Comparison

サーモス 保冷缶ホルダー(JDU-351 SL)とアトラス ペットボトルホルダー(ABIB-EBK)の違いを比較

飲み物を入れて持ち運ぶステンレス製ホルダー、サーモスの保冷缶ホルダー(350ml缶用)とアトラスのペットボトルホルダー ボトルインボトル(500ml・650ml用)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、サーモス 保冷缶ホルダー(JDU-351 SL)とアトラス ペットボトルホルダー(ABIB-EBK)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
サイズ約幅7.5×奥行7.5×高さ11cm約87.5×95×180mm
重量約100g約255g
対応サイズ350ml缶用500ml・650ml
材質本体/ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)、ラバーリング/シリコーンゴム内びん/口金:ステンレス鋼、胴部:ステンレス鋼(ポリエステル樹脂塗装)、ふた:ポリプロピレン、パッキン:熱可塑性エラストマー
生産国マレーシア(Amazon商品ページの記載)中国
口径掲載情報なし約Φ71mm

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 対応する容器は、サーモスが「350ml缶用」、アトラスが「500ml・650ml」のペットボトルと記載されています。サーモスのページには350ml缶専用で他のサイズには使えないこと、アトラスのページには対応するペットボトルの形状に限りがあることが書かれています。
  • サイズは、サーモスが「約幅7.5×奥行7.5×高さ11cm」、アトラスが「約87.5×95×180mm」と記載されています。重量は、サーモスが約100g、アトラスが約255gです。
  • 材質は、サーモスが「本体/ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)、ラバーリング/シリコーンゴム」、アトラスが「内びん/口金:ステンレス鋼、胴部:ステンレス鋼(ポリエステル樹脂塗装)、ふた:ポリプロピレン、パッキン:熱可塑性エラストマー」と記載されています。
  • 構造は、アトラスのページに真空断熱二重構造で、ふたに折りたたみ式のハンドルが付くと記載されています。サーモスのページには、缶を入れたままでも、ホルダーとして単体でも使える2wayタイプで、底面にラバーリングが付くと書かれています。
  • 手入れと生産国は、サーモスのページに食洗機対応にリニューアルされたモデルと記載があり、生産国は「マレーシア(Amazon商品ページの記載)」です。アトラスのページには食洗機の記載がなく、生産国は「中国」です。
  • 断熱の構造は、アトラス ボトルインボトル ABIB-EBKのページに「真空断熱二重構造」と記載されています。サーモス 保冷缶ホルダー JDU-351のページにも、メーカー公開仕様の項に「ステンレス製魔法びん構造(真空断熱)」と記載があり、どちらも真空断熱の構造をうたっています。保冷の持続時間を示す数値は、どちらのページにも記載がありません。
  • 熱い飲み物の扱いは、アトラス ボトルインボトル ABIB-EBKのページに、メーカー公式サイトでは保冷・保温どちらにも使用できると記載されています。サーモス 保冷缶ホルダー JDU-351のページは保冷缶ホルダーとして紹介されていて、熱い缶を入れてよいかはメーカーのページでも確認できなかったと書かれています。
  • カラーと入数は、サーモス 保冷缶ホルダー JDU-351のメーカー公開仕様の項に、シルバー・ブラック・ブルー・ベージュピンクの4色、梱包単位は12個入と記載されています。アトラス ボトルインボトル ABIB-EBKのページはブラック(品番ABIB-EBK)のみの記載です。

