Comparison

スノーピーク チタンマグ 300とステンレスシェラカップ E-203の違いを比較

スノーピークのアウトドア用カップ、チタンマグ 300とステンレスシェラカップ E-203で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、スノーピーク チタンマグ 300とステンレスシェラカップ E-203の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドスノーピーク(snow peak)スノーピーク(snow peak)
モデルチタンシングルマグ 300(品番 MG-142)E-203
容量300ml310ml
材質チタン(チタニウム)ステンレス(18-8)
サイズφ76.2×82mmφ122×45mm
重量約50g100g
特徴フォールディングハンドル、軽量指に掛かりやすいオリジナルのハンドル形状(メーカー公式)。商品名には「折りたたみ」とあるが、公式の製品ページに折りたたみの記載はない

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 材質は、チタンマグ 300が「チタン(チタニウム)」、シェラカップ E-203が「ステンレス(18-8)」と記載されています。
  • 重量は、チタンマグ 300が「約50g」、シェラカップ E-203が「100g」と記載されています。
  • 容量は、チタンマグ 300が300ml、シェラカップ E-203が310mlと記載されています。サイズは、チタンマグ 300がφ76.2×82mm、シェラカップ E-203がφ122×45mmです。
  • ハンドルは、チタンマグ 300のページに「フォールディングハンドル」、シェラカップ E-203のページに「指に掛かりやすいオリジナルのハンドル形状(メーカー公式)」と記載されています。
  • シェラカップ E-203のページには、商品名に「折りたたみ」とあるものの、公式の製品ページに折りたたみの記載はないという注記があります。
  • 品番は、チタンマグ 300のページに「チタンシングルマグ 300(品番 MG-142)」、ステンレスシェラカップ E-203のページに「型番 E-203」と記載されています。ステンレスシェラカップ E-203の商品名には「折りたたみ」とありますが、ステンレスシェラカップ E-203のページには、公式の製品ページに折りたたみの記載はないという注記があります。ハンドルが折りたためると読めるのは、チタンマグ 300のページの「フォールディングハンドル」の記載のみです。
  • 形の違いを数値で並べると、チタンマグ 300はφ76.2×82mm、ステンレスシェラカップ E-203はφ122×45mmです。チタンマグ 300は直径に対して背の高い筒形、ステンレスシェラカップ E-203は直径が大きく背の低い浅い形と読み取れます。容量は300mlと310mlで近い数値です。
  • 熱の伝わり方は、チタンマグ 300のページに「チタンは熱が伝わりやすく、熱い飲み物を入れると縁や側面が熱くなる場合がある」、ステンレスシェラカップ E-203のページに「熱い液体を入れると、カップ本体やハンドルが熱くなる」と記載されています。どちらも断熱構造ではない前提の注意書きです。

03こんな人にはこちら

▸チタンマグ 300が向いている人

チタンマグ 300のページでは、チタン製で約50gと軽く、フォールディングハンドルを備えた容量300mlのアウトドア用マグカップと説明されています。

  • 軽量なマグカップを探している登山・キャンプの人
  • ハンドルを折りたたんで、コンパクトに持ち運びたい人
  • 金属製のカップの質感が好きな人

▸ステンレスシェラカップ E-203が向いている人

シェラカップ E-203のページでは、容量310ml・重量100gのステンレス(18-8)製で、指に掛かりやすいオリジナルハンドルのシェラカップと説明されています。

  • キャンプ・登山用の、丈夫で万能なカップを探している人
  • 重ねて収納できるカップを探している人
  • スノーピークのギアで統一したい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 荷物の重さをできるだけ減らしたいなら:チタンマグ 300のページに「約50g」、ステンレスシェラカップ E-203のページに「100g」と記載されています。チタンマグ 300のほうが軽い記載です。ただし、容量はほぼ同じ300mlと310mlのため、重さの差が使い方にどう響くかは、持ち物全体の重さと合わせて見ると判断しやすくなります。
  • ハンドルを畳んでコンパクトに持ち運びたいなら:チタンマグ 300のページに「フォールディングハンドル」と記載され、向いている人にもハンドルを折りたたんで持ち運ぶ点が挙げられています。ステンレスシェラカップ E-203のページには折りたたみの記載はなく、指に掛かりやすい形状のハンドルと説明されています。収納の仕方は、購入前に確認しておくと安心です。
  • 飲み物用だけでなく調理にも使いたいなら:ステンレスシェラカップ E-203のページの商品説明には、飲み物用にも調理用にも使えると記載されています。チタンマグ 300のページには、調理に使うという記載がありません。加熱の可否や直火の扱いは、メーカーの取扱説明でご確認ください。
  • カップを重ねて収納したいなら:ステンレスシェラカップ E-203のページの向いている人に「重ねて収納できるカップを探している人」と記載されています。チタンマグ 300のページには、重ねて収納する旨の記載がありません。収納する容器や、ほかのクッカーとの組み合わせは、実際のサイズ(φ76.2×82mmとφ122×45mm)を見て確かめてください。
  • 保温や保冷の性能を重視するなら:どちらのページにも、断熱構造ではないため飲み物が冷めやすい趣旨の記載があります。保温・保冷を重視する場合は、二重構造の商品も比べる必要があります。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸チタン

軽さを特徴とする金属で、アウトドア用のカップや食器によく使われます。チタンマグ 300のページに「チタン(チタニウム)」「約50g」と記載されています。一般に、金属は熱を伝えやすく、熱い飲み物を入れると縁や側面が熱くなることがあります。

