シマノのPEライン、ピットブル 4(4本編み)とハードブル 8+で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、シマノ ピットブル 4とハードブル 8+の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | シマノ(SHIMANO) | シマノ(SHIMANO) |
| 製品名 | ピットブル 4本編み PL-M54R | ハードブル 8+ |
| 長さ | 150m | 100m・150m・200mから選択可 |
| 号数 | 0.4・0.5・0.6・0.8・1・1.2・1.5・2号から選択(シマノ公式サイト) | 0.6号〜6.0号 |
| カラー | ライムグリーン(シマノ公式サイト) | フレッシュグリーン・スティールグレイ |
| 編み数 | 4本編み | 8本編み(シマノ公式サイトの記載) |
| タイプ | PEライン | 掲載情報なし |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
ピットブル 4のページでは、4本編みで150m巻、0.4〜2号の号数が記載されたシマノのPEラインと説明されています。
ハードブル 8+のページでは、8本編みで、100m〜300mの長さと0.6〜6号の幅広い号数が記載されたシマノのPEラインと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
ポリエチレンの細い繊維を編み込んで作るラインです。一般に伸びが小さく、仕掛けの動きが手元に伝わりやすいとされます。反面、擦れには弱く、先端にリーダーを結んで使うのが一般的です。
編み込む繊維の本数による区分です。一般に、4本編みはコシがあってラインが暴れにくく、8本編みは表面が滑らかな傾向があるとされます。太さや加工でも変わるため、あくまで傾向です。ピットブル 4は4本編み、ハードブル 8+は8本編みと記載されています。
PEラインの太さを表す番号で、数字が大きいほど太い目安です。対象魚や釣り方、ロッドとリールの適合ラインで選びます。ピットブル 4は0.4〜2号、ハードブル 8+は0.6〜6号の記載です。
ラインが切れるまでにかかる力の目安として、メーカーが示す数値です。lbはポンド、kgは重量キログラムでの表記です。どの条件で測った値かは各メーカーの案内で確認し、実際の釣りで切れない力を保証するものではありません。
PEラインの先端に結ぶ、フロロカーボンなどの別のラインです。PEラインは擦れに弱いため、一般に併用します。どちらのページにも、リーダーとの結束が必要という趣旨の記載があります。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
メーカー公開仕様の欄では、編み数がピットブル 4は4本編み、ハードブル 8+は8本編みです。号数はピットブル 4が0.4〜2号、ハードブル 8+が0.6〜6号と記載されています。長さやカラーの展開も異なります。
メーカー公開仕様の欄の記載では、0.6号がピットブル 4は12.5lb(5.7kg)、ハードブル 8+は13.8lb(6.3kg)、2号がピットブル 4は38.7lb(17.6kg)、ハードブル 8+は46.9lb(21.3kg)です。号数ごとに大小関係が異なる箇所もあるため、使う号数の数値をご確認ください。
どちらのページにも、PEラインは擦れに弱く、リーダーとの結束が必要という趣旨の記載があります。ピットブル 4のページには、一般に8本編みに比べて表面の滑らかさに差が出る傾向があるという記載もあります。
0.4号などの細い号数や150mの1種類の構成で足りるならピットブル 4、0.6〜6号の幅広い号数や100m〜300mの長さから選びたいならハードブル 8+のページが候補になります。実際に使う号数と長さは、購入前にAmazon商品ページとメーカーの案内でご確認ください。
メーカー公開仕様の欄には、ピットブル 4(PL-M54R)は0.4号から2号までの8種類と記載されています。同じシリーズの200m巻きPL-M64Rは0.4〜2号、300m巻きPL-M74Sは0.8〜2号です。
メーカー公開仕様の欄に、300m(LD-M78Y)は号数が0.6〜4号で、カラーは10m×5カラーと記載されています。100m・150m・200mは0.6〜6号で、フレッシュグリーン・スティールグレイの記載があります。
ハードブル 8+の仕様表には、編み数の項目がありません。同じページのメーカー公開仕様の欄には、「8本編み」と記載されています。このため、ページ内でも仕様表と公式の記載を合わせて読む必要があります。
共通の号数は0.6、0.8、1、1.2、1.5、2号です。最大強力はメーカー公開仕様の欄に、それぞれ記載されています。数値だけでなく、長さや色、編み数も確認すると、より選びやすくなります。
どちらのページにも、素手で強く引いたり指に巻き付けたりすると、指を切る場合があると記載されています。リールへ巻くときは、適度なテンションをかけて均一に巻く、と書かれています。
どちらのページにも、結び目は必ず引っ張って強度を確認するよう記載されています。結び方そのものの手順はページに記載がないため、リーダーや結束具の説明書、釣具店の案内をご確認ください。
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