Comparison

サーモス 真空断熱ケータイマグ JOW-600とKINTO ウォーターボトル 500mlの違いを比較

ステンレス製の真空断熱ケータイマグ サーモス JOW-600と、樹脂製のKINTO ウォーターボトル 500mlで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、サーモス 真空断熱ケータイマグ JOW-600とKINTO ウォーターボトル 500mlの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
容量600ml500ml
サイズ約 幅7×奥行7×高さ25cm約7×7×20cm(幅70mm×奥行70mm×高さ200mm)
保温・保冷保温効力:71℃以上(6時間)/保冷効力:8℃以下(6時間)商品説明に保温・保冷機能の記載なし(真空断熱構造ではない)
素材内びん:ステンレス鋼/胴部:ステンレス鋼(ポリエステル樹脂塗装)/フタ:ポリプロピレン(発泡ポリプロピレン内蔵)/パッキン・フタリング:シリコーンゴムPCT樹脂、シリコーンゴム
重量約300g掲載情報なし
食洗機全パーツ食洗機OK掲載情報なし
特徴キャリーハンドル付き/水滴が垂れにくいパッキン形状/グリップ性のあるリング付き/保温保冷OK掲載情報なし

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 容量は、サーモスが600ml、KINTOが500mlと記載されています。
  • 素材は、サーモスが内びん・胴部ステンレス鋼、フタポリプロピレン、パッキン・フタリングシリコーンゴム、KINTOがPCT樹脂とシリコーンゴムと記載されています。
  • 保温・保冷は、サーモスのページに「保温効力:71℃以上(6時間)/保冷効力:8℃以下(6時間)」と記載されています。KINTOのページには「商品説明に保温・保冷機能の記載なし(真空断熱構造ではない)」と記載されています。
  • サイズは、サーモスが約幅7×奥行7×高さ25cm、KINTOが約7×7×20cmと記載されています。重量は、サーモスが約300g、KINTOがメーカー公式サイトの約75gと記載されています。
  • お手入れは、サーモスのページに全パーツ食洗機OK、KINTOのページに食洗機は使用可・電子レンジは使用不可と記載されています。サーモスのページにはキャリーハンドル付きの記載もあります。
  • 生産国は、サーモス JOW-600のページにマレーシア、KINTO ウォーターボトル 500mlのページに中国と記載されています。色は、サーモス JOW-600が「スモークブラック」、KINTO ウォーターボトル 500mlが「スモーク」と記載されています。
  • 注意事項は、サーモス JOW-600のページに「本体を水中に放置しないなどの使用上の注意がある」、KINTO ウォーターボトル 500mlのページに「電子レンジは使用不可」と記載されています。使用前に、それぞれ取扱説明書の確認が必要です。
  • 特徴は、サーモス JOW-600のページに「水滴が垂れにくいパッキン形状」「グリップ性のあるリング付き」、KINTO ウォーターボトル 500mlのページに「シンプルでおしゃれなデザインが好みの人」向けとの記載があります。KINTO ウォーターボトル 500mlのページには、樹脂製のため飲み物のにおいや色が移る可能性があるとの注意もあります。

03こんな人にはこちら

▸サーモス JOW-600が向いている人

サーモスのページでは、保温効力と保冷効力の数値を記載した真空断熱構造で、キャリーハンドルを備えた600mlのステンレス製ケータイマグと説明されています。

  • 通勤・通学で温かい飲み物を持ち運びたい人
  • キャンプや車での外出に使いたい人
  • ハンドル付きで持ち運びやすいものを探している人

▸KINTO ウォーターボトル 500mlが向いている人

KINTOのページでは、PCT樹脂製で約75gと記載された500mlのウォーターボトルで、食洗機は使用可、電子レンジは使用不可と説明されています。

  • オフィスやデスク、ジムなどに軽いボトルを持ち込みたい人
  • 食洗機で手軽に洗いたい人
  • シンプルでおしゃれなデザインが好みの人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸保温効力・保冷効力

決められた条件のもとで、一定の時間が経った後の飲み物の温度を示す値です。サーモス JOW-600のページに、保温効力71℃以上(6時間)、保冷効力8℃以下(6時間)と記載されています。測定条件はメーカーの案内で確認が必要で、実際の使用環境では数値と差が出る場合があります。

▸真空断熱構造

ステンレスの二重の容器の間を真空にして、外の温度を伝わりにくくした構造です。サーモス JOW-600のページの商品名に「真空断熱」とあります。KINTO ウォーターボトル 500mlのページには、真空断熱構造ではないと記載されています。

