Comparison

すごろくやのカードゲーム バンディド・犯人は踊る・ナンジャモンジャ・ミドリの違いを比較

すごろくやのカードゲームのバンディド、犯人は踊る、ナンジャモンジャ・ミドリで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、すごろくやのカードゲーム バンディド・犯人は踊る・ナンジャモンジャ・ミドリの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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013商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドすごろくやすごろくやすごろくや
対象年齢6歳以上8歳以上4歳以上
プレイ人数1〜4人3〜8人(商品名の表記)2〜6人(シロと混ぜると最大12人)
プレイ時間約15分約10分約15分
ジャンル協力ゲーム(カードゲーム)推理・ブラフ・パーティー名付け・記憶ゲーム(パーティーゲーム)
サイズ掲載情報なし約10.6×7.8×1.9cm約10×7.2×2.5cm
生産国中国(メーカー記載)日本日本
同梱カード掲載情報なし掲載情報なし
言語日本語・英語(説明書、メーカー記載)掲載情報なし掲載情報なし
内容物掲載情報なしカード32枚、説明書掲載情報なし
カード掲載情報なし掲載情報なし12種類のナンジャモンジャ

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 対象年齢は、バンディドが6歳以上、犯人は踊るが8歳以上、ナンジャモンジャ・ミドリが4歳以上と記載されています。
  • プレイ人数は、バンディドが1〜4人、犯人は踊るが3〜8人(商品名の表記)、ナンジャモンジャ・ミドリが2〜6人(シロと混ぜると最大12人)と記載されています。
  • プレイ時間は、バンディドとナンジャモンジャ・ミドリが約15分、犯人は踊るが約10分と記載されています。
  • ジャンルは、バンディドが「協力ゲーム(カードゲーム)」、犯人は踊るが「推理・ブラフ・パーティー」、ナンジャモンジャ・ミドリが「名付け・記憶ゲーム(パーティーゲーム)」と記載されています。
  • 犯人は踊るのページには「カード32枚、説明書」と約10.6×7.8×1.9cm、ナンジャモンジャ・ミドリのページには「12種類のナンジャモンジャ」と約10×7.2×2.5cmの記載があります。バンディドのページは、同梱が「カード」とのみ記載されています。
  • 箱のサイズと内容物は、メーカー欄に、バンディドが箱サイズ64×109×30mm・道カード69枚とスタートカード1枚と説明書1枚、犯人は踊るが78×106×19mm・カード32枚と予備の空欄カード2枚と説明書1部、ナンジャモンジャ・ミドリが72×100×25mm・12種類のカード60枚と説明書と記載されています。
  • 説明書の言語と製造国は、メーカー欄にバンディドが日本語・英語で中国、犯人は踊るが日本語で日本、ナンジャモンジャ・ミドリが日本語・英語で日本と記載されています。バンディドのページの仕様表は、言語が「日本語」とのみ書かれ、生産国の記載がありません。

03こんな人にはこちら

▸バンディドが向いている人

バンディドのページでは、全員で相談しながら通路カードをつなぎ、牢屋のならず者を逃がさないようにする協力型のカードゲームと説明されています。

  • 家族で協力して遊べるカードゲームを探している人
  • 対戦で勝ち負けが付くゲームが苦手なお子様がいる家庭
  • 持ち運びしやすいコンパクトなゲームがほしい人

▸犯人は踊るが向いている人

犯人は踊るのページでは、手札を交換しながら「犯人」カードの居場所を推理し、タイミングを見て宣言する推理とブラフのカードゲームと説明されています。

  • 3人以上で集まったときに遊べる短時間のカードゲームを探している人
  • 推理やブラフのやり取りを楽しみたい人
  • 持ち運びしやすいコンパクトなゲームがほしい人

▸ナンジャモンジャ・ミドリが向いている人

ナンジャモンジャ・ミドリのページでは、不思議な生き物に自由な名前を付けて覚え、同じ生き物が出たらその名前を素早く叫ぶカードゲームと説明されています。

  • 小さなお子様がいる家族で遊べるゲームを探している人
  • 名前を付けて覚える、会話が中心のゲームが好きな人
  • 持ち運びしやすいカードゲームがほしい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸協力ゲーム

参加者全員が同じ目標に向かって力を合わせて遊ぶ形式です。人同士で勝ち負けが分かれず、全員で勝つか負けるかになります。バンディドのジャンル欄に「協力ゲーム(カードゲーム)」と記載があります。

▸推理・ブラフ

推理は、他の人の動きから答えを探ること、ブラフは、演技や言葉で相手を惑わせることを指します。犯人は踊るのジャンル欄に「推理・ブラフ・パーティー」と記載があります。

▸名付け・記憶ゲーム

カードの生き物に自由な名前を付けて覚え、同じ生き物が出たらその名前を言う遊びです。ナンジャモンジャ・ミドリのジャンル欄に「名付け・記憶ゲーム(パーティーゲーム)」と記載があります。名前の付け方に決まりはないと、ページに書かれています。

▸対象年齢

メーカーが示す、遊びやすい年齢の目安です。ルールの理解や、カードを読み取る力を考慮した数字とされ、守らなければ遊べないという意味ではありません。バンディドは6歳以上(メーカー欄は6歳〜大人)、犯人は踊るは8歳以上(8才〜大人)、ナンジャモンジャ・ミドリは4歳以上(4才〜大人)と記載されています。

▸プレイ時間と「シロ」との混ぜ遊び

プレイ時間は1回の目安で、慣れや人数で変わります。「シロ」は、ナンジャモンジャのシリーズにある別パッケージの名前です。ナンジャモンジャ・ミドリのページに、シロと混ぜると最大12人まで遊べると記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.3つのゲームの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、遊び方が異なります。バンディドは全員で協力する形式、犯人は踊るは推理とブラフ、ナンジャモンジャ・ミドリは名付けと記憶のゲームと記載されています。対象年齢はそれぞれ6歳以上、8歳以上、4歳以上です。

Q.1人でも遊べますか?

バンディドのページにはプレイ人数が1〜4人と記載されており、ソロプレイにも対応していると説明されています。犯人は踊るは3人以上、ナンジャモンジャ・ミドリは2人以上が必要と記載されています。

Q.大人数で遊べるのはどれですか?

犯人は踊るのページに、3〜8人(商品名の表記)と記載されています。ナンジャモンジャ・ミドリは2〜6人で、シロと混ぜると最大12人と記載されています。バンディドは最大4人です。

Q.対象年齢が低めなのはどれですか?

ナンジャモンジャ・ミドリのページに、対象年齢4歳以上と記載されています。バンディドは6歳以上、犯人は踊るは8歳以上です。

Q.どれを選べばいいですか?

全員で協力して遊びたい場合や1人でも遊びたい場合はバンディド、3人以上で推理やブラフを楽しみたい場合は犯人は踊る、年齢が低めの家族と名付けと記憶のゲームを遊びたい場合はナンジャモンジャ・ミドリのページが参考になります。選び方全般はボードゲーム・カードゲームの選び方ガイドもご覧ください。

Q.箱の大きさはどれくらい違いますか?

メーカー欄に、バンディドは64×109×30mm、犯人は踊るは78×106×19mm、ナンジャモンジャ・ミドリは72×100×25mmと記載されています。犯人は踊るとナンジャモンジャ・ミドリの仕様表には、サイズが約10.6×7.8×1.9cmと約10×7.2×2.5cmと書かれており、メーカー欄と同じ数字の並び替えです。

Q.カードは何枚入っていますか?

メーカー欄に、バンディドは道カード69枚・スタートカード1枚・説明書1枚、犯人は踊るはカード32枚・予備の空欄カード2枚・説明書1部、ナンジャモンジャ・ミドリは12種類のカード60枚・説明書と記載されています。

Q.説明書は日本語ですか?

メーカー欄に、バンディドは日本語・英語、犯人は踊るは日本語、ナンジャモンジャ・ミドリは日本語・英語と記載されています。バンディドのページの仕様表は、言語を「日本語」と記載しています。

Q.2人でも遊べますか?

犯人は踊るのページに、2人では想定されていないと書かれています。バンディドは1〜4人、ナンジャモンジャ・ミドリは2〜6人の表記です。

Q.ナンジャモンジャ・ミドリだけで12人まで遊べますか?

ナンジャモンジャ・ミドリのページに、単体では2〜6人、シロと混ぜると最大12人まで遊べると記載されています。シロは別に用意する必要があります。

Q.製造国はどこですか?

メーカー欄に、バンディドは中国、犯人は踊るとナンジャモンジャ・ミドリは日本と記載されています。バンディドのページの仕様表には、生産国の記載がありません。

Q.初めてでも遊べますか?

どのページにも説明書が付くと記載されています。バンディドのページには、最初の1回はルールを確認しながら進めるため、時間が長くなる場合があると書かれています。大人が先に説明書を読んでおくと進めやすいとされます。

Q.ボードゲームの選び方を知りたいときは?

遊ぶ人数や時間の見方はボードゲーム・カードゲームの選び方ガイド、ほかのゲームはファミリーゲームの比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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