Shokzの骨伝導イヤホンOpenRunとOpenRun Air 2で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Shokz OpenRunとOpenRun Air 2の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 型番 | SHOKZ S805 | SHOKZ S610 |
| サウンド技術 | 骨伝導ドライバー(第8世代PremiumPitch2.0+) | PremiumPitch 3.0、オールメタル製デュアルコイル・デュアルリード構造 |
| 防水 | IP67(防塵防水、水泳時の着用は非推奨) | IP67 |
| 連続再生時間 | 最大8時間、10分急速充電で約1.5時間再生可能 | 最大10時間(5分の急速充電で最大2時間再生) |
| 重量 | 26g | 26.4g |
| マイク | デュアルマイク+DSPノイズキャンセリング | デュアルマイク、AIノイズリダクション |
| 接続 | Bluetooth、到達距離目安10m、タッチボタン操作 | 掲載情報なし |
| タイプ | 掲載情報なし | オープンイヤー型(骨伝導)、ネックバンド型 |
| Bluetooth | 掲載情報なし | 6.0(通信範囲10m) |
| 操作 | 掲載情報なし | ボタン操作、SHOKZアプリ |
| 機能(記載) | 掲載情報なし | マルチポイントペアリング、高速充電 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
OpenRunのページでは、質量26g、IP67の防塵防水、最大8時間の再生に対応した骨伝導のスポーツ向けヘッドホンと説明されています。
OpenRun Air 2のページでは、26.4gの軽量設計で、最大10時間の連続再生、Bluetooth 6.0、マルチポイントペアリングに対応したネックバンド型の骨伝導イヤホンと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
耳の穴をふさがず、頬骨のあたりから振動で音を伝える方式です。両ページとも、周囲の音を聞きながら使えると説明しています。一方で、一般的なイヤホンとは音の聞こえ方が異なり、音量を上げると周囲に音が漏れる場合があると注意点にも書かれています。
防塵と防水の等級を表す表記です。一般に、6は粉じんが内部に入らない、7は一時的に水に浸かっても影響を受けにくい、という意味で使われます。継続的な水中での使用を保証するものではなく、Shokz OpenRunのページには水泳時の着用は非推奨と記載があります。
Shokzが骨伝導ドライバーの技術につけている名称です。Shokz OpenRunのページに「第8世代PremiumPitch2.0+」、Shokz OpenRun Air 2のページに「PremiumPitch 3.0」と記載されています。数字が違うだけで音の聞こえ方が決まるわけではないため、実際の使い心地は仕様表だけでは判断できません。
一つのイヤホンを複数の機器と同時に登録し、つなぎ替えをしやすくする機能です。Shokz OpenRun Air 2のページの機能欄に記載があります。
Bluetoothは近距離の無線通信規格で、数字は規格の版を表します。Shokz OpenRunはメーカー公式サイトの記載がV5.1、Shokz OpenRun Air 2のページの仕様表が6.0です。通信範囲は両方とも10mと記載されていますが、実際の安定性は使う場所の環境で変わります。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、連続再生時間(最大8時間と最大10時間)、急速充電(10分で約1.5時間と5分で最大2時間)、サウンド技術(PremiumPitch2.0+とPremiumPitch 3.0)、Bluetoothの記載が異なります。IP67の防塵防水と、重量が約26gである点は共通です。
どちらのページにもIP67と記載されています。OpenRunのページには、水泳時の着用は非推奨と記載されています。
OpenRun Air 2のページの機能欄に「マルチポイントペアリング」と記載されています。OpenRunのページには、マルチポイントの記載がありません。
再生時間の長さや急速充電の再生時間、Bluetooth 6.0、マルチポイントの記載を重視するなら、OpenRun Air 2のページを確認するとよいでしょう。10分の急速充電で約1.5時間再生できる旨の記載や、タッチボタン操作の記載を確認したい場合は、OpenRunのページが参考になります。耳掛け型のオープンイヤー型イヤホンはShokz OpenFit Air 2のページで確認できます。選び方全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。
Shokz OpenRun Air 2のページの仕様表には「6.0(通信範囲10m)」と記載されています。Shokz OpenRunのページの仕様表にはバージョンの記載がありませんが、メーカー公式サイトの仕様欄の記載として「V5.1、通信距離10m」と載っています。
Shokz OpenRunのページに、メーカー公式サイトの記載として、付属品はマグネット充電ケーブル・イヤホンポーチ・ユーザーガイド・保証書、保証は24か月間と載っています。Shokz OpenRun Air 2のページには付属品の一覧と保証期間の記載がありません。購入前にAmazon商品ページで確認してください。
Shokz OpenRunのページには、水泳時の着用は非推奨とあり、メーカー公式サイトの仕様欄にも「IP67(水泳除く)」と載っています。Shokz OpenRun Air 2のページには、海水・温泉・プールでの使用可否は取扱説明書で確認するよう書かれています。どちらも水泳用途を前提とした記載はありません。
Shokz OpenRun Air 2のページのデメリット欄に、耳をふさがないため音量を上げると周囲に音が漏れる場合があると記載されています。Shokz OpenRunのページの購入前の確認欄にも、静かな場所で音量を上げると周囲に聞こえる場合があると書かれています。
Shokz OpenRunのページの商品名は「骨伝導ヘッドホン」、Shokz OpenRun Air 2のページの商品名は「骨伝導イヤホン」と記載されています。Shokz OpenRun Air 2の仕様表にはタイプとしてオープンイヤー型(骨伝導)・ネックバンド型と載っており、Shokz OpenRunの仕様表にはタイプの項目がありません。
方式ごとの違いと選び方はイヤホンの選び方ガイドに、商品の一覧はイヤホン・オーディオのカテゴリページにあります。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。