自動ゴミ収集ステーション付きのロボット掃除機、SwitchBot K11+とTapo RV20 Max Plusで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、SwitchBot ロボット掃除機 K11+とTapo RV20 Max Plusの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 吸引力 | 最大6,000Pa | 5300Pa |
| ナビゲーション | LDSレーザーSLAM、360°障害物回避、落下防止センサー、禁止エリア設定 | LiDAR(MagSlim™薄型設計) |
| 清掃方式 | 市販の使い捨てお掃除シートを装着 | 吸引・水拭き両用 |
| 音声・アプリ連携 | Alexa/Googleアシスタント対応、アプリ操作 | Tapoアプリ・Alexa・Google Home音声コントロール |
| 本体サイズ | 直径約24.8cm、高さ約9.2cm(品目寸法24.8×24.8×9.2cm) | 掲載情報なし |
| 重量 | 約2.3kg(商品説明) | 掲載情報なし |
| ゴミ収集 | 4L抗菌紙パック、ゴミ捨ては約90日に1回(使用環境・ゴミの量で異なる) | 掲載情報なし |
| ステーション設置面積 | 約24×18cm(A4用紙ほどと案内) | 掲載情報なし |
| 運転音 | 45dB以下(商品説明) | 掲載情報なし |
| 推奨する地面のタイプ | ハードフロア、ウッドフロア、ショートウールカーペット、タイル | 掲載情報なし |
| バッテリー | リチウムイオン電池(付属) | 掲載情報なし |
| 保証 | 2年間のメーカー保証 | 掲載情報なし |
| 付属品 | 掲載情報なし | 自動ゴミ収集ステーション |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
K11+のページでは、直径約24.8cmの小型ボディに4L抗菌紙パックの自動空ステーションを組み合わせ、最大6,000PaとLDSレーザーSLAMを備えたロボット掃除機と説明されています。
Tapo RV20 Max Plusのページでは、最大5300PaとLiDARを備え、吸引・水拭き両用で、自動ゴミ収集ステーションが付属するロボット掃除機と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
吸い込む力の強さを示す単位です。数値が大きいほど吸い込む力が強い目安とされますが、測定条件はメーカーごとに異なります。SwitchBot K11+は最大6,000Pa、Tapo RV20 Max Plusは最大5300Pa(5段階調整)と記載されています。
どちらも、レーザーで周囲との距離を測り、部屋の地図を作りながら走る方式です。一般に、暗い部屋でも走行しやすいとされます。SwitchBot K11+は「LDSレーザーSLAM」、Tapo RV20 Max Plusは「LiDAR(MagSlim薄型設計)」と記載されています。
本体が集めたゴミを、台座側に自動で移す仕組みです。ゴミ捨ての頻度を減らせるとされます。SwitchBot K11+は4L抗菌紙パックで約90日に1回(使用環境により異なる)、Tapo RV20 Max Plusは紙パック3Lと記載されています。
mAhは電池の容量を示す単位です。同じ単位でも、運転モードや床の状態で実際の運転時間は変わります。SwitchBot K11+は3200mAh、Tapo RV20 Max Plusは2600mAhと記載され、Tapo RV20 Max Plusは連続運転が最大180分と製品特長欄に記載されています。SwitchBot K11+の運転時間は、仕様表に記載がありません。
ロボット掃除機が乗り越えられる段差の高さの目安です。Tapo RV20 Max Plusのメーカー公開仕様に22mmと記載されています。SwitchBot K11+のページには、乗り越え高さの記載がありません。敷居やラグの端の高さと照らして確認します。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、吸引力が最大6,000Paと最大5300Pa、本体サイズが248×248×92mmとΦ330×83mm、バッテリーが3200mAhと2600mAhです。水拭きは、K11+が使い捨てシート方式、RV20 Max Plusが水タンク300mlの吸引・水拭き両用と記載されています。
K11+のページに、4L抗菌紙パックでゴミ捨ては約90日に1回(使用環境・ゴミの量で異なる)と記載されています。RV20 Max Plusのページには、ダストボックス300mlと自動ゴミ収集機の3L紙パックの記載がありますが、ゴミ捨ての頻度の目安は記載されていません。
K11+のページに「45dB以下」、RV20 Max Plusのページに「52dB(静音モード)・55dB(標準)」と記載されています。測定条件は各社の記載によるため、数値だけで単純には比べられません。
本体サイズ、水拭きの方式、ゴミ収集の仕組みを基準にすると整理しやすくなります。小型ボディと4Lの紙パック、使い捨てシートでの水拭きを重視するならK11+、水タンク300mlの吸引・水拭き両用、段差22mmの記載を重視するならRV20 Max Plusのページが候補になります。選び方の基本はロボット掃除機の選び方ガイドにまとめています。
SwitchBot K11+は3200mAh(定格電圧14.4V、定格電力30W)、Tapo RV20 Max Plusは2600mAhと、それぞれメーカー公開仕様に記載されています。連続運転は、Tapo RV20 Max Plusが最大180分(製品特長欄の記載)です。SwitchBot K11+の運転時間は、仕様表に記載がありません。
Tapo RV20 Max Plusのメーカー公開仕様に、IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHzのみ)と記載されています。SwitchBot K11+のページには、Wi-Fiの周波数の記載がないため、このページの掲載情報だけでは比べられません。
SwitchBot K11+の商品説明にホワイト/ブラックの2色展開と記載されています。一方、メーカー公式サイトではブラックは発売予定と案内されているため、購入時はAmazon商品ページで取り扱いの色をご確認ください。Tapo RV20 Max Plusのページには、色の記載がありません。
SwitchBot K11+は240×180×250mm(設置面積は約24×18cm)、Tapo RV20 Max Plusの自動ゴミ収集機は228×164×330mmと、それぞれメーカー公開仕様に記載されています。置き場所の寸法は、周囲の空きも含めて確認してください。
SwitchBot K11+は、推奨する地面のタイプにショートウールカーペットが含まれると記載されています。Tapo RV20 Max Plusは段差乗り越え22mmと記載されていますが、カーペットの種類の記載はありません。毛足の長いラグなどは、取扱説明書でご確認ください。
吸引力やナビゲーション、ステーションの見方はロボット掃除機の選び方ガイドにまとめています。スマートホーム機器はスマートホームデバイスの比較でご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。