Comparison

野田琺瑯 ココナベ KO-21BKとKINTO KAKOMI 直火土鍋 1.2Lの違いを比較

一人用サイズの鍋、野田琺瑯の琺瑯鍋ココナベ(渋黒)とKINTOの直火土鍋KAKOMI(1.2L)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、野田琺瑯 ココナベ KO-21BKとKINTO KAKOMI 直火土鍋 1.2Lの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランド野田琺瑯(Nodahoro)KINTO(キントー)
型番KO-21BK25213
容量980ml1200ml(1.2L)
サイズ約21.5×21.5×高さ11.5cmφ220×H120×W260mm
素材琺瑯(ホーロー)本体:耐熱陶器/蓋:陶器
カラー渋黒掲載情報なし
重量掲載情報なし約1060g
色掲載情報なしブラック
使用可能(記載)掲載情報なし本体:直火・電子レンジ・オーブン・食洗機/蓋:食洗機
製造国掲載情報なし本体:日本製/蓋:マレーシア製

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 素材は、ココナベが琺瑯(ホーロー)、KAKOMIが本体は耐熱陶器・蓋は陶器と記載されています。ココナベのページには、落下や衝撃でガラス質が欠けるとそこから錆びるおそれがあると記載されています。
  • 容量とサイズは、ココナベが容量980ml(0.98L)、サイズ約21.5×21.5×高さ11.5cm(メーカー公式は外径215×H115mm)です。KAKOMIは容量1200ml(1.2L)、サイズφ220×H120×W260mmです。
  • 重量は、ココナベがメーカー公式で約815g、KAKOMIが約1060gと記載されています。
  • 使える熱源は、ココナベがメーカー公式の備考欄にIH100V・200V対応品と記載され、ガス火・オーブン・食洗機の使用可否や蓋の有無は公式ページに記載がないとされています。KAKOMIは本体が直火・電子レンジ・オーブン・食洗機で使用可、蓋は食洗機のみ使用可と記載され、IHについては公式ページに記載がありません。
  • 取り扱い上の注意は、ココナベのページには空焚きをしない、急冷を避ける、金属たわしを避けるなどの記載があります。KAKOMIのページには、空焚きや満水での加熱をしない、炒め物や揚げ物には使わない、オーブンでは蓋を外す、急冷を避けるなどの記載があります。
  • 蓋については、KINTO KAKOMI 土鍋のページの仕様表に、材質は「蓋:陶器」、使用可能は「蓋:食洗機」と記載があります。野田琺瑯 ココナベは、メーカー公式の案内に蓋の有無の記載がないとされており、このページの情報だけでは蓋が付くかどうかを判断できません。
  • 熱源などの記載を項目ごとに並べると、IHは野田琺瑯 ココナベが「IH100V・200V対応品」と記載、KINTO KAKOMI 土鍋は記載なしです。直火(ガスレンジ)はKINTO KAKOMI 土鍋の本体が使用可と記載、野田琺瑯 ココナベは記載なしです。電子レンジとオーブンはKINTO KAKOMI 土鍋の本体が使用可と記載、野田琺瑯 ココナベは記載なしです。
  • お手入れの道具について、野田琺瑯 ココナベのページには「金属たわしを避ける」、KINTO KAKOMI 土鍋のページには「クレンザーやたわしは使わない」と記載があります。どちらも表面を傷つける洗い方を避ける内容で、傷をつけにくい道具で洗うことが前提と読めます。

03こんな人にはこちら

▸野田琺瑯 ココナベが向いている人

ココナベのページでは、一人分の鍋やうどん・ラーメンを調理から食卓まで一つの鍋で済ませたい人に向いた約1Lの琺瑯鍋と説明されています。IH100V・200V対応品と記載されていますが、ガス火の使用可否は公式ページに記載がないため確認が必要とされています。

  • 一人鍋やうどん・ラーメンを作る機会が多い人
  • 調理から食卓まで一つの鍋で済ませたい人

▸KINTO KAKOMI 土鍋が向いている人

KAKOMIのページでは、1〜2人分の鍋料理や煮込みを食卓へそのまま出して楽しみたい人向けの小ぶりな土鍋と説明されています。直火・電子レンジ・オーブンが使用可と記載される一方、IH調理器への対応は記載がなく、熱源に合うかの確認が必要とされています。

