車に積もった雪を払う伸縮式のスノーブラシ、セイワ IMP356とコンパル アルミスノーブラシE型で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、セイワ スノーブラシ IMP356とコンパル アルミスノーブラシE型の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | セイワ(SEIWA) | アサノヤ産業(コンパル) |
| サイズ・長さ | 約65 / 73 / 82cm | 幅26.5cm×長さ73〜120cm(伸縮式) |
| 材質 | EVA樹脂 | ハンドル:アルミ/ブラシ:ポリプロピレン/樹脂部:ABS樹脂・EVA樹脂 |
| 仕様 | パーツごとに分割でき、収納時もコンパクト | 伸縮式(グリップを持ってハンドルをゆるめ、長さを調節して固定) |
| 型番 | IMP356 | 掲載情報なし |
| ブラシ幅 | 約26cm(タテヨコ角度調整可能) | 掲載情報なし |
| スクレーパー | 幅約10cm(取り外し可能) | 掲載情報なし |
| 重量 | 掲載情報なし | 約380g |
| 用途 | 掲載情報なし | 自動車などの上に積もった雪、ウィンドウに付着した霜取り |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
セイワのページでは、3段階に伸縮するブラシに、取り外せるスクレーパーを組み合わせた、車の除雪と霜取り用のスノーブラシと説明されています。
コンパルのページでは、アルミハンドルで73〜120cmまで伸縮する、自動車の上の雪とウィンドウの霜取りに使うスノーブラシと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
スノーブラシは車に積もった雪をはらう道具、スクレーパーは窓などに付いた氷や霜を削り落とす道具です。セイワ IMP356は両方を備え、コンパル E型のページには、スクレーパー機能の記載はないと書かれています。
セイワ IMP356は約65/73/82cmの3段階で長さを選ぶ方式と記載されています。コンパル E型は73〜120cmの伸縮式で、グリップを持ってハンドルをゆるめ、長さを調節して固定すると記載されています。コンパル E型のページには、段階の数の記載がありません。
ブラシ部分の向きを、縦向きと横向きなどに変えられる仕組みです。セイワ IMP356のページにブラシ幅約26cmと合わせて記載されています。
やわらかく弾力のある樹脂で、握りやすさを出す素材として使われることがあります。セイワ IMP356のグリップ、コンパル E型の樹脂部にEVA樹脂が使われていると記載されています。
アルミは軽い金属、ポリプロピレンとABS樹脂は成形に使われる樹脂です。コンパル E型のページに、ハンドルはアルミ、ブラシはポリプロピレン、樹脂部はABS樹脂・EVA樹脂と記載されています。セイワ IMP356のページには、ブラシ部分の材質の記載がありません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、セイワは約65/73/82cmの3段階の伸縮で、取り外し可能なスクレーパーを備えます。コンパルは73〜120cmの伸縮式で、アルミハンドルと約380gの重量が記載されています。ブラシ幅は約26cmと26.5cmで、近い数値です。
セイワのページに、幅約10cmのスクレーパー(取り外し可能)の記載があります。コンパルのページの仕様欄にはスクレーパーの記載がなく、用途は自動車の上に積もった雪とウィンドウに付着した霜取りと記載されています。固まった氷の扱いは、購入前に各商品ページでご確認ください。
コンパルのページには73〜120cmの伸縮式、セイワのページには約65/73/82cmの3段階と記載されています。最長の数値はコンパルのほうが大きく、最短の数値はセイワのほうが小さい記載です。
取り外せるスクレーパーを使いたく、パーツごとに分割して収納したいなら、セイワのページが候補になります。より長く伸ばして使いたく、アルミハンドルで約380gの記載を重視するなら、コンパルのページを確認するとよいでしょう。雪の多い地域では、あわせてカーパーツ・整備・安全用品の比較もご覧ください。
セイワ IMP356のメーカー欄に製品サイズ「H825mm×W105mm×D120mm」、コンパル E型のページにサイズ「幅26.5cm×長さ73〜120cm(伸縮式)」と記載されています。表記の方法が異なるため、収納時の大きさを同じ基準で比べることはできません。
コンパル E型のページに、重量は約380gと記載されています。セイワ IMP356のページには重量の記載がないため、このページの情報だけでは比べられません。
コンパル E型のページに、ブラシはポリプロピレン、ハンドルはアルミ、樹脂部はABS樹脂・EVA樹脂と記載されています。セイワ IMP356のページには、グリップがEVA樹脂とあり、ブラシ部分の材質の記載はありません。
コンパル E型のページに、グリップを持ってハンドルをゆるめ、長さを調節して固定する方式と記載されています。セイワ IMP356のページには、約65/73/82cmの3段階に調整できるとあり、操作の手順は記載がありません。
コンパル E型のページには、屋根の雪を落としておかないと、走行中に落下して後続車に危険を及ぼすことがあると書かれています。運転前に窓、屋根、ライト、ナンバープレートの雪や霜を取り除くようにと記載されています。
冬の車の備えはカーパーツ・整備・安全用品の比較でご覧いただけます。
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