Comparison

ゼンハイザー IE 200とIE 300の違いを比較

ゼンハイザーの有線カナル型イヤホンIE 200とIE 300で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ゼンハイザー IE 200とIE 300の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドゼンハイザー(Sennheiser)ゼンハイザー(Sennheiser)
タイプ有線・ダイナミック型・カナル型ダイナミック・カナル型(有線)
ドライバーTrueResponseトランスデューサー(ポリマーブレンド素材の振動板・ノーコーティング)7mm径 XWB(Extra Wide Band)ドライバー
イヤーピース・同梱品シリコン・フォーム 各S/M/Lイヤーピース、取扱説明書
ケーブル1.2m・Y型ブレードタイプ・リモコンなし125cm Y型、3.5mmステレオミニプラグ(L型)、MMCX脱着式
保証・区分国内正規品国内正規品メーカー2年保証
型番IE 200掲載情報なし
チューニングデュアルチューニングシステム(イヤーピースの位置を2段階で選択)掲載情報なし
端子MMCX(着脱式・ゼンハイザー独自形状)掲載情報なし
装着方式調節可能なイヤーフック(耳掛け)掲載情報なし
インピーダンス掲載情報なし18Ω
周波数特性掲載情報なし6〜20,000Hz
感度掲載情報なし124dB(1kHz/1Vrms)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • ドライバーは、IE 200が「TrueResponseトランスデューサー(ポリマーブレンド素材の振動板・ノーコーティング)」、IE 300が「7mm径 XWB(Extra Wide Band)ドライバー」と記載されています。
  • IE 200のページには、チューニングとして「デュアルチューニングシステム(イヤーピースの位置を2段階で選択)」の記載があります。IE 300のページには、インピーダンス18Ω、周波数特性6〜20,000Hz、感度124dBの記載があります。
  • ケーブルは、IE 200が「1.2m・Y型ブレードタイプ・リモコンなし」、IE 300が「125cm Y型、3.5mmステレオミニプラグ(L型)、MMCX脱着式」と記載されています。端子は、どちらのページにもMMCXの記載があります。
  • 装着方式は、IE 200のページに「調節可能なイヤーフック(耳掛け)」の記載があります。IE 300のページには、商品説明で「高遮音性設計」と記載されています。
  • イヤーピースは、IE 200のページにシリコン・フォーム各S/M/Lの記載があります。保証は、IE 300のページに「国内正規品メーカー2年保証」、IE 200のページに「国内正規品」の区分が記載されています。

03こんな人にはこちら

▸IE 200が向いている人

IE 200のページでは、TrueResponseトランスデューサーとデュアルチューニングシステム、調節可能なイヤーフックを備えた有線カナル型イヤホンと説明されています。

  • ニュートラルな音で、ボーカルや楽器を細かく聴き分けたい人
  • ゲーム(FPSなど)で、音の定位を重視したい人
  • ケーブルを交換して、長く使いたい人

▸IE 300が向いている人

IE 300のページでは、7mm径のXWBドライバーとMMCX脱着式ケーブル、高遮音性設計を備えた有線カナル型イヤホンと説明されています。

  • 有線接続で安定した高音質を求める人
  • MMCXケーブル交換で長く使い続けたい人
  • 遮音性の高いカナル型イヤホンを探している人

04よくある質問

Q.IE 200とIE 300の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、ドライバーがIE 200はTrueResponseトランスデューサー、IE 300は7mm径のXWBドライバーです。IE 200のページにはデュアルチューニングシステムとイヤーフックの記載があり、IE 300のページにはインピーダンスや周波数特性などの数値が記載されています。

Q.ケーブルは交換できますか?

IE 200のページに「MMCX(着脱式・ゼンハイザー独自形状)」、IE 300のページに「MMCX脱着式」と記載されています。他社ケーブルとの互換性は、購入前にご確認ください。

Q.耳掛けで使うタイプはどちらですか?

IE 200のページに「調節可能なイヤーフック(耳掛け)」と記載されています。IE 300のページには、イヤーフックの記載がありません。

Q.どちらを選べばいいですか?

イヤーフックによる装着や、イヤーピースの位置を2段階で選べるデュアルチューニングシステムを重視するなら、IE 200のページが候補になります。7mm径ドライバーや高遮音性設計、インピーダンスなどの数値や2年保証の記載を重視するなら、IE 300のページを確認するとよいでしょう。IE 300のページには「ノイズキャンセリング機能は搭載していない」と記載されています。どちらも有線接続のイヤホンです。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

IE 200をくわしく見る IE 300をくわしく見る

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