Comparison

サーモス ベビーストローマグ FJT-350とリッチェル おでかけストローマグ 320mLの違いを比較

赤ちゃん向けストローマグのサーモス まほうびんのベビーストローマグ FJT-350とリッチェル おでかけストローマグ 320mLで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、サーモス ベビーストローマグ FJT-350とリッチェル おでかけストローマグ 320mLの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドサーモス(THERMOS)リッチェル(Richell)
対象月齢Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):9か月〜7ヶ月頃から
容量350ml390mL(最大目盛容量320mL)
材質Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):内びん・胴部:ステンレス鋼(胴部はアクリル樹脂塗装)、フタ・キャップ本体・ハンドル:ポリプロピレン、飲み口・ストロー・ソコカバー:シリコーンゴムボトル:飽和ポリエステル樹脂、フタ・カバー・ハンドル等:ポリプロピレン、飲み口・ストロー・パッキン等:シリコーンゴム
特徴・機能漏れ防止、真空断熱、結露防止ストローが常に前面にくる設計
色ミントベージュ
生産国フィリピン(Amazon商品ページの記載)ベトナム
本体サイズ(約)幅12.5×奥行8×高さ16cm12.4×7.6×13.8H cm
本体重量(約)200g掲載情報なし
保冷効力12℃以下(6時間)※保冷専用掲載情報なし
お手入れAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):手洗いのみ食洗機:可、電子レンジ:不可、薬液消毒:可、煮沸消毒:可

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 対象月齢は、サーモス FJT-350がAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では「9か月〜」、リッチェル おでかけストローマグが「7ヶ月頃から」と記載されています。
  • 容量は、サーモス FJT-350が350ml、リッチェル おでかけストローマグが390mL(最大目盛容量320mL、メーカー表示)と記載されています。
  • 材質は、サーモス FJT-350がAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では内びん・胴部にステンレス鋼(胴部はアクリル樹脂塗装)、リッチェル おでかけストローマグがボトルに飽和ポリエステル樹脂と記載されています。どちらも飲み口・ストローにシリコーンゴムを使うと記載されています(サーモスの記載はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))。
  • サーモス FJT-350のページには、真空断熱で「保冷効力:12℃以下(6時間)※保冷専用」、お手入れはAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では手洗いのみ、本体重量約200gと記載されています。リッチェル おでかけストローマグのページには、保冷や重量の記載がありません。
  • リッチェル おでかけストローマグのページには「ストローが常に前面にくる設計」と記載されています。生産国は、リッチェル おでかけストローマグがベトナムです。サーモス FJT-350の生産国欄はAmazon商品ページの記載で、メーカーページには記載がありません。
  • 容量の表記は、サーモス FJT-350がメーカー公開仕様の欄に「実容量0.35ℓ(実容量とは、キャップユニット下端までの容量)」、リッチェル おでかけストローマグが「390mL(最大目盛容量320mL)」と記載されています。リッチェル おでかけストローマグの仕様表の容量320mlは、最大目盛容量の数字にあたります。
  • サイズは、サーモス FJT-350が約12.5×8.0×16.0cm(幅×奥行×高さ)・口径約5.3cm、リッチェル おでかけストローマグが12.4×7.6×13.8H cmと、メーカー公開仕様の欄に記載されています。重さは、サーモス FJT-350が約0.2kgで、リッチェル おでかけストローマグのページには重量の記載がありません。
  • お手入れは、サーモス FJT-350のページがAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では「手洗いのみ」、リッチェル おでかけストローマグのメーカー公開仕様の欄が「食洗機:可、電子レンジ:不可、薬液消毒:可、煮沸消毒:可」と記載しています。ただし、サーモス FJT-350の「手洗いのみ」は、サーモス公式の製品ページの取得範囲には記載がないと、サーモス FJT-350のページに注記されています。

03こんな人にはこちら

▸サーモス FJT-350が向いている人

サーモス FJT-350のページでは、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では9か月からの対象で、真空断熱の保冷専用・容量350ml、飲み口とパッキンが一体の構造のベビーストローマグと説明されています。

  • Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では9か月〜が対象のストロー付きマグを使い始めたい人
  • 外出先で、飲み物を冷たく保ちたい人
  • パーツ数が少なく、洗いやすい構造を重視する人

