Comparison

パナソニックの電気毛布 DB-UM5LS-Cと電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tの違いを比較

パナソニックの電気毛布 DB-UM5LS-Cと電気ひざかけ「くるけっと」DC-H6-Tで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、パナソニックの電気毛布 DB-UM5LS-Cと電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
型番DB-UM5LS-CDC-H6-T
サイズLSサイズ、標準寸法 約160×85cm約縦125×横93cm
本体質量約1.0kg約0.7kg
消費電力定格47W定格75W
温度調整室温センサー搭載により快適な温度に自動調節無段階
素材マイクロファイバー(肌触りのやさしい素材と記載)マイクロファイバー

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • サイズは、電気毛布が「LSサイズ、標準寸法 約160×85cm」、くるけっとが「約縦125×横93cm」と記載されています。
  • 定格消費電力は、電気毛布が47W、くるけっとが75Wと記載されています。本体質量は、電気毛布が約1.0kg、くるけっとが約0.7kgです。
  • 温度まわりは、電気毛布のページに「室温センサー搭載により快適な温度に自動調節」、くるけっとのページに「無段階」の温度調整と記載されています。
  • 素材は、どちらのページにもマイクロファイバーと記載されています。くるけっとのページには、商品タイトルに「丸洗いOK」、商品説明に従来比約10%の軽量化という記載があります。電気毛布のページには、洗う前にコントローラーをはずし、ドラム式洗濯機では洗わないという、メーカーの取扱説明書の記載があります。
  • 標準表面温度(室温20℃)は、メーカー仕様で電気毛布 DB-UM5LS-Cが「強」51℃・「3」37℃、電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tが「強」44℃・「3」37℃と記載されています。温度制御は、どちらもニッケルサーミスタを用いる方式と記載されています。
  • 洗濯は、電気毛布 DB-UM5LS-Cのページの仕様表と本文に可否の記載がない一方、同ページのメーカー公開情報の欄に、洗う前にコントローラーをはずす、ドラム式洗濯機では洗わない、衣類乾燥機は使わず日陰で自然乾燥するという取扱説明書の記載があります。電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tのメーカー仕様には、洗濯機での丸洗いと手洗いが可、ドライクリーニング、ドラム式洗濯乾燥機、衣類乾燥機は不可と記載されています。電気毛布 DB-UM5LS-Cのページ内で記載が食い違うため、洗い方は取扱説明書でご確認ください。
  • 素材は、電気毛布 DB-UM5LS-Cのメーカー仕様に「表側・裏側ともポリエステル100%」、備考に「マイクロファイバー素材(片面のみ)」と記載されています。電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tのメーカー仕様は「マイクロファイバー」です。コードの長さは、電気毛布 DB-UM5LS-Cが本体側0.46m・電源側1.91m、電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tが電源側1.91m・本体側0.97mです。

03こんな人にはこちら

▸電気毛布 DB-UM5LS-Cが向いている人

電気毛布 DB-UM5LS-Cのページでは、約160×85cmのLSサイズで、室温センサーによる自動調節を備えたマイクロファイバーの電気毛布と説明されています。

  • 小さめサイズの敷き電気毛布を探している人
  • 室温に合わせた自動調節を使いたい人
  • 肌触りのよいマイクロファイバー素材がよい人

▸電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tが向いている人

くるけっと DC-H6-Tのページでは、約縦125×横93cmで、無段階の温度調整を備えた約0.7kgの電気ひざかけと説明されています。

  • デスクやソファでひざ元を暖めたい人
  • 軽くて持ち運びしやすいひざ掛けを探している人
  • 丸洗いできるタイプを選びたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 敷いて、寝具を温めておく使い方をしたいなら:電気毛布 DB-UM5LS-Cのページには、シーツや敷きパッドの下に敷いて就寝前に寝具を温めておく使い方が一般的と書かれていて、平らに広げて折りたたまずに使うことが基本とされています。幅は約85cmで、布団全体を覆うサイズではなく、掛けて使うことは想定されていません。就寝中の使い方は取扱説明書に従います。
  • デスクやソファで足元を温めたいなら:電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tのページには、デスクワークやソファでのひざ掛けとしての使い方が書かれています。メーカー仕様では、約縦125×横93cm、約0.7kgで、コードは電源側1.91m、本体側0.97mです。デスクとコンセントの距離を、事前に確認します。
  • ソファの座面や座椅子に敷いて使うなら:電気毛布 DB-UM5LS-Cのページには、約160×85cmの大きさは、ソファの座面や座椅子に敷いて使うのに適したサイズ感と書かれています。座って使うと体重がコードやコントローラーにかかりやすいため、取り回しを確認する必要があるとも記載されています。
  • 洗う回数が多くなりそうなら:電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tのページにはタイトルに「丸洗いOK」とあり、メーカー仕様にも洗濯機での丸洗い可と記載されています。電気毛布 DB-UM5LS-Cのメーカー公開情報の欄にも洗濯の手順があります。どちらも、洗う前にコントローラーをはずし、ドラム式洗濯機や衣類乾燥機は使わないと書かれています。手順は取扱説明書でご確認ください。
  • 使うときの電力を気にするなら:定格消費電力は、電気毛布 DB-UM5LS-Cが47W、電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tが75Wと記載されています。電気毛布 DB-UM5LS-Cのページには、同時に使う家電との合計に注意するよう書かれています。標準表面温度の記載値は、「強」で電気毛布 DB-UM5LS-Cが51℃、電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tが44℃です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸定格消費電力(W)

決められた条件で運転したときの電力の表示です。電気毛布 DB-UM5LS-Cは47W、電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tは75Wと記載されています。実際に使う電力は設定や室温で変わるのが一般的で、ほかの家電と同じコンセントで使うときは合計を確認します。

