Comparison

パナソニック電気しき毛布 DB-U12T-GとDB-UM11S-Tの違いを比較

パナソニックの電気しき毛布(約140×80cm)DB-U12T-GとDB-UM11S-Tで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、パナソニック電気しき毛布 DB-U12T-GとDB-UM11S-Tの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
サイズシングル 140×80cm約140×80cm
材質表側・裏側ともポリエステル70%、アクリル30%(メーカー仕様)マイクロファイバー(片面のみ)
主な機能室温センサーによる温度の自動調節室温センサー搭載により快適な温度に自動調節
お手入れ丸洗いできる(商品ページ記載)丸洗いOK
特徴天然由来「キトサン」採用の抗菌防臭・ダニ対策(商品ページ記載)ダニ対策
色グリーンブラウン
タイプ電気しき毛布(敷き用)掲載情報なし
本体質量(記載)掲載情報なし約0.8kg
消費電力(記載)掲載情報なし定格54W

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 材質は、DB-U12T-Gのページに「表側・裏側ともポリエステル70%、アクリル30%」、DB-UM11S-Tのページに「表側・裏側ともポリエステル100%」(マイクロファイバー素材は片面のみ)と記載されています。
  • 本体質量は、DB-U12T-Gが約0.5kg、DB-UM11S-Tが約0.8kgと記載されています。コントローラーの質量は、どちらも約0.3kgです。
  • DB-U12T-Gのページには、天然由来の「キトサン」を採用した抗菌防臭加工とダニ対策が記載されています。DB-UM11S-Tのページの記載はダニ対策までで、抗菌防臭加工の記載はありません。
  • 標準寸法(約140×80cm)、定格消費電力(54W)、室温センサーの搭載、コード長(本体側0.46m・電源側1.91m)、標準表面温度(室温20℃で「強」51℃・「3」37℃)は、両ページで共通です。
  • 色は、DB-U12T-Gがグリーン、DB-UM11S-Tがブラウンです。付属のコントローラーの品番は、DB-U12T-GがADB140SBZ47、DB-UM11S-TがADB140SBZ67と記載されています。
  • 温度まわりは、メーカー公開仕様の欄で、温度制御が「ニッケルサーミスタ、一線式ヒーター」、スイッチが「コントローラースイッチ」と、DB-U12T-GとDB-UM11S-Tの両ページで同じ内容です。温度の段階数や設定温度は、どちらの商品ページの仕様表にも記載がありません。
  • 使い方は、DB-U12T-Gのページに「敷き用で、掛けて使う用途は想定されていません」、DB-UM11S-Tのページに「しきタイプで、掛けて使うことは想定されていない」と記載されています。DB-UM11S-Tのページには、ソファ・こたつ・座椅子の座面に敷く使い方の例も挙げられています。
  • DB-UM11S-Tの素材は、仕様表では「マイクロファイバー(片面のみ)」、メーカー公開仕様の欄では「表側・裏側ともポリエステル100%(マイクロファイバー素材は片面のみ)」と書かれています。仕様表だけでは、もう一方の面の素材が分かりません。

03こんな人にはこちら

▸DB-U12T-Gが向いている人

DB-U12T-Gのページでは、ポリエステル70%・アクリル30%、本体約0.5kgで、抗菌防臭加工とダニ対策、室温センサー、丸洗いできる仕様を備えたシングルの電気しき毛布と説明されています。

  • 冬に、寝る前の寝具を、電気で暖めたい人
  • 室温に合わせて、温度が調節される機能がほしい人
  • 丸洗いできる電気毛布を探している人

▸DB-UM11S-Tが向いている人

DB-UM11S-Tのページでは、片面にマイクロファイバー素材を使い、本体約0.8kg、室温センサーと丸洗いOK、ダニ対策を備えた電気しき毛布と説明されています。