▸リッチェル おでかけストローマグが向いている人

リッチェル おでかけストローマグのページでは、7か月頃からの対象で、ストローが常に前面にくる設計の最大目盛容量320mL(メーカー表示の容量は390mL)のストローマグと説明されています。

  • 外出先でのストロー飲みをスムーズにしたい人
  • 飲みこぼしを減らしたい人
  • 同シリーズのマグで消耗パーツを使い回したい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 夏の外出で、飲み物を冷たく持ち歩きたいなら:真空断熱で保冷効力12℃以下(6時間)、保冷専用と記載のあるサーモス FJT-350のページが参考になります。試験条件は室温20℃±2℃、4℃以下の水を入れて6時間放置した場合の水温と記載されています。リッチェル おでかけストローマグのページには、保冷に関する記載がありません。
  • 7か月頃からストロー飲みを練習したいなら:対象月齢が「7ヶ月頃から」のリッチェル おでかけストローマグのページが参考になります。サーモス FJT-350はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では「9か月〜」と記載されています。月齢の進み方には個人差があり、使い始める時期は赤ちゃんの発達に合わせて決めるよう、両ページに書かれています。
  • 洗い物の手間や消毒方法を重視するなら:リッチェル おでかけストローマグのメーカー公開仕様の欄に、食洗機可、煮沸消毒可、薬液消毒可と記載があります。耐熱温度は、ボトル110℃、フタ・カバー・ハンドル120℃、パッキン・ストロー・飲み口140℃です。サーモス FJT-350はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では手洗いのみの記載で、食洗機は使わないよう注意があります。
  • 飲み口やストローが傷んだときに交換したいなら:リッチェル おでかけストローマグのメーカー公開仕様の欄に、マグ用ストローセットS-15、マグ用パッキンP-7が掲載されています。サーモス FJT-350のページには、交換用ストローセットは別売りと案内されていますが、品番の記載はありません。
  • バッグやベビーカーのホルダーに入れたいなら:サーモス FJT-350は約12.5×8.0×16.0cm、リッチェル おでかけストローマグは12.4×7.6×13.8H cmです。リッチェル おでかけストローマグのほうが背が低く、奥行きも小さい数字です。ドリンクホルダーの形状で入るかが変わるため、購入前に寸法の確認が必要です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸保冷効力

魔法びんなどで、一定の条件で一定時間置いたあとの中身の温度を示す表示です。サーモス FJT-350のページには「12℃以下(6時間)」と記載されています。実際の使用では、飲み物の温度、気温、フタの開け閉めの回数で変わります。数字は、メーカーの試験条件での値です。

▸真空断熱

内びんと外側の間を真空にして、熱が伝わりにくくした構造です。冷たさが保たれやすくなるとされています。サーモス FJT-350のページに「真空断熱」と記載されています。リッチェル おでかけストローマグのページには、真空断熱の記載がありません。

▸実容量と最大目盛容量

実容量は、容器にそのまま入る量の目安で、サーモス FJT-350の場合はキャップユニット下端までの容量と記載されています。最大目盛容量は、容器に付いた目盛の最上段までの量です。リッチェル おでかけストローマグのメーカー公開仕様の欄に、390mL(最大目盛容量320mL)と記載されています。

▸飽和ポリエステル樹脂・ポリプロピレン・シリコーンゴム

どちらも材質の名前です。飽和ポリエステル樹脂はポリエステル系の樹脂の一種、ポリプロピレンは軽い樹脂、シリコーンゴムはやわらかい素材として、一般に使われています。リッチェル おでかけストローマグはボトルが飽和ポリエステル樹脂、サーモス FJT-350はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では内びん・胴部がステンレス鋼です。

▸煮沸消毒・薬液消毒

食器や哺乳びんの清潔を保つための方法です。煮沸消毒は熱湯で、薬液消毒は専用の薬剤でつけ置きします。できるかどうかは部品の材質によって異なります。リッチェル おでかけストローマグのメーカー公開仕様の欄に、どちらも「可」と記載されています。サーモス FJT-350のページには、記載がありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 対象月齢:サーモス FJT-350はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では9か月〜、リッチェル おでかけストローマグは7ヶ月頃から。月齢に達していない場合は使わない。
  • 入れる飲み物:サーモス FJT-350は保冷専用で、温かい飲み物は入れない。リッチェル おでかけストローマグのページには温度の記載がないため、取扱説明書で確認する。
  • お手入れの方法:サーモス FJT-350はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では手洗いのみ。リッチェル おでかけストローマグはメーカー公開仕様の欄に食洗機可と記載。購入時はAmazon商品ページの表示も確認する。
  • 容量の表記:サーモス FJT-350は実容量0.35ℓ、リッチェル おでかけストローマグは390mL(最大目盛容量320mL)。入れすぎるとフタを閉めたときに漏れる場合があるため、目安の量を守る。
  • 交換部品:ストローやパッキンは、どちらも別売りと案内されている。傷みや変色が出たら交換する。
  • 使う場面:ストローマグで歩いたり走ったりすると、口を傷つけるおそれがある。使用中は座らせ、保護者の目の届く範囲で使う。