  • 1〜2人分の鍋料理に使う小さめの土鍋を探している人
  • 電子レンジやオーブンでも使える鍋を探している人
  • 食卓に出したときの見た目も重視したい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • キッチンの熱源がIHだけなら:野田琺瑯 ココナベのメーカー公式の備考欄に、IH100V・200V対応品と記載があります。KINTO KAKOMI 土鍋は、商品ページにもメーカー公式にもIH対応の記載がないため、IHで使えると判断できません。まず熱源の記載を確認するのが近道です。
  • ガスコンロで使うことが中心なら:KINTO KAKOMI 土鍋は、本体が直火(ガスレンジ)で使用可と記載されています。野田琺瑯 ココナベは、メーカー公式にガス火の使用可否の記載がないとされているため、取扱説明書やメーカーの最新情報で確かめてから選びます。
  • 残った鍋を電子レンジやオーブンで温め直したいなら:KINTO KAKOMI 土鍋は、本体が電子レンジ・オーブンで使用可と記載されています。オーブンでは蓋を外して使う点も、メーカー公式に記載されています。野田琺瑯 ココナベはこれらの記載がありません。一般に金属を素材にした容器は電子レンジに向かないとされますが、この商品については記載がないため、取扱説明書の確認が前提です。
  • 持ち運びや片付けでの軽さを重視するなら:重量は野田琺瑯 ココナベがメーカー公式で約815g、KINTO KAKOMI 土鍋が約1060gと記載されています。容量は野田琺瑯 ココナベが0.98L、KINTO KAKOMI 土鍋が1.2Lで、容量の大きいKINTO KAKOMI 土鍋のほうが重い数値です。水や具材を入れると、さらに重くなる点も見ておきます。
  • 食洗機でまとめて洗いたいなら:KINTO KAKOMI 土鍋は、本体・蓋とも食洗機使用可と記載されています。野田琺瑯 ココナベは、メーカー公式ページに食洗機の使用可否の記載がないとされています。手洗いが前提になる可能性があるため、洗い物の流れに合うかを購入前に考えておきます。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸琺瑯(ホーロー)

鉄などの金属の表面にガラス質を焼き付けた素材です。野田琺瑯 ココナベのページでは、においや色が移りにくいとされる一方、落下や衝撃でガラス質が欠けると、そこから錆びるおそれがあると記載されています。

▸耐熱陶器と直火

耐熱陶器は、火にかけたときの温度変化に耐えるように作られた陶器の総称です。KINTO KAKOMI 土鍋のページでは、本体が耐熱陶器で直火に使用可と記載されています。直火とは、ガスの炎に直接かけることを指します。

▸IH100V・200V対応品

野田琺瑯 ココナベのメーカー公式の備考欄にある表記です。IH調理器には100Vと200Vの電源の種類があり、どちらにも使える品という意味合いの記載と読めます。詳しい条件は取扱説明書で確認します。

▸目止め

土鍋が水分を吸いやすいため、使い始めに米のとぎ汁やおかゆを煮て、細かい穴をふさぐ準備のことです。KINTO KAKOMI 土鍋のページには、ほとんど吸水しないため使い始めの目止めは不要で、軽く中性洗剤で洗ってから使うと記載されています。

▸空焚きと突沸

空焚きは、中身が空のまま火にかけることです。突沸は、加熱中に液体が急に吹き上がる現象を指します。KINTO KAKOMI 土鍋のページには、空焚きをしないことと、粘り気のあるスープは突沸することがあるため強火で一気に煮立てないことが記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 熱源:IH、ガス、電子レンジ、オーブンのうち、自宅で使うものが各商品の記載に含まれているかを確認する(野田琺瑯 ココナベはIH、KINTO KAKOMI 土鍋は直火・電子レンジ・オーブンの記載)。
  • 蓋:野田琺瑯 ココナベは蓋の有無がメーカー公式に記載されていない。付属品として蓋が必要かどうかを、Amazon商品ページで確認する。
  • 容量:野田琺瑯 ココナベは0.98L、KINTO KAKOMI 土鍋は1.2L。一度に作る量と、麺や具材を入れたあとの余裕を考える。
  • 欠けと割れ:野田琺瑯 ココナベは欠けから錆、KINTO KAKOMI 土鍋は陶器のため落とすと割れる。置き場所と運ぶ動線を考えておく。
  • 急な温度変化:どちらも急冷を避ける内容が記載されている。熱い状態で冷水につけない。
  • 洗い方:食洗機を使うか手洗いかで選び方が変わる(KINTO KAKOMI 土鍋は本体・蓋とも食洗機使用可、野田琺瑯 ココナベは記載なし)。

