TP-Linkの屋内向けパンチルトカメラ、Tapo C245D(2K デュアルレンズ)とTapo C250(4K)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、TP-Link Tapo C245DとTapo C250の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 設置場所 | 屋内(ベビーモニター・ペットモニター・屋内セキュリティ) | 屋内用 |
| 解像度 | 2K(300万画素)/1296p | 4K(800万画素)、最大18倍ズーム(タイトル記載) |
| パンチルト | パンチルト360°。固定レンズが検知した動きをパンチルトレンズが自動追尾 | 水平360°/垂直116° |
| AI検知 | 人物・ペット・車両・ライン通過。犬や猫の鳴く音、赤ちゃんの泣く音、ガラス破損音などの音も識別 | 人物・ペット・車両・ライン通過、犬や猫の鳴く音・赤ちゃんの泣き声・ガラス破損音などの異常音 |
| ナイトビジョン | 赤外線(IR)ナイトビジョン、最大12m先まで撮影 | 赤外線(IR)、最大12m |
| 保存 | microSDカード(最大512GB・別売)に録画。クラウド保存は「Tapo Care」(有償・無料トライアルあり) | microSDカード(最大512GB)に対応 |
| 電源 | Wi-Fi/電源コード式 | 電源コード式(電源アダプター付属) |
| 設置方法 | 卓上、天井取付、壁面取付 | 据え置き・壁面取り付け・天井取り付け |
| 通話 | 双方向通話、Alexa・Google Assistant対応 | 双方向通話 |
| レンズ | デュアルレンズ(122°広角の固定レンズ+6mm望遠パンチルトレンズ) | 掲載情報なし |
| サイズ | 掲載情報なし | 約8.5×8.7×11.7cm |
| 同梱品 | 掲載情報なし | 本体、電源アダプター、かんたん設定ガイド、取り付け用ネジ・アンカー、位置決めシール、カメラ台座 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
C245Dのページでは、2K(300万画素)のデュアルレンズを備え、固定レンズが検知した動きをパンチルトレンズが自動追尾する屋内向けのカメラと説明されています。
C250のページでは、4K(800万画素)で、水平360°・垂直116°のパンチルトとAI自動ズーム追尾を備えた屋内用のペットカメラと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
カメラ本体が左右(パン)と上下(チルト)に首を振って、向きを変える仕組みです。Tapo C245Dのページに「パンチルト360°」、Tapo C250のページに「水平360°/垂直116°」と記載されています。Tapo C245Dの垂直方向の範囲は、記載がありません。
画素数は、映像をどれだけ細かく記録できるかの目安です。Tapo C245Dは2K(300万画素)、Tapo C250は4K(800万画素)と記載されています。一般に、画素数が多いほど録画データの容量も大きくなる傾向があります。
2つのレンズを備えた構成のことです。Tapo C245Dのページでは、122°の広角の固定レンズと、6mm望遠のパンチルトレンズの組み合わせと記載されています。Tapo C250のページの仕様表には、レンズ構成の記載がありません。
赤外線を使って、暗い場所でも撮影できるようにする機能です。映像は白黒になるのが一般的です。どちらのページにも、赤外線(IR)ナイトビジョンで最大12mまで撮影と記載されています。
Tapo C245Dのページに、クラウド保存は「Tapo Care」(有償・無料トライアルあり)と記載されています。映像をインターネット上に保存するサービスの名称です。Tapo C250のページには、このサービスの記載がありません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、解像度(C245Dは2K・300万画素、C250は4K・800万画素)、レンズ構成(C245Dはデュアルレンズ)、パンチルトの範囲の書き方(C245Dはパンチルト360°、C250は水平360°・垂直116°)が異なります。ナイトビジョン最大12m、microSDカード最大512GB、AI検知の種類は、どちらも同じ内容で記載されています。
C250のページには「屋内用」と記載されています。C245Dのページにも用途は屋内と記載されています。屋外に設置する場合は、屋外用のカメラも含めて検討してください。屋外用カメラのTapo C310を含む比較はTapo C210とC310の違いもご覧ください。
どちらのページにも、microSDカード(最大512GB)に対応と記載されています。C245Dのページには、microSDカードは別売りで、クラウド保存は有償サービスのTapo Careと記載されています。C250のページには、microSD保存が中心との記載があります。
C245Dのページに、Alexa・Google Assistant対応と記載されています。C250のページには音声連携の記載が確認できないため、利用する場合は購入前にメーカー情報でご確認ください。
4K(800万画素)の記載とAI自動ズーム追尾を重視する場合はC250、デュアルレンズと広角の固定レンズによる検知・自動追尾、Alexa・Google Assistant対応の記載を重視する場合はC245Dのページが参考になります。どちらも電源コード式のため、設置場所の近くにコンセントがあるかもご確認ください。スマートホーム機器を探す場合はスマートホームデバイスの比較もご覧ください。
Tapo C245Dのページには「2K(300万画素)/1296p」、Tapo C250のページには「4K(800万画素)」と記載されています。画素数の差は数字で分かりますが、実際の映像の見え方は、どちらのページにも記載がありません。
Tapo C250のページに「最大18倍ズーム(タイトル記載)」とAI自動ズーム追尾が記載されています。Tapo C245Dのページにはズーム倍率の記載がなく、6mm望遠のパンチルトレンズが記載されています。
Tapo C250のページに、本体、電源アダプター、かんたん設定ガイド、取り付け用ネジ・アンカー、位置決めシール、カメラ台座と記載されています。Tapo C245Dのページには同梱品の記載がなく、Amazon.co.jp限定特典の壁紙が記載されています。
Tapo C245Dのページに、犬や猫の鳴く音、赤ちゃんの泣く音、ガラス破損音などの音も識別と記載されています。Tapo C250のページにも、同じ種類の異常音が記載されています。検知の精度は、どちらのページにも記載がありません。
Tapo C245Dのページに「卓上、天井取付、壁面取付」、Tapo C250のページに「据え置き・壁面取り付け・天井取り付け」と記載されています。Tapo C250のページには、取り付け用ネジ・アンカーと位置決めシールの同梱も記載されています。
どちらのページにも、電源コード式と記載されています。Tapo C250のページには電源アダプター付属と書かれています。電池で動かす方式の記載はないため、コンセントの近くへの設置が前提になります。
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