03こんな人にはこちら

▸サーモス 保冷缶ホルダー JDU-351が向いている人

サーモスのページでは、350ml缶をそのまま入れて保冷できるステンレス製ホルダーで、食洗機に対応する2wayタイプと説明されています。

  • 缶ビールや缶チューハイの温度をできるだけ長く保ちたい人
  • 結露でテーブルが濡れるのを防ぎたい人
  • 食洗機でまとめて洗いたい人

▸アトラス ボトルインボトル ABIB-EBKが向いている人

アトラスのページでは、500ml・650mlのペットボトルを差し込んで使う真空断熱二重構造のホルダーで、折りたたみ式ハンドルが付くと説明されています。

  • ペットボトル飲料を冷たいまま持ち歩きたい人
  • 水筒に移し替える手間や洗い物を減らしたい人
  • 折りたためるハンドル付きのホルダーを探している人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 缶ビールや缶チューハイを、庭やベランダで飲むことが多いなら:350ml缶をそのまま入れるサーモス 保冷缶ホルダー JDU-351のページが参考になります。底面にシリコーンゴム製のラバーリングが付いていて、テーブルとの摩擦を高める狙いと書かれています。ページには、結露でテーブルが濡れるのを防ぎたい人に向くとも記載されています。
  • 買ってきたペットボトルを、そのまま持ち歩きたいなら:500ml・650mlのペットボトルを差し込んで使うアトラス ボトルインボトル ABIB-EBKのページが参考になります。口径は約Φ71mmで、メーカーは500mL~650mLのペットボトルの約90%に対応するとしています。形状によっては使えない場合があるとも書かれています。
  • バッグの中で、場所を取らないほうがよいなら:サイズと重量の数字で見比べられます。サーモス 保冷缶ホルダー JDU-351は約幅7.5×奥行7.5×高さ11cmで約100g、アトラス ボトルインボトル ABIB-EBKは約87.5×95×180mmで約255gです。どちらの重量も、飲み物を入れる前の本体だけの数字です。
  • 洗い物の手間をできるだけ減らしたいなら:サーモス 保冷缶ホルダー JDU-351のページには、食洗機対応にリニューアルされたモデルと記載されています。アトラス ボトルインボトル ABIB-EBKのページには、お手入れ方法(食洗機の可否)がメーカーの製品ページに記載されていないと書かれていて、取扱説明書での確認が必要です。
  • 歩きながら手に持つ場面が多いなら:アトラス ボトルインボトル ABIB-EBKのページに、ふたに折りたたみ式のハンドルが付くと記載されています。サーモス 保冷缶ホルダー JDU-351のページには、ハンドルの記載がありません。一方でアトラス ボトルインボトル ABIB-EBKのページには、ハンドルは満水のボトルを持ち上げると負荷がかかり、強度の詳細は仕様表にないとも書かれています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸真空断熱二重構造(魔法びん構造)

内側と外側の二重の容器の間を真空にして、外の温度が伝わりにくくした構造です。一般に、保冷や保温の持続時間は構造だけでなく、最初の飲み物の温度や外気温、開閉の回数でも変わります。サーモス 保冷缶ホルダー JDU-351のメーカー公開仕様の項とアトラス ボトルインボトル ABIB-EBKのページに、この構造の記載があります。

▸口径(Φ71mm)

ペットボトルを差し込む口の内側の直径の目安です。Φは直径を表す記号です。アトラス ボトルインボトル ABIB-EBKのページに「約Φ71mm」と記載されています。角形のボトルや凹凸の大きいボトルは、数字の範囲に収まっていても入らない場合があります。

▸ラバーリング(シリコーンゴム)

底面などに付ける、ゴム製の輪の部品です。置いたときの滑りにくさのために付けられます。サーモス 保冷缶ホルダー JDU-351のページに、ラバーリングはシリコーンゴムと記載されています。アトラス ボトルインボトル ABIB-EBKのページには、同名の部品の記載がありません。

▸ポリプロピレン・熱可塑性エラストマー

ポリプロピレンは軽い樹脂で、ふたなどによく使われます。熱可塑性エラストマーは、ゴムに近い柔らかさを持つ樹脂の一種です。アトラス ボトルインボトル ABIB-EBKのページに、ふたがポリプロピレン、パッキンが熱可塑性エラストマーと記載されています。