▸標準表面温度(室温20℃)

室温20℃のときの、毛布の表面温度の目安としてメーカーが示した表記です。電気毛布 DB-UM5LS-Cは「強」51℃・「3」37℃、電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tは「強」44℃・「3」37℃と記載されています。実際の温度は、室温や使い方で変わります。

▸無段階の温度調整と、室温センサーによる自動調節

無段階は、段階ではなく連続的に温度を変えられる方式です。室温センサーによる自動調節は、室温に合わせて温度を変える方式です。電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tのページに「無段階」、電気毛布 DB-UM5LS-Cのページに「室温センサー搭載により快適な温度に自動調節」と記載されています。電気毛布 DB-UM5LS-Cのページには温度の段階数の記載がありませんが、メーカー仕様には「強」「3」といった表示が出てきます。

▸ニッケルサーミスタ・一線式ヒーター

メーカー仕様の「温度制御」欄にある方式名です。サーミスタは、一般に温度によって電気抵抗が変わる素子で、温度の検知に使われます。どちらの機種も、メーカー仕様にこの表記があります。詳しい仕組みは、取扱説明書でご確認ください。

▸低温やけど

体温より少し高い温度のものに長く触れ続けて起きるやけどのことで、電気毛布や電気ひざかけの使用上の注意として挙げられます。どちらのページにも、乳幼児や皮膚感覚が鈍い方が使う場合は注意するよう書かれています。同じ場所に長時間触れ続けないようにします。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 洗濯:どちらも、洗う前にコントローラーをはずす。ドラム式洗濯機や衣類乾燥機は使わず、日陰で自然乾燥とする。手順は取扱説明書で確認する。
  • コード:電気毛布 DB-UM5LS-Cは電源側1.91m・本体側0.46m、電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tは電源側1.91m・本体側0.97m。使う場所とコンセントの距離を測って確認する。
  • 使う人:乳幼児、高齢の方、皮膚感覚が鈍い方が使う場合は低温やけどに注意し、周囲の人が使い方を確認する。
  • 安全な使い方:どちらのページにも、折りたたんだり丸めたりして使わない、重いものを載せないという趣旨の記載がある。
  • 型番と色:電気毛布 DB-UM5LS-CはベージュのDB-UM5LS-C、電気ひざかけ くるけっと DC-H6-TはブラウンのDC-H6-T。メーカー仕様の型番は、それぞれDB-UM5LSとDC-H6。
  • 保証と部品:どちらもメーカーの取扱説明書の記載で、保証期間は本体1年間、補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後6年。

07よくある質問

Q.電気毛布 DB-UM5LS-Cと電気ひざかけ くるけっとの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、サイズが電気毛布は約160×85cm、くるけっとは約縦125×横93cmです。定格消費電力は電気毛布が47W、くるけっとが75W、本体質量は電気毛布が約1.0kg、くるけっとが約0.7kgと記載されています。

Q.温度の調整方法に違いはありますか?

電気毛布のページには、室温センサー搭載により快適な温度に自動調節すると記載されています。くるけっとのページには、無段階の温度調整と記載されています。

Q.洗濯について、ページに記載はありますか?

くるけっとのページには、商品タイトルに「丸洗いOK」と記載されています。電気毛布のページには、メーカーの取扱説明書の記載として、洗う前にコントローラーをはずし、ドラム式洗濯機では洗わない旨が記載されています。洗い方や注意点は、取扱説明書でご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

約160×85cmのサイズと室温センサーによる自動調節を重視するなら電気毛布、ひざ掛けとして使えるサイズと約0.7kgの質量、無段階の温度調整を重視するならくるけっとのページが候補になります。使い方ごとの選び方は電気毛布の選び方ガイドにまとめています。

Q.標準表面温度はどのくらいですか?

メーカー仕様では、室温20℃のとき、電気毛布 DB-UM5LS-Cが「強」51℃・「3」37℃、電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tが50/60Hzとも「強」44℃・「3」37℃と記載されています。実際の温度は室温や使い方で変わります。

Q.コードの長さを教えてください。

メーカー仕様では、電気毛布 DB-UM5LS-Cが本体側0.46m・電源側1.91m、電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tが電源側1.91m・本体側0.97mと記載されています。どちらもスイッチの種類はコントローラースイッチです。

Q.ドラム式洗濯機や乾燥機は使えますか?

どちらもパナソニックの取扱説明書にもとづく記載で、ドラム式洗濯機では洗わないこと、衣類乾燥機は使わず風通しのよい日陰で自然乾燥することが書かれています。洗う前にコントローラーをはずす点も共通です。電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tのメーカー仕様には、ドライクリーニングも使用不可と記載されています。

Q.保証期間と部品の保有期間は?

どちらのメーカー取扱説明書にもとづく欄にも、保証期間はお買い上げ日から本体1年間、補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後6年と記載されています。電気毛布 DB-UM5LS-Cの欄には、5年を目安に販売店で点検を受けるよう案内されているとも記載されています。

Q.素材はどちらもマイクロファイバーですか?

電気ひざかけ くるけっと DC-H6-Tのメーカー仕様は「マイクロファイバー」です。電気毛布 DB-UM5LS-Cは、メーカー仕様に「表側・裏側ともポリエステル100%」とあり、備考に「マイクロファイバー素材(片面のみ)」と記載されています。肌が触れる面かどうかは、取扱説明書でご確認ください。

Q.電気毛布の使い分けを知りたいときは?

敷きタイプやひざ掛けタイプの考え方は、電気毛布の選び方ガイドにまとめています。

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