Comparison

パナソニック ビストロ NE-BS5E・NE-BS6E・NE-FS3Eの違いを比較

パナソニックのオーブンレンジ、ビストロ NE-BS5E(26L)、ビストロ スチームオーブンレンジ NE-BS6E(25L)、NE-FS3E(23L)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、パナソニック ビストロ NE-BS5E・NE-BS6E・NE-FS3Eの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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013商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
種類オーブンレンジ(カウンタートップ設置)スチームオーブンレンジ(カウンタートップ設置)コンパクトオーブンレンジ(カウンタートップ設置)
容量26L25L23L
ワット数(記載)1420W1420W1400W
操作(記載)ノブ、ボタンカラータッチ液晶(タッチ操作)ノブ、ボタン
調理プログラム(記載)オートクック、グリル、パワーレベルあたため、揚げる、焼く、煮る、蒸すオートクック、スピード、デフロスト、パワー、リヒート
特長・センサー大火力平面ヒーター、ヒートグリル皿、赤外線センサー、スピードあたため、「定番グリル」ボタン、ワンボウル調理スイングサーチ赤外線センサーフラットテーブル、スピードあたため、絶対温度センサー、ワンボウル調理、フルドアオープン
付属品(記載)ヒートグリル皿(1枚)、取説レシピ集ヒートグリル皿(1枚)、取説レシピ集取説レシピ集、角皿(1枚)
商品の寸法(記載)奥行39×幅47×高さ35cm奥行40×幅50×高さ34.7cm奥行38.6×幅46.8×高さ33.8cm
重量(記載)14.6kg15.7kg15.2kg
原産国中国中国中国
オーブンメニュー(記載)掲載情報なし掲載情報なし250℃出力のオーブンメニューが充実

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 種類と容量は、NE-BS5Eが種類「オーブンレンジ(カウンタートップ設置)」・容量「26L」、NE-BS6Eが種類「スチームオーブンレンジ(カウンタートップ設置)」・容量「25L」、NE-FS3Eが種類「コンパクトオーブンレンジ(カウンタートップ設置)」・容量「23L」と記載されています。ワット数は、NE-BS5EとNE-BS6Eが1420W、NE-FS3Eが1400Wです。
  • 操作は、NE-BS5EとNE-FS3Eが「ノブ、ボタン」、NE-BS6Eが「カラータッチ液晶(タッチ操作)」と記載されています。
  • NE-BS6Eのページには、スチームを使った蒸し調理の記載と、調理プログラム「あたため、揚げる、焼く、煮る、蒸す」の記載があります。NE-BS5EとNE-FS3Eのページには、スチームの記載がありません。
  • センサーなどの特長は、NE-BS5Eが「大火力平面ヒーター、ヒートグリル皿、赤外線センサー、スピードあたため」、NE-BS6Eが「スイングサーチ赤外線センサー」、NE-FS3Eが「フラットテーブル、スピードあたため、絶対温度センサー、ワンボウル調理、フルドアオープン」と記載されています。NE-FS3Eのページには、250℃出力のオーブンメニューの記載もあります。
  • 本体寸法と重量は、NE-BS5Eが奥行39×幅47×高さ35cm・14.6kg、NE-BS6Eが奥行40×幅50×高さ34.7cm・15.7kg、NE-FS3Eが奥行38.6×幅46.8×高さ33.8cm・15.2kgと記載されています。付属品は、NE-BS5EとNE-BS6Eがヒートグリル皿(1枚)、NE-FS3Eが角皿(1枚)です。
  • グリル関連は、ビストロ NE-BS5E(26L)のページに「定番グリル」ボタンと、大火力平面ヒーター・ヒートグリル皿を使う焼き物メニュー、ビストロ NE-BS6E(25L)のページにヒートグリル皿に載せるだけの「おまかせグリル」の記載があります。NE-FS3E(23L)のページには、グリルとオーブンの記載はありますが、ヒートグリル皿の記載はなく、付属は角皿(1枚)です。
  • ビストロ NE-BS5E(26L)のページには冷凍ごはん・冷凍うどんのあたためメニュー、NE-FS3E(23L)のページには飲み物を含むワンボタン設定、ビストロ NE-BS6E(25L)のページにはゆで卵などスチームを使う調理の記載があります。
  • ビストロ NE-BS5E(26L)とNE-FS3E(23L)のページには、ワンボウル調理の記載があります。ビストロ NE-BS6E(25L)のページには、ワンボウル調理の記載がありません。NE-FS3E(23L)のページには、フラットテーブルとフルドアオープンの記載があります。

03こんな人にはこちら

▸ビストロ NE-BS5E(26L)が向いている人

NE-BS5Eのページでは、大火力平面ヒーターとヒートグリル皿、赤外線センサーを備え、ノブとボタンで操作する26Lのオーブンレンジと説明されています。

  • グリルで焼き魚や焼き物を作ることが多い人
  • 冷凍ごはんなどの冷凍食品のあたためをよく使う人
  • 26L前後の庫内容量を探している人

▸ビストロ NE-BS6E(25L)が向いている人

NE-BS6Eのページでは、カラータッチ液晶とスイングサーチ赤外線センサー、スチームを使った蒸し調理に対応する25Lのスチームオーブンレンジと説明されています。

  • グリルや蒸し調理も使えるレンジを探している人
  • タッチ液晶で操作したい人
  • ヒートグリル皿を使った焼き物を作りたい人

▸NE-FS3E(23L)が向いている人

NE-FS3Eのページでは、フラットテーブルと絶対温度センサー、250℃のオーブンメニューを備え、ノブとボタンで操作する23Lのコンパクトなオーブンレンジと説明されています。

  • あたためとグリルを中心に使うシンプルなレンジを探している人
  • 一人暮らしから二人暮らしでコンパクトなモデルを探している人
  • ボタンとノブで操作できる機種が好みの人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 焼き魚や焼き物をグリルでよく作るなら:ビストロ NE-BS5E(26L)のページに、大火力平面ヒーターとヒートグリル皿を使う「定番グリル」の記載があります。ビストロ NE-BS6E(25L)にも、ヒートグリル皿に載せるだけの「おまかせグリル」の記載があります。NE-FS3E(23L)のページにはグリルの記載がありますが、付属は角皿(1枚)です。
  • 蒸し調理やゆで卵も1台で済ませたいなら:スチームオーブンレンジと記載のあるビストロ NE-BS6E(25L)のページが参考になります。調理プログラムに「蒸す」「煮る」「揚げる」などが記載されています。ビストロ NE-BS5E(26L)とNE-FS3E(23L)のページには、スチームの記載がありません。
  • 画面を見ながらタッチ操作で使いたいなら:ビストロ NE-BS6E(25L)のページにカラータッチ液晶の記載があり、レシピ検索も画面から行えると書かれています。ビストロ NE-BS5E(26L)とNE-FS3E(23L)はノブとボタンで操作します。
  • 置き場所の幅や奥行が限られているなら:寸法はNE-FS3E(23L)が奥行38.6×幅46.8×高さ33.8cm、ビストロ NE-BS5E(26L)が奥行39×幅47×高さ35cm、ビストロ NE-BS6E(25L)が奥行40×幅50×高さ34.7cmと記載されています。放熱スペースも必要なため、取扱説明書の確認が必要です。
  • トーストやオーブン料理も使いたいなら:NE-FS3E(23L)のページに、レンジ・グリル・オーブン・トーストの各機能と、250℃出力のオーブンメニューの記載があります。ビストロ NE-BS5E(26L)とビストロ NE-BS6E(25L)のページには、250℃のオーブンメニューの記載がありません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸スチームオーブンレンジ

水蒸気を使って加熱できるオーブンレンジです。蒸し調理や、食品の乾燥を抑える調理などに使われます。ビストロ NE-BS6E(25L)のページに「スチームオーブンレンジ」「たっぷりのスチームを使った蒸し調理」と記載されています。ビストロ NE-BS5E(26L)とNE-FS3E(23L)のページには、スチームの記載がありません。

▸赤外線センサー

食品の表面温度を赤外線で測り、あたため具合を調整する仕組みです。ビストロ NE-BS5E(26L)は「赤外線センサー」、ビストロ NE-BS6E(25L)は「スイングサーチ赤外線センサー」と記載されています。NE-FS3E(23L)のページには「絶対温度センサー」の記載があり、赤外線センサーは付かない構成と書かれています。

▸ワット数(W)

