Comparison

タイガー CRV-N300・象印 EA-KK30AM・パナソニック NF-HM310の違いを比較

3枚プレートタイプのホットプレート、タイガーCRV-N300、象印EA-KK30AM-BA、パナソニックNF-HM310-Kで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、タイガー CRV-N300・象印 EA-KK30AM・パナソニック NF-HM310の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

013商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
型番CRV-N300 SNEA-KK30AM-BANF-HM310-K
プレート3枚(平面・穴あき波形・たこ焼き〔30穴〕)深型プレート(深さ3.5cm)・傾斜溝つき焼肉プレート・区切り線つきたこ焼きプレート(3枚)焼肉プレート・たこ焼きプレート・平面プレート(3枚)
消費電力1300W(AC100V)1300W約1250W(メーカー公開仕様)
本体寸法幅52.3×奥行38.5×高さ12.7cm(約)幅48×奥行33×高さ14cm幅55.6×奥行32.6×高さ17cm
コード長3m2.5m(メーカー公開仕様。EA-KK30の数値)2.5m
コーティング硬質セラミックスハードフッ素コーティング遠赤トリプルチタンセラミックコート(深型プレート)掲載情報なし
付属品へら、収納ケース、取扱説明書掲載情報なしふた
お手入れプレート・本体ガードは丸洗い可能(完全分離構造)本体ガード・プレートを丸洗いできる掲載情報なし
温度調節掲載情報なしカチッと温度調節プラグあり(温度制御)
本体重量約8.6kg約7.0kg(メーカー公開仕様。EA-KK30の数値)収納時約6.2kg、平面プレート使用時(ふた無し)約3.2kg(メーカー公開仕様)
収納(記載)自立式縦置き収納(本体ガードのアシからスタンドを引き出す)掲載情報なし掲載情報なし
原産国中国掲載情報なし掲載情報なし
たこ焼き掲載情報なし30個焼ける(区切り線つきたこ焼きプレート)掲載情報なし
電圧掲載情報なし100V(日本国内専用)掲載情報なし
タイプ掲載情報なし掲載情報なしホットプレート(3枚タイプ・大型)
特徴掲載情報なし掲載情報なしスピード昇温設計・お手入れしやすい本体形状・深めのふた

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • プレートは、タイガーが「3枚(平面・穴あき波形・たこ焼き〔30穴〕)」、象印が「深型プレート(深さ3.5cm)・傾斜溝つき焼肉プレート・区切り線つきたこ焼きプレート(3枚)」、パナソニックが「焼肉プレート・たこ焼きプレート・平面プレート(3枚)」と記載されています。象印のページにはたこ焼きが30個焼けるとの記載もあります。
  • 消費電力は、タイガーのページに最大1300W(AC100V)、象印のページに1300W(100V・日本国内専用)と記載されています。パナソニックのメーカー公開仕様には約1250Wと記載されています。
  • 本体寸法は、タイガーが幅52.3×奥行38.5×高さ12.7cm(約)、象印が幅48×奥行33×高さ14cm、パナソニックが幅55.6×奥行32.6×高さ17cmと記載されています。本体重量は、タイガーが約8.6kg、象印が約7.0kg(EA-KK30の数値)、パナソニックが収納時約6.2kg(平面プレート使用時・ふた無しで約3.2kg)と記載されています。
  • コード長は、タイガーが3m、パナソニックが2.5mと記載されています。象印のメーカー公開仕様には2.5mとありますが、数値はEA-KK30のもので、本ページの型番EA-KK30AM-BAの仕様欄は確認できていません。
  • 温度調節とお手入れは、象印のページに「カチッと温度調節プラグ」「本体ガード・プレートを丸洗いできる」、タイガーのページに「プレート・本体ガードは丸洗い可能(完全分離構造)」「自立式縦置き収納」、パナソニックのページに「温度制御あり」「深めのふた」「お手入れしやすい本体形状」と記載されています。
  • メーカー公開仕様には、パナソニック NF-HM310の消費電力が約1250W、質量が収納時約6.2kg(平面プレート使用時・ふた無しで約3.2kg)と記載されています。象印 EA-KK30AMは質量約7.0kg、コード長2.5m(EA-KK30の数値)、タイガー CRV-N300は質量8.6kg、コード長3mです。
  • プレートの内寸(幅×奥行)は、タイガー CRV-N300が3枚とも42.1×30.9cm、象印 EA-KK30AMが3枚とも40.8×27.3cmと記載されています。パナソニック NF-HM310のページには、プレート内寸の記載がありません。深さは、タイガー CRV-N300が穴あき波形2.2cm・平面2.4cm・たこ焼き1.3cm、象印 EA-KK30AMが深型3.5cm・焼肉1.8cm・たこ焼き1.4cmです。
  • 温度の上限は、象印 EA-KK30AMが250℃(ふたなし)、パナソニック NF-HM310が約140℃〜250℃(ふたをしない時のめやす温度)と記載されています。タイガー CRV-N300のページには、温度の数値の記載がありません。
  • メーカーの案内では、保証期間は、タイガー CRV-N300とパナソニック NF-HM310が本体1年と記載されています。補修用性能部品の保有期間は、タイガー CRV-N300が製造打ち切り後10年、パナソニック NF-HM310が5年と記載されています。象印 EA-KK30AMのページには、保有期間の記載がありません。

