Comparison

ぺんてる くるりら12色とサクラクレパス クーピーペンシル12色の違いを比較

ぺんてる 色鉛筆 くるりら 12色(GTW-12)とサクラクレパス クーピーペンシル 12色(FY12-R1)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ぺんてる くるりら12色とサクラクレパス クーピーペンシル12色の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドぺんてるサクラクレパス(CRAY-PAS)
品番GTW-12FY12-R1
色数12色12色
対象年齢幼児向け(商品ページの表示)3歳以上
サイズ(記載)約13×136×121mmΦ0.8×11.9cm/本
生産国日本日本
タイプくりだし式(格納式)掲載情報なし
線幅3.3mm掲載情報なし
重量約110g掲載情報なし
ケース掲載情報なしソフトケース入り
同梱物掲載情報なし消しゴム、削り器
特徴掲載情報なし軸全体が芯、消しゴムで消せる(イレイサブル)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • タイプは、くるりらが「くりだし式(格納式)」、クーピーペンシルが「軸全体が芯、消しゴムで消せる(イレイサブル)」と記載されています。
  • 対象年齢は、くるりらのページに「幼児向け(商品ページの表示)」、クーピーペンシルのページに「3歳以上」と記載されています。
  • サイズは、くるりらが「約13×136×121mm」(線幅は3.3mm)、クーピーペンシルが「Φ0.8×11.9cm/本」と記載されています。重量は、くるりらのページに「約110g」と記載があり、クーピーペンシルのページには記載がありません。
  • クーピーペンシルのページには、ソフトケース入りで、消しゴムと削り器が同梱と記載されています。くるりらのページには、これらの記載がありません。
  • 色数(12色)と生産国(日本)は、両ページで共通です。
  • 12色の色名は、ぺんてる くるりらのページに「だいだいいろ、ペールオレンジ、ちゃいろ、あか、きいろ、むらさき、みずいろ、ももいろ、きみどり、みどり、あお、くろ」、サクラ クーピーペンシルのページに「黄色・橙色・薄橙・茶色・赤・桃色・紫・水色・黄緑・緑・青・黒」と記載されています。表記は異なりますが、どちらも12色が並んでいます。
  • 軸の構造は、ぺんてる くるりらのメーカー公開仕様の欄に「握って描いても折れにくいホルダー(プラスチック製)」と記載されています。サクラ クーピーペンシルのページには「軸全体が芯」で、芯の容量が従来の色鉛筆の約4倍と記載されています。
  • 注意書きは、ぺんてる くるりらのページに「低年齢のお子様が使う際は、色軸を口に入れないよう保護者が見守ります」、サクラ クーピーペンシルのページに「小さな付属品(消しゴムなど)を含むため、低年齢のお子様が口に入れないよう見守ります」と記載されています。

03こんな人にはこちら

▸ぺんてる くるりらが向いている人

くるりらのページでは、くれよんタッチで描ける、くりだし式の12色の色鉛筆で、手を汚しにくく折れにくい仕様と説明されています。

  • お絵かきや塗り絵を楽しむ幼児
  • クレヨンの描き心地で、手を汚しにくい色鉛筆を探している人
  • 削る手間のない色鉛筆を選びたい人

▸サクラ クーピーペンシルが向いている人

クーピーペンシルのページでは、軸全体が芯になっている12色の色鉛筆で、ソフトケース入り、消しゴムと削り器が同梱と説明されています。

  • 塗り絵や絵日記を楽しみたいお子様
  • 学習用に色鉛筆をそろえたい人
  • 軸全体が芯の色鉛筆を試したい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 削る手間を省きたいなら:ぺんてる くるりらは、ページに「芯をくりだして使うため、削る手間がありません」と記載されています。サクラ クーピーペンシルは軸全体が芯のタイプで、細く描きたいときは付属の削り器で削る使い方がページに書かれています。
  • 間違えた線を消しゴムで直したいなら:サクラ クーピーペンシルのページに「消しゴムで消しやすい」「イレイサブル」と記載され、消しゴムも同梱されています。ぺんてる くるりらのページには、消しゴムで消せるかどうかの記載がありません。
  • 太めの線で、ぬりえをのびのび楽しみたいなら:線幅3.3mmと記載のあるぺんてる くるりらのページが参考になります。ぺんてる くるりらのページには、細い線で精密な絵を描きたい人には向かないと書かれています。サクラ クーピーペンシルのページには、線幅の数値の記載がありません。
  • 持ち運びや収納のしやすさを見たいなら:サクラ クーピーペンシルのページに、ソフトケース入りと記載されています。メーカー公開仕様の欄には、落としても中身がとび出しにくいソフトケースと書かれています。ぺんてる くるりらのページの仕様欄にはケース入りの記載がなく、使い方・お手入れの欄の保管のところに「ケースに入れ、高温になる場所や直射日光を避けて保管します」とあります。
  • 手の小さい子が持ちやすい長さを考えるなら:サクラ クーピーペンシルは1本が11.9cm、ぺんてる くるりらはボディの長さが121mmと記載されています。サクラ クーピーペンシルのページには、軸が短めで好みが分かれると書かれています。どちらも、実際の持ちやすさは年齢や手の大きさで変わります。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸くりだし式(格納式)

