Comparison

シロカ SF-15A221・SF-C151とSwitchBot サーキュレーター2 プロの違いを比較

シロカの3DサーキュレーターSF-15A221、DC扇風機サーキュレーターSF-C151、SwitchBotのサーキュレーター2 プロで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、シロカ SF-15A221・SF-C151とSwitchBot サーキュレーター2 プロの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

013商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
電源交流100V 50/60Hz(電源コード式)電源コード式AC電源/USB Type-C/内蔵バッテリーの3通り
風量8段階8段階(微風〜強風)掲載情報なし
モード・機能衣類乾燥、おやすみ、リズム、みまもり掲載情報なしMatter over Wi-Fi、音声操作、4つのモード(ターボ・送風・ナチュラル・おやすみ)、イオン・フィルター・アロマケース
首振り上下90°、左右80°/120°左右60°(自動)、上下100°(手動)左右90°・上下90°の自動首振り
寸法幅19.8×奥行21×高さ34cm幅28.8×奥行28×高さ56.9cm幅315×奥行158×高さ356mm(メーカーの仕様)
モーター掲載情報なしDCモーターDCブラシレスモーター(最大風速6.5m/s)
消費電力(記載)24W掲載情報なし掲載情報なし
ここピタ機能(記載)上90°、左右120°(正面から60°)掲載情報なし掲載情報なし
対応畳数(記載)最大約23畳(当社基準による目安)掲載情報なし掲載情報なし
本体重量(記載)約1.95kg掲載情報なし掲載情報なし
コード長(記載)約1.75m掲載情報なし掲載情報なし
逆回転モード掲載情報なしあり(間接微風)掲載情報なし
タイマー掲載情報なしON/OFFタイマー(1・2・4・6時間)掲載情報なし
アロマ掲載情報なし対応掲載情報なし
重量掲載情報なし2.5kg(メーカー公式サイトの記載)掲載情報なし
最大風量(ターボ)掲載情報なし掲載情報なし13.51m³/min(約30畳対応はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載)
運転音(記載)掲載情報なし掲載情報なし最小約21dB(風量1・フィルター取り外し時、本体正面1m、同社試験結果)
バッテリー持続(記載)掲載情報なし掲載情報なしAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):最長約70時間(風量1・首振りOFF・イオン発生機OFF・ライトOFF、同社試験)。市販のモバイルバッテリー接続で最長約127時間と記載

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 電源は、SF-15A221が交流100V 50/60Hzの電源コード式(消費電力24W)、SF-C151が電源コード式、サーキュレーター2 プロがAC電源・USB Type-C・内蔵バッテリーの3通りと記載されています。サーキュレーター2 プロのバッテリー持続は、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では最長約70時間(風量1・首振りOFFなどの同社試験条件)と記載されています。
  • 風量は、SF-15A221とSF-C151が8段階、サーキュレーター2 プロが最大風量(ターボ)13.51m³/minと記載され、約30畳対応はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載です。SF-15A221には最大約23畳(当社基準による目安)の記載があります。モーターは、SF-C151がDCモーター、サーキュレーター2 プロがDCブラシレスモーター(最大風速6.5m/s)と記載されています。
  • 首振りは、SF-15A221が上下90°・左右80°/120°、サーキュレーター2 プロが左右90°・上下90°の自動首振りと記載されています。SF-C151は左右60°(自動)、上下100°(手動)と記載されています。
  • モードや機能は、SF-15A221が衣類乾燥・おやすみ・リズム・みまもり、SF-C151が逆回転モード(間接微風)とON/OFFタイマー(1・2・4・6時間)とアロマ対応、サーキュレーター2 プロがターボ・送風・ナチュラル・おやすみの4モードとMatter over Wi-Fi、音声操作と記載されています。
  • 寸法は、SF-15A221が幅19.8×奥行21×高さ34cm・本体重量約1.95kg、SF-C151が幅28.8×奥行28×高さ56.9cm(重量2.5kg)、サーキュレーター2 プロが幅315×奥行158×高さ356mmと記載されています。
  • 首振りは、シロカ SF-C151の仕様表では「あり」のみですが、メーカー公開仕様欄には左右60°(自動)・上下100°(手動)と記載されています。シロカ SF-15A221はメーカー公開仕様欄に、上90°・左右80°(正面から40°)/120°(正面から60°)と記載されています。商品ページの仕様表には「ここピタ機能(記載):上90°、左右120°(正面から60°)」とあり、首振りの欄とは書き方が異なるため、角度の数え方(正面から片側か、合計か)に注意が必要です。
  • 重量は、シロカ SF-15A221が本体約1.95kg、SwitchBot サーキュレーター2 プロがメーカー公開仕様欄で本体2.1kgと記載されています。シロカ SF-C151は仕様表がパッケージ重量3.55kgと記載し、メーカー公開仕様欄は重量2.5kgと記載しています。数字の対象(梱包込みか本体か)が異なる点に注意します。
  • 付属品について、SwitchBot サーキュレーター2 プロのパッケージ内容は「取扱説明書」のみと記載されており、リモコンの記載はありません。リモコンの有無は、Amazon商品ページで確認してください。