07よくある質問

Q.ココナベとKAKOMIの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、ココナベは琺瑯製で容量980ml・重量約815g・IH100V・200V対応品、KAKOMIは耐熱陶器製で容量1200ml・重量約1060g・本体が直火・電子レンジ・オーブン・食洗機で使用可(IHは記載なし)です。

Q.IH調理器で使えるのはどちらですか?

ココナベのページでは、メーカー公式の備考欄にIH100V・200V対応品と記載されています。KAKOMIは、IH対応の記載が商品ページにも公式ページにもなく、対応するとは判断できないとされています。使う熱源に合うかは購入前にメーカーの最新情報で確認してください。

Q.ガスコンロで使えますか?

KAKOMIは、本体が直火(ガスレンジ)で使用可と記載されています。ココナベは、メーカー公式サイトにガス火の使用可否の記載がないため、購入前にメーカーの最新情報や取扱説明書でご確認ください。

Q.電子レンジや食洗機で使えますか?

KAKOMIは、本体が電子レンジ・食洗機で使用可、蓋は食洗機のみ使用可と記載されています。ココナベは、公式ページに食洗機の使用可否の記載がないとされています。

Q.どちらを選べばよいですか?

IHで使いたい場合や、軽めの鍋を探す場合は、IH対応と記載があり重量約815gのココナベのページが参考になります。直火や電子レンジ、オーブンを使いたい場合や、1.2Lの土鍋で1〜2人分を作りたい場合はKAKOMIが候補です。号数や素材、熱源の見方は土鍋・せいろ・ココット鍋の選び方ガイドもご覧ください。各商品ページは野田琺瑯 ココナベ、KINTO KAKOMI 直火土鍋です。

Q.ココナベにも蓋は付いていますか?

メーカー公式ページには蓋の有無の記載がないとされています。蓋が付属するかどうかは、Amazon商品ページの内容やメーカーの最新情報でご確認ください。KAKOMIは、蓋が陶器と記載されています。

Q.重さとサイズの違いを教えてください。

重量は、ココナベがメーカー公式で約815g、KAKOMIが約1060gと記載されています。サイズは、ココナベが約21.5×21.5×高さ11.5cm(メーカー公式は外径215×H115mm)、KAKOMIがφ220×H120×W260mmです。Wはハンドルを含む幅と考えられます。

Q.炒め物や揚げ物にも使えますか?

KAKOMIは、炒め物や揚げ物には使わないとメーカー公式に記載されています。ココナベは、炒め物や揚げ物についての記載が商品ページにありません。調理の範囲は、取扱説明書の案内に従ってください。

Q.使い始めに準備は必要ですか?

KAKOMIは、使い始めの目止めは不要で、軽く中性洗剤で洗ってから使うと記載されています。ココナベのページには、使い始めの準備についての記載はありません。

Q.空焚きや急冷の注意はどちらにもありますか?

どちらにも記載があります。ココナベのページには空焚きをしない、急冷を避けると記載されています。KAKOMIのページには、空焚きや満水での加熱をしない、急冷は破損の原因になるため熱いうちに濡れた布で触れない、と記載されています。

Q.土鍋の選び方の基本を知りたいときは?

号数や容量、熱源、素材、お手入れの見方は土鍋・せいろ・ココット鍋の選び方ガイド、ほかの調理器具は調理家電・調理器具の比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

野田琺瑯 ココナベをくわしく見る KINTO KAKOMI 土鍋をくわしく見る

当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。

関連ページ:土鍋・せいろ・ココット鍋の選び方ガイド/キッチン用品/キッチンツールの比較/違いを比較する記事一覧