Comparison

ティファール セキュア トレンディ P2580704とワンダーシェフ 片手圧力鍋3L ZQSA30の違いを比較

コンロで使う片手タイプの圧力鍋、ティファールのセキュア トレンディ P2580704とワンダーシェフの片手圧力鍋3L ZQSA30で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ティファール セキュア トレンディ P2580704とワンダーシェフ 片手圧力鍋3L ZQSA30の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドT-Fal(ティファール)ワンダーシェフ(Wonderchef)
型番P2580704ZQSA30
容量6.2L(4〜6人用)3L
対応熱源IH、ガス火対応ガス・IH対応(メーカー記載)
タイプ片手鍋、安全ロック付き掲載情報なし
保証10年保証掲載情報なし
圧力切替掲載情報なし超高圧(140kPa・約126℃)/高圧(80kPa・約117℃)
内寸掲載情報なし180φ×130mm
サイズ・重量掲載情報なし380×210×200mm/約2.1kg

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 容量は、ティファールが6.2L(4〜6人用)、ワンダーシェフが3Lと記載されています。ワンダーシェフのページでは、1〜3人分の調理に合う容量と説明されています。
  • 圧力は、ワンダーシェフのページに「超高圧(140kPa・約126℃)/高圧(80kPa・約117℃)」の切り替えと記載されています。ティファールのページには、メーカー公開仕様の欄に「高圧80kPa、低圧50kPa」と記載されています。
  • 熱源は、ティファールが「IH、ガス火対応」、ワンダーシェフが「ガス・IH対応(メーカー記載)」と記載されています。どちらもコンセント不要のコンロ調理で、電気圧力鍋のような放置調理はできないと説明されています。
  • ティファールのページには、10年保証と、安全ロック付きの片手鍋タイプであることが記載されています。ワンダーシェフのページには、保証や安全機構の記載がありません。
  • ワンダーシェフのページには、内寸180φ×130mm、サイズ・重量が380×210×200mm/約2.1kgと記載されています。ティファールのページには、メーカー公開仕様の欄に本体サイズ約44.5×25.0×16.8cm、蓋付きの重量約2.97kgと記載されています。
  • 圧力の呼び方と数値は、ティファール セキュア トレンディが高圧80kPa・低圧50kPa、ワンダーシェフ ZQSA30が超高圧140kPa・高圧80kPaと記載されています。「高圧80kPa」は両ページに共通ですが、もう一方の段階はティファール セキュア トレンディが50kPa、ワンダーシェフ ZQSA30が140kPaと異なります。ワンダーシェフ ZQSA30のページにだけ、調理温度(約126度・約117度)の記載があります。
  • 重さと大きさは、ティファール セキュア トレンディがメーカー公開仕様の欄に約44.5×25.0×16.8cm(蓋付きの高さ約21.5cm)・蓋付きで約2.97kg、ワンダーシェフ ZQSA30が外寸約380×210×200mm・約2.1kgと記載されています。測り方の条件が両ページでそろっていないため、数値の差は目安として見ます。
  • 食洗機と付属品は、ティファール セキュア トレンディのメーカー公開仕様の欄に、圧力おもりとパッキンを除いて使えること、付属品が中かご・中かご台・レシピブック(20種)であることが記載されています。ワンダーシェフ ZQSA30のページには、付属品としてレシピ本・取扱説明書・蒸しす・掃除ピンが記載され、食洗機の記載はありません。

