Comparison

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70C-KとNI-FS70A-Kの違いを比較

パナソニックの衣類スチーマー NI-FS70C-KとNI-FS70A-Kで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70C-KとNI-FS70A-Kの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
消費電力950W950W
重量0.63kg(約630g)約660g
色カームブラックカームブラック
商品種別衣類スチーマー(スチームアイロン)掲載情報なし
商品スタイル2026年度モデル掲載情報なし
スチーム360°全方向のパワフルスチーム、平均約15g/分掲載情報なし
立ち上がり約15秒(メーカー記載)掲載情報なし
温度調節3段階掲載情報なし
使い方ハンガーにかけたまま、プレスもできる2WAY掲載情報なし
操作静電タッチ式のスチーム操作掲載情報なし
安全機能自動シャットオフ掲載情報なし
電圧100V掲載情報なし
ベース材料ステンレス鋼掲載情報なし
付属品スタンド、専用カップ掲載情報なし
保証1年間のメーカー保証掲載情報なし
原産国中国掲載情報なし
商品の寸法幅8×高さ13×奥行16cm(本体、メーカー仕様)幅8×高さ13×長さ16cm(本体)
タンク容量約130mL(注水量、メーカー仕様)130mL
主な特徴掲載情報なし360°パワフルスチーム、3段階温度調節、プレスもできる2WAY(ハンガーがけ/アイロン台使用)、脱臭・除菌、静電タッチ式スチーム操作、平均15g/分(HIGH時)のパワフル浸透スチーム

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • モデル年度は、NI-FS70C-Kのページに「2026年度モデル」と記載されています。NI-FS70A-Kのメーカー公開情報には、パナソニックのサポート商品一覧で「生産終了」の表示(発売日 2024年3月)と記載されています。
  • 本体質量は、NI-FS70C-Kが約630g(スタンド含まず)、NI-FS70A-Kが約660g(スタンド含まず)と記載されています。収納時の質量(スタンド85g込み)は、NI-FS70C-Kが約715g、NI-FS70A-Kが約745gです。
  • 立ち上がり時間は、NI-FS70C-Kのページに約15秒、スチーム連続噴出し時間に約8分、スチーム穴に6穴の記載があります。NI-FS70A-Kのページにはこれらの数値の記載がなく、「静電タッチ式操作で立ち上がりが速い」という説明のみです。
  • 消費電力は両ページとも950W、スチーム量は平均約15g/分、注水量(タンク容量)は約130mL、温度はHIGH約160℃・MED約140℃・LOW約110℃、電源コードは約2.5m、付属品はスタンドと専用カップと記載されており、この点は共通です。本体の外形寸法(幅8×高さ13×奥行16cm)も同じ数値です。
  • お手入れの案内は、NI-FS70C-Kの取扱説明書に「本体を60分以上冷ましてから、よく絞ったぬれた布でふく」と記載され、クレンザー、アルコール、除光液、洗剤(ハンドソープ類)などは使わないとされています。NI-FS70A-Kの取扱説明書には、使用後60分以上冷ましてから行い、汚れがひどいときは固形せっけんを溶かした水に浸してよく絞った布でふくと記載されています。
  • 安全機能は、NI-FS70C-Kのページに「自動シャットオフ」「自動ヒーターオフあり」と記載されています。NI-FS70A-Kのページには、自動で止まる機能の記載が確認できません。脱臭・除菌は、NI-FS70A-Kの主な特徴に記載があり、NI-FS70C-Kのページでは商品説明に条件つきの表現として書かれています。
  • 部品と販売状況は、NI-FS70A-Kのページに、専用カップの品番がANIFS70AL7857であることと、サポート商品一覧で「生産終了」の表示があることが記載されています。NI-FS70C-Kのページには、2026年度モデルという記載があり、専用カップの品番の記載はありません。

