Comparison

ロジクール Mobi Fold(MF900GRd)とSignature Comfort Plus(M840LOW)の違いを比較

ロジクールのワイヤレスマウス Mobi Fold(折りたたみ式)とSignature Comfort Plus M840で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ロジクール Mobi Fold(MF900GRd)とSignature Comfort Plus(M840LOW)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドロジクール(Logicool)Logicool(ロジクール)
モデルMobi Fold/MF900GRdSignature Comfort Plus
カラーグラファイトオフホワイト
接続(記載)Bluetooth。別売りのLogi Bolt USBレシーバーにも対応Bluetooth、Logi Bolt
マルチデバイス(記載)Easy-Switchで最大3台のデバイスを切り替え最大5台のデバイスとペアリング(メーカーの仕様)
ボタン(記載)4ボタン。アダプティブタッチスクロール部に進む/戻るボタンを配置6
DPI(記載)最大4000DPI4000DPI
電源(記載)充電式(USB-Cケーブルで充電)。ケーブルは同梱されない(メーカー表記)単3形電池1本(付属)、最大24ヶ月
対応OS(記載)Windows 10/11以降、macOS 12以降、iPadOS 15以降、ChromeOS、Android 12以降、Linux(メーカーのニュースリリース)Windows 10/11、macOS 12以降、ChromeOS、Linux、iPadOS、Android
専用ソフト(記載)Logi Options+でボタンとスクロールを設定Logi Options+
重量(記載)79g104.6g
タイプ折りたたみ式ワイヤレスマウス(両利き用)掲載情報なし
スクロール(記載)アダプティブタッチスクロール(メーカーは一度の操作で100行単位のスクロールが可能と説明)掲載情報なし
静音(記載)クリックボタン、進む/戻るボタンとも静音掲載情報なし
使用時間(記載)フル充電で最長30日、1分の急速充電で22時間(環境・使用状況により異なる)掲載情報なし
サイズ(記載)展開時 幅57×奥行122×高さ33mm、折りたたみ時 幅57×奥行66×高さ21mm(メーカーのニュースリリース)掲載情報なし
同梱物(記載)製品本体、クイックスタートガイド、保証規定(メーカーのニュースリリース)掲載情報なし
利き手掲載情報なし右利き用
原産国掲載情報なし中国

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 形状は、Mobi Foldが折りたたみ式の両利き用で、展開時は幅57×奥行122×高さ33mm、折りたたみ時は幅57×奥行66×高さ21mmと記載されています。M840は右利き用と記載されています。
  • 重量は、Mobi Foldが79g、M840が104.6gと記載されています。ボタン数は、Mobi Foldが4ボタン、M840が6ボタンです。
  • スクロールは、Mobi Foldが「アダプティブタッチスクロール」、M840のページには「SmartWheelによる高速スクロール」と記載されています。
  • 電源は、Mobi Foldが充電式(USB-Cケーブルで充電、ケーブルは同梱されない)で、フル充電で最長30日、1分の急速充電で22時間の使用と記載されています。M840は単3形電池1本(付属)で最大24ヶ月と記載されています。
  • 複数台の切り替えは、Mobi FoldがEasy-Switchで最大3台、M840が最大5台のデバイスとのペアリングと記載されています。最大感度は、どちらも4000DPIです。
  • 対応OSの表記が異なります。Mobi Fold MF900GRdは「Windows 10/11以降、macOS 12以降、iPadOS 15以降、ChromeOS、Android 12以降、Linux」、Signature Comfort Plus M840LOWは「Windows 10/11、macOS 12以降、ChromeOS、Linux、iPadOS、Android」と記載されています。Mobi Fold MF900GRdはiPadOSとAndroidのバージョンが書かれ、Signature Comfort Plus M840LOWはバージョンの記載がありません。
  • サイズは、Mobi Fold MF900GRdのページに展開時「幅57×奥行122×高さ33mm」、折りたたみ時「幅57×奥行66×高さ21mm」と記載されています。Signature Comfort Plus M840LOWのページには、サイズの記載がありません。重量はMobi Fold MF900GRdが79g、Signature Comfort Plus M840LOWが104.6gです。
  • 同梱物は、Mobi Fold MF900GRdのページに「製品本体、クイックスタートガイド、保証規定」と記載されています。USB-Cケーブルは同梱されません。Signature Comfort Plus M840LOWのページには、電池が付属(単3形電池1本)と記載されています。原産国はSignature Comfort Plus M840LOWのみ「中国」と記載されています。