07よくある質問

Q.サーモス FJT-350とリッチェル おでかけストローマグの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、対象月齢が9か月〜(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))と7ヶ月頃から、容量が350mlと390mL(最大目盛容量320mL)、ボトル材質がステンレス鋼(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))と飽和ポリエステル樹脂で異なります。サーモス FJT-350のページには保冷専用の記載があります。

Q.温かい飲み物を入れられますか?

サーモス FJT-350のページには「保冷専用」と記載されています。リッチェル おでかけストローマグのページには、温度についての記載がありません。入れる飲み物は、各商品ページや取扱説明書の注意事項をご確認ください。

Q.お手入れの方法に違いはありますか?

サーモス FJT-350のページにはAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では「手洗いのみ」と記載されています。リッチェル おでかけストローマグのメーカー公開仕様の欄には、食洗機:可、電子レンジ:不可、薬液消毒:可、煮沸消毒:可と記載されています。

Q.どちらを選べばいいですか?

Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では9か月以降が対象で、真空断熱の保冷専用タイプを使いたい場合は、サーモス FJT-350のページが候補になります。7か月頃からのストロー練習に使える、ストローが前面にくる設計を重視する場合は、リッチェル おでかけストローマグのページを確認するとよいでしょう。ベビー用品全般はベビーケア用品の比較もご覧ください。

Q.食洗機で洗えるのはどちらですか?

リッチェル おでかけストローマグのメーカー公開仕様の欄に「食洗機:可、電子レンジ:不可」と記載されています。サーモス FJT-350のページにはAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では「手洗いのみ」と記載されています。サーモス FJT-350のページには、この記載がサーモス公式の製品ページの取得範囲にはないとの注記もあります。

Q.容量の数字が違って見えるのはなぜですか?

サーモス FJT-350は実容量0.35ℓ(キャップユニット下端までの容量)、リッチェル おでかけストローマグはメーカー公開仕様の欄で390mL(最大目盛容量320mL)と記載されています。測る基準が異なるため、350mlと320mlの数字だけでは同じ条件では比べられません。

Q.交換用のストローは買えますか?

リッチェル おでかけストローマグのメーカー公開仕様の欄に、マグ用ストローセットS-15、マグ用パッキンP-7が掲載されています。サーモス FJT-350のページには、交換用ストローセットが別売りと案内されています。品番や入手方法は、メーカーの案内でご確認ください。

Q.保冷の時間はどのように測っていますか?

サーモス FJT-350のページに、室温20℃±2℃で、4℃以下の水をキャップユニット下端まで満たし、水温が4℃±1℃のときから縦置きで6時間放置した場合の水の温度と記載されています。実際の使用では条件が異なるため、保冷の目安としてご覧ください。

Q.このページの比較表で、リッチェル おでかけストローマグのお手入れ欄には何を載せていますか?

リッチェル おでかけストローマグの商品ページのメーカー公開仕様の欄にある「食洗機:可、電子レンジ:不可、薬液消毒:可、煮沸消毒:可」の記載を載せています。サーモス FJT-350の「手洗いのみ」は、サーモス公式の製品ページの取得範囲に記載がないと、サーモス FJT-350のページに注記されています。

Q.赤ちゃん向け用品全般の比較を見たいときは?

ほかのマグやベビー用品はベビーケア用品の比較、水筒全般はドリンクウェアの比較、保冷・保温の見方は水筒・ボトルの選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

サーモス FJT-350をくわしく見る リッチェル おでかけストローマグをくわしく見る

当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。

関連ページ:ベビーケア用品の比較/ベビー・キッズ/ドリンクウェアの比較/水筒・ボトルの選び方ガイド/違いを比較する記事一覧