▸PCT樹脂

プラスチックの一種で、KINTO ウォーターボトル 500mlのページに素材として記載されています。一般に、軽く、透明感のある成形ができる樹脂とされます。同じページに電子レンジは使用不可と記載されているため、加熱の用途には注意が必要です。

▸パッキン・フタリング

フタと本体のすき間を密閉するための部品で、サーモス JOW-600のページには素材がシリコーンゴムと記載されています。ゆるみや破損があると中身がもれることがあるため、洗うときに取り外して状態を確認します。KINTO ウォーターボトル 500mlのページにも、シリコーンゴムが素材として記載されています。

▸食洗機対応

食器洗い乾燥機で洗えることを示す表示です。サーモス JOW-600のページに「全パーツ食洗機OK」、KINTO ウォーターボトル 500mlのページに「食洗機は使用可」と記載されています。洗える範囲や置き方の注意は製品ごとに異なるため、取扱説明書でご確認ください。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.サーモス JOW-600とKINTO ウォーターボトルの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、サーモスはステンレス鋼の真空断熱構造で保温効力71℃以上(6時間)・保冷効力8℃以下(6時間)を記載し、KINTOはPCT樹脂製で保温・保冷機能の記載がありません。重量はサーモスが約300g、KINTOが約75gと記載されています。

Q.温かい飲み物を入れられますか?

サーモス JOW-600のページに、保温効力の数値が記載されています。KINTO ウォーターボトルのページには、保温・保冷機能の記載がなく、真空断熱構造ではないと記載されています。使える飲み物は各メーカーの注意書きでご確認ください。

Q.食洗機は使えますか?

サーモスのページに全パーツ食洗機OK、KINTOのページに食洗機は使用可と記載されています。KINTOのページには電子レンジは使用不可との記載もあります。

Q.サイズに違いはありますか?

サーモスは約幅7×奥行7×高さ25cm、KINTOは約7×7×20cmと記載されています。底面の大きさは同じ数値で、高さが5cm異なります。カップホルダーなどに入れる場合は、購入前に実際の寸法をご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

保温効力・保冷効力の記載を確認して使いたい場合は、サーモスのページが参考になります。軽さ(約75g)と樹脂製の素材を重視する場合は、KINTOのページを確認するとよいでしょう。水筒の見方は水筒・タンブラーの選び方ガイドにまとめています。

Q.持ち手がついているのはどちらですか?

サーモス JOW-600のページに、キャリーハンドル付きと記載されています。KINTO ウォーターボトル 500mlのページには、持ち手の記載がありません。ハンドルの形状や使い勝手は、Amazon商品ページの画像でご確認ください。

Q.素材の違いは何ですか?

サーモス JOW-600のページに、内びん・胴部がステンレス鋼、フタがポリプロピレン、パッキン・フタリングがシリコーンゴムと記載されています。KINTO ウォーターボトル 500mlのページには、PCT樹脂とシリコーンゴムと記載されています。金属製か樹脂製かで、重さと保温・保冷性が大きく変わります。

Q.炭酸飲料を入れられますか?

サーモス JOW-600のページの「向いていない人」欄に、炭酸飲料を入れたい人は取扱説明書で使用可否を確認するよう書かれています。KINTO ウォーターボトル 500mlのページには、炭酸飲料に関する記載がありません。入れてよい飲み物は、メーカーの注意書きでご確認ください。

Q.サイズの違いは、持ち歩きにどう影響しますか?

底面の大きさは同じ数値で記載されていますが、高さがサーモス JOW-600は約25cm、KINTO ウォーターボトル 500mlは約20cmと異なります。容量もサーモス JOW-600が600ml、KINTO ウォーターボトル 500mlが500mlです。バッグのポケットやカップホルダーの深さに合うかは、ご自身の持ち物の寸法と照らして確認してください。

Q.洗うときの注意点はありますか?

サーモス JOW-600のページに、全パーツ食洗機OKと、本体を水中に放置しないなどの使用上の注意が記載されています。KINTO ウォーターボトル 500mlのページには、食洗機は使用可、電子レンジは使用不可と記載されています。食洗機の使い方の細かい条件は、取扱説明書をご確認ください。

Q.水筒選びの基本を知りたいときは?

容量や保温の見方は水筒・タンブラーの選び方ガイド、持ち運びの装備はクーラーボックスの選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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