  • 一人用の敷き毛布として使いたい人
  • ソファやこたつの上で、座る場所を暖めたい人
  • 室温センサーで温度を自動調節するタイプがよい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 寝る前に敷き布団を暖めておきたいなら:DB-U12T-Gのページには、敷き布団の上に敷いてシーツで覆う使い方が書かれています。DB-UM11S-Tのページにも、布団の足元側に敷いて就寝前に温めておく使い方の記載があります。どちらも、就寝中の使用は取扱説明書の指示に従うこと、低温やけどに注意することが書かれています。
  • ソファや座椅子に敷いて使いたいなら:DB-UM11S-Tのページに、ソファ・座椅子・デスクチェアの座面に敷く使い方の記載があります。座るとコードやコントローラーに体重がかかりやすいため、折れ曲がりや圧迫がないか確認するよう書かれています。DB-U12T-Gのページは、敷き布団の上に敷く使い方が中心で、座面に敷く場面の記載はありません。
  • 素材の手ざわりや静電気が気になるなら:DB-U12T-Gのページには、ポリエステル70%・アクリル30%の材質で、アクリル素材は乾燥した季節に静電気が起きやすい場合があると書かれています。DB-UM11S-Tのページには、マイクロファイバーが片面のみのため、裏表で肌ざわりや温まり方が変わる可能性があると書かれています。どちらの面を上にするかは取扱説明書で確認する旨も記載されています。
  • シーズン終わりに洗って片づけたいなら:どちらのページにも丸洗いの記載があります。メーカーの取扱説明書の項目には、洗う前にコントローラーをはずすこと、ドラム式洗濯機では洗わないこと、衣類乾燥機は使わず風通しの良い日陰で自然乾燥することが書かれており、内容は両ページで共通です。本体質量はDB-U12T-Gが約0.5kg、DB-UM11S-Tが約0.8kgと記載されています。
  • コンセントから少し離れた場所で使うなら:コード長は、本体側0.46m・電源側1.91mと、どちらのページにも同じ数値が記載されています。DB-UM11S-Tのページには、コンセントの位置と使う場所の距離を確認するよう書かれています。置き場所を先に決めて、コードの届き方を測っておくと安心です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸室温センサー

部屋の温度に応じて、電気毛布の温度を自動で調節する機能です。DB-U12T-GとDB-UM11S-Tのどちらのページにも、搭載と記載されています。実際の温度や感じ方は部屋の環境や個人差で変わり、詳しい動作は取扱説明書で確認するよう書かれています。

▸定格消費電力54W

運転時の電力の目安となる数値です。DB-U12T-GとDB-UM11S-Tのページに、同じ「定格54W」と記載されています。ほかの家電と同じコンセントで使うときは、合計の電力にも注意が必要です。実際の使用中の電力は、室温センサーによる制御で変わる可能性があるとDB-UM11S-Tのページに書かれています。

▸標準表面温度

決められた条件(ここでは室温20℃)で測った、毛布の表面温度の目安です。メーカー公開仕様の欄には、「強」で51℃、「3」で37℃と記載されています。数値はDB-U12T-GとDB-UM11S-Tで同じです。「強」「3」のそれぞれの意味は、取扱説明書でご確認ください。

▸丸洗いOK

洗濯機などで本体を洗える、という表記です。電気毛布の場合は、洗う前にコントローラーを本体からはずす必要があります。コントローラーは洗濯できません。DB-U12T-GとDB-UM11S-Tのページに記載があり、ドラム式洗濯機では洗わない旨もメーカーの取扱説明書の項目に書かれています。

▸キトサン

DB-U12T-Gのページに、「天然由来『キトサン』採用の抗菌防臭・ダニ対策」として登場する素材名です。働きを示す数値は仕様表にありません。DB-UM11S-Tのページには、ダニ対策の記載はありますが、キトサンや抗菌防臭加工の記載はありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • サイズ:どちらも標準寸法は約140×80cmで、シングルの敷き布団の全面を覆う大きさではない。敷く場所の寸法を先に測る。
  • 使い方:どちらも敷き用で、掛けて使うことは想定されていない。掛けるタイプを探している場合は、別の商品を比べる。
  • 安全面:電気毛布は温度が高すぎる状態や長時間の使用で、低温やけどや脱水のおそれがあると書かれている。折りたたんだり重ねたりした状態で通電しない。
  • 洗濯:洗う前にコントローラーをはずす。ドラム式洗濯機は使わない。衣類乾燥機は使わず、日陰で自然乾燥する。
  • 型番と色:DB-U12T-GはDB-U12T-Gでグリーン、DB-UM11S-TはDB-UM11S-Tでブラウン。コントローラーの品番はDB-U12T-GがADB140SBZ47、DB-UM11S-TがADB140SBZ67と記載されている。
  • 保証と部品:どちらも保証期間は本体1年間、補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後6年、点検は5年が目安と記載されている。

