国内メーカーの体組成計、タニタのBC-705Nとオムロンのカラダスキャン KRD-603T2-BKで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、タニタ 体組成計 BC-705Nとオムロン カラダスキャン KRD-603T2-BKの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | タニタ(TANITA) | オムロン(OMRON) |
| 型番 | BC-705N | カラダスキャン/KRD-603T2-BK |
| 測定項目 | 体重/体脂肪率/内臓脂肪レベル/筋肉量/基礎代謝量/体内年齢/BMI(7項目) | 体重・BMI・骨格筋率・体脂肪率ほか |
| 本体重量 | 約1.2kg(電池含む) | 約1.7kg(電池含む) |
| 最大計量 | 150kg | 掲載情報なし |
| 登録人数 | 5人+ゲストモード | 掲載情報なし |
| カラー | 掲載情報なし | ブラック |
| 体重の表示単位 | 掲載情報なし | 50g単位 |
| 操作 | 掲載情報なし | 本体に乗るだけで電源が入り測定を開始/表示項目の表示・非表示や順番の変更(アプリ) |
| スマホ連動 | 掲載情報なし | データ自動転送(Bluetooth通信を使用と記載) |
| 電源 | 掲載情報なし | 単4形アルカリ乾電池4個(LR03) |
| サイズ | 掲載情報なし | 幅 約327×奥行き 約249×厚さ 約30mm |
| 付属品 | 掲載情報なし | お試し用電池(単4形アルカリ乾電池4個)・取扱説明書 |
| 日本国内専用 | 掲載情報なし | 記載あり(海外では使用できない) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
タニタのページでは、乗るピタ機能で乗るだけで測定でき、7項目を測れる、スマホ連携のない体組成計と説明されています。
オムロンのページでは、50g単位の体重表示と、スマートフォンへのデータ自動転送、表示項目の変更に対応した体重体組成計と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
計量範囲は、体重計が測れる体重の下限から上限までの幅です。最小表示は、数値が何グラム刻みで表示されるかを示します。タニタ BC-705Nは「計量範囲150kg」、オムロン カラダスキャン KRD-603T2は「2〜135kg」と記載されています。最小表示は、体重によって刻みが変わる書き方になっています。
一般に、表示される体重と実際の体重との間で許される誤差の目安を示す表記です。体重の範囲ごとに誤差が変わる書き方もあります。オムロン カラダスキャン KRD-603T2のページに±100g/±150g/±300gの範囲別の記載があります。タニタ BC-705Nのページには、精度の数値は記載されていません。
足の裏の電極から微弱な電流を流し、体の電気の流れにくさ(抵抗)と、身長・年齢・性別などの入力情報から体脂肪率や筋肉量を推定する方式です。タニタ BC-705Nのページに同じ内容の説明があります。オムロン カラダスキャン KRD-603T2のページには、測定値は参考値で診断を目的とするものではないと記載されています。
ボタンで電源を入れる手間をなくし、乗るだけで測定を始められる仕組みです。タニタ BC-705Nのページには「乗るピタ」と記載があります。オムロン カラダスキャン KRD-603T2のページには「本体に乗るだけで電源が入り測定を開始」と記載されています。名称は違いますが、どちらも乗るだけで測定を始める方式の説明です。
消費電力を抑えた近距離の無線通信の規格です。体組成計では、測定値をスマートフォンへ送る用途で使われます。オムロン カラダスキャン KRD-603T2のページの通信方式に「Bluetooth Low Energy」と記載があります。日本国内専用で、無線機器の使用が禁止された区域では使わないよう注意書きがあります。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、スマートフォンへのデータ転送に対応するのはオムロンのページのみで、タニタのページには非対応と記載されています。計量範囲はタニタが150kgまで、オムロンが2〜135kgまでで、最小表示も異なります。電池はタニタが単3形、オムロンが単4形です。
タニタのページには「乗るピタ機能付き」で乗るだけで測定できると案内されていると記載されています。オムロンのページには、本体に乗るだけで電源が入り測定を開始すると記載されています。どちらも、実際の操作は取扱説明書の確認が必要です。
オムロンのページには、取扱説明書に日本国内専用と記載されていて、海外ではBluetooth通信を使用しないよう注意書きがあると記載されています。タニタのページには、海外での使用についての記載は見当たりません。オムロンのページとタニタのページで確認できます。
どちらのページにも、体脂肪率などの値は推定値や参考値で、診断を目的とするものではないという趣旨の記載があります。体内に医用電気機器を使っている方は、使用前に取扱説明書を確認し、医師に相談するよう両ページに案内があります。
オムロンのページには、5歳以下は体重とBMIのみ、17歳以下は内臓脂肪レベルと体年齢は測定できないと記載されています。タニタのページには、年齢ごとの測定項目についての記載は見当たりません。家族で使う場合は、取扱説明書で対象年齢の確認が必要です。
タニタ BC-705Nのページには「0〜100kgまで100g、100〜150kgまで200g」、オムロン カラダスキャン KRD-603T2のページには「2~100kgまでは50g単位、100kg超えは100g単位」と記載されています。体重の範囲によって、表示の刻みが変わります。
タニタ BC-705Nのページには、電源はDC6V 単3乾電池(R6)4本で、主な付属品に単3乾電池4本と記載されています。オムロン カラダスキャン KRD-603T2のページには、電源は単4形アルカリ乾電池4個で、お試し用電池が付属すると記載されています。
オムロン カラダスキャン KRD-603T2のページ(取扱説明書の情報)には、体重計の精度が体重の範囲ごとに記載されています。タニタ BC-705Nのページには、精度の数値の記載がありません。体脂肪率などの値は、どちらのページにも推定値や参考値と記載があり、診断を目的としたものではありません。
オムロン カラダスキャン KRD-603T2のページには「本体記録メモリ30回分(4人合計120回分)」と記載されています。タニタ BC-705Nのページには、本体に記録を残す機能の記載はなく、本体の表示を手帳などに書き留める方法と案内されています。
両ページとも、平らで硬い床に置くよう記載されています。カーペットや傾いた場所では正しく測れない場合があるとされています。測定する時間帯や条件をそろえると、数値の推移を比べやすいという趣旨の記載も、両ページにあります。
タニタ BC-705Nのページのメーカー公開仕様に「保証期間1年」と記載されています。オムロン カラダスキャン KRD-603T2のページには、保証期間の記載が見当たりません。保証の条件は、同梱の書類やメーカーの案内でご確認ください。
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