Comparison

Xiaomi REDMI Watch 6 Active・Lite・REDMI Watch 6の違いを比較

XiaomiのスマートウォッチREDMI Watch 6 Active、REDMI Watch 6 Lite、REDMI Watch 6で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Xiaomi REDMI Watch 6 Active・Lite・REDMI Watch 6の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

013商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ディスプレイ1.85インチ AMOLED、最大1200nit、322PPI、常時表示対応1.96インチ AMOLED(最大1500nits、332PPI、常時表示対応)2.07インチ AMOLED、最大2000nit、解像度432×514
厚さ・重さ厚さ約9.99mm、約26g9.9mm/約27.8g掲載情報なし
防水IP685ATM(スイムトラッキング対応)5ATM
通信Bluetooth(通話対応)Bluetooth通話、iPhone・Android対応(商品名の記載)Bluetooth(通話対応)
バッテリー最大18日間持続商品名に「18日間持続」と記載最大24日間
対応スマートフォン(記載)iPhone / Android掲載情報なしiPhone / Android
スポーツモード140種類以上150種類以上150種類以上
原産国中国掲載情報なし中国
測位掲載情報なし5システム対応GNSS(スマホなしでルート記録)GPS/GNSS(GPS・GLONASS・ガリレオ)、デュアルL1アンテナ
バンド(記載)クイックリリース式、バンド幅20mm掲載情報なし掲載情報なし
電池の種類掲載情報なしリチウムイオン掲載情報なし
メモリストレージ容量掲載情報なし32MB掲載情報なし
フレーム(記載)掲載情報なし掲載情報なし高強度アルミ合金

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 画面は、REDMI Watch 6 Activeが「1.85インチ AMOLED、最大1200nit」、REDMI Watch 6 Liteが「1.96インチ AMOLED(最大1500nits)」、REDMI Watch 6が「2.07インチ AMOLED、最大2000nit」と記載されています。
  • 測位は、REDMI Watch 6 Liteが「5システム対応GNSS(スマホなしでルート記録)」、REDMI Watch 6が「GPS/GNSS(GPS・GLONASS・ガリレオ)、デュアルL1アンテナ」と記載されています。REDMI Watch 6 Activeのページには、GPS/GNSSの記載がありません(記載がないだけで、機能の有無を示すものではありません)。
  • 防水は、REDMI Watch 6 Activeが「IP68」、REDMI Watch 6 LiteとREDMI Watch 6が「5ATM」と記載されています。REDMI Watch 6 Liteのページには、スイムトラッキング対応の記載もあります。
  • バッテリーは、REDMI Watch 6 Activeが商品名の「最大18日間持続」、REDMI Watch 6 Liteが商品名の「18日間持続」、REDMI Watch 6が「最大24日間」と記載されています。記載の位置や条件がページごとに異なります。
  • 厚さと重さは、REDMI Watch 6 Activeが「厚さ約9.99mm、約26g」、REDMI Watch 6 Liteが「9.9mm/約27.8g」と記載されています。REDMI Watch 6のページには、厚さ・重さの数値の記載がなく、フレームは高強度アルミ合金と記載されています。スポーツモードは、Activeが140種類以上、LiteとREDMI Watch 6が150種類以上です。
  • 解像度などの画面の細かさは、REDMI Watch 6 Activeが322PPI、REDMI Watch 6 Liteが332PPI、REDMI Watch 6が解像度432×514と記載されています。常時表示への対応は、REDMI Watch 6 ActiveとREDMI Watch 6 Liteのページに記載があります。
  • 対応スマートフォンは、REDMI Watch 6 ActiveとREDMI Watch 6のページに「iPhone / Android」と記載されています。REDMI Watch 6 Liteのページには、商品名の記載としてiPhone・Android対応とあります。
  • REDMI Watch 6 Activeのページにはクイックリリース式でバンド幅20mm、REDMI Watch 6のページには高強度アルミ合金フレームの記載があります。REDMI Watch 6 Liteのページには、電池の種類(リチウムイオン)とメモリストレージ容量(32MB)の記載があります。

03こんな人にはこちら

▸REDMI Watch 6 Activeが向いている人

REDMI Watch 6 Activeのページでは、1.85インチAMOLED、約26gの軽量設計、Bluetooth通話、IP68の防塵防水を備えたスマートウォッチと説明されています。

  • 通知確認と運動・睡眠の記録が中心の人
  • 軽くて薄いスマートウォッチを探している人
  • iPhoneでもAndroidでも使えるものを探している人

▸REDMI Watch 6 Liteが向いている人

REDMI Watch 6 Liteのページでは、1.96インチAMOLED、5システム対応GNSS、5ATM防水とスイムトラッキングに対応したスマートウォッチと説明されています。

