Comparison

Anker Nebula Capsule 3 LaserとXGIMI MoGo 2 Proの違いを比較

Google TV搭載のポータブルプロジェクターAnker Nebula Capsule 3 LaserとXGIMI MoGo 2 Proで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Anker Nebula Capsule 3 LaserとXGIMI MoGo 2 Proの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
搭載OSGoogle TVGoogle TV
投影サイズ120インチ40〜200インチ(メーカーの仕様)
接続技術AUX・Bluetooth・HDMI・USB-C・Wi-FiBluetooth, Wi-Fi
型番D2426掲載情報なし
光源レーザー光源掲載情報なし
本体サイズ・重量8.3×8.3×16.7cm/約950g掲載情報なし
連続再生時間約2.5時間(Wi-Fi利用時)掲載情報なし
同梱品本体・リモコン(単4形電池×2付属)・ACアダプタ・USB-C&USB-Cケーブル掲載情報なし
輝度掲載情報なし430 ISOルーメン
解像度掲載情報なし1920×1080(フルHD)
スピーカー掲載情報なし8W×2、Dolby Audio対応
補正機能掲載情報なしオートフォーカス、自動台形補正(ISAテクノロジー)
色温度/色域掲載情報なしD65色温度規格, DCI-P3 90%

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 光源は、Nebula Capsule 3 Laserの仕様表に「レーザー光源」、メーカー公開仕様の欄に「レーザー(光源寿命 約25,000時間)」と記載されています。MoGo 2 Proのメーカー公開仕様の欄には「LED」と記載されています。
  • 明るさは、Nebula Capsule 3 Laserが「300ANSIルーメン」、MoGo 2 Proが「430 ISOルーメン」と記載されています。単位の表記が異なるため、数値をそのまま並べて比べることはできません。解像度は、どちらも1920×1080(フルHD)と記載されています。
  • 投影サイズは、Nebula Capsule 3 Laserが「40〜120インチ」、MoGo 2 Proがメーカー仕様で「40〜200インチ」と記載されています。
  • 本体サイズと重量は、Nebula Capsule 3 Laserが高さ約167mm・直径約83mmで約950g、MoGo 2 Proが高さ157×幅108×奥行132mmで1kgと記載されています。
  • バッテリーは、Nebula Capsule 3 Laserが約2.5時間(エコモード・Wi-Fi利用時)、充電時間2.5時間と記載されています。MoGo 2 Proのメーカー仕様では、バッテリー容量・再生時間の欄に値がなく、内蔵バッテリーの記載はありません。消費電力は65Wと記載されています。
  • 入出力端子は、Nebula Capsule 3 Laserのページに「HDMI 2.1(ARC)、USB-C(充電・データストレージ)、AUX出力」、XGIMI MoGo 2 Proのページに「入力:USB Type-C、USB×1、HDMI(ARC)×1、出力:AUX 3.5mm×1」と記載されています。USB端子の数は、XGIMI MoGo 2 Proのページにのみ記載があります。
  • 通信は、Nebula Capsule 3 Laserのページのメーカー公開仕様に「Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac、2.4/5GHz)、Bluetooth 5.1」と記載されています。XGIMI MoGo 2 Proのページには「Bluetooth, Wi-Fi」とあり、規格や周波数帯の記載はありません。同梱品には「バックライト付きBluetoothリモコン」が記載されています。
  • システムの詳細は、XGIMI MoGo 2 Proのページのメーカー公開仕様に「Google TV(CPU Cortex-A53×4 1.15GHz、RAM 2GB、ストレージ32GB)」と記載されています。Nebula Capsule 3 Laserのページには、CPUやメモリの記載がありません。保証は、Nebula Capsule 3 Laserのページに「18ヶ月(Anker会員登録後に+6ヶ月)」と記載されています。

03こんな人にはこちら

▸Nebula Capsule 3 Laserが向いている人

Nebula Capsule 3 Laserのページでは、500ml缶ほどのサイズのレーザー光源プロジェクターで、約2.5時間のバッテリー駆動に対応し、Google TVを搭載したモデルと説明されています。

  • テレビを置かない部屋やアウトドアで、大画面のストリーミングを楽しみたい人
  • Google TV搭載で、Netflixなどのアプリをすぐに使いたい人
  • 天井投影や自動台形補正など、テレビにはない使い方をしたい人

▸XGIMI MoGo 2 Proが向いている人

MoGo 2 Proのページでは、430 ISOルーメン、8W×2のDolby Audio対応スピーカー、オートフォーカスと自動台形補正を備えたGoogle TV搭載のポータブルプロジェクターと説明されています。