03こんな人にはこちら

▸Mobi Fold MF900GRdが向いている人

Mobi Foldのページでは、開くと電源が入り折りたたむと切れる、静音クリックの折りたたみ式ワイヤレスマウスで、重量79gの両利き用と説明されています。

  • ノートパソコンやタブレットと一緒に、マウスを持ち歩きたい人
  • クリック音を抑えたマウスを探している人
  • 最大3台のデバイスを切り替えて使いたい人

▸Signature Comfort Plus M840LOWが向いている人

M840のページでは、静音クリックとSmartWheelを備えた右利き用のワイヤレスマウスで、単3形電池1本で最大24ヶ月使えると説明されています。

  • 静かなクリック音のマウスを探している右利きの人
  • 複数のパソコン・タブレットで同じマウスを使い回したい人
  • 電池交換式で長持ちするタイプを探している人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • カフェや出張先でノートパソコンと一緒に使いたいなら:Mobi Fold MF900GRdのページに、折りたたむと幅57×奥行66×高さ21mm、重量79gと記載されています。開くと電源が入り、折りたたむと切れる構造とも書かれています。Signature Comfort Plus M840LOWのページには、サイズの記載がありません。
  • 机の上で据え置きのまま使うなら:Signature Comfort Plus M840LOWのページに、右利き用で6ボタン、重量104.6gと記載されています。Mobi Fold MF900GRdのページには、据え置きで大きく握れるマウスを探す人には向かないという趣旨の記載があります。展開時の寸法は幅57×奥行122×高さ33mmです。
  • 充電や電池交換の手間を考えて選ぶなら:Mobi Fold MF900GRdは充電式で、フル充電で最長30日、1分の急速充電で22時間の使用と記載されています。Signature Comfort Plus M840LOWは単3形電池1本で最大24ヶ月と記載され、電池交換式です。いずれも使い方によって変わるため、目安として見ます。
  • パソコンやタブレットを切り替えながら使うなら:Mobi Fold MF900GRdは、Easy-Switchで最大3台のデバイスを切り替えると記載されています。Signature Comfort Plus M840LOWは、最大5台のデバイスとのペアリング(メーカーの仕様)と記載されています。台数が多い環境では、Signature Comfort Plus M840LOWのページが参考になります。
  • 左利きの人が使うなら:Mobi Fold MF900GRdのページに、両利き用と記載されています。Signature Comfort Plus M840LOWのページには、右利き用と記載され、向かない人の欄にも左利きの人が挙げられています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸Easy-Switch

ロジクール製品で、ボタン操作により接続先のデバイスを切り替える機能の名称です。Mobi Fold MF900GRdのページに、Easy-Switchで最大3台のデバイスを切り替えと記載されています。Signature Comfort Plus M840LOWのページには、Easy-Switchの名称は書かれておらず、最大5台のデバイスとのペアリングと記載されています。

▸DPI

マウスを動かしたときの、画面上のカーソルの動きやすさを示す感度の単位です。一般に、数値が大きいほど少し動かしただけでカーソルが大きく動きます。Mobi Fold MF900GRdは「最大4000DPI」、Signature Comfort Plus M840LOWは「4000DPI」(最大感度)と記載されています。数値は同じです。

▸アダプティブタッチスクロール

Mobi Fold MF900GRdのページに記載のある、ホイールではなくタッチ操作で行うスクロール部の名称です。メーカーは、一度の操作で100行単位のスクロールが可能と説明しています。Mobi Fold MF900GRdのページの注意点には、ホイールがなく慣れが必要な場合があると書かれています。