▸ステンレス(18-8)

ステンレスは、さびにくいとされる鉄の合金です。「18-8」は、一般にクロム約18%、ニッケル約8%を含むタイプを指す呼び方です。ステンレスシェラカップ E-203のページに「ステンレス(18-8)」と記載があり、商品説明では丈夫とされる素材と説明されています。

▸シェラカップ

口が広く浅い形の、金属製のカップです。飲み物を入れるほか、器としても使われてきました。ステンレスシェラカップ E-203のページでは、飲み物用にも調理用にも使えると説明されています。

▸フォールディングハンドル

使わないときに折りたためるハンドルのことです。チタンマグ 300のページに記載があります。ステンレスシェラカップ E-203の商品名には「折りたたみ」とありますが、公式の製品ページに折りたたみの記載はないとステンレスシェラカップ E-203のページに注記されています。

▸φ(直径)の表記

φは直径を表す記号で、サイズ欄の数値は直径×高さの順で書かれていることが多いです。チタンマグ 300はφ76.2×82mm、ステンレスシェラカップ E-203はφ122×45mmです。数値の読み方に迷うときは、Amazon商品ページの寸法図もご確認ください。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • ハンドル:ステンレスシェラカップ E-203の商品名には「折りたたみ」とあるが、公式の製品ページに折りたたみの記載はないと注記されている。折りたためる前提で選ばない。
  • 熱さ:どちらも断熱構造ではない前提で、熱い飲み物を入れるとカップ本体やハンドルが熱くなることがある。取り扱いに注意する。
  • 洗浄:チタンマグ 300の向いていない人に、食洗機での洗浄を想定している人(取扱注意の確認が必要)と記載がある。洗い方は、メーカーの取扱説明で確認する。
  • 容量:300mlと310mlでほぼ同じ。大きな調理や複数人分の飲み物には向かないとステンレスシェラカップ E-203のページに記載がある。
  • 収納:φ76.2×82mmとφ122×45mmで形が異なる。バッグやクッカーに収まるか、あらかじめ確認する。
  • 重さ:約50gと100gで差がある。持ち歩く道具の合計の重さと合わせて考える。

07よくある質問

Q.チタンマグ 300とシェラカップ E-203の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、材質がチタンとステンレス(18-8)、重量が約50gと100g、形状がφ76.2×82mmの筒形とφ122×45mmの浅い形で異なります。容量は300mlと310mlで近い数値です。

Q.重さに違いはありますか?

チタンマグ 300のページには「約50g」、シェラカップ E-203のページには「100g」と記載されています。数値上は、チタンマグ 300のほうが軽い記載です。

Q.ハンドルは折りたためますか?

チタンマグ 300のページには「フォールディングハンドル」と記載されています。シェラカップ E-203は、商品名に「折りたたみ」とありますが、公式の製品ページに折りたたみの記載はない、とページに注記されています。購入前にAmazon商品ページでご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

重さと、ハンドルを畳んだ収納を重視するなら、チタンマグ 300のページが候補になります。ステンレス(18-8)製で、浅く口の広い形状を使いたいなら、シェラカップ E-203のページを確認するとよいでしょう。キャンプ用品全般はアウトドア・キャンプ用品の比較もご覧ください。

Q.容量はどちらが大きいですか?

チタンマグ 300のページには300ml、ステンレスシェラカップ E-203のページには310mlと記載されています。数値は近いため、大きな差は読み取れません。形が異なるため、同じ量を入れたときの見え方は違います。

Q.サイズの違いは、使い勝手にどう関係しますか?

チタンマグ 300はφ76.2×82mm、ステンレスシェラカップ E-203はφ122×45mmと記載されています。チタンマグ 300は直径に対して背の高い筒形、ステンレスシェラカップ E-203は直径が大きく浅い形です。実際の使い勝手の違いは、このページの掲載情報だけでは確かめられません。

Q.素材の違いで、熱の伝わり方は変わりますか?

どちらも金属製で、チタンマグ 300のページには「チタンは熱が伝わりやすく、熱い飲み物を入れると縁や側面が熱くなる場合がある」、ステンレスシェラカップ E-203のページには「熱い液体を入れると、カップ本体やハンドルが熱くなる」と記載されています。やけどに注意してください。

Q.食洗機で洗えますか?

チタンマグ 300のページの向いていない人の欄に、食洗機での洗浄を想定している人(取扱注意の確認が必要)と記載されています。ステンレスシェラカップ E-203のページには、洗い方についての記載がありません。洗い方は、メーカーの取扱説明をご確認ください。

Q.どちらが調理にも使えますか?

ステンレスシェラカップ E-203のページの商品説明に、飲み物用にも調理用にも使えると記載されています。チタンマグ 300のページには、調理についての記載がありません。加熱の可否は、メーカーの案内でご確認ください。

Q.商品名の「折りたたみ」とは何ですか?

ステンレスシェラカップ E-203の商品名に「折りたたみ」という語がありますが、ステンレスシェラカップ E-203のページには、公式の製品ページに折りたたみの記載はないと注記されています。ページ上は、ハンドルが折りたためるとは読み取れません。購入前にAmazon商品ページとメーカーの製品ページでご確認ください。

Q.山やキャンプの道具を広く見たいときは?

ほかの道具は登山用品の比較でもご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

チタンマグ 300をくわしく見る ステンレスシェラカップ E-203をくわしく見る

当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。

関連ページ:アウトドア・キャンプ用品の比較/スポーツ・アウトドア/登山用品の比較/違いを比較する記事一覧