Comparison

ソニー WH-CH720NとWH-CH730Nの違いを比較

ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンWH-CH720NとWH-CH730Nで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ソニー WH-CH720NとWH-CH730Nの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
連続再生時間ノイズキャンセリングON時:最長35時間/OFF時:最長50時間ノイズキャンセリングON時 最長50時間/OFF時 最長75時間
急速充電3分充電で約1時間再生可能Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):3分の充電で1時間再生、10分で4.5時間再生
接続機能マルチポイント対応(2台同時接続)Bluetooth対応、マルチポイント対応
重量192g約207g(折りたたみ式)
装着タイプオーバーイヤーオーバーイヤー(ワイヤレス)
ノイズキャンセリング搭載(統合プロセッサーV1)デュアルノイズセンサーと風ノイズ低減構造による高性能ノイズキャンセリング
マイク・通話マイク搭載(高精度ボイスピックアップテクノロジー)ビームフォーミング、ボイスピックアップテクノロジー、AIノイズリダクションシステム
対応機能360 Reality Audio・外音取り込み掲載情報なし
Bluetooth規格Bluetooth 5.2掲載情報なし
充電時間3.5時間掲載情報なし
防水性能非防水掲載情報なし
付属品ケーブル、保護ケース掲載情報なし
音質機能(記載)掲載情報なしDSEE、10バンドイコライザー+ゲーミングEQ
その他の機能(記載)掲載情報なしセーフリスニング、最大音量制限

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 連続再生時間は、WH-CH720Nのページに「ノイズキャンセリングON時:最長35時間/OFF時:最長50時間」、WH-CH730Nのページに「ノイズキャンセリングON時 最長50時間/OFF時 最長75時間」と記載されています。
  • 重量は、WH-CH720Nが192g、WH-CH730Nが「約207g(折りたたみ式)」と記載されています。折りたたみ式の記載があるのはWH-CH730Nのページのみです。
  • ノイズキャンセリングは、WH-CH720Nのページに「搭載(統合プロセッサーV1)」、WH-CH730Nのページに「デュアルノイズセンサーと風ノイズ低減構造による」ノイズキャンセリングと記載されています。ノイズキャンセリングの効き具合を示す数値は、どちらのページにも記載がありません。
  • 急速充電は、WH-CH720Nが「3分充電で約1時間再生可能」、WH-CH730NがAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では「3分の充電で1時間再生、10分で4.5時間再生」と記載されています。
  • 機能面では、WH-CH720Nのページに「360 Reality Audio・外音取り込み」、WH-CH730Nのページに「DSEE、10バンドイコライザー+ゲーミングEQ」「セーフリスニング、最大音量制限」と記載されています。マルチポイント接続は、どちらのページにも記載があります。
  • 重量の数値は、ソニー WH-CH720Nが192g、ソニー WH-CH730Nが約207gと記載されています。表記の上ではソニー WH-CH720Nのほうが15g小さい数値です。ソニー WH-CH730Nのページは「軽量・折りたたみ式」、ソニー WH-CH720Nのページは「軽量設計」と、どちらも軽さを特徴として書いています。
  • 通話まわりの記載も異なります。ソニー WH-CH720Nのページは「マイク搭載(高精度ボイスピックアップテクノロジー)」、ソニー WH-CH730Nのページは「ビームフォーミング、ボイスピックアップテクノロジー、AIノイズリダクションシステム」と記載されています。
  • ソニー WH-CH730Nのページにはセーフリスニングと最大音量制限の記載があります。ソニー WH-CH720Nのページには同じ記載がありません。逆に、Bluetooth規格(5.2)・充電時間(3.5時間)・付属品(ケーブル、保護ケース)はソニー WH-CH720Nのページにだけ記載されています。

03こんな人にはこちら

▸ソニー WH-CH720Nが向いている人

WH-CH720Nのページでは、192gの軽量設計で、統合プロセッサーV1のノイズキャンセリング、360 Reality Audio、外音取り込みに対応したオーバーイヤー型と説明されています。

  • ノイズキャンセリング搭載のヘッドホンを選びたい人(仕様表)
  • 2台同時接続(マルチポイント)で、パソコンとスマートフォンを切り替えて使いたい人(仕様表)
  • 360 Reality Audioに対応した機種を探している人(仕様表)

▸ソニー WH-CH730Nが向いている人

WH-CH730Nのページでは、ノイズキャンセリングONで最長50時間の再生、約207gの折りたたみ式、10バンドイコライザー+ゲーミングEQを備えた2026年モデルと説明されています。

  • 通勤や在宅勤務で、長時間使えるノイズキャンセリングヘッドホンを探している人
  • 折りたたんで持ち運べる軽量なヘッドホンがよい人
  • マルチポイントでスマホとPCを切り替えたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 電車やバスでの通勤・通学で使うなら:どちらのページにもノイズキャンセリングの記載があります。折りたたんでバッグに入れたい場合は、折りたたみ式と記載のあるソニー WH-CH730Nのページが参考になります。ソニー WH-CH720Nのページには付属品として保護ケースが記載されています。
  • 充電の回数を減らしたいなら:ノイズキャンセリングONの連続再生は、ソニー WH-CH720Nが最長35時間、ソニー WH-CH730Nが最長50時間と記載されています。再生時間は使用条件で変わるため、あくまで目安として見てください。
  • 在宅勤務やオンライン会議で使うなら:マイクについて、ソニー WH-CH720Nはボイスピックアップテクノロジー、ソニー WH-CH730NはビームフォーミングとAIノイズリダクションシステムが記載されています。どちらもマルチポイントの記載があり、パソコンとスマートフォンの2台をつなぐ使い方を想定できます。
  • 空間オーディオや外音取り込みを使いたいなら:ソニー WH-CH720Nのページには「360 Reality Audio・外音取り込み」の記載があります。ソニー WH-CH730Nのページにはこの記載がないため、必要な場合はAmazon商品ページで確認してください。
  • 音の好みを調整したい・音量を管理したいなら:ソニー WH-CH730Nのページには、10バンドイコライザー+ゲーミングEQと、セーフリスニング・最大音量制限が記載されています。ソニー WH-CH720Nのページには、これらに当たる記載はありません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸マルチポイント

1台のヘッドホンを、スマートフォンとパソコンなど2台以上の機器に同時につないでおける機能です。ソニー WH-CH720Nのページには「2台同時接続」と記載があり、ソニー WH-CH730Nのページにもマルチポイント対応と記載されています。

▸360 Reality Audio

ソニーが案内する、音に包まれるような立体的な聴き方を指す名称です。ソニー WH-CH720Nのページの対応機能欄に記載されています。この聴き方を楽しむには、対応するアプリや音源が必要になることがあります。

▸DSEE

圧縮された音源の高音域などを補う、ソニーの音質処理の名称です。ソニー WH-CH730Nのページの音質機能欄に記載されています。働き方の詳細はメーカーの案内でご確認ください。

▸イコライザー(10バンド)

音の高さの帯域ごとに強弱を調整して、好みの音に近づける機能です。ソニー WH-CH730Nのページには「10バンドイコライザー+ゲーミングEQ」と記載されています。

▸ビームフォーミング

複数のマイクを使って特定の方向の音を拾いやすくする技術の名称です。ソニー WH-CH730Nのページの通話欄に記載されています。実際の聞こえ方は環境によって変わります。

▸クイック充電

短い充電時間で一定の再生時間が得られる機能です。ソニー WH-CH720Nは3分で約1時間、ソニー WH-CH730NはAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では3分で1時間、10分で4.5時間と記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 再生時間:ソニー WH-CH720Nの35時間/50時間と、ソニー WH-CH730Nの50時間/75時間は、いずれも使用条件で変わる最長の数値。毎日の使い方に合うかを考える。
  • 折りたたみ:バッグへの収納方法を考えて、折りたたみ式の記載があるソニー WH-CH730Nが必要かを見る。
  • 重量:192gと約207gの数値を確認し、長時間つけて使う場面を想定する。
  • 機能の有無:ソニー WH-CH720Nの360 Reality Audio・外音取り込み、ソニー WH-CH730Nのイコライザー・セーフリスニングなど、使いたい機能がどちらのページに載っているかを確認する。
  • ページに記載のない項目:ソニー WH-CH730NのページにはBluetooth規格・充電時間・付属品の記載がないので、Amazon商品ページで確認する。
  • 防水:ソニー WH-CH720Nは非防水と記載。ソニー WH-CH730Nは記載がない。水がかかる環境で使う予定があるかを考える。

07よくある質問

Q.WH-CH720NとWH-CH730Nの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、連続再生時間(ノイズキャンセリングON時に最長35時間と最長50時間)、重量(192gと約207g)、ノイズキャンセリングの方式の記載、急速充電の再生時間が異なります。WH-CH730Nのページには、折りたたみ式、10バンドイコライザー+ゲーミングEQ、セーフリスニングの記載もあります。

Q.連続再生時間はどれくらい違いますか?

ノイズキャンセリングON時は、WH-CH720Nが最長35時間、WH-CH730Nが最長50時間と記載されています。OFF時は、WH-CH720Nが最長50時間、WH-CH730Nが最長75時間です。実際の再生時間は使用条件によって変わります。

Q.360 Reality Audioや外音取り込みに対応しているのはどちらですか?

WH-CH720Nのページの対応機能欄に「360 Reality Audio・外音取り込み」と記載されています。WH-CH730Nのページには、これらの記載がありません。記載がないことは非対応を意味するとは限らないため、購入前にAmazon商品ページでご確認ください。

Q.防水ですか?

WH-CH720Nのページには「非防水」と記載されています。WH-CH730Nのページには、防水・防滴に関する記載がありません。

Q.どちらを選べばいいですか?

ノイズキャンセリングON時の再生時間を長くしたい、折りたたんで持ち運びたいなら、WH-CH730Nのページを確認するとよいでしょう。360 Reality Audioへの対応や、192gという軽さの記載を重視するなら、WH-CH720Nが候補になります。ノイズキャンセリングのないモデルとの違いはソニー WH-CH520とWH-CH720Nの違い、上位のモデルはソニー WH-1000XM6のページで整理しています。選び方全般はヘッドホンの選び方ガイドもご覧ください。

Q.折りたためるのはどちらですか?

ソニー WH-CH730Nのページに「約207g(折りたたみ式)」と記載されています。ソニー WH-CH720Nのページには折りたたみ式の記載がありません。記載がないことは、折りたためないという意味とは限りませんので、購入前にAmazon商品ページでご確認ください。

Q.マルチポイントはどちらも対応していますか?

ソニー WH-CH720Nのページに「マルチポイント対応(2台同時接続)」、ソニー WH-CH730Nのページに「Bluetooth対応、マルチポイント対応」と記載されています。ソニー WH-CH730Nのページには同時に接続できる台数の記載がありません。

Q.急速充電の記載はどう違いますか?

ソニー WH-CH720Nは「3分充電で約1時間再生可能」、ソニー WH-CH730NはAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では「3分の充電で1時間再生、10分で4.5時間再生」と記載されています。ソニー WH-CH720Nのページには、10分充電した場合の再生時間の記載がありません。

Q.イコライザーは使えますか?

ソニー WH-CH730Nのページに「10バンドイコライザー+ゲーミングEQ」と記載されています。ソニー WH-CH720Nのページには、イコライザーの記載がありません。

Q.Bluetoothのバージョンは同じですか?

ソニー WH-CH720NのページにはBluetooth 5.2と記載されています。ソニー WH-CH730NのページにはBluetooth対応とだけ記載され、バージョンの記載がありません。そのため、このページの情報だけでは同じかどうかを判断できません。

Q.付属品に違いはありますか?

ソニー WH-CH720Nのページには、付属品としてケーブルと保護ケースが記載されています。ソニー WH-CH730Nのページには付属品の記載がありません。同梱物はAmazon商品ページの内容をご確認ください。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

ソニー WH-CH720Nをくわしく見る ソニー WH-CH730Nをくわしく見る

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