▸SmartWheel

Signature Comfort Plus M840LOWのページの商品説明に記載のある、高速スクロールに対応したホイールの名称です。ホイールの具体的な仕組みや動作は商品ページに書かれていないため、詳細はメーカーの案内でご確認ください。

▸BluetoothとLogi Bolt

Bluetoothは、多くのパソコンやタブレットに内蔵される無線規格です。Logi Boltは、ロジクールのUSBレシーバー経由で接続する方式です。Mobi Fold MF900GRdのページには、Bluetoothと、別売りのLogi Bolt USBレシーバーへの対応が記載されています。Signature Comfort Plus M840LOWのページには、BluetoothとLogi Boltの両方が記載され、Logi Boltレシーバーは別売と書かれています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.Mobi FoldとM840の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、Mobi Foldは折りたたみ式の両利き用(79g・4ボタン・充電式)、M840は右利き用(104.6g・6ボタン・単3形電池1本で最大24ヶ月)です。最大感度は、どちらも4000DPIと記載されています。

Q.左利きでも使えますか?

Mobi Foldのページに「両利き用」と記載されています。M840のページには「右利き用」と記載されています。

Q.接続方法に違いはありますか?

Mobi Foldのページには、Bluetooth接続と、別売りのLogi Bolt USBレシーバーへの対応が記載されています。M840のページには、BluetoothとLogi Boltの接続と記載されており、Logi Boltレシーバーは別売とされています。どちらも設定ソフトはLogi Options+です。

Q.どちらを選べばいいですか?

持ち運びを前提に、折りたたみ時の寸法と79gの重量を重視するなら、Mobi Foldのページが参考になります。右利きで、6ボタンや電池交換式で最大24ヶ月、最大5台のペアリングといった記載を重視するなら、M840が候補です。マウス選び全般はワイヤレスマウスの選び方ガイドもご覧ください。

Q.電池と充電はどちらが手軽ですか?

Mobi Fold MF900GRdは充電式でUSB-Cケーブルで充電し、ケーブルは同梱されないと記載されています。Signature Comfort Plus M840LOWは単3形電池1本が付属し、最大24ヶ月使えると記載されています。どちらが手軽かは、使い方や好みによって異なります。

Q.携帯するときの大きさはどちらが小さいですか?

Mobi Fold MF900GRdのページに、折りたたみ時の寸法が幅57×奥行66×高さ21mm、重量79gと記載されています。Signature Comfort Plus M840LOWのページには、サイズの記載がなく、重量は104.6gです。折りたたみ式であることもMobi Fold MF900GRdのみの特徴です。

Q.ボタンの数に違いはありますか?

Mobi Fold MF900GRdは4ボタン(アダプティブタッチスクロール部に進む/戻るボタンを配置)、Signature Comfort Plus M840LOWは6ボタンと記載されています。Mobi Fold MF900GRdのページの注意点には、ボタンは4つで、最大4000DPIと書かれています。

Q.つなげる台数に違いはありますか?

Mobi Fold MF900GRdは、Easy-Switchで最大3台のデバイスを切り替えと記載されています。Signature Comfort Plus M840LOWは、最大5台のデバイスとのペアリングと記載されています。台数が多いほど、複数の端末で使い回しやすくなります。

Q.対応OSに違いはありますか?

Mobi Fold MF900GRdのページには、Windows 10/11以降、macOS 12以降、iPadOS 15以降、ChromeOS、Android 12以降、Linuxと記載されています。Signature Comfort Plus M840LOWのページには、iPadOSとAndroidのバージョンの記載がありません。手持ちの端末が対応するかは、Amazon商品ページでご確認ください。

Q.ワイヤレスマウスのほかの機種も見たいときは?

ほかの機種はワイヤレスマウスの比較、選び方の基本はワイヤレスマウスの選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

Mobi Fold MF900GRdをくわしく見る Signature Comfort Plus M840LOWをくわしく見る

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