  • スマホなしでランニングやウォーキングのルートを記録したい人
  • 大きめで明るい画面のスマートウォッチを探している人
  • 水泳でも使える防水(5ATM)を求める人

▸REDMI Watch 6が向いている人

REDMI Watch 6のページでは、2.07インチAMOLED、GPS/GNSS(デュアルL1アンテナ)、5ATM防水、アルミ合金フレームを備え、最大24日間のバッテリーを記載したスマートウォッチと説明されています。

  • ランニングやハイキングで位置情報を記録したい人
  • 大きめのAMOLED画面で通知を確認したい人
  • 5ATM防水で水泳でも使いたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • とにかく軽く、薄いものを選びたいなら:REDMI Watch 6 Activeのページに「厚さ約9.99mm、約26g」、REDMI Watch 6 Liteのページに「9.9mm/約27.8g」と記載されています。REDMI Watch 6のページには、厚さと重さの数値の記載がありません。
  • スマホを持たずにランニングやウォーキングのルートを記録したいなら:REDMI Watch 6 Liteのページに「5システム対応GNSS(スマホなしでルート記録)」、REDMI Watch 6のページに「GPS/GNSS(GPS・GLONASS・ガリレオ)、デュアルL1アンテナ」と記載されています。REDMI Watch 6 Activeのページには、GPS/GNSSの記載がありません。
  • 水泳でも使いたいなら:REDMI Watch 6 Liteのページに「5ATM(スイムトラッキング対応)」、REDMI Watch 6のページに「5ATM」と記載されています。REDMI Watch 6 ActiveはIP68で、水泳など水中での使用可否はAmazon商品ページや取扱説明書の確認が必要です。
  • 屋外でも画面を見やすくしたいなら:最大輝度は、REDMI Watch 6 Activeが最大1200nit、REDMI Watch 6 Liteが最大1500nits、REDMI Watch 6が最大2000nitと記載されています。画面サイズは、REDMI Watch 6 Activeが1.85インチ、REDMI Watch 6 Liteが1.96インチ、REDMI Watch 6が2.07インチです。
  • 充電の頻度を減らしたいなら:バッテリーは、REDMI Watch 6が「最大24日間」、REDMI Watch 6 Activeが「最大18日間持続」、REDMI Watch 6 Liteが商品名に「18日間持続」と記載されています。記載の位置や条件が異なり、使い方によって変わる目安です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸AMOLEDとnit(ニト)

AMOLEDは、画素が自ら発光する有機ELの一種で、黒の表現がはっきりしやすい表示方式とされます。nitは画面の明るさの単位で、数値が大きいほど明るい画面です。REDMI Watch 6 Activeは最大1200nit、REDMI Watch 6 Liteは最大1500nits、REDMI Watch 6は最大2000nitと記載されています。

▸GNSS・GPS

人工衛星の電波を使って現在位置を測る仕組みの総称です。GPSはその一つで、GNSSは複数の衛星システムをまとめた呼び方です。REDMI Watch 6 Liteのページに「5システム対応GNSS」、REDMI Watch 6のページに「GPS・GLONASS・ガリレオ」と記載されています。REDMI Watch 6 Activeのページには記載がありません。

▸5ATMとIP68

5ATMは、水圧に対する試験等級の表記で、水深50m相当の圧力に耐える目安とされます。IP68は防塵と防水の等級を示す表記です。REDMI Watch 6 LiteとREDMI Watch 6は5ATM、REDMI Watch 6 ActiveはIP68と記載されています。温水やサウナでの使用可否は、取扱説明書の確認が必要です。

▸PPI

1インチあたりの画素数を示す単位で、数値が大きいほど細かく表示されます。REDMI Watch 6 Activeは322PPI、REDMI Watch 6 Liteは332PPIと記載されています。REDMI Watch 6のページにはPPIの記載がなく、解像度432×514と書かれています。

