明邦(MEIHO)のタックルボックス、バケットマウス BM-5000とVERSUS VS-7010で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、明邦(MEIHO)のバケットマウス BM-5000とVERSUS VS-7010の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | 明邦(Meiho) | 明邦(MEIHO)/VERSUS(バーサス) |
| 型番 | BM-5000 | VS-7010 |
| サイズ | 約440×293×293mm | 284×180×112mm |
| 素材 | 耐衝撃性コーポリマー | 耐衝撃性コーポリマー |
| カラー | ブラック | スモークブラック |
| 重量 | 2,380g | 掲載情報なし |
| 容量 | 約20L | 掲載情報なし |
| 構造 | 掲載情報なし | 上下2段式トレーを備えた小型タックルボックス |
| 防水 | 掲載情報なし | 非防水 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
BM-5000のページでは、約20Lの容量があり、座れる収納BOXとして紹介されているタックルボックスと説明されています。
VS-7010のページでは、上下2段式トレーを備えた、幅約284mmの小型・高収納タイプのタックルボックスと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
コーポリマー(共重合体)は、2種類以上の原料を組み合わせて作る樹脂です。バケットマウス BM-5000とVERSUS VS-7010の両ページで、素材として記載されています。衝撃への強さをうたう素材ですが、強い衝撃や高温では割れや変形が起きる場合があると、VERSUS VS-7010のページに書かれています。
箱の中に入れられる量の目安を表す単位です。外寸とは別の数値で、内側の空間の大きさを示します。バケットマウス BM-5000のページに「約20L」と記載があり、VERSUS VS-7010のページには容量の記載がありません。
仕切りの位置を変えて、収納スペースの大きさを調整できる板や区画のことです。バケットマウス BM-5000は可変仕切り板1枚が付属、VERSUS VS-7010は上・下段トレイと底本体が可変式コンパートメントと、それぞれメーカー公開仕様の項に記載されています。
VERSUS VS-7010のメーカー公開仕様の項に記載がある名称です。一般に、ソフトルアー(ワーム)が触れても傷みにくいよう配慮したトレイの呼び方として使われます。詳しい仕様は、メーカーの案内でご確認ください。
水を通しにくい構造ではない、という意味です。VERSUS VS-7010の仕様表に記載があります。水に濡れると中に水が入る場合があるため、濡れた道具は拭いてから収納するよう書かれています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、サイズがBM-5000は約440×293×293mm、VS-7010は外寸284×180×112mmです。BM-5000は容量約20L・重量2,380gと座れる収納BOXとしての紹介があり、VS-7010は上下2段式トレーの小型タックルボックスと記載されています。素材はどちらも耐衝撃性コーポリマーです。
BM-5000のページには、座れる収納BOXとして紹介されていると記載されています。ただし耐荷重の数値は仕様表になく、座る場合は耐荷重を超えないよう、不安定な場所では使わないよう案内されています。VS-7010のページには、座る用途に関する記載は見当たりません。
BM-5000のメーカー公開仕様の項には、可変仕切り板1枚付属と記載されています。VS-7010のメーカー公開仕様の項には、上・下段トレイと底本体が可変式コンパートメントで、可変仕切板付とあります。仕切りの構成はVS-7010のページでも購入前の確認が案内されています。
VS-7010のページには「非防水」と記載されており、水濡れに注意するよう案内されています。BM-5000のページには防水についての記載がありません。使用後は水洗いしてよく乾かしてから収納するよう、両ページに記載されています。
座れる収納BOXで容量約20Lのものを探すならBM-5000、上下2段式トレーでコンパクトな外寸のものを探すならVS-7010のページが参考になります。収めたい道具の長さや量に対して、外寸が足りるかを確認するのが目安です。アウトドア用品全般はアウトドア・キャンプ用品の比較もご覧ください。
バケットマウス BM-5000の仕様表には「2,380g」と記載されています。VERSUS VS-7010のページには、重量の記載がありません。そのため、このページの掲載情報だけでは重さを比べられません。数値で確認したい場合は、Amazon商品ページやメーカーの案内をご覧ください。
バケットマウス BM-5000のメーカー公開仕様の項に、ドリンクホルダーなど別売のオプションパーツを実装できると記載されています。VERSUS VS-7010のページには、オプションパーツの記載が見当たりません。
VERSUS VS-7010のページには、使用後は水洗いして乾かし、海水を使った場合は塩分が残らないようよく洗い流すと書かれています。バケットマウス BM-5000のページにも、使用後は水洗いし、しっかり乾燥させてから収納すると書かれています。
バケットマウス BM-5000のメーカー公開仕様の項に、カラーはブラックとブルーと記載されています。仕様表はブラックのみの記載です。VERSUS VS-7010はスモークブラックで、色は公式ページに記載がなく、Amazon商品ページの情報だと書かれています。
バケットマウス BM-5000のページには、収納ボックスとしてキャンプやレジャーの小物整理に使う使い方もあるが、用途は釣り用品として案内されていると書かれています。VERSUS VS-7010のページには、自宅で釣り具をまとめて収納する箱として使えると書かれています。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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