折りたたみ式のヘアドライヤー、テスコムの「Speedom TEC-HD2400-K」とSALONIAの「スピーディーイオンドライヤー SAL25220XG」で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、テスコム Speedom TEC-HD2400-KとSALONIA スピーディーイオンドライヤー SAL25220XGの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| カラー | ブラック | シャンパンゴールド(2026年秋冬限定カラーと記載) |
| 消費電力 | 1300W | 1200W(電圧100V) |
| 風量 | 2.3m³/分(スイッチポジションTURBO使用時) | TURBO時 2.3㎥/min |
| 重量 | 495g | 約468g(ノズル装着なし) |
| 機能・特長 | プロテクトイオン・冷風・折りたたみ・ラク抜きプラグ | マイナスイオン機能、SETモード(やわらかい温風)、折りたたみ式 |
| 製品サイズ | 7.7×21.5×18.7cm | 掲載情報なし |
| 電源 | 電源コード式 | 掲載情報なし |
| 最大温度(記載) | 掲載情報なし | 約103℃(TURBO・室温30℃・ノズル装着時) |
| 材質 | 掲載情報なし | ポリカーボネート |
| 生産国 | 掲載情報なし | 中国 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
テスコム TEC-HD2400-Kのページでは、495gの重さに、プロテクトイオンと冷風、折りたたみ式のハンドル、ラク抜きプラグを備えた、1300Wの電源コード式ドライヤーと説明されています。
SALONIA SAL25220XGのページでは、1200Wで、マイナスイオン機能とSETモード、折りたたみ式を備えた、2026年秋冬限定のシャンパンゴールドのドライヤーと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
消費電力は、ドライヤーが使う電力の大きさです。風量は、1分間に送り出す空気の量を示します。数字が同じでも、測定の方法や条件で変わるため、記載の条件を確認します。テスコム Speedom TEC-HD2400-KとSALONIA スピーディーイオン SAL25220XGはTURBO使用時の風量が2.3m³/分と記載されています。
風量や温度の段階を切り替えるモードの呼び名です。テスコム Speedom TEC-HD2400-Kのメーカー情報には、TURBO(強)・DRY(中)・SET(弱)と記載されています。SALONIA スピーディーイオン SAL25220XGのページにはSETモードの記載があります。
テスコム Speedom TEC-HD2400-Kは「プロテクトイオン」、SALONIA スピーディーイオン SAL25220XGは「マイナスイオン機能」と記載されています。どちらも機能の名称であり、感じ方には個人差があります。数値で比べられる記載は、どちらのページにもありません。
温風の温度は、室温、ノズルの有無、モードで変わります。SALONIA スピーディーイオン SAL25220XGは「TURBO・室温30℃・ノズル装着時」、テスコム Speedom TEC-HD2400-Kは「100℃(周囲温度30℃の場合。DRY-温風のとき)」と、条件が異なります。数字だけで高低を判断せず、条件も合わせて読みます。
ドライヤーの内部が異常に熱くなったときに、働いて熱を抑える安全装置の呼び名です。テスコム Speedom TEC-HD2400-Kのメーカー情報に「温度過昇防止装置(サーモスタット・温度ヒューズ)」と記載されています。SALONIA スピーディーイオン SAL25220XGのページには、この項目の記載がありません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、消費電力がテスコムは1300W、SALONIAは1200Wです。重さはテスコムが495g、SALONIAが約468g(ノズル装着なし)、イオン機能はテスコムがプロテクトイオン、SALONIAがマイナスイオン機能と記載されています。TURBO使用時の風量2.3m³/分は、どちらも同じ数値です。
テスコム TEC-HD2400-Kのページには「折りたたみ」とグリップを折りたたんで収納できる旨が、SALONIA SAL25220XGのページには「折りたたみ式」と記載されています。SALONIAのページには、折りたたみ時のサイズ(202×75×131mm、ノズル装着時)の記載もあります。
テスコム TEC-HD2400-Kのページには、冷風の記載と、取扱説明書の記載としてTURBO・DRY・SETの切替スイッチが載っています。SALONIA SAL25220XGのページにはSETモード(やわらかい温風)の記載がありますが、風量や温度の段階別の数値は記載がありません。
495gの重さの記載、プロテクトイオンやラク抜きプラグの記載を重視するならテスコム TEC-HD2400-Kのページが候補になります。マイナスイオン機能、約468gの重さ、折りたたみ時のサイズの記載、限定カラーを重視するならSALONIA SAL25220XGのページが参考になります。ドライヤー選び全般はドライヤーの選び方ガイドもご覧ください。
SALONIA スピーディーイオン SAL25220XGのページに、TURBO・室温30℃・ノズル装着時に約103℃と記載されています。テスコム Speedom TEC-HD2400-Kのメーカー情報には、DRY(中)のとき100℃(周囲温度30℃)と記載されています。測定のモードや条件が異なるため、単純には比べられません。
どちらのページにも、TURBO使用時に2.3m³/分と記載されています。SALONIA スピーディーイオン SAL25220XGの数値は自社測定とメーカー情報にあります。TURBO以外のモードの風量は、どちらのページにも記載がありません。
テスコム Speedom TEC-HD2400-Kのページには製品サイズ7.7×21.5×18.7cmと記載されています。SALONIA スピーディーイオン SAL25220XGのページには、使用時202×75×199mm、折りたたみ時202×75×131mm(ノズル装着時)と記載されています。測定の条件が異なるため、数字は並べて見るだけにとどめます。
SALONIA スピーディーイオン SAL25220XGのページには、本体素材がPC(ポリカーボネート)と記載されています。テスコム Speedom TEC-HD2400-Kのページには、材質の記載がありません。
テスコム Speedom TEC-HD2400-Kのページに冷風の記載があり、メーカーの取扱説明書には、クールショットスイッチを押すたびに温風と冷風が切り替わると書かれています。SALONIA スピーディーイオン SAL25220XGのページには、冷風の記載がありません。
消費電力や風量、温度の見方はドライヤーの選び方ガイド、ほかの機種はヘアドライヤーの比較でご覧いただけます。
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