▸スイムトラッキングとスポーツモード

スポーツモードは、運動の種類に応じた記録を行うための設定です。スイムトラッキングは水泳の記録機能を指します。スポーツモードは、REDMI Watch 6 Activeが140種類以上、REDMI Watch 6 LiteとREDMI Watch 6が150種類以上と記載されています。スイムトラッキングは、REDMI Watch 6 Liteのページに記載があります。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • GPSの要否:スマホなしでルートを記録するなら、REDMI Watch 6 LiteかREDMI Watch 6のページの測位の記載を確認する。REDMI Watch 6 ActiveのページにはGPS/GNSSの記載がない。
  • 防水の用途:水泳で使うなら5ATMの記載(REDMI Watch 6 LiteとREDMI Watch 6)を確認する。温水やサウナでの使用可否は、取扱説明書で確認する。
  • バッテリーの前提:REDMI Watch 6 Liteは商品名に「18日間持続」と記載があるだけで、使用条件の前提は読み取れない。GPSや通話の使用で短くなる。
  • 手首への収まり:REDMI Watch 6は2.07インチで、サイズと重量の数値の記載がない。大きさが気になる場合は、メーカー情報などで寸法を確認する。
  • スマホとの相性:対応OSのバージョンなどは、各ページに記載が少ない。Amazon商品ページや取扱説明書で確認する。
  • 健康関連の記録:心拍や睡眠などの記録は参考情報で、診断を目的とするものではない。体調に不安がある場合は医師に相談する。

07よくある質問

Q.REDMI Watch 6 Active・Lite・REDMI Watch 6の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、画面が1.85インチ・1.96インチ・2.07インチと異なります。GPS/GNSSの記載はLiteとREDMI Watch 6のページにあり、Activeのページにはありません。防水はActiveがIP68、LiteとREDMI Watch 6が5ATMと記載されています。

Q.GPSでルートを記録できるのはどれですか?

REDMI Watch 6 Liteのページに「5システム対応GNSS(スマホなしでルート記録)」、REDMI Watch 6のページに「GPS/GNSS(GPS・GLONASS・ガリレオ)、デュアルL1アンテナ」と記載されています。REDMI Watch 6 Activeのページには、GPS/GNSSの記載がありません。

Q.水泳で使える防水ですか?

REDMI Watch 6 Liteのページに「5ATM(スイムトラッキング対応)」、REDMI Watch 6のページに「5ATM」と記載されています。REDMI Watch 6 Activeのページには「IP68」と記載されています。水泳など水中での使用可否は、購入前にAmazon商品ページや取扱説明書でご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

画面の大きさ、GPSの有無、防水の等級、バッテリー日数を基準にすると整理しやすくなります。軽さ(約26g)を重視するならREDMI Watch 6 Active、スマホなしでのルート記録と5ATM防水を重視するならREDMI Watch 6 Lite、より大きな2.07インチの画面と最大24日間のバッテリー記載を重視するならREDMI Watch 6のページが候補になります。見方の基本はスマートウォッチの選び方ガイドにまとめています。

Q.画面の大きさと明るさはどう違いますか?

REDMI Watch 6 Activeは1.85インチ・最大1200nit、REDMI Watch 6 Liteは1.96インチ・最大1500nits、REDMI Watch 6は2.07インチ・最大2000nitと記載されています。いずれもAMOLEDです。

Q.重さはどのくらい違いますか?

REDMI Watch 6 Activeは約26g(厚さ約9.99mm)、REDMI Watch 6 Liteは約27.8g(厚さ9.9mm)と記載されています。REDMI Watch 6のページには、重さと厚さの数値の記載がありません。

Q.バッテリーの持続日数はどう違いますか?

REDMI Watch 6は「最大24日間」、REDMI Watch 6 Activeは「最大18日間持続」、REDMI Watch 6 Liteは商品名に「18日間持続」と記載されています。通話やGPS、常時表示の使い方で短くなります。

Q.スポーツモードの数に違いはありますか?

REDMI Watch 6 Activeは140種類以上、REDMI Watch 6 LiteとREDMI Watch 6は150種類以上と記載されています。記録できる指標は、アプリや機種で異なるため、Amazon商品ページで確認が必要です。

Q.通話はできますか?

3つのページとも、Bluetooth通話に対応と記載されています。通話の品質は使用環境で変わると、REDMI Watch 6 ActiveとREDMI Watch 6のページに書かれています。

Q.iPhoneでもAndroidでも使えますか?

REDMI Watch 6 ActiveとREDMI Watch 6のページに「iPhone / Android」と記載されています。REDMI Watch 6 Liteのページには、商品名の記載としてiPhone・Android対応とあります。使える機能の範囲は、組み合わせるスマートフォンやアプリで変わります。

Q.スマートウォッチ選びの基本を知りたいときは?

測位や防水、バッテリーの見方はスマートウォッチの選び方ガイドにまとめています。ほかの機器はガジェット・スマホ・PCのカテゴリページでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

REDMI Watch 6 Activeをくわしく見る REDMI Watch 6 Liteをくわしく見る REDMI Watch 6をくわしく見る

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