Comparison

ロジクール PEBBLE MOUSE 2 M350s・Signature M750・M220の違いを比較

ロジクールの静音ワイヤレスマウス PEBBLE MOUSE 2 M350s、Signature M750、M220 SILENTで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ロジクール PEBBLE MOUSE 2 M350s・Signature M750・M220の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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013商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドLogicool(ロジクール)ロジクール(Logicool)ロジクール(Logicool)
接続方式Bluetooth/Logi Bolt(レシーバー別売)Bluetooth/Logi Bolt(Easy-Switch対応)2.4GHz USBワイヤレス接続
電源単三形電池1本(電池寿命約24ヶ月)単3形乾電池×1単3形乾電池×1本
対応OSWindows 10/11以降、macOS 11以降、iPadOS 14以降、Android 9.0以降、Chrome OS掲載情報なしWindows・macOS・ChromeOS(Linuxはメーカーの対応OS一覧に記載なし)
特徴静音クリック(従来比クリック音90%削減とされる)、左右対称形状掲載情報なし静音マウス・左右対称デザイン
カラーグラファイト掲載情報なし掲載情報なし
DPI4000dpi掲載情報なし掲載情報なし
マルチデバイス切り替えEasy-Switch(最大3台)掲載情報なし掲載情報なし
保証期間2年間掲載情報なし掲載情報なし
型番掲載情報なしSignature M750MGR掲載情報なし
サイズ掲載情報なしレギュラー掲載情報なし
ボタン数掲載情報なし6ボタン(サイドボタン付き)掲載情報なし
電池寿命掲載情報なし掲載情報なし最大18ヶ月

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 接続は、PEBBLE MOUSE 2がBluetoothとLogi Bolt(レシーバー別売)、Signature M750がBluetoothとLogi Bolt(Easy-Switch対応、同梱物にLogi Boltレシーバーあり)、M220が2.4GHz USBワイヤレスと記載されています。M220のページでは、Bluetooth接続の記載はありません。
  • Easy-Switchで切り替えられる台数は、PEBBLE MOUSE 2のページに最大3台、Signature M750のページに最大2台と記載されています。M220のページの仕様表には、Easy-Switchの記載がありません。
  • 電池は、3機種とも単三(単3)形乾電池1本です。電池寿命は、PEBBLE MOUSE 2が約24ヶ月、M220が最大18ヶ月と記載されています。Signature M750のページには、メーカーの発表資料としてLogi Bolt接続で最大24か月、Bluetooth接続で最大20か月と記載されています。
  • 重量は、PEBBLE MOUSE 2が76g、Signature M750が103.2g(電池・レシーバー含む)、M220が75.2g(電池込み)と記載されています。測る条件が異なるため、数値は各ページの記載どおりに見てください。
  • ボタンとセンサーは、Signature M750が6ボタン(サイドボタン付き)・解像度400〜4,000dpi、M220が3ボタン・光学式1000dpi、PEBBLE MOUSE 2が4000dpiと記載されています。保証は、PEBBLE MOUSE 2が2年間、M220が3年間と記載されています。
  • 解像度(dpi)の書かれ方は、3機種で異なります。PEBBLE MOUSE 2 M350sは仕様表に4000dpiとあり、メーカー公開仕様の欄には「公称値1000dpi、400〜4000dpi(100dpiの増分で調節可能)」と記載されています。Signature M750は400〜4,000dpi、M220 SILENTは光学式で1000dpiと記載されています。比べるときは、上限の数値なのか初期値なのかを分けて見ます。
  • 対応OSは、PEBBLE MOUSE 2 M350sの仕様表にWindows 10/11以降、macOS 11以降、iPadOS 14以降、Android 9.0以降、Chrome OSとあり、メーカー公開仕様の欄ではLinuxも挙がっています。M220 SILENTはWindows 10以降/8/RT/7、Mac OS X 10.5以降、Chrome OSで、Linuxは対応OS一覧に記載がないとされています。Signature M750は仕様表にOSの項目がなく、同じページのFAQ欄にWindows、macOS、iPadOS、Android、ChromeOSと記載されています。
  • 寸法の並び順が、ページごとに違います。PEBBLE MOUSE 2 M350sは高さ106×幅58.7×奥行き26.62mm、Signature M750は61×38.8×108.2mm、M220 SILENTは幅×奥行×高さで60×99×39mmと書かれています。数字をそのまま横に並べると誤解しやすいため、どの順番の記載かを確認してから比べてください。

03こんな人にはこちら

▸PEBBLE MOUSE 2 M350sが向いている人

PEBBLE MOUSE 2のページでは、薄型でクリック音を従来モデルから90%削減したとされる静音設計に、BluetoothとLogi Bolt対応、Easy-Switch最大3台を備えたマウスと説明されています。