07よくある質問

Q.DB-U12T-GとDB-UM11S-Tの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、材質(ポリエステル70%・アクリル30%と、ポリエステル100%でマイクロファイバーは片面のみ)、本体質量(約0.5kgと約0.8kg)、抗菌防臭加工の記載の有無が異なります。標準寸法の約140×80cmや定格消費電力54W、室温センサーの搭載は共通です。

Q.どちらも洗えますか?

どちらのページにも丸洗いについての記載があります。パナソニックの取扱説明書の記載では、洗う前にコントローラーをはずすこと、ドラム式洗濯機では洗わないこと、衣類乾燥機は使わず風通しの良い日陰で自然乾燥することが案内されています。洗い方の詳細は、購入前にメーカーの取扱説明書でご確認ください。

Q.シングルの寝具全体を覆えますか?

どちらも標準寸法は約140×80cmと記載されており、シングル寝具の全面を覆う大きさではありません。使う敷き布団や座る場所の寸法と合わせて確認してください。電気毛布の使い方や安全面は電気毛布・ホットカーペットの選び方ガイドもご覧ください。

Q.同じ約140×80cmのDB-U13T-Cとの関係は?

DB-U13T-Cのページには、材質(ポリエステル70%・アクリル30%)、本体質量約0.5kg、抗菌防臭加工、ダニ対策が記載されており、これらはDB-U12T-Gのページの記載と同じ内容です。ただしDB-U13T-Cのページには、敷く・掛けるといった使い方は明記されていません。

Q.どちらを選べばいいですか?

ポリエステル70%・アクリル30%の材質や約0.5kgの軽さ、抗菌防臭加工の記載を重視するならDB-U12T-G、片面のマイクロファイバー素材を重視するならDB-UM11S-Tのページが候補になります。電気毛布は使用上の注意が多い製品なので、取扱説明書の確認が前提です。

Q.標準表面温度は、どちらも同じですか?

メーカー公開仕様の欄には、DB-U12T-GとDB-UM11S-Tのどちらにも、室温20℃のとき「強」が51℃、「3」が37℃と記載されています。温度制御の方式(ニッケルサーミスタ、一線式ヒーター)も同じです。温度の段階数や設定温度は、仕様表に記載がありません。

Q.コントローラーを交換したいときは、どうすればよいですか?

メーカーの取扱説明書の項目に、DB-U12T-Gのコントローラー(同梱部品1個)の品番はADB140SBZ47、DB-UM11S-TはADB140SBZ67と記載されています。購入を希望する場合は、品番を確かめて販売店へ注文する旨が案内されています。

Q.保証期間や部品の保有期間はどれくらいですか?

どちらのページにも、保証期間はお買い上げ日から本体1年間、補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後6年と記載されています。5年を目安に、お買い上げの販売店で点検を受けるよう案内されている点も共通です。

Q.裏表の違いはありますか?

DB-UM11S-Tのページには、マイクロファイバー素材が片面のみのため、表と裏の使い分けが必要な場合があると書かれています。DB-U12T-Gのページには、メーカー仕様として表側・裏側ともポリエステル70%・アクリル30%と記載されています。裏表の向きは、どちらも取扱説明書でご確認ください。

Q.ソファの上でも使えますか?

DB-UM11S-Tのページには、ソファや座椅子に敷く使い方の記載があります。DB-U12T-Gのページには、ソファに敷く使い方の記載はありません。どちらも敷き用で、折りたたんだ状態で通電しないことが基本と書かれています。使えるかどうかは、取扱説明書でご確認ください。

Q.暖房器具や電気毛布全般の選び方を知りたいときは?

電気毛布のサイズや洗濯、安全面の見方は電気毛布・ホットカーペットの選び方ガイド、暖房器具全体の方式の違いは暖房器具の選び方ガイドでご覧いただけます。

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