Comparison

PORTER フリースタイル ボディバッグ(707-06127)とウエストバッグM(707-07147)の違いを比較

PORTER(吉田カバン)のFREE STYLEシリーズ、ワンショルダーのボディバッグ(707-06127)とウエストバッグM(707-07147)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、PORTER フリースタイル ボディバッグ(707-06127)とウエストバッグM(707-07147)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
型番707-06127707-07147
サイズ幅17×高さ29×マチ2cm(Amazon掲載値)W295×H170×D20mm(メーカー公式サイトの値)
素材10号キャンバスにポリウレタンを圧着したオリジナル素材(メーカー説明)10号キャンバスにPU(ポリウレタン)加工(耐水性のある高密度キャンバス地)
タイプボディバッグ(ワンショルダー)ウエストバッグ(ボディバッグ)
開閉ダブルファスナー掲載情報なし
ポケット外側:ホックポケット×1・ファスナーポケット×1/内側:キーフック×1・マジックテープ式ポケット×1掲載情報なし
特徴本体両サイドのD環でショルダーベルトの左右付け替えが可能掲載情報なし
重量掲載情報なし約345g(販売元記載)
原産国掲載情報なし日本製(Amazon商品ページの記載)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • サイズは、ボディバッグが「幅17×高さ29×マチ2cm(Amazon掲載値)」、ウエストバッグMが「W295×H170×D20mm(メーカー公式サイトの値)」と記載されています。ボディバッグは縦長、ウエストバッグMは横長の寸法で、マチはどちらも約2cmです。
  • 重量は、ウエストバッグMの仕様表に「約345g」と記載されています。ボディバッグの仕様表には重量の記載がなく、商品ページのFAQにメーカー公式サイトの数値として「415g」と記載されています。
  • 素材は、ボディバッグが「10号キャンバスにポリウレタンを圧着したオリジナル素材(メーカー説明)」、ウエストバッグMが「10号キャンバスにPU(ポリウレタン)加工(耐水性のある高密度キャンバス地)」と記載されています。
  • ボディバッグの仕様表には、開閉(ダブルファスナー)、ポケット(外側:ホックポケット×1・ファスナーポケット×1/内側:キーフック×1・マジックテープ式ポケット×1)、本体両サイドのD環でショルダーベルトの左右付け替えが可能という記載があります。ウエストバッグMの仕様表にはこれらの項目がありません。
  • ウエストバッグMのページには、原産国「日本製(Amazon商品ページの記載)」の項目があり、ベルトの長さや調整幅は仕様表に記載がありません。ボディバッグのページには原産国の項目がありません。
  • メーカー公開仕様の欄では、フリースタイル ボディバッグが「W170mm×H290mm×D20mm」、フリースタイル ウエストバッグMが「W295mm×H170mm×D20mm」と記載されています。幅と高さの数値が入れ替わったような寸法で、厚み(マチ)はどちらも20mmです。
  • 重量は、フリースタイル ボディバッグのページに「415g」、フリースタイル ウエストバッグMのページに「345g」と、どちらもメーカー公式サイトの値として記載されています。数値のうえでは、フリースタイル ボディバッグのほうが70g重くなっています。
  • 素材と色は、両ページのメーカー公開仕様の欄で共通です。素材は「表:高密度キャンバス(ウレタンコーティング)。裏:コットンオックス」、色は「キャメル、ブラック、ブラウン、ホワイト」と記載されています。容量と原産国は、メーカーのページに記載がないとされています。

03こんな人にはこちら

▸フリースタイル ボディバッグが向いている人

ボディバッグ(707-06127)のページでは、縦長のワンショルダーで、ダブルファスナーとキーフック付きの内側ポケットを備えたバッグと説明されています。

  • 夏など、ポケットに何も入れずに身軽に出かけたい人
  • 財布・スマホ・鍵・手帳などを、すっきり持ち運びたい人
  • バイクや自転車での移動が多い人(メーカーは体にフィットするサイズ感と説明しています)

▸フリースタイル ウエストバッグMが向いている人

ウエストバッグM(707-07147)のページでは、W295×H170×D20mmの薄型で、耐水性のある高密度キャンバス地を使ったウエストバッグ(ボディバッグ)と説明されています。

  • 財布・鍵・スマホだけを身につけて出かけたい人
  • 薄型のウエストバッグ・ボディバッグを探している人
  • メンズ・レディースを問わず使えるデザインを探している人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 縦長のバッグを体に沿わせて、斜めがけで使いたいなら:フリースタイル ボディバッグのページには、本体両サイドのD環でショルダーベルトを左右付け替えできると記載されています。縦長の形(高さ29cm)で、右肩・左肩のどちらでも使える構造です。フリースタイル ウエストバッグMのページには、ベルトの付け替えに関する記載がありません。
  • 腰に沿わせて、横長のバッグを使いたいなら:フリースタイル ウエストバッグMのページには、W295×H170×D20mmの薄型のウエストバッグ(ボディバッグ)と記載されています。横長の寸法で、ウエストに沿うシルエットと説明されています。ただし、ベルトの長さや調整幅は仕様表に記載がありません。
  • バッグの中を小分けにして整理したいなら:フリースタイル ボディバッグのページには、外側にホックポケット×1とファスナーポケット×1、内側にキーフック×1とマジックテープ式ポケット×1と記載されています。フリースタイル ウエストバッグMのページの仕様表には、ポケット構成の記載がありません。
  • できるだけ軽い方を選びたいなら:メーカー公式サイトの値では、フリースタイル ウエストバッグMが345g、フリースタイル ボディバッグが415gです。フリースタイル ウエストバッグMのページには「軽さを最優先する人」には向かない場合があるとも書かれていますので、数値を見てどう感じるかを基準にします。
  • 雨や汗の多い季節に使うことが多いなら:フリースタイル ウエストバッグMのページには、10号キャンバスにPU加工を施した耐水性のある素材とあります。ただし、防水を保証する表記ではないため、大雨や水没には注意が必要と書かれています。フリースタイル ボディバッグのページには、耐水性に関する記載がありません。どちらも、ポリウレタンを使う素材のため、高温多湿の場所での保管を避ける旨が書かれています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸10号キャンバス