03こんな人にはこちら

▸タイガー CRV-N300が向いている人

タイガー CRV-N300のページでは、平面・穴あき波形・たこ焼き(30穴)の3枚に加え、へら・収納ケースが付属し、自立式の縦置き収納ができると説明されています。本体重量は約8.6kgです。

  • 焼肉・お好み焼き・たこ焼きをこの1台で済ませたい人
  • 油を落とす穴あき波形プレートが使いたい人
  • プレートを丸洗いしたい人

▸象印 EA-KK30AMが向いている人

象印 EA-KK30AM-BAのページでは、深さ3.5cmの深型プレート、傾斜溝つき焼肉プレート、区切り線つきたこ焼きプレートの3枚構成で、本体ガードとプレートを丸洗いできると説明されています。

  • 家族や友人との食事で、焼肉やたこ焼きを楽しみたい人
  • 焼く・煮るの両方をホットプレートで済ませたい人
  • プレートを丸洗いしたい人

▸パナソニック NF-HM310が向いている人

パナソニック NF-HM310-Kのページでは、焼肉・たこ焼き・平面の3枚プレートに、深めのふたと2.5mのコードを備えた大型モデルと説明されています。

  • 家族や来客で、焼肉やたこ焼きをテーブルで楽しみたい人
  • 1台で、複数のプレートを使い分けたい人
  • すぐに調理を始められる、昇温の早さを重視する人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 普段は戸棚や縦置きで収納したいなら:タイガー CRV-N300のページに、本体ガードのアシからスタンドを引き出す自立式の縦置き収納の記載があります。象印 EA-KK30AMのメーカー公開仕様には、3枚重ね時の高さが18cmと記載されています。パナソニック NF-HM310のページには、収納の形に関する記載がありません。
  • 食卓まで運ぶ手間を減らしたいなら:質量は、タイガー CRV-N300が約8.6kg、象印 EA-KK30AMが約7.0kg、パナソニック NF-HM310が収納時約6.2kgと記載されています。パナソニック NF-HM310は、平面プレート使用時(ふた無し)で約3.2kgとも書かれています。持ち上げるときは腰に気をつけるよう、タイガー CRV-N300のページに注意書きがあります。
  • 同じ回路で他の家電も使うことが多いなら:消費電力は、タイガー CRV-N300が1300W(AC100V)、象印 EA-KK30AMが1300W、パナソニック NF-HM310が約1250Wと記載されています。数値の差は小さめです。象印 EA-KK30AMのページには、延長コードのたこ足配線は避けるよう書かれています。
  • 焼き加減を細かく変えたいなら:パナソニック NF-HM310のメーカー公開仕様に、温度調節範囲が約140℃〜250℃(ふたをしない時のめやす温度)と記載されています。象印 EA-KK30AMは「カチッと温度調節プラグ」と上限温度250℃(ふたなし)の記載です。タイガー CRV-N300は温度調節器の記載があり、温度の数値の記載はありません。
  • コーティングの種類や手入れの手順を確認して選びたいなら:コーティングは、タイガー CRV-N300が平面プレートの硬質セラミックスハードフッ素コーティング、象印 EA-KK30AMが深型プレートの遠赤トリプルチタンセラミックコート、パナソニック NF-HM310がダイヤモンドコートと記載されています。タイガー CRV-N300とパナソニック NF-HM310の取扱説明書には、食器洗い乾燥機を使わない旨の記載があります。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸消費電力(W)

電気製品が使う電力の目安です。数字が大きいほど、ブレーカーへの負担が増えます。タイガー CRV-N300が1300W、象印 EA-KK30AMが1300W、パナソニック NF-HM310が約1250Wと記載されています。同じ回路で使う他の家電との合計を確認します。

▸めやす温度

ふたの有無などの条件で、実際の温度が変わるため、メーカーが示す目安の温度です。パナソニック NF-HM310のページに「ふたをしない時のめやす温度」として約140℃〜250℃と記載されています。象印 EA-KK30AMの「250℃(ふたなし)」も同じ考え方です。

▸セラミック系・フッ素系コーティング

プレートの表面に施す、焦げつきを抑えるための加工です。金属のへらや研磨剤入りのたわしで傷がつきやすいため、取扱説明書の道具の指定に従います。タイガー CRV-N300は「硬質セラミックスハードフッ素」、象印 EA-KK30AMは「遠赤トリプルチタンセラミック」、パナソニック NF-HM310は「ダイヤモンドコート」と記載されています。

▸丸洗い・完全分離構造

プレートやガードを本体から外して、水で洗える構造です。タイガー CRV-N300のページに「プレート・本体ガードは丸洗い可能(完全分離構造)」、象印 EA-KK30AMのページに「本体ガード・プレートを丸洗いできる」と記載されています。パナソニック NF-HM310のメーカー公開仕様にも「プレート丸洗い」とあります。ヒーター部分は水洗いしないのが一般的です。

▸遮熱板(しゃ熱板)

ヒーター部分の近くにある、熱を遮るための部品とされます。タイガー CRV-N300の案内には、遮熱板について「水につけたり、水をかけたりしない」、パナソニック NF-HM310の案内には、しゃ熱板・ヒーターユニットについて「水洗いは絶対にしない」と記載されています。

▸補修用性能部品の