▸2wayタイプ

使い方が2通りあることを示す呼び方です。サーモス 保冷缶ホルダー JDU-351のページでは、缶を入れたままでも、ホルダーとして単体でも使えるタイプと説明されています。単体で使うときの使い道は、ページに詳しい記載がなく、商品ページでの確認を案内しています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.サーモスの保冷缶ホルダーとアトラスのペットボトルホルダーの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、入れる容器が異なり、サーモスは350ml缶用、アトラスは500ml・650mlのペットボトル用です。サイズ(約幅7.5×奥行7.5×高さ11cmと約87.5×95×180mm)、重量(約100gと約255g)、材質、アトラスのみ折りたたみ式ハンドルが付く点も異なります。

Q.ペットボトルに使えるのはどちらですか?

アトラスのボトルインボトルのページに、対応ペットボトルとして500ml・650mlと記載されています。サーモスのページでは、500ml缶やペットボトルに使いたい人には向かないと説明されています。

Q.缶に使えるのはどちらですか?

サーモスの保冷缶ホルダーのページに、350ml缶用と記載されています。アトラスのページには、缶に使えるとの記載がありません。

Q.食洗機で洗えますか?

サーモスのページには、食洗機対応にリニューアルされたモデルと記載されています。アトラスのページには食洗機の記載がないため、お手入れ方法は商品ページや取扱説明書で確認してください。

Q.どちらを選べばいいですか?

持ち歩く飲み物が350ml缶なら、サーモスのページが参考になります。500ml・650mlのペットボトルを持ち運ぶ場合や、ハンドル付きのホルダーを探している場合は、アトラスのページが参考になります。容器に合うサイズを選ぶことが前提になるため、手持ちの缶やボトルの容量を確認してください。

Q.保冷の持続時間はどちらが長いですか?

どちらの商品ページにも、保冷時間の数値は記載されていません。アトラス ボトルインボトル ABIB-EBKのページには、メーカーの案内で保冷効力・保温効力の数値の記載がないと書かれています。サーモス 保冷缶ホルダー JDU-351のページにも、メーカーのこのページに数値の記載がないとあります。数値で比べたい場合は、メーカーの案内をご確認ください。

Q.熱い飲み物を入れても使えますか?

アトラス ボトルインボトル ABIB-EBKのページには、メーカー公式サイトでセットできる形状のペットボトルであれば保冷・保温どちらにも使用できると記載されています。ペットボトル自体の耐熱条件は、飲料の表示や取扱説明書の確認が必要です。サーモス 保冷缶ホルダー JDU-351のページは、熱い缶を入れてよいかをメーカーのページで確認できなかったと書いています。

Q.カラーは選べますか?

サーモス 保冷缶ホルダー JDU-351のメーカー公開仕様の項には、シルバー・ブラック・ブルー・ベージュピンクの4色と記載されています。この比較ページで取り上げているのはシルバー(SL)です。アトラス ボトルインボトル ABIB-EBKのページはブラック(ABIB-EBK)の記載で、ほかの色の有無は商品ページでご確認ください。

Q.生産国は同じですか?

異なります。サーモス 保冷缶ホルダー JDU-351のページには「マレーシア(Amazon商品ページの記載)」、アトラス ボトルインボトル ABIB-EBKのページには「中国」と記載されています。サーモス 保冷缶ホルダー JDU-351のメーカー公開仕様の項には、原産国はメーカーのこのページに記載がないと書かれています。

Q.車のドリンクホルダーに入りますか?

アトラス ボトルインボトル ABIB-EBKのページに、本体の幅が車のドリンクホルダーに入るかは車種ごとに確認するよう書かれています。本体サイズは約87.5×95×180mmです。サーモス 保冷缶ホルダー JDU-351のページには、車での使用についての記載がありません。サイズは約幅7.5×奥行7.5×高さ11cmです。

Q.保冷用品の選び方を、もっと知りたいときは?

水筒やタンブラーについては水筒・タンブラーの選び方ガイド、屋外で飲み物をまとめて冷やす場合はクーラーボックスの選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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