サーモスの卓上ステンレスポット1L、TTG-1000(ダークグレー)とTTH-1000(ホワイトサンド)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、サーモス ステンレスポット TTG-1000とTTH-1000の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | サーモス(THERMOS) | サーモス(THERMOS) |
| 型番 | TTG-1000 DGY | TTH-1000 WHSD |
| 容量 | 1.0L | 1L |
| 本体サイズ(約) | 幅18.5×奥行12.5×高さ18.0cm | 幅15×奥行10×高さ23.5cm |
| 本体重量(約) | 600g | 500g |
| 保温効力(記載) | 66℃以上(10時間) | 66℃以上(10時間) |
| 保冷効力(記載) | 11℃以下(10時間) | 11℃以下(10時間) |
| 素材(記載) | 内びん:ステンレス鋼/胴部:ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)/ハンドル・上フタ・下フタ・中せん本体・バルブ:ポリプロピレン/パッキン:シリコーンゴム | 内びん:ステンレス鋼/胴部:ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)/ハンドル:ABS樹脂/フタ:ポリプロピレン/パッキン:シリコーンゴム(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません。取扱説明書には本体内側はステンレス鋼との記載があります) |
| 色 | ダークグレー | ホワイトサンド |
| 生産国 | 中国(Amazon商品ページの記載) | 中国(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
TTG-1000のページでは、広口約7cm・本体約600gで、中せん本体を分解して洗える食洗機対応の卓上ポットと説明されています。
TTH-1000のページでは、180度回転で開栓するふたと注ぎ口のカバー、取っ手を備えた卓上ポットと説明されています。食洗機対応はメーカー公式サイトの表示ですが、取扱説明書には本体の食洗機使用について記載の食い違いがあります。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
決められた条件のもとで、一定時間後の温度を示した試験値です。両ページとも、保温効力は66℃以上(10時間)、保冷効力は11℃以下(10時間)と記載されています。一般に、室温や入れる量、ふたの開け閉めによって実際の温度は変わります。
ふたを開けたときの口の部分が広い形のことです。サーモス TTG-1000(ダークグレー)のページには「広口約7cm」と記載があります。サーモス TTH-1000(ホワイトサンド)のページにも広口と書かれていますが、寸法の数値は記載がありません。
一般に、ポットの口の部分に付く栓の部品を指します。サーモス TTG-1000(ダークグレー)のページの材質欄に「中せん本体」の記載があり、分解して洗えると書かれています。部品の数や外し方は、取扱説明書で確認します。
内びんは飲み物が直接触れる内側の容器、胴部は外側の本体部分を指す、容器の部位の名前です。両ページとも、内びんと胴部がステンレス鋼、パッキンがシリコーンゴムと記載されています。ただしTTH-1000の内びん以外の材質はAmazon掲載情報で、メーカー公式ページには記載がありません。
どちらも、ふたや取っ手などに使われる樹脂の種類です。サーモス TTG-1000(ダークグレー)はハンドル・上フタ・下フタなどがポリプロピレン、サーモス TTH-1000(ホワイトサンド)はハンドルがABS樹脂、フタがポリプロピレンと記載されています(TTH-1000の材質はAmazon掲載情報で、メーカー公式ページには記載がありません)。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、容量(1L)と保温・保冷効力の数値は同じで、本体サイズ(TTG-1000は幅18.5×奥行12.5×高さ18.0cm、TTH-1000は幅15×奥行10×高さ23.5cm)、本体重量(約600gと500g)、ハンドルとふたの材質、ふたの構造に関する記載が異なります。
両ページとも、保温効力66℃以上(10時間)、保冷効力11℃以下(10時間)と記載されており、記載の数値は同じです。これは一定の条件での試験値で、実際の使用環境によって変わるとTTH-1000のページに記載されています。
TTG-1000とTTH-1000のどちらのページにも、食洗機対応と記載されています。ただしTTH-1000の食洗機対応はメーカー公式サイトの表示で、取扱説明書には本体の食洗機使用について記載の食い違いがあります。洗えるパーツや使用条件は、取扱説明書で確認してください。
本体サイズの記載が目安になります。TTG-1000は幅18.5×奥行12.5×高さ18.0cm、TTH-1000は幅15×奥行10×高さ23.5cmと記載されており、置く場所の幅・奥行・高さに合わせて確認できます。注ぐときに必要なスペースも考えて決めるとよい、とTTG-1000のページに記載されています。
置き場所に高さの余裕がある場合や、ふたの構造(180度回転で開栓、倒れても漏れない構造)の記載を重視する場合は、TTH-1000のページが参考になります。広口の寸法の数値(約7cm)や中せんを分解して洗える点を重視する場合は、TTG-1000のページが参考になります。どちらも持ち運び用の水筒ではなく、卓上用のポットと記載されています。
サーモス TTG-1000(ダークグレー)のページには1.0L、サーモス TTH-1000(ホワイトサンド)のページには1Lと記載されています。表記は違いますが、どちらも1リットルの卓上ポットとして書かれています。
内びんと胴部のステンレス鋼、パッキンのシリコーンゴムは共通です。ハンドルはサーモス TTG-1000(ダークグレー)がポリプロピレン、サーモス TTH-1000(ホワイトサンド)がABS樹脂で、フタはサーモス TTH-1000(ホワイトサンド)がポリプロピレンと記載されています。サーモス TTG-1000(ダークグレー)のページには上フタ・下フタ・中せん本体・バルブもポリプロピレンと書かれています。
どちらのページにも、持ち運び用の水筒ではなく、卓上用のポットと書かれています。外に持ち出す場合は、水筒やタンブラーのページも比べてみてください。
どちらのページにも、保温効力は66℃以上(10時間)と記載されています。10時間を超えたときの温度の記載はありません。サーモス TTH-1000(ホワイトサンド)のページには、保温時間を10時間以上にしたい人には向かないと書かれています。
サーモス TTH-1000(ホワイトサンド)のページには、広口で氷も入れたい人に向くと書かれています。サーモス TTG-1000(ダークグレー)のページには、冷たい飲み物も入れたい人に向く(保冷効力の記載あり)とあります。氷の量や入れ方の注意は、取扱説明書でご確認ください。
保温・保冷の見方は水筒・タンブラーの選び方ガイド、ほかの商品はドリンクウェアの比較でご覧いただけます。
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