  • 設置や持ち運びが簡単なプロジェクターで、部屋を暗くして映画や動画配信を楽しみたい人
  • Google TVで配信アプリを直接使いたい人
  • 自宅だけでなく、屋外やキャンプでも使いたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • コンセントのない場所で使いたいなら:Nebula Capsule 3 Laserのページに、バッテリー駆動は約2.5時間(エコモード・Wi-Fi利用時)、充電時間は2.5時間と記載されています。XGIMI MoGo 2 Proのページのメーカー公開仕様では、バッテリー容量と再生時間の欄に値がなく、同梱品は電源プラグです。屋外で使う場合は、電源の確保方法を先に確認しておくと安心です。
  • できるだけ大きな画面で見たいなら:投影サイズは、Nebula Capsule 3 Laserが「40〜120インチ」、XGIMI MoGo 2 Proがメーカー仕様で「40〜200インチ」と記載されています。XGIMI MoGo 2 Proのページには、Amazonの表示は最大120インチでメーカー仕様と異なるという注記があります。大きな画面にするほど、投影面までの距離と部屋の暗さが必要になる点は共通です。
  • 映画の音もプロジェクター本体でまかないたいなら:スピーカーは、Nebula Capsule 3 Laserが「8W」でDolby Digital Plus対応、XGIMI MoGo 2 Proが「8W×2」でDolby Audio対応と記載されています。外部スピーカーを使う場合は、どちらもHDMI(ARC)端子とAUX出力の記載があります。
  • 斜めの角度からも投影する可能性があるなら:台形補正は、Nebula Capsule 3 Laserのページに「垂直・水平とも自動/手動」、XGIMI MoGo 2 Proのページに「オートフォーカス、自動台形補正(ISAテクノロジー)」と記載されています。XGIMI MoGo 2 Proのページには、側方からの投影角度が25°を超えないよう注意する旨の記載もあります。
  • 色の再現にこだわりたいなら:XGIMI MoGo 2 Proのページに「D65色温度規格、DCI-P3 90%」と記載されています。Nebula Capsule 3 Laserのページには、色域を示す記載がありません。ただし、どちらも壁の色や部屋の暗さによって見え方が変わるため、数値は目安として見るのが無理のない考え方です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸ANSIルーメンとISOルーメン

どちらもプロジェクターの明るさを表す単位ですが、測り方の規格の名前が異なります。Nebula Capsule 3 Laserのページに「300ANSIルーメン」、XGIMI MoGo 2 Proのページに「430 ISOルーメン」と記載されており、数字の大小だけで明るさを判断するのは避けたほうがよいとされています。

▸台形補正とオートフォーカス

プロジェクターを斜めに置いたときの画面のゆがみを整えるのが台形補正、ピントを合わせるのがフォーカスです。Nebula Capsule 3 Laserのページに「オートフォーカス」「垂直・水平とも自動/手動」、XGIMI MoGo 2 Proのページに「オートフォーカス、自動台形補正(ISAテクノロジー)」と記載されています。

▸Google TV

動画配信アプリなどを本体にインストールして使える、テレビ向けのOSです。どちらのページにも搭載と記載があります。Nebula Capsule 3 Laserのページには、2024年9月12日より前に販売されたAndroid TV版はGoogle TVに切り替えられないという案内も書かれています。

▸DCI-P3とD65

DCI-P3は映画などで使われる色の範囲を示す規格で、割合が大きいほど広い範囲の色を表示できるとされます。D65は白色の基準となる色温度の規格です。XGIMI MoGo 2 Proのページに「D65色温度規格、DCI-P3 90%」と記載されています。

▸HDMI(ARC)

HDMIケーブル1本で、映像のほかに音声も送れるようにする仕組みの名称です。接続する相手側の機器も対応している必要があります。Nebula Capsule 3 Laserは「HDMI 2.1(ARC)」、XGIMI MoGo 2 Proは「HDMI(ARC)×1」と記載されています。

▸レーザー光源とLED光源

プロジェクターの光を作る部品の種類です。Nebula Capsule 3 Laserのページに「レーザー(光源寿命 約25,000時間)」、XGIMI MoGo 2 Proのページのメーカー公開仕様に「LED」と記載されています。寿命の表記はXGIMI MoGo 2 Proのページにはありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 電源:Nebula Capsule 3 Laserはバッテリー約2.5時間(エコモード・Wi-Fi利用時)の記載あり。XGIMI MoGo 2 Proはバッテリーの記載がなく、同梱品は電源プラグ。屋外で使うなら先に確認する。
  • 部屋の暗さ:Nebula Capsule 3 Laserは300ANSIルーメン、XGIMI MoGo 2 Proは430 ISOルーメン。どちらも暗めの環境が前提と書かれている。
  • サイズと重さ:Nebula Capsule 3 Laserは高さ約167mm・直径約83mmで約950g、XGIMI MoGo 2 Proは高さ157×幅108×奥行132mmで1kg。置く場所と持ち運び方を考える。
  • 投影サイズの表記:XGIMI MoGo 2 ProはAmazonの表示が最大120インチ、メーカー仕様が40〜200インチで食い違う。実際の設置距離で必要な大きさを確認する。
  • 端子:外部機器をつなぐなら、HDMI端子の数と種類を確認する。Nebula Capsule 3 LaserはHDMI 2.1(ARC)、XGIMI MoGo 2 ProはHDMI(ARC)×1の記載。
  • OSの版:Nebula Capsule 3 Laserは2024年9月12日より前のAndroid TV版がGoogle TVに切り替えられないとの案内あり。型番D2426(D2426N12)を確認する。
  • ファンの音:Nebula Capsule 3 Laserは約28dB、XGIMI MoGo 2 Proは28dB以下(1m)。寝室などで使うなら、数値の測り方もあわせて確認する。