03こんな人にはこちら

▸ティファール セキュア トレンディが向いている人

ティファールのページでは、6.2Lの容量で、IHとガス火の両方に対応し、10年保証と安全ロックを備えた片手鍋タイプの圧力鍋と説明されています。

  • 煮込み料理や豆料理の加熱時間を短くしたい人
  • ガス火・IHどちらのコンロでも使える圧力鍋を求める人
  • 安全ロック付きの圧力鍋を探している人

▸ワンダーシェフ ZQSA30が向いている人

ワンダーシェフのページでは、3Lの容量で、超高圧と高圧を切り替えられる、ガス・IH対応の片手圧力鍋と説明されています。

  • 圧力を切り替えながら煮込み料理の時短をしたい人
  • IH対応の圧力鍋を探している人
  • 豆や根菜など、じっくり圧をかけたい料理をよく作る人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 家族4〜6人分の煮込み料理を作りたいなら:ティファール セキュア トレンディのページに、容量6.2L(4〜6人用)と記載されています。圧力鍋は容量いっぱいまで食材を入れられません。ティファール セキュア トレンディのページでは、一般的な目安として容量の約2/3(豆や海藻は約1/2)までとされ、この割合はメーカーの製品ページには記載がないため取扱説明書の最大量に従うとされています。実際に調理できる量は容量よりも少なくなります。
  • 1〜3人分の豆や根菜の調理が中心なら:ワンダーシェフ ZQSA30のページに、容量3Lで1〜3人分の調理を目安としたサイズと記載されています。メーカー公開仕様の欄には、水位線の上限まで入れて約2.0L、豆類線で約1.0L、大豆の最大煮量は約300g、白米の最大炊量は約3合とあります。
  • 圧力の段階を使い分けたいなら:どちらも2段階の圧力が記載されています。ティファール セキュア トレンディは高圧80kPaと低圧50kPa、ワンダーシェフ ZQSA30は超高圧140kPaと高圧80kPaです。ワンダーシェフ ZQSA30のページには、野菜を優しく蒸したい料理としっかり圧をかけたい料理で使い分けられるという趣旨の説明があります。
  • 使用後の洗い物を事前に把握したいなら:ティファール セキュア トレンディのページに、圧力ぶた(圧力おもりとパッキンを外す)・中かご・中かご台・鍋は食洗機が使え、圧力おもりとパッキンは使えないと記載されています。ワンダーシェフ ZQSA30のページには、食洗機についての記載がなく、弁とパッキンは使用のたびに点検することが書かれています。
  • 長く使う前提で保証や部品を確認したいなら:ティファール セキュア トレンディのページに、保証は10年(本体のみ・消耗品等を除く)と記載されています。パッキングは消耗品として案内され、製品ページの専用パッキングは4.5L/6L用で本製品への適合が明記されていないため、購入前に確認が必要です。ワンダーシェフ ZQSA30のページには保証の記載がなく、交換用パッキンをあらかじめ用意しておくとよいと書かれています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸kPa(キロパスカル)

圧力を表す単位です。数字が大きいほど、鍋の内部でかかる圧力が大きい設定を意味します。ティファール セキュア トレンディのページは高圧80kPa・低圧50kPa、ワンダーシェフ ZQSA30のページは超高圧140kPa・高圧80kPaと記載されています。大気圧に対する値かどうかなど、測り方の詳細は両ページに記載がありません。

▸超高圧・高圧・低圧の呼び方

圧力の段階の呼び方は、メーカーごとに異なります。ティファール セキュア トレンディは「高圧」と「低圧」、ワンダーシェフ ZQSA30は「超高圧」と「高圧」です。呼び方が同じでも、数値は同じとは限りません。名称ではなく、kPaの数値や調理温度で比べるのが確実です。

▸圧力おもりとパッキン

圧力おもりは、鍋の内部の圧力を調整する部品としてティファール セキュア トレンディのページに記載があります。パッキンは、蓋と鍋の隙間をふさぐゴム製の部品で、消耗品とされます。ティファール セキュア トレンディのページに、どちらも食洗機が使えないと記載されています。

▸IH対応

IHクッキングヒーターで加熱できる鍋底であることを示す表示です。どちらのページにも、IHとガス火の両方に対応すると記載されています。IHの場合は、鍋底のサイズが加熱範囲に合うか、コンロ側に圧力鍋の使用可の記載があるかも確認が必要です。

▸水位線・豆類線

ワンダーシェフ ZQSA30のメーカー公開仕様の欄にある用語で、水の入れてよい上限を示す線と、豆類を調理するときの上限を示す線です。水位線の上限で約2.0L、豆類線で約1.0Lと記載されています。ティファール セキュア トレンディのページには、同じ項目の記載がありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 熱源とコンロ:IHかガスか、鍋底のサイズがコンロの加熱範囲に合うかを確認する。両ページとも、コンセントは不要でコンロ調理と記載されている。
  • 入れてよい量:ティファール セキュア トレンディは一般的な目安として容量の約2/3(豆や海藻は約1/2)までで、メーカーの製品ページには記載がないため取扱説明書の最大量に従う。ワンダーシェフ ZQSA30はメーカー公式オンラインストアで、水位線の上限まで入れて約2.0L、豆類線まで入れて約1.0Lと記載されている。6.2Lと3Lでも、実際に調理できる量は容量より少ない。
  • 水分量と減圧:最低水分量と減圧の方法は機種ごとに決まっている。圧が抜けきるまで蓋を開けないことが、両ページに書かれている。
  • 洗い方:ティファール セキュア トレンディは圧力おもりとパッキンが食洗機不可で、漂白剤や塩素系洗剤は使えないと記載されている。ワンダーシェフ ZQSA30は取扱説明書で確認する。
  • 部品の入手:ティファール セキュア トレンディの専用パッキングは本製品への適合が明記されていない。購入前に、メーカーの部品案内で確認する。
  • 保管と重さ:ティファール セキュア トレンディは蓋付きで約2.97kg、ワンダーシェフ ZQSA30は約2.1kg。保管場所の広さと、満水時の重さを考えて選ぶ。

