ソニーのワイヤレススピーカー SRS-XE200とSRS-XG300で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ソニーのワイヤレススピーカー SRS-XE200とSRS-XG300の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| オーディオ出力モード | ステレオ | ステレオ |
| 防水・防塵 | IP67 | IP67 |
| バッテリー | 16時間 | 最大25時間 |
| マイク | 内蔵(ハンズフリー通話対応) | 掲載情報なし |
| 寸法(奥行×幅×高さ) | 9.4 × 9 × 20.8 cm | 掲載情報なし |
| 重量 | 800 g | 掲載情報なし |
| 取り付けタイプ | 掲載情報なし | テーブルトップマウント |
| 急速充電(商品説明記載) | 掲載情報なし | 10分充電で70分再生 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
SRS-XE200のページでは、縦置き・横置きを選べる円筒形ボディで、IP67防水、約16時間の電池持続時間、内蔵マイクによるハンズフリー通話に対応した約0.8kgのスピーカーと説明されています。
SRS-XG300のページでは、2Wayスピーカーシステムとデュアルパッシブラジエーターを備え、IP67、約25時間の電池持続時間、格納式ハンドルを備えた約3kgの大型ポータブルスピーカーと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
IPコードは、防塵と防水の等級を示す国際規格の表記です。最初の数字が防塵、次の数字が防水の等級を表し、6は粉じんが内部に入らない区分、7は一定条件での水没に耐える区分とされています。海水やプールの水への対応は、取扱説明書で確認します。両ページとも、IP67と記載されています。
電気信号で直接動くのではなく、空気の動きで振動して低音を補う部品です。両ページのメーカー公開仕様に、パッシブラジエーター2個と記載されています。
高音用のユニット(ツイーター)と、中低音用のユニット(ウーファー)を分けた構成です。SRS-XG300のページに、ツイーター2個(口径20mm)とウーファー2個(口径61mm×68mm)と記載されています。SRS-XE200は、フルレンジ2個(約42mm×51mm)の構成と記載されています。聞こえ方の好みは人によって異なります。
ソニーが開発した、Bluetoothで送れる音声データの量を増やすための方式です。対応する機器どうしで使います。両ページのメーカー公開仕様に、対応コーデックとしてSBC・AAC・LDACと記載されています。SRS-XE200のページには、LDACを使うには無料アプリ「Music Center」でステレオ再生に切り替える必要があるとの注記があります。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、質量がSRS-XE200は約0.8kg、SRS-XG300は約3kgです。電池持続時間は約16時間と約25時間、スピーカー構成はフルレンジ2個とツイーター2個・ウーファー2個、電源はUSB Type-CとACアダプターと記載されています。SRS-XG300のページには格納式ハンドルの記載があります。
どちらのメーカー公開仕様にも、対応コーデックはSBC、AAC、LDACと記載されています。SRS-XE200のページには、LDACで楽しむ場合は無料アプリ「Music Center」でステレオ再生に切り替える必要があるという注記があります。
どちらのページにも、10分の充電で70分再生の急速充電と、IP67の防塵防水が記載されています。電池持続時間の数値は、測定条件がそれぞれ異なる点(STAMINAオン・音量約31と、MEGA BASS・音量24・ライティングオフ)に注意が必要です。
SRS-XE200のページには、マイク内蔵(ハンズフリー通話対応)と記載されています。SRS-XG300のページにも、ハンズフリー通話に対応し、エコーキャンセリング機能を搭載するとされています。SRS-XG300のメーカー公開仕様にはステレオミニジャック(IN)の記載があり、SRS-XE200のメーカー公開仕様には入出力端子の項目がありません。
約0.8kgのサイズ感、縦置き・横置きの設置、約16時間の電池持続時間を確認したい場合はSRS-XE200のページが候補になります。約25時間の電池持続時間、ツイーターとウーファーを備えた構成、格納式ハンドルの記載を重視する場合はSRS-XG300のページが候補です。選び方全般はポータブルスピーカーの選び方ガイドもご覧ください。
SRS-XE200は仕様表に9.4×9×20.8cm(奥行×幅×高さ)、800gと記載されています。メーカー公開仕様では、約90mm×208mm×94mm(W×H×D)、質量約0.8kgです。SRS-XG300はメーカー公開仕様で約318mm×138mm×136mm(W×H×D)、質量約3kgと記載されています。
同じではありません。メーカー公開仕様では、充電時間はSRS-XE200が約4時間、SRS-XG300が約5時間(電源オフ時)です。動作時消費電力(AC電源使用時)は、SRS-XE200が約7.5W、SRS-XG300が17Wと記載されています。
両ページとも、メーカー公開仕様にBluetooth ver5.2、Power Class 1、最大通信距離約30m、使用周波数帯2.4GHzと記載されています。対応プロファイルもA2DP・AVRCP・HFP・HSP・SPPで共通です。
SRS-XE200のメーカー公開仕様には、USB Type-Cケーブル、ストラップ(本体に取り付け済み)、お客様登録カード、保証書、取扱説明書と記載されています。SRS-XG300のページには付属品の記載がありません。購入時の同梱物は、Amazon商品ページでご確認ください。
SRS-XE200のページに、縦置きは複数人で聞く場面、横置きはステレオ感を活かして一人で聞く場面が想定されると書かれています。SRS-XG300のページの仕様表には、取り付けタイプとして「テーブルトップマウント」と記載されています。
同じ種類の機種はポータブルスピーカーの比較で、防水や再生時間の見方はポータブルスピーカーの選び方ガイドでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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