  • 薄型で持ち運びやすいワイヤレスマウスを探している人
  • 静音性を重視する人(カフェやテレワーク環境など)
  • 複数のPC・タブレットをEasy-Switchで切り替えたい人

▸Signature M750が向いている人

Signature M750のページでは、レギュラーサイズで6ボタン(サイドボタン付き)、BluetoothとLogi Bolt対応の静音クリックのマウスと説明されています。

  • 会議中や夜間でも、クリック音を気にせず使いたい人
  • 複数のPCを切り替えて使う、Easy-Switch機能が欲しい人
  • レギュラーサイズのマウスを探している人

▸M220 SILENTが向いている人

M220のページでは、USBレシーバーを挿して使う2.4GHz接続の静音マウスで、単3形乾電池1本で最大18ヶ月と説明されています。

  • 職場や図書館などで、クリック音を気にせず使いたい人
  • レシーバーを挿すだけで、すぐに使い始めたい人
  • シンプルな事務用のマウスを求める人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • PCやタブレットを行き来して使うなら:接続先の切り替えは、PEBBLE MOUSE 2 M350sのページにEasy-Switch最大3台、Signature M750のページに最大2台と記載されています。M220 SILENTの仕様表にはEasy-Switchの記載がなく、2.4GHz USBレシーバーで接続する方式です。机のPCとノートPC、タブレットのように台数が多いほど、台数の記載が判断材料になります。
  • レシーバーを挿してすぐ使い始めたいなら:M220 SILENTは2.4GHz USBワイヤレス接続で、同梱物にUSBレシーバーが含まれると記載されています。Signature M750も同梱物にLogi Boltレシーバーがありますが、PEBBLE MOUSE 2 M350sはLogi Boltレシーバーが別売で、パッケージ内容にも含まれないと記載されています。レシーバーなしのBluetooth接続はPEBBLE MOUSE 2 M350sとSignature M750のページに記載があります。
  • 電池交換の間隔を空けたいなら:電池寿命は、PEBBLE MOUSE 2 M350sが約24ヶ月、Signature M750がLogi Bolt接続で最大24か月・Bluetooth接続で最大20か月、M220 SILENTが最大18ヶ月と記載されています。3機種とも単三(単3)形乾電池1本です。使い方で変わるため、あくまで各ページの記載どおりの数値です。
  • ボタンの数や位置を重視するなら:Signature M750の仕様表には6ボタン(サイドボタン付き)とあり、メーカー公開仕様の欄では「6(チルトを含む)」と書かれています。M220 SILENTは3つ(スクロールホイール含む)でチルト機能なし、PEBBLE MOUSE 2 M350sもメーカー公開仕様の欄に3個(左右クリックとミドルクリック付きスクロールホイール)とあります。サイドボタンに戻る・進むを割り当てたい人は、Signature M750のページが参考になります。
  • 手の大きさや持ち運びを考えるなら:Signature M750のページには、サイズがレギュラーで大きめの手には小さく感じる場合があると注意点に記載があります。M220 SILENTのページの「向いていない人」欄にも、大きめの手にフィットするサイズを求める人が挙がっています。PEBBLE MOUSE 2 M350sは薄型で持ち運びやすい形状と紹介され、重量は76gと記載されています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸Easy-Switch

ロジクール製品に付いている、ボタンを押して接続先を切り替える機能の名称です。一度ペアリングした機器の間を、設定画面を開かずに行き来できます。切り替えられる台数は機種ごとに異なり、PEBBLE MOUSE 2 M350sは最大3台、Signature M750は最大2台と各ページに記載されています。

▸Logi Bolt

ロジクールが採用している、USBレシーバーを使う無線接続の規格名です。PEBBLE MOUSE 2 M350sのページには、旧世代のUnifyingレシーバーには非対応と記載があります。手持ちのレシーバーを流用したい場合は、規格の種類が合うかを確認します。

▸2.4GHzワイヤレスとBluetoothの違い

2.4GHzのUSBレシーバー方式は、レシーバーをUSBポートに挿して使い、一般にペアリング操作が不要です。Bluetoothはレシーバーが不要な代わりに、初回のペアリングが必要です。M220 SILENTは前者の方式で、仕様表にBluetoothの記載はありません。

▸dpi(解像度)

マウスを動かしたときに、画面上のカーソルがどれくらい動くかの目安になる数値です。数値が大きいほど少ない動きで大きくカーソルが動くのが一般的です。ゲーミング用途のような細かな調整が必要かどうかで、必要な機能が変わります。

