Comparison

パナソニック ミキサー(MX-X501-N)とハンドブレンダー(MX-S302-W)の違いを比較

パナソニックのガラス容器のミキサー「MX-X501-N」と、離乳食作りにも対応するハンドブレンダー「MX-S302-W」で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、パナソニック ミキサー(MX-X501-N)とハンドブレンダー(MX-S302-W)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
型番MX-X501-NMX-S302-W
消費電力約255W200W
付属品ミルコップ、ミルコップふた、スムージーバー、レシピブックブレンダー・チョッパー・泡立て器の各アタッチメント、専用カップ、ブラシ、レシピブック
容量1000ml(商品名記載)掲載情報なし
役割ミキサー+ミル(1台2役)掲載情報なし
サイズ高さ37.2×幅20.3×奥行21.4cm掲載情報なし
本体重量約2.9kg掲載情報なし
主な材質ABS(ボデー・ダイヤル・コップふた・取っ手)、PP(ミルコップ台)、AS(内ふた)、ガラス(ミキサーコップ)掲載情報なし
カッターブラックハードチタンコートカッター掲載情報なし
スピード制御掲載情報なし可変式
安全機能掲載情報なしWアクションスイッチ(ロック解除ボタンを押している間だけ運転可能)
食洗機対応掲載情報なしいいえ
生産国掲載情報なし中国

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 形と使い方は、MX-X501-Nのページに「ガラス容器(1000ml)のミキサー」、MX-S302-Wのページに「4枚刃のブレンダーカッターに加え、チョッパー・泡だて器のアタッチメントが付属するハンドブレンダー」と記載されています。MX-S302-Wのページには、専用カップや金属・プラスチック製の容器、鍋の中で直接使えるとあります。
  • 役割は、MX-X501-Nが「ミキサー+ミル(1台2役)」、MX-S302-Wが「混ぜる/つぶす/きざむ/泡立て」の「1台4役」と記載されています。MX-X501-Nのメーカー仕様には、ミルの容量がドライ50g(大豆の場合)、ウェット200mLとあります。
  • 消費電力は、MX-X501-Nのページに「約255W」、MX-S302-Wのページに「200W」と記載されています。MX-S302-Wのメーカー仕様では、泡立て器を使うときは60Wです。
  • 大きさと質量は、MX-X501-Nのページに「高さ37.2×幅20.3×奥行21.4cm」「約2.9kg」と記載されています。MX-S302-Wのメーカー仕様では、使うアタッチメントごとに異なり、ブレンダー使用時は幅6.4×奥行7.1×高さ41.0cmで0.9kg、チョッパー使用時は幅14.0×奥行14.0×高さ37.6cmで1.1kgです。
  • 付属品は、MX-X501-Nがミルコップ、ミルコップふた、スムージーバー、レシピブック、MX-S302-Wがブレンダー・チョッパー・泡立て器の各アタッチメント、専用カップ、ブラシ、レシピブックと記載されています。MX-S302-Wのページには、スピード制御は可変式、安全機能はWアクションスイッチ、食洗機は非対応とあります。
  • 定格時間は、パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-Wのメーカー仕様に「ブレンダー/チョッパー使用時1分、泡立て器使用時2分」と記載されています。パナソニック ミキサー MX-X501-Nのページには、定格時間の記載がありません。連続して回し続ける時間の目安は、どちらも取扱説明書でご確認ください。
  • 使いやすさに関する機能は、パナソニック ミキサー MX-X501-Nのメーカー仕様にアレンジホール(食材後入れ口)、内ふた(チェイサーカップ)、フラッシュボタン、高速・低速モードと記載されています。パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-Wのメーカー仕様には、ダブルアクションスイッチとモーター保護装置が記載されています。挙げられている機能の種類が異なるため、同じ項目では比べられません。
  • 保証は、パナソニック ミキサー MX-X501-Nのページに「12ヶ月」、パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-Wのページの仕様表に「12ヵ月」、メーカー情報に「お買い上げ日から本体1年間」と記載されています。パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-Wのメーカー情報には、補修用性能部品の保有期間が製造打ち切り後6年とあります。パナソニック ミキサー MX-X501-Nのページには、部品の保有期間の記載がありません。

03こんな人にはこちら

▸パナソニック ミキサー MX-X501-Nが向いている人

MX-X501-Nのページでは、1000mlのガラス容器とブラックハードチタンコートカッターを備え、ミキサーとミルの1台2役で使えるモデルと説明されています。

  • スムージーやポタージュを手軽に作りたい人
  • ミキサーとミルを1台にまとめたい人
  • においが移りにくいガラス容器を選びたい人

▸パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-Wが向いている人

MX-S302-Wのページでは、ブレンダー・チョッパー・泡立て器の各アタッチメントと専用カップが付き、速度調整と誤使用防止設計を備えた1台4役のハンドブレンダーと説明されています。

  • 下ごしらえから離乳食作りまで1台でこなしたい人
  • 混ぜる・つぶす・きざむ・泡立ての4役を使い分けたい人
  • 誤使用防止機能があるブレンダーを探している人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸定格時間

連続して運転できる時間の目安として、メーカーが定める時間のことです。パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-Wのメーカー仕様に、ブレンダー/チョッパー使用時1分、泡立て器使用時2分と記載されています。一般にモーターへの負担を考えた目安なので、取扱説明書の使い方に合わせます。パナソニック ミキサー MX-X501-Nのページには、記載がありません。

▸ミルの容量(ドライ・ウェット)

ミルは、乾いた食材を粉にする使い方(ドライ)と、水分を含む食材を扱う使い方(ウェット)に分けて案内されることがあります。パナソニック ミキサー MX-X501-Nのメーカー仕様に、ドライ50g(大豆の場合)、ウェット200mLと記載されています。食材によって量の目安は変わるため、取扱説明書の表で確認します。

▸アタッチメント

本体に付け替えて使う部品の呼び名です。パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-Wは、ブレンダー、チョッパー、泡立て器の3種類が付属すると記載されています。付け替えると、使うときの大きさや質量が変わります。

▸ダブルアクションスイッチ(Wアクションスイッチ)

ロック解除ボタンを押している間だけ、運転ボタンが有効になる仕組みです。パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-Wのページに記載があります。誤って電源が入るのを防ぐ設計とされていますが、刃の扱いに注意が必要なことは変わりません。

▸チタンコーティングのカッター

刃の表面を、チタンを使った膜で覆う加工の呼び名です。パナソニック ミキサー MX-X501-Nのメーカー仕様には、ミキサー側が「ブラックハードチタンコーティング(ステンレス素材にコーティング)」、ミル側が「チタンコーティング」と記載されています。耐久性を示す数値は、どちらのページにもありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.パナソニックのMX-X501-NとMX-S302-Wの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、MX-X501-Nは容量1000mlのガラス容器のミキサーで、ミルとしても使える1台2役です。MX-S302-Wはアタッチメントを付け替えて使うハンドブレンダーで、混ぜる・つぶす・きざむ・泡立ての1台4役です。消費電力も、約255Wと200Wで異なります。

Q.容量や容器の材質は書かれていますか?

MX-X501-Nのページには、容量1000mlと、ミキサーコップはガラス製と記載されています。MX-S302-Wは容器に入れて使うハンドブレンダーで、ページには専用カップが付属し、金属・プラスチック製の容器や鍋でも使えると記載されています。容量の数値は仕様表に見当たりません。

Q.お手入れについてはどう書かれていますか?

MX-S302-Wのページには、食洗機は非対応で、本体は水洗いせずによく絞った布で拭くというパナソニックの取扱説明書の記載が紹介されています。MX-X501-Nのページの仕様表には、食洗機に関する記載が見当たらないため、お手入れ方法は取扱説明書でご確認ください。

Q.離乳食作りに使えますか?

MX-S302-Wのページには、商品名に離乳食と記載があり、下ごしらえから離乳食作りまで使える設計とされています。MX-X501-Nのページには、離乳食に関する記載は見当たりません。

Q.どちらを選べばいいですか?

ページの記載で見ると、ガラス容器にまとめて入れて使いたい場合や、ミルも使いたい場合はMX-X501-Nのページが参考になります。鍋やカップの中で直接使いたい場合や、泡立て器・チョッパーのアタッチメントも使いたい場合はMX-S302-Wのページが候補です。置き場所は、MX-X501-Nが高さ37.2cm、MX-S302-Wは使うアタッチメントにより高さが37.6〜48.0cmと異なります。選び方全般はブレンダー・ミキサーの選び方ガイドもご覧ください。

Q.連続して使える時間に違いはありますか?

パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-Wのメーカー仕様に、定格時間はブレンダー/チョッパー使用時が1分、泡立て器使用時が2分と記載されています。パナソニック ミキサー MX-X501-Nのページには、定格時間の記載がありません。長く回し続けず、取扱説明書の目安に沿って区切って使います。

Q.ミルの容量はどのくらいですか?

パナソニック ミキサー MX-X501-Nのメーカー仕様に、ミルの容量(約)はドライが50g(大豆の場合)、ウェットが200mLと記載されています。パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-Wのページには、ミルの記載がありません。

Q.交換や別売の部品はありますか?

パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-Wは、パナソニックの取扱説明書に、専用カップがAVE01-301、チョッパーボウルがAMD00-137と記載されています。パナソニック ミキサー MX-X501-Nのページには、別売部品の記載がありません。必要な場合は、パナソニックのサポート情報でご確認ください。

Q.保証期間は同じですか?

パナソニック ミキサー MX-X501-Nのページには12ヶ月、パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-Wのページの仕様表には12ヵ月と記載されています。パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-Wのメーカー情報には、お買い上げ日から本体1年間とあります。保証の対象範囲は、同梱の書類でご確認ください。

Q.大きさや質量はどう違いますか?

パナソニック ミキサー MX-X501-Nは幅20.3×奥行21.4×高さ37.2cm、質量は約2.9kg(ミキサー使用時)と記載されています。パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-Wは、ブレンダー使用時に幅6.4×奥行7.1×高さ41.0cmで約0.9kg、チョッパー使用時に幅14.0×奥行14.0×高さ37.6cmで約1.1kg、泡立て器使用時に幅5.5×奥行7.0×高さ48.0cmで約0.9kgです。電源コードは約1.3mと記載されています。

Q.ブレンダーやミキサーの選び方を知りたいときは?

タイプや容量、出力、お手入れの見方はブレンダー・ミキサーの選び方ガイド、ほかの機種はキッチン家電の比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

パナソニック ミキサー MX-X501-Nをくわしく見る パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-Wをくわしく見る

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