07よくある質問

Q.ティファール セキュア トレンディとワンダーシェフ ZQSA30の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、容量がティファールは6.2L(4〜6人用)、ワンダーシェフは3Lです。ワンダーシェフは超高圧と高圧の切り替え(140kPa・約126℃/80kPa・約117℃)、ティファールは10年保証と安全ロックが記載されています。

Q.IHに対応していますか?

どちらのページにも、IHとガス火に対応していると記載されています。お使いのコンロとの相性は、購入前にAmazon商品ページでご確認ください。

Q.電気圧力鍋とは何が違いますか?

どちらのページにも、コンロで使うタイプのため火加減の管理が必要で、電気圧力鍋のような放置調理はできないと説明されています。電気圧力鍋の選び方は、電気圧力鍋・ホットプレートの選び方ガイドもご覧ください。

Q.圧力を切り替えられるのはどちらですか?

ワンダーシェフのページに、超高圧と高圧の2段階に切り替えられると記載されています。ティファールのページにも、メーカー公開仕様の欄に高圧80kPa・低圧50kPaの2段階と記載されています。

Q.どちらを選べばいいですか?

4〜6人用とされる6.2Lの容量や、10年保証と安全ロックの記載を重視する場合は、ティファールのページが参考になります。1〜3人分の調理に合う3Lで、圧力を切り替えたい場合は、ワンダーシェフのページが候補です。

Q.食洗機で洗えますか?

ティファール セキュア トレンディのページに、圧力ぶた(圧力おもりとパッキンを外す)・中かご・中かご台・鍋は食洗機が使え、圧力おもりとパッキンは使えないと記載されています。ワンダーシェフ ZQSA30のページには食洗機についての記載がないため、取扱説明書でご確認ください。

Q.本体の重さと大きさを教えてください。

ティファール セキュア トレンディのメーカー公開仕様の欄に、本体サイズ約44.5×25.0×16.8cm、蓋付きの高さ約21.5cm、蓋付きで約2.97kgと記載されています。ワンダーシェフ ZQSA30のページには、外寸約380×210×200mm、約2.1kgと記載されています。

Q.保証期間はどちらに記載がありますか?

ティファール セキュア トレンディのページに、10年保証と記載されています。メーカー公開情報の欄では、本体のみで消耗品等を除くとされています。ワンダーシェフ ZQSA30のページには、保証の記載がありません。

Q.何人分くらいまで作れますか?

ティファール セキュア トレンディは6.2Lで4〜6人用、ワンダーシェフ ZQSA30は3Lで1〜3人分の調理を目安としたサイズと記載されています。ただし、圧力鍋は容量いっぱいまで食材を入れられません。ワンダーシェフ ZQSA30はメーカー公式オンラインストアで水位線の上限まで入れて約2.0Lと記載され、ティファール セキュア トレンディは取扱説明書の最大量に従う必要があるため、実際に一度に作れる量は容量より少なくなります。

Q.パッキンは交換できますか?

ティファール セキュア トレンディのページには、パッキングなど家庭で取り替えられる部品は販売店または部品注文センターで購入できると記載されています。ただし、専用パッキングは4.5L/6L用で本製品への適合が明記されていないため、購入前の確認が必要です。ワンダーシェフ ZQSA30のページには、パッキンは消耗品として、劣化を感じたら早めに交換すると書かれています。

Q.圧力鍋を使うときの基本を知りたいときは?

どちらのページにも、使用前に取扱説明書を通読し、最低水分量と食材の上限を守ることが書かれています。圧力鍋の選び方は圧力鍋の選び方ガイド、ほかの調理家電は調理家電の比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

ティファール セキュア トレンディをくわしく見る ワンダーシェフ ZQSA30をくわしく見る

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