ノックやダイヤルなどの操作で芯を出して使う方式です。一般に、削る必要がなく、使わないときは芯を収納できるとされます。ぺんてる くるりらの仕様表に「くりだし式(格納式)」と記載されています。ぺんてる くるりらのページには、芯を出しすぎると折れやすくなるため、少しずつ出すと書かれています。

▸軸全体が芯

鉛筆のように木の軸の中に芯を通すのではなく、軸の全体が色の素材になっている構造を指す言い方です。サクラ クーピーペンシルのページに「軸全体が芯」と記載され、握っても手が汚れにくいと書かれています。

▸イレイサブル

消しゴムで消せる性質を指す言葉です。サクラ クーピーペンシルの仕様表の特徴欄に「消しゴムで消せる(イレイサブル)」と記載されています。消え方は紙の種類や力の入れ方でも変わります。

▸線幅3.3mm

描いたときの線の太さの目安です。数字が大きいほど太い線になります。ぺんてる くるりらの仕様表に「線幅3.3mm」と記載されています。サクラ クーピーペンシルのページには線幅の記載がありません。

▸対象年齢の表記

ぺんてる くるりらのページは「幼児向け(商品ページの表示)」、サクラ クーピーペンシルのページは「3歳以上」と記載されています。表記の仕方が違うため、年齢の目安はAmazon商品ページやパッケージの表示で確認します。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.くるりらとクーピーペンシルの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、くるりらはくりだし式(格納式)、クーピーペンシルは軸全体が芯で消しゴムで消せるタイプです。対象年齢の表記(幼児向け/3歳以上)や、同梱物(消しゴム・削り器の記載はクーピーペンシルのページのみ)も異なります。色数は共通で12色です。

Q.消しゴムや削り器は付いていますか?

クーピーペンシルのページに、同梱物として消しゴムと削り器が記載されています。くるりらのページには、消しゴムや削り器についての記載がありません。

Q.対象年齢はどちらも同じですか?

くるりらのページには「幼児向け(商品ページの表示)」、クーピーペンシルのページには「3歳以上」と記載されています。表記の仕方が異なるため、購入前にAmazon商品ページとパッケージでご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

手を汚しにくい繰り出し式を重視するならくるりら、軸全体が芯で消しゴムや削り器の同梱が記載されているクーピーペンシルのページが候補です。ほかの文房具は文房具の比較もご覧ください。

Q.12色の内訳に違いはありますか?

ぺんてる くるりらのページには、だいだいいろ、ペールオレンジ、ちゃいろ、あか、きいろ、むらさき、みずいろ、ももいろ、きみどり、みどり、あお、くろと記載されています。サクラ クーピーペンシルのページには、黄色・橙色・薄橙・茶色・赤・桃色・紫・水色・黄緑・緑・青・黒と記載されています。名称の書き方が異なります。

Q.芯の出し方や削り方はどう違いますか?

ぺんてる くるりらは、くりだして使い、削る必要はないと記載されています。サクラ クーピーペンシルは軸全体が芯のため、細く描きたいときは付属の削り器で削ると記載されています。

Q.お手入れや保管の方法を教えてください。

ぺんてる くるりらのページには、ケースに入れ、高温になる場所や直射日光を避けて保管すると記載されています。サクラ クーピーペンシルのページには、ソフトケースに入れて、同じく高温や直射日光を避けて保管すると記載されています。

Q.サイズや重さは比べられますか?

ぺんてる くるりらのページには、サイズ約13×136×121mm、重量約110gと記載されています。サクラ クーピーペンシルのページには、1本あたりΦ0.8×11.9cmと記載され、重量の記載はありません。測り方が異なるため、数値の単純な比較はできません。

Q.メーカー公式の記載と商品ページの違いはありますか?

ぺんてる くるりらのページには、公式ページに芯径(線幅)、重量、対象年齢、生産国の記載が確認できていないと書かれています。サクラ クーピーペンシルのページには、公式の数値は名入れ版(FY12-R1-NA)の記載で、名入れなしの本品について同じ記載は確認できていないと書かれています。

Q.文房具選びの全体像を知りたいときは?

ほかの文房具は文房具の比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

ぺんてる くるりらをくわしく見る サクラ クーピーペンシルをくわしく見る

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