03こんな人にはこちら

▸NI-FS70C-Kが向いている人

NI-FS70C-Kのページでは、360°全方向スチームとプレスもできる2WAYに加え、立ち上がり約15秒、約630gの軽さ、静電タッチ式のスチーム操作を備えた2026年度モデルと説明されています。

  • 朝の身支度で、すぐに使えるスチーマーを探している人
  • ハンガーにかけたまま、シワをのばしたい人
  • プレスもできる2WAYのモデルを選びたい人

▸NI-FS70A-Kが向いている人

NI-FS70A-Kのページでは、ハンガーがけとアイロン台使用の2WAY、360°パワフルスチーム、3段階の温度調節、約660gの本体を備えたモデルと説明されています。

  • アイロン台を出さずに手早くシワを伸ばしたい人
  • ハンガーがけとアイロン台使用の両方に対応する1台を探している人
  • スーツやコートなど大きめの衣類のケアが多い人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 朝の支度の短い時間で使いたいなら:NI-FS70C-Kのページには、立ち上がり約15秒とメーカーが案内していると記載されています。NI-FS70A-Kのページには、静電タッチ式操作で立ち上がりが速いという説明のみで、秒数の記載がありません。
  • 腕にかかる重さを抑えたいなら:本体質量は、NI-FS70C-Kが約630g、NI-FS70A-Kが約660gで、差は約30gです。収納時(スタンド85g込み)は、NI-FS70C-Kが約715g、NI-FS70A-Kが約745gと記載されています。
  • コートなど大きめの衣類を続けてのばしたいなら:注水量は、どちらも約130mLです。NI-FS70C-Kのメーカー公開仕様には、スチームの連続噴出し時間が約8分と記載されています。NI-FS70A-Kのページには、連続時間の数値の記載がなく、こまめな給水が必要な場合があると書かれています。
  • 生地の厚さに合わせて温度を変えたいなら:どちらのメーカー公開仕様にも、温度はHIGH約160℃、MED約140℃、LOW約110℃の3段階と記載されています。素材ごとの適した温度は、衣類の洗濯表示や取扱説明書で確認が必要です。
  • あとから部品を探すことまで考えるなら:NI-FS70A-Kのページには、専用カップの品番が掲載されており、本機がメーカーのサポート商品一覧で「生産終了」と表示されていると記載されています。部品の取り扱いは、購入前にメーカーの最新情報で確認します。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸g/分(スチーム量)

1分間に出るスチームの量の目安を示す単位です。数値が大きいほどスチームの勢いが強いとされますが、衣類のシワの伸びは生地や使い方でも変わります。どちらのページにも「平均約15g/分」と記載されています。

▸立ち上がり時間

電源を入れてから、スチームが使える状態になるまでの時間です。NI-FS70C-Kのページに「約15秒(メーカー記載)」とあります。条件により異なる目安で、NI-FS70A-Kのページには秒数の記載がありません。

▸2WAY(かけたまま・プレス)

ハンガーにかけたまま衣類にスチームを当てる使い方と、アイロン台に置いて本体を押し当てるプレスの使い方、両方ができる構成のことです。両方のページに、プレスもできる2WAYと記載されています。

▸静電タッチ式

ボタンを押し込むのではなく、触れて操作する方式です。どちらのページにも、スチームの操作は静電タッチ式と記載されています。NI-FS70C-Kのページには、握り続けなくてもよい構成とされていると書かれています。

▸自動シャットオフ(自動ヒーターオフ)