キャンバス(帆布)は、厚手の平織りの生地です。一般に、号数は生地の厚みの区分を示す数字で、号数が小さいほど厚手とされます。両ページとも「10号キャンバス」と記載されており、素材の基本は共通です。

▸ポリウレタン圧着・PU加工

生地の表面にポリウレタンという樹脂の層を重ねる加工です。表面にしなやかさや撥水性を持たせる目的で使われます。一方で、一般にポリウレタンは長期の使用や高温多湿での保管で劣化することがあるとされます。両ページとも、その旨の注意が書かれています。

▸D環

D字の形をした金具のことです。フリースタイル ボディバッグのページでは、本体の両サイドにD環が各1つずつあり、ショルダーベルトの左右付け替えができる構造と説明されています。

▸ダブルファスナー

1本のファスナーに2つのスライダーがついていて、左右どちらからも開閉できる仕様です。フリースタイル ボディバッグのページに「ダブルファスナー」と記載があり、口が大きく開いて出し入れしやすい点が特徴とされています。

▸マチ

バッグの厚み(奥行き)にあたる部分です。フリースタイル ボディバッグは「マチ2cm」、フリースタイル ウエストバッグMは「D20mm」と記載されており、単位は異なりますが、どちらも約2cmです。数値が小さいほど、厚みのある荷物は入りにくくなります。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.ボディバッグ(707-06127)とウエストバッグM(707-07147)の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、タイプがボディバッグ(ワンショルダー)とウエストバッグ(ボディバッグ)で異なります。サイズはボディバッグが幅17×高さ29×マチ2cm、ウエストバッグMがW295×H170×D20mmです。ボディバッグのページにはダブルファスナーやポケット構成、D環の記載があり、ウエストバッグMのページには重量「約345g」と日本製の記載があります。

Q.素材に違いはありますか?

どちらも10号キャンバスを使った素材と記載されています。ボディバッグのページでは「ポリウレタンを圧着したオリジナル素材(メーカー説明)」、ウエストバッグMのページでは「PU(ポリウレタン)加工(耐水性のある高密度キャンバス地)」です。ウエストバッグMのページには、防水を保証する表記ではないため大雨や水没には注意が必要という注記もあります。

Q.重さは違いますか?

ウエストバッグMのページの仕様表には「約345g」、ボディバッグのページのFAQには、メーカー公式サイトの数値として「415g」と記載されています。計測条件は両ページに記載がないため、購入前に商品ページでご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

ポケットの構成やダブルファスナー、ショルダーベルトの左右付け替えといった記載を基準にするならボディバッグ、横長の寸法と約345gの重量表記、日本製の記載を基準にするならウエストバッグMのページが参考になります。ウエストバッグMはベルトの長さや調整幅が仕様表にないため、体型に合うかどうかは商品ページで確認してください。

Q.寸法が逆になっているように見えますが、同じ大きさですか?

メーカー公開仕様の欄では、フリースタイル ボディバッグがW170mm×H290mm×D20mm、フリースタイル ウエストバッグMがW295mm×H170mm×D20mmです。幅と高さの数値が入れ替わったような関係ですが、厚みは同じ20mmです。実際のシルエットは異なる形のバッグです。

Q.容量は何リットルですか?

どちらのページにも、容量の数値は記載がありません。メーカーのページにも記載がないとされています。入れたい物のサイズは、寸法の数値と見比べて確認してください。

Q.どちらが日本製ですか?

フリースタイル ウエストバッグMのページの仕様表に「日本製(Amazon商品ページの記載)」と記載されています。フリースタイル ボディバッグのページには原産国の項目がなく、メーカーのページにも記載がないとされています。日本製かどうかを確認したい場合は、Amazon商品ページの記載もあわせてご覧ください。

Q.素材の違いはありますか?

メーカー公開仕様の欄では、両方とも「表:高密度キャンバス(ウレタンコーティング)。裏:コットンオックス」です。フリースタイル ボディバッグのページでは「ポリウレタンを圧着したオリジナル素材」、フリースタイル ウエストバッグMのページでは「PU加工を施した耐水性のある高密度キャンバス地」と説明されています。

Q.汚れたときのお手入れは?

どちらのページにも、乾いた布か固く絞った布で拭き取るよう書かれています。溶剤や強い洗剤は、ポリウレタンの表面を傷めることがあるため避けます。使用後は風通しのよい場所で乾かします。

Q.ほかのPORTERの商品も見られますか?

同じブランドの商品はPORTERのブランドページにまとめています。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

フリースタイル ボディバッグをくわしく見る フリースタイル ウエストバッグMをくわしく見る

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