03こんな人にはこちら

▸シロカ SF-15A221が向いている人

SF-15A221のページでは、衣類乾燥やみまもりなど4つのモードと、上下90°・左右80°/120°の首振りを備えた、リモコン付きの3Dサーキュレーターと説明されています。

  • 冷暖房の効率を上げるため部屋の空気をまわしたい人
  • 部屋干しの洗濯物を乾かす用途でも使いたい人
  • リモコンで風量や首振りを操作したい人

▸シロカ SF-C151が向いている人

SF-C151のページでは、DCモーター、風量8段階、逆回転モード(間接微風)、ON/OFFタイマー、アロマ対応を備えた、リモコン付きのサーキュレーターと説明されています。

  • 扇風機とサーキュレーターを、1台で兼ねたい人
  • 風が体に直接当たるのが苦手な人
  • リモコンで風量を切り替えたい人

▸SwitchBot サーキュレーター2 プロが向いている人

サーキュレーター2 プロのページでは、DCブラシレスモーター、AC・USB Type-C・内蔵バッテリーの3通りの電源、Matter over Wi-Fi対応を備えたコードレスのサーキュレーターと説明されています。

  • コンセントのない場所でも使えるサーキュレーターを探している人
  • 寝室など静かな運転音を重視する人
  • 音声操作やアプリでの風量調整をしたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 部屋干しの洗濯物を乾かしたいなら:シロカ SF-15A221のページに、衣類乾燥モードが記載されています。メーカー公開仕様欄にも運転モードとして衣類乾燥が記載されています。洗濯物の量や湿度で乾く時間は変わると書かれています。
  • 扇風機としても使いたいなら:シロカ SF-C151は、扇風機とサーキュレーターを兼ねるDC扇風機として紹介されています。逆回転モードで、直接風が当たらない間接微風を出せると記載されています。ON/OFFタイマーは1・2・4・6時間から設定できます。
  • コンセントのない場所で使いたいなら:SwitchBot サーキュレーター2 プロのページに、AC電源・USB Type-C・内蔵バッテリーの3通りと記載されています。内蔵バッテリーでの持続は、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では最長約70時間(風量1・首振りOFFなどの同社試験条件)です。シロカ SF-15A221とシロカ SF-C151は電源コード式です。
  • 寝室などで運転音を気にするなら:SwitchBot サーキュレーター2 プロのページに、最小運転音約21dB(風量1・フィルター取り外し時、本体正面1m、同社試験結果)と記載されています。シロカ SF-15A221とシロカ SF-C151のページには運転音の数値がありません。条件つきの数値なので、通常の使い方での音とは異なります。
  • 羽根やガードを洗ってお手入れしたいなら:SwitchBot サーキュレーター2 プロのページに、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)として、前ガード・後ガード・羽根・フィルターは取り外して水洗い可能と記載されています。モーターを含む本体部分は水洗いできません。シロカ SF-15A221とシロカ SF-C151のページには、水洗いについての記載がありません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸DCモーター

直流で動くモーターのことで、風量の細かな切り替えや静かな運転に向くとされます。シロカ SF-C151は「DCモーター」、SwitchBot サーキュレーター2 プロは「DCブラシレスモーター(最大風速6.5m/s)」と記載されています。シロカ SF-15A221の仕様表にはモーターの項目がありません。

▸対応畳数の目安

部屋の広さに対して、どのくらいの空気をまわせるかの目安です。メーカーごとに基準が異なります。シロカ SF-15A221は最大約23畳(当社基準による目安)、SwitchBot サーキュレーター2 プロは、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)で約30畳対応と記載されています。シロカ SF-C151は記載がありません。

▸風量(m³/min)

1分間に送り出す風の体積を示す単位です。SwitchBot サーキュレーター2 プロはターボモードで最大風量13.51m³/minと記載されています。シロカ SF-15A221とシロカ SF-C151は風量が8段階とのみ記載され、体積の数値はありません。

▸運転音(dB)

運転中の音の大きさを示す単位です。数値は測定の条件(風量・距離・フィルターの有無など)で変わります。SwitchBot サーキュレーター2 プロは最小約21dBと記載されていますが、風量1・フィルター取り外し時・正面1mの条件つきの値です。

▸Matter over Wi-Fi

Matterは、異なるメーカーのスマートホーム機器を共通の規格でつなぐための仕様です。SwitchBot サーキュレーター2 プロのページに「Matter over Wi-Fi」対応と記載があります。音声操作には対応するデバイスが必要と書かれています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.3機種の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、電源がSF-15A221とSF-C151は電源コード式、サーキュレーター2 プロはAC・USB Type-C・内蔵バッテリーの3通りです。風量はSF-15A221とSF-C151が8段階、サーキュレーター2 プロは最大風量(ターボ)13.51m³/minです。モードはSF-15A221が衣類乾燥など4つ、SF-C151が逆回転モード、サーキュレーター2 プロが4モードとMatter対応と記載されています。

Q.コードレスで使えるのはどれですか?

サーキュレーター2 プロのページに、内蔵バッテリーでの使用と最長約70時間の持続(風量1・首振りOFFなどの同社試験条件)がAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)として記載されています。SF-15A221とSF-C151は、ページに電源コード式と記載されています。

Q.静かさの記載はありますか?

サーキュレーター2 プロのページには、運転音が最小約21dB(風量1・フィルター取り外し時、本体正面1m、同社試験結果)と記載されています。SF-15A221とSF-C151のページには運転音の数値の記載がありません。

Q.どれを選べばいいですか?

電源の種類、使いたい運転モード、設置場所の大きさで整理すると分かりやすくなります。衣類乾燥モードなどを使いたい場合はSF-15A221、逆回転モードやタイマー、アロマ対応を重視する場合はSF-C151、コードレス使用やスマートホーム連携を重視する場合はサーキュレーター2 プロのページが参考になります。部屋の広さに対する風量の考え方はサーキュレーターの選び方ガイドにまとめています。

Q.首振りの範囲はどれが広いですか?

シロカ SF-15A221はメーカー公開仕様欄に、上90°・左右80°(正面から40°)/120°(正面から60°)、シロカ SF-C151は左右60°(自動)・上下100°(手動)、SwitchBot サーキュレーター2 プロは左右90°・上下90°の自動首振りと記載されています。数え方が機種ごとに異なるため、角度の大小は単純には比べられません。

Q.タイマーが使えるのはどれですか?

シロカ SF-C151のページに、ON/OFFタイマー(1・2・4・6時間)が記載されています。シロカ SF-15A221とSwitchBot サーキュレーター2 プロのページには、タイマーの記載がありません。シロカ SF-15A221はおやすみモード、SwitchBot サーキュレーター2 プロもおやすみモードを備えると記載されています。

Q.アロマは使えますか?

シロカ SF-C151のページに、アロマ対応と記載されています。メーカー公開仕様欄の付属品にアロマパッドが含まれます。SwitchBot サーキュレーター2 プロのページには、アロマケースの記載があります。シロカ SF-15A221のページには、アロマの記載がありません。

Q.電源コードの長さはどのくらいですか?

シロカ SF-15A221のメーカー公開仕様欄に、コード長は約1.75mと記載されています。シロカ SF-C151のメーカー公開仕様欄には、コードの長さは1.5mと記載されています。SwitchBot サーキュレーター2 プロのページには、コードの長さの記載がありません。

Q.バッテリーはどのくらい持ちますか?

SwitchBot サーキュレーター2 プロのページに、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)として、最長約70時間(風量1・首振りOFF・イオン発生機OFF・ライトOFFの同社試験)と記載されています。市販のモバイルバッテリー接続で最長約127時間とも記載されています。ターボ運転を長時間バッテリーで使う用途には向かないという趣旨の記載もあります。

Q.ほかのサーキュレーターも比べたいときは?

ほかのブランドの比較はアイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-MKM15NとPCF-MKD15ECの違い、一覧は扇風機・サーキュレーターの比較をご覧ください。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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