Comparison

三菱電機のマンガン乾電池 単3形とパナソニックのアルカリ乾電池 単3形の違いを比較

単3形の使い捨て乾電池で、三菱電機のマンガン乾電池R6PUD/8Sとパナソニックのアルカリ乾電池LR6XJ/20SWで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、三菱電機のマンガン乾電池 単3形とパナソニックのアルカリ乾電池 単3形の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランド三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)パナソニック(Panasonic)
型番R6PUD/8SLR6XJ/20SW
電池の種類マンガン乾電池(黒)アルカリ乾電池(使い捨て)
サイズ単3形単3形
電圧1.5V1.5V
本数・入数8本20本パック
質量約17.8g約23g(1本あたり)
充電不可(使い捨て)掲載情報なし
寸法掲載情報なし約Φ14.5×50.5mm
使用推奨期限掲載情報なし10年

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 電池の種類は、三菱電機のページに「マンガン乾電池(黒)」、パナソニックのページに「アルカリ乾電池(使い捨て)」と記載されています。サイズ(単3形)と電圧(1.5V)は、どちらのページにも同じ内容で記載されています。
  • 本数は、三菱電機が8本、パナソニックが20本パックと記載されています。
  • 質量は、三菱電機のページに約17.8g、パナソニックのページに1本あたり約23gと記載されています。寸法は、三菱電機が直径約14.5×高さ約50.5mm、パナソニックが約Φ14.5×50.5mmで、数値は同じです。
  • 使用推奨期限は、パナソニックのページに「10年」(メーカー公式サイトの記載)と書かれています。三菱電機のページには、メーカーのページに使用推奨期限の年数の記載は見当たらなかったと書かれています。
  • 各商品ページの解説では、マンガン乾電池は一般に消費電流の小さい機器(リモコン、置き時計、ラジオなど)向けとされ、アルカリ乾電池は一般にマンガン乾電池より大きな電流を取り出しやすいとされています。どちらを使うかは、機器の取扱説明書で指定されている電池の種類を確認してください。
  • 充電についての記載は、三菱電機 マンガン R6PUD/8Sのページの充電欄に「不可(使い捨て)」と書かれています。パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWのページは電池の種類欄に「アルカリ乾電池(使い捨て)」と書かれていて、どちらも繰り返しは使えないタイプです。
  • 質量は、三菱電機 マンガン R6PUD/8Sが「約17.8g」、パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWが「約23g(1本あたり)」と記載されています。三菱電機 マンガン R6PUD/8Sのページの質量欄には「1本あたり」の記載がありませんが、商品説明の文脈から1本分の数値と読めます。

03こんな人にはこちら

▸三菱電機 マンガン R6PUD/8Sが向いている人

三菱電機 R6PUD/8Sのページでは、リモコンや置き時計など消費電流の小さい機器向けの、単3形マンガン乾電池の8本パックと説明されています。

  • リモコンや置き時計など、消費電流の小さい機器の電池を交換したい人
  • マンガン乾電池を指定している機器を使っている人
  • 単3形の電池を8本まとめて用意したい人

▸パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWが向いている人

パナソニック LR6XJ/20SWのページでは、家庭内の単3形機器向けにまとめて確保できる、使用推奨期限10年のアルカリ乾電池20本パックと説明されています。

  • 家庭内の単3形機器の電池をまとめて確保しておきたい人
  • 非常用・備蓄用に使い切りタイプの電池を置いておきたい人
  • 国内メーカーのアルカリ乾電池を選びたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • リモコンや置き時計の電池を交換するなら:三菱電機 マンガン R6PUD/8Sのページには、リモコンや置き時計など消費電流の小さい機器向けと記載されています。機器の取扱説明書に指定された電池の種類がある場合は、そちらを優先します。
  • 家じゅうの単3形機器の電池をまとめて用意しておきたいなら:パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWのページには、家庭内の単3形機器の電池をまとめて確保しておきたい人が向いていると記載されています。本数は20本で、三菱電機 マンガン R6PUD/8Sの8本より多い構成です。
  • 非常用・備蓄用に電池を置いておきたいなら:パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWのページには、使用推奨期限10年(メーカー公式サイトの記載)と書かれ、非常用・備蓄用が向いている人に挙がっています。三菱電機 マンガン R6PUD/8Sのページでは、長期間の備蓄を考えている人は向いていない人として挙がっています。
  • 使う電池の本数が少なくてよいなら:三菱電機 マンガン R6PUD/8Sは8本パックです。パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWのページには、1〜2本だけ必要な人には20本は多いと注意点に書かれています。必要な本数に近いほうを選ぶと、保管の量を抑えられます。
  • 充電池に切り替えることも考えるなら:どちらも使い捨てタイプです。繰り返し使う用途では、電池・充電池の比較も参考になります。パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWのページには、毎日使う機器に繰り返し電池を使いたい人は、充電式のほうが向く場合があると書かれています。
  • 電池1本ずつの質量を知りたいなら:三菱電機 マンガン R6PUD/8Sのページには約17.8g、パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWのページには1本あたり約23gと記載されています。質量の差については、どちらのページにも理由の記載はありません。種類の違い(マンガンとアルカリ)によるものかは、メーカーの案内で確認します。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸マンガン乾電池

古くから使われている使い捨ての乾電池の一種です。一般に、リモコンや置き時計のように、少しずつ電気を使う機器に向くとされています。三菱電機 マンガン R6PUD/8Sのページに「マンガン乾電池(黒)」と記載されています。

▸アルカリ乾電池

使い捨ての乾電池の一種で、一般に、マンガン乾電池より大きな電流を取り出しやすいとされています。パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWのページに「アルカリ乾電池(使い捨て)」と記載されています。

▸単3形

乾電池のサイズの規格名です。単3形同士なら、種類が違っても形が合うのが一般的です。どちらのページにも単3形と記載されています。寸法の数値は、三菱電機 マンガン R6PUD/8Sが直径約14.5×高さ約50.5mm、パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWが約Φ14.5×50.5mmで同じです。

▸1.5V(電圧)

電池1本あたりの電気の圧力を表す数値です。単3形の乾電池は、マンガン・アルカリのどちらも1.5Vと表記されるのが一般的です。どちらのページにも1.5Vと記載されています。

▸使用推奨期限

未使用の電池を保管した場合に、その期限までに使い始めることを、メーカーが推奨する年月のことです。パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWのページに10年と記載されています。実際の期限はパッケージに印字されているため、購入後に確認します。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 機器の指定:機器の取扱説明書に、マンガン乾電池またはアルカリ乾電池の指定があるかを確認する。
  • 本数:必要な本数を数え、8本か20本のどちらが近いかを考える。パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWのページには、少量だけ必要な人には多いと書かれている。
  • サイズ:単3形の機器かを確認する。パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWのページには、単3形以外の機器を使う人は向いていないと書かれている。
  • 使用推奨期限:パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWのページには、期限は個体ごとにパッケージ確認が必要と書かれている。届いたら印字を確認する。
  • 使い方:毎日使う機器には、充電式も候補になる。使い切りか繰り返しかを考える。
  • 処分の仕方:三菱電機 マンガン R6PUD/8Sのページには、使い捨てで使用後は分別処分が必要と書かれている。お住まいの市区町村のルールに従って処分する。

07よくある質問

Q.マンガン乾電池とアルカリ乾電池は何が違いますか?

各商品ページの解説では、マンガン乾電池は一般に消費電流の小さい機器(リモコン、置き時計、ラジオなど)向けとされています。アルカリ乾電池は、一般にマンガン乾電池より大きな電流を取り出しやすいとされています。形状(単3形)と電圧(1.5V)は、どちらのページにも同じ内容で記載されています。

Q.充電して繰り返し使えますか?

どちらも使い捨てタイプです。三菱電機のページの充電欄には「不可(使い捨て)」、パナソニックのページの電池の種類欄には「アルカリ乾電池(使い捨て)」と記載されています。繰り返し使いたい場合は、eneloop 単3形のような充電池も候補になります。

Q.1本あたりの質量は違いますか?

三菱電機のページには約17.8g、パナソニックのページには1本あたり約23gと記載されています。寸法の数値(直径14.5mm、長さ50.5mm)は、どちらのページでも同じです。

Q.どちらを選べばいいですか?

リモコンや時計など消費電流の小さい機器で、8本入りを選びたい場合は、三菱電機のマンガン乾電池のページが参考になります。メーカー公式サイトに使用推奨期限10年と記載されていて、20本をまとめて確保したい場合は、パナソニックのアルカリ乾電池のページが参考になります。機器の取扱説明書に指定された電池の種類がある場合は、その指定を優先してください。電池全般は電池・充電池の比較もご覧ください。

Q.電圧や大きさは違いますか?

電圧は、どちらのページにも1.5Vと記載されています。大きさは、三菱電機 マンガン R6PUD/8Sが直径約14.5×高さ約50.5mm、パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWが約Φ14.5×50.5mmで、数値は同じです。どちらも単3形です。

Q.本数はどちらが多いですか?

三菱電機 マンガン R6PUD/8Sのページには8本、パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWのページには20本パックと記載されています。パックの本数が異なるため、必要な本数に近いほうを基準に見るとよいでしょう。

Q.使用推奨期限は両方に記載がありますか?

パナソニック アルカリ LR6XJ/20SWのページには、使用推奨期限10年がメーカー公式サイトの記載として書かれています。三菱電機 マンガン R6PUD/8Sのページには、メーカーのページに使用推奨期限の年数の記載が見当たらなかったと書かれています。期限はパッケージにも印字されるため、購入後にご確認ください。

Q.マンガン指定の機器にアルカリ乾電池を使えますか?

どちらのページにも、機器の取扱説明書で指定された電池の種類を優先するようにとの説明があります。指定がある場合は、その指示に従ってください。判断がつかないときは、機器のメーカーの案内を確認します。

Q.使い終わった電池はどう処分しますか?

三菱電機 マンガン R6PUD/8Sのページには、使い捨てで使用後は分別処分が必要と記載されています。処分方法は市区町村ごとに異なるため、お住まいの地域のルールに従ってください。

Q.充電して使える電池も比べたいときは?

電池・充電池の比較や、日用品のカテゴリページをご覧ください。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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