07よくある質問

Q.Nebula Capsule 3 LaserとMoGo 2 Proの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、光源がNebula Capsule 3 Laserはレーザー、MoGo 2 ProはLEDです。明るさは300ANSIルーメンと430 ISOルーメン、投影サイズは40〜120インチと40〜200インチ(メーカー仕様)、本体の重さは約950gと1kgと記載されています。搭載OSはどちらもGoogle TV、解像度はどちらも1920×1080です。

Q.バッテリーで使えるのはどちらですか?

Nebula Capsule 3 Laserのページに、バッテリー駆動時間は約2.5時間(エコモード・Wi-Fi利用時)と記載されています。MoGo 2 Proのメーカー仕様ではバッテリーの欄に値がなく、内蔵バッテリーの記載がありません。持ち運んで電源のない場所で使いたい場合は、購入前にメーカーの最新情報でご確認ください。

Q.スピーカーや接続端子に違いはありますか?

Nebula Capsule 3 Laserは8Wスピーカー、Dolby Digital Plus対応で、HDMI 2.1(ARC)、USB-C、AUX出力を備えると記載されています。MoGo 2 Proは8W×2のスピーカーで、USB Type-C、USB×1、HDMI(ARC)×1、AUX 3.5mm出力と記載されています。ファン騒音は、Nebula Capsule 3 Laserが約28dB、MoGo 2 Proが28dB以下(1m)です。

Q.どちらを選べばいいですか?

バッテリー駆動の記載、レーザー光源、本体サイズを基準にするならNebula Capsule 3 Laser、より大きな投影サイズ(メーカー仕様で最大200インチ)とステレオのスピーカー構成を基準にするならMoGo 2 Proのページが候補になります。どちらも明るい部屋より、暗めの環境を前提にした製品です。詳しくはNebula Capsule 3 LaserとMoGo 2 Proの各ページをご覧ください。

Q.台形補正やピント合わせの仕組みに違いはありますか?

Nebula Capsule 3 Laserのページには「垂直・水平とも自動/手動」の台形補正とオートフォーカス、XGIMI MoGo 2 Proのページには「オートフォーカス、自動台形補正(ISAテクノロジー)」が記載されています。XGIMI MoGo 2 Proのページには、側方からの投影角度が25°を超えないよう注意する旨があります。

Q.消費電力はどちらが小さいですか?

XGIMI MoGo 2 Proのページのメーカー公開仕様に、消費電力は65Wと記載されています。Nebula Capsule 3 Laserのページには、電力消費量の記載がメーカーのページにないと書かれているため、このページの掲載情報だけでは比べられません。

Q.投影サイズの表記が違うのはなぜですか?

XGIMI MoGo 2 Proのページには、Amazonの商品ページでは最大120インチ、メーカー仕様では40〜200インチと記載されている旨の注記があります。Nebula Capsule 3 Laserのメーカー公開仕様は40〜120インチです。どちらを基準にするかは、購入前に最新の情報で確認してください。

Q.Bluetoothの規格や通信方式を教えてください。

Nebula Capsule 3 Laserのページのメーカー公開仕様に「Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac、2.4/5GHz)、Bluetooth 5.1」と記載されています。XGIMI MoGo 2 Proのページには「Bluetooth, Wi-Fi」とあり、規格の記載はありません。XGIMI MoGo 2 Proの同梱品には、バックライト付きBluetoothリモコンが記載されています。

Q.保証期間は記載されていますか?

Nebula Capsule 3 Laserのページのメーカー公開仕様に「18ヶ月(Anker会員登録後に+6ヶ月)」と記載されています。XGIMI MoGo 2 Proのページには、保証期間の記載がありません。同梱品には保証書が含まれると書かれています。

Q.光源が違うと何が変わりますか?

Nebula Capsule 3 Laserはレーザー光源で、光源寿命は約25,000時間と記載されています。XGIMI MoGo 2 ProはLEDと記載されています。一般に、光源の種類によって明るさや色の出方、寿命の目安が異なるとされますが、このページの掲載情報だけで優劣はつけられません。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

Nebula Capsule 3 Laserをくわしく見る XGIMI MoGo 2 Proをくわしく見る

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