▸静音クリック

クリックしたときの音を抑えた設計のことです。PEBBLE MOUSE 2 M350sのページには「クリック音を従来モデルから90%削減したとされる」、M220 SILENTのページには「従来モデルよりクリック音を90%以上削減」という記載があります。数値はメーカーの測定条件によるため、体感の静かさは使う環境によって異なります。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 接続方式:Bluetoothで使うのか、レシーバーを挿して使うのかを決める。M220 SILENTはレシーバー方式で、Bluetoothの記載はない。
  • レシーバー:Logi Boltレシーバーを使う場合、PEBBLE MOUSE 2 M350sは別売、Signature M750は同梱物に含まれると記載されている。購入前にAmazon商品ページで同梱品を確認する。
  • 切り替える機器の数:Easy-Switchの台数(PEBBLE MOUSE 2 M350sは最大3台、Signature M750は最大2台)と、自分が使う機器の数を照らし合わせる。
  • OS:使うPCやタブレットのOSが、各ページの対応OSの記載に含まれているかを確認する。Signature M750は仕様表に対応OSの項目がない。
  • 電池:3機種とも単三(単3)形乾電池1本。寿命の数値は条件つきなので、交換の目安として見る。
  • 型番とカラー:M220 SILENTのページは型番M220CG(グレー)だが、メーカー公開仕様の欄の型番一覧には載っておらず、M220シリーズ共通の発表値を掲載している。色違いや型番違いがないかを確認する。

07よくある質問

Q.PEBBLE MOUSE 2・Signature M750・M220の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、接続方式が異なります(PEBBLE MOUSE 2とSignature M750はBluetoothとLogi Bolt、M220は2.4GHz USBワイヤレス)。Easy-Switchの台数はPEBBLE MOUSE 2が最大3台、Signature M750が最大2台です。電池寿命や重量の記載も機種ごとに異なります。

Q.Bluetoothで接続できるのはどれですか?

PEBBLE MOUSE 2とSignature M750のページには、Bluetoothに対応すると記載されています。M220のページの仕様表には、Bluetooth接続の記載がなく、接続方式は2.4GHz USBワイヤレスです。

Q.Logi Boltレシーバーは付属しますか?

PEBBLE MOUSE 2のページには、Logi Bolt USBレシーバーは別売で、パッケージ内容に含まれていないと記載されています。Signature M750のページには、同梱物がマウス、Logi Boltレシーバー、電池、保証書と記載されています。購入前にAmazon商品ページで同梱品をご確認ください。

Q.どれを選べばいいですか?

複数の機器をEasy-Switchで切り替える台数を重視するならPEBBLE MOUSE 2(最大3台)、サイドボタンを含む6ボタンを重視するならSignature M750、USBレシーバーを挿してすぐ使い始めたいならM220のページが候補になります。マウス選び全般はワイヤレスマウスの選び方ガイドもご覧ください。

Q.解像度(dpi)は3機種でどう違いますか?

PEBBLE MOUSE 2 M350sのページの仕様表には4000dpiとあり、メーカー公開仕様の欄には公称値1000dpi、400〜4000dpiで調節可能と書かれています。Signature M750のページには400〜4,000dpi、M220 SILENTのページには光学式で1000dpiと記載されています。どれもゲーミング向けの高精度センサーとして紹介されているわけではありません。

Q.保証期間はどれが長いですか?

PEBBLE MOUSE 2 M350sのページに2年間、Signature M750のページに2年間、M220 SILENTのページに3年間と記載されています。保証の範囲や条件は製品ごとに異なるため、同梱の保証書やメーカーの案内もあわせてご確認ください。

Q.Linuxで使えますか?

PEBBLE MOUSE 2 M350sのメーカー公開仕様の欄には、対応OS(Bluetooth)としてLinuxが挙がっています。M220 SILENTのページには、Linuxはメーカーの対応OS一覧に記載がないと書かれています。Signature M750のページにはLinuxの記載がありません。環境によって動作が変わることもあるため、メーカーの対応OS一覧をご確認ください。

Q.本体の重さはどのくらい違いますか?

PEBBLE MOUSE 2 M350sは76g、M220 SILENTは電池込みで75.2g、Signature M750は電池とレシーバーを含めて103.2gと記載されています。含まれる部品が違うため、同じ条件の比較ではありません。持ち運びを考える場合は、各ページの記載条件もあわせて見てください。

Q.静音の程度は同じですか?

PEBBLE MOUSE 2 M350sのページには従来モデルからクリック音を90%削減したとされる、M220 SILENTのページには従来モデルより90%以上削減と記載されています。Signature M750のページには、メーカーの商品ページでSilentTouch技術によりクリック音を90%低減するとされると記載されています。いずれもメーカーの説明であり、測定条件が異なるため、機種どうしの静かさを直接比べる数値ではありません。

Q.ほかのワイヤレスマウスも比べたいときは?

用途別の一覧はワイヤレスマウスの比較、選び方の基本はワイヤレスマウスの選び方ガイドをご覧ください。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

PEBBLE MOUSE 2 M350sをくわしく見る Signature M750をくわしく見る M220 SILENTをくわしく見る

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