シャープのハイブリッド式加湿器、HV-T55-W(550mL)とHV-T75-W(750mL)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、シャープ ハイブリッド式加湿器 HV-T55-WとHV-T75-Wの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | シャープ(SHARP) | シャープ(SHARP) |
| 型番 | HV-T55-W(品番:HVT55W) | HV-T75-W |
| 方式 | ハイブリッド式(温風を使う方式) | ハイブリッド式(ヒーターレスのエコモードあり) |
| 加湿量 | 550mL(商品名の表記) | 750mL(商品名の記載) |
| タンク容量 | 約4.0L | 約4.0L |
| 加湿の適用床面積(目安) | プレハブ洋室15畳(25m²)/木造和室9畳(15m²) | プレハブ洋室 21畳(35㎡)/木造和室 12.5畳(21㎡) |
| プラズマクラスター適用床面積(目安) | 約9畳(約15m²) | 約12.5畳(約21㎡) |
| 給水方式 | 上からもトレーからも給水できる(どっちも給水) | 上からもトレーからも給水できる「どっちも給水」 |
| 本体サイズ | 約22cm(奥行)×27.2cm(幅)×45.5cm(高さ) | 幅27.2×奥行22×高さ45.5cm |
| 重量 | 5.2kg | 掲載情報なし |
| 色 | ホワイト | 掲載情報なし |
| 製造年 | 2024 | 掲載情報なし |
| 生産国 | 中国 | 掲載情報なし |
| 保証 | 1年間のメーカー保証 | 掲載情報なし |
| 安全機能 | 掲載情報なし | Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):チャイルドロック・転倒自動停止装置 |
| 認証 | 掲載情報なし | Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):S-JET認証取得(商品説明の記載) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
HV-T55-Wのページでは、加湿の適用床面積がプレハブ洋室15畳・木造和室9畳で、温風運転にも対応した約5.2kgのハイブリッド式加湿器と説明されています。
HV-T75-Wのページでは、加湿の適用床面積がプレハブ洋室21畳・木造和室12.5畳で、ヒーターレスのエコモードを備えたハイブリッド式加湿器と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
一般に、ヒーターで温めた空気を使う加湿と、ヒーターを使わない加湿を組み合わせた方式を指す名称です。仕組みは商品によって異なります。シャープ HV-T55-Wは温風を使う方式、シャープ HV-T75-Wはヒーターレスのエコモードがある方式と記載されています。
加湿能力に対して、どのくらいの広さの部屋を想定しているかを示す目安です。同じ機種でも、プレハブ洋室と木造和室で畳数が異なるのが一般的です。住宅の構造によって湿気の逃げやすさが違うことを想定した区分とされます。シャープ HV-T55-Wは15畳と9畳、シャープ HV-T75-Wは21畳と12.5畳と記載されています。
シャープが自社の製品に搭載しているイオン技術の名称です。7000はシリーズ内の区分を示す表記で、どのように読み取るかは取扱説明書やメーカーの案内で確認します。両ページとも搭載と記載され、適用床面積の目安はシャープ HV-T55-Wが約9畳、シャープ HV-T75-Wが約12.5畳です。
室内の温度と湿度を測る2つのセンサーのことです。一般に、測った値をもとに運転を切り替えるために使われます。両ページの主な機能に記載されています。切り替えの細かい条件は、ページに記載がありません。
シャープ HV-T75-Wのページの商品説明に「S-JET認証取得」と、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)として記載されています。第三者機関の認証に関する表記ですが、どの規格に対するものかはページの記載だけでは分かりません。詳しい内容は、メーカーの案内でご確認ください。シャープ HV-T55-Wのページには、この記載がありません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、加湿量(550mLと750mL)と、加湿・プラズマクラスターの適用床面積の目安が異なります。タンク容量(約4.0L)、給水方法(どっちも給水)、本体サイズの数値は両ページで共通です。方式の欄には、HV-T75-Wのみヒーターレスのエコモードが記載されています。
HV-T55-Wのページには、プレハブ洋室15畳・木造和室9畳と記載されています。HV-T75-Wのページには、プレハブ洋室21畳・木造和室12.5畳と記載されています。いずれも目安として案内されています。
HV-T75-Wのページには、水の入れ替えと定期洗浄が必要と記載されています。HV-T55-Wのページには、水と風の通り道のパーツを取り外してお手入れできると記載され、温風を使う方式のため一般に超音波式より消費電力が大きい傾向があると注記されています。定格消費電力は、HV-T55-Wのページに記載がありません。
本体サイズは、両ページとも奥行22cm・幅27.2cm・高さ45.5cmと記載されており、数値は同じです。HV-T55-Wのページには本体重量が5.2kgと記載されていますが、HV-T75-Wのページには重量の記載がありません。
加湿する部屋の広さが目安の範囲に収まるかで比べるのが基本です。リビングなど広めの部屋で使う場合は適用床面積の大きいHV-T75-W、寝室など比較的小さめの部屋ではHV-T55-Wのページが参考になります。加湿器全般は加湿器の選び方ガイドもご覧ください。
シャープ HV-T55-Wのページには「温風運転・加湿運転・プラズマクラスター運転・自動運転・タイマー運転」と記載されています。シャープ HV-T75-Wのページには、主な機能として「プラズマクラスター空気浄化運転」と切タイマーが記載されています。シャープ HV-T75-Wのページには、運転の一覧としての記載がありません。
どちらも商品名の表記で、シャープ HV-T55-Wが550mL、シャープ HV-T75-Wが750mLと記載されています。時間あたりの数値かどうかなどの条件は、仕様欄に記載がありません。条件を知りたい場合は、メーカーの案内や取扱説明書でご確認ください。
シャープ HV-T75-Wのページに、方式として「ヒーターレスのエコモードあり」と記載されています。シャープ HV-T55-Wのページには「温風を使う方式」と記載され、ヒーターレスの運転についての記載はありません。
シャープ HV-T75-Wのページに、安全機能としてチャイルドロックと転倒自動停止装置が記載されています。シャープ HV-T55-Wのページには転倒自動停止装置の記載があり、チャイルドロックの記載はありません。いずれの安全機能の記載も、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)のものです。
どちらのページにも、消費電力の数値は記載されていません。そのため、このページの掲載情報だけでは比べられません。シャープ HV-T55-Wのページには、温風を使う方式のため一般に超音波式より消費電力が大きい傾向があると注記されています。
シャープ HV-T55-Wのページに「1年間のメーカー保証」と記載されています。シャープ HV-T75-Wのページには保証期間の記載がありません。購入する販売ページの案内もあわせてご確認ください。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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