最大消費電力の目安です。同じコンセント回路で別の家電も使う場合は、容量に注意が必要です。ビストロ NE-BS5E(26L)とビストロ NE-BS6E(25L)は1420W、NE-FS3E(23L)は1400Wと記載されています。出力の強さではなく、消費電力の記載である点に注意が必要です。

▸ヒートグリル皿・角皿

グリル調理などで、食材を載せて庫内に入れる皿です。ビストロ NE-BS5E(26L)とビストロ NE-BS6E(25L)のページにヒートグリル皿(1枚)、NE-FS3E(23L)のページに角皿(1枚)が付属品として記載されています。使用中や使用後は高温になります。

▸フラットテーブルとフルドアオープン

フラットテーブルは、回転皿を使わず庫内の底が平らな構造のことです。フルドアオープンは、扉を大きく開けられる構造を指します。どちらもNE-FS3E(23L)のページに記載があります。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.NE-BS5E・NE-BS6E・NE-FS3Eの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、容量がNE-BS5Eは26L、NE-BS6Eは25L、NE-FS3Eは23Lです。NE-BS6Eのページにはスチームを使った蒸し調理とカラータッチ液晶の記載があり、NE-BS5EとNE-FS3Eはノブとボタンで操作すると記載されています。

Q.スチーム調理ができるのはどれですか?

NE-BS6Eのページに、スチームオーブンレンジとして、たっぷりのスチームを使った蒸し調理が紹介されています。NE-BS5EとNE-FS3Eのページには、スチームの記載がありません。

Q.設置サイズや重さは違いますか?

NE-BS5Eは奥行39×幅47×高さ35cmで14.6kg、NE-BS6Eは奥行40×幅50×高さ34.7cmで15.7kg、NE-FS3Eは奥行38.6×幅46.8×高さ33.8cmで15.2kgと記載されています。設置には放熱スペースも必要になるため、置き場所の寸法は取扱説明書もあわせてご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

置き場所の寸法、操作方法、使いたい調理方法を基準にすると整理しやすくなります。スチームによる蒸し調理とタッチ液晶を重視するならNE-BS6E、グリルを使う調理や赤外線センサーをボタン操作で使いたいならNE-BS5E、コンパクトな23Lと250℃のオーブンメニューを重視するならNE-FS3Eのページが候補になります。容量や機能の見方は電子レンジ・オーブンレンジの選び方ガイドにまとめています。

Q.庫内容量はどのくらい違いますか?

ビストロ NE-BS5E(26L)は26L、ビストロ NE-BS6E(25L)は25L、NE-FS3E(23L)は23Lと記載されています。NE-FS3E(23L)はコンパクトオーブンレンジと説明されています。庫内の寸法は、どのページにも記載がなく、取扱説明書で確認が必要です。

Q.グリルが使えるのはどれですか?

ビストロ NE-BS5E(26L)のページに「定番グリル」ボタン、ビストロ NE-BS6E(25L)のページに「おまかせグリル」の記載があります。NE-FS3E(23L)のページにも、レンジ・グリル・オーブン・トーストの各機能の記載があります。付属は、ビストロ NE-BS5E(26L)とビストロ NE-BS6E(25L)がヒートグリル皿、NE-FS3E(23L)が角皿です。

Q.オーブンの温度は何度まで使えますか?

NE-FS3E(23L)のページに、250℃出力のオーブンメニューが充実していると記載されています。ビストロ NE-BS5E(26L)とビストロ NE-BS6E(25L)のページには、オーブンの最高温度の記載がありません。

Q.冷凍食品のあたためメニューはありますか?

ビストロ NE-BS5E(26L)のページに、冷凍ごはん・冷凍うどんのあたためメニューと、フライあたための冷凍対応の記載があります。NE-FS3E(23L)のページにも、スピードあたための記載があります。ビストロ NE-BS6E(25L)のページには、冷凍食品のメニューの記載がありません。

Q.原産国はどこですか?

3つのページとも、原産国は「中国」と記載されています。

Q.使うときの注意点はありますか?

3つのページとも、運転中と運転直後は庫内・扉・皿が高温になると案内しています。卵や殻付きの食品、密閉された食品は、加熱すると破裂するおそれがあるため、加熱前に取扱説明書の確認が必要です。

Q.電子レンジ・オーブンレンジ選びの基本を知りたいときは?

容量やセンサーの見方は電子レンジ・オーブンレンジの選び方ガイド、ほかの調理家電は調理家電の比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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