一定の条件で、ヒーターへの通電を自動的に止める安全機能です。止まる条件や時間は機種ごとに異なります。NI-FS70C-Kのページに記載があります。条件は取扱説明書で確認が必要です。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 洗濯表示:スチームやアイロンの可否を、衣類の洗濯表示で確認する。デリケートな素材は、目立たない場所で試すか当て布を使う。
  • 給水:どちらも専用カップを使い、常温の水道水のみを入れる。香料入りの液体や洗剤は入れない。
  • 使用後の排水:NI-FS70C-Kの取扱説明書に、使用後は排水するよう記載がある。水が残ると、お湯が漏れる原因になるとされている。
  • 冷ましてからのお手入れ:どちらも60分以上冷ましてから行う。お手入れの方法は、NI-FS70C-KとNI-FS70A-Kで記載が異なるため、取扱説明書に従う。
  • コンセント:消費電力は950W。ほかの家電と同じ回路で同時に使うと、ブレーカーが落ちる場合がある。コード長は約2.5m。
  • モデルの世代:NI-FS70C-Kは2026年度モデルの記載、NI-FS70A-Kは「生産終了」の表示がある。購入前に、メーカーの最新情報で確認する。

07よくある質問

Q.NI-FS70C-KとNI-FS70A-Kの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、本体質量がNI-FS70C-Kは約630g、NI-FS70A-Kは約660gです。NI-FS70C-Kのページは2026年度モデルと記載され、立ち上がり約15秒などの数値も載っています。消費電力、スチーム量、注水量、温度設定は両ページで共通です。

Q.スチームの量やタンク容量に違いはありますか?

どちらのページにも、スチーム量は平均約15g/分、注水量(タンク容量)は約130mLと記載されています。数値上の違いは記載されていません。

Q.NI-FS70A-Kは現行モデルですか?

NI-FS70A-Kのメーカー公開情報には、パナソニックのサポート商品一覧で「生産終了」の表示があると記載されています(発売日 2024年3月)。購入前に、メーカーの最新の情報とAmazon商品ページでご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

本体の軽さ(約630gと約660g)、記載されている数値の量、モデル年度を基準にすると整理しやすくなります。立ち上がり約15秒など数値の記載が多いページを参考にしたいならNI-FS70C-K、従来のモデルを検討するならNI-FS70A-Kのページが候補になります。スチーマー選びの基本は衣類スチーマーの選び方ガイドにまとめています。

Q.スチームを連続で出せる時間はどのくらいですか?

NI-FS70C-Kのメーカー公開仕様に、スチームの連続噴出し時間は約8分と記載されています。NI-FS70A-Kのページには、連続時間の数値が記載されていません。注水量は、どちらも約130mLです。

Q.水は水道水以外も使えますか?

どちらの取扱説明書にも、給水には専用カップを使い、常温の水道水のみを入れると記載されています。NI-FS70A-Kのページには、ミネラルウォーターなど硬度の高い水は、スチーム口の目詰まりの原因になることがあるとされています。

Q.お手入れの方法に違いはありますか?

NI-FS70C-Kの取扱説明書は、洗剤(ハンドソープ類)を使わず、よく絞ったぬれた布でふくと記載しています。NI-FS70A-Kの取扱説明書は、汚れがひどいときに固形せっけんを溶かした水に浸した布でふく方法を記載しています。説明書ごとに記載が異なるため、お手元の説明書に従ってください。

Q.温度の設定値を教えてください。

どちらのメーカー公開仕様にも、HIGH約160℃、MED約140℃、LOW約110℃と記載されています。ベースは、NI-FS70C-Kがフラットベースでスチーム穴は6穴、素材はステンレス鋼と記載されています。

Q.NI-FS70C-Kのページに、タンク容量の記載はありますか?

NI-FS70C-Kのページの「購入前に確認したいこと」とメーカー公開仕様に、注水量は約130mLと記載されています。一方で、同じページの注意点やデメリット欄には、タンク容量が商品ページに記載がないという書き方もあり、ページ内で食い違っています。メーカーの仕様を参照してください。

Q.衣類スチーマー選びの基本を知りたいときは?

タイプやスチーム量、重さの見方は衣類スチーマーの選び方ガイドにまとめています。

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NI-FS70C-Kをくわしく見る NI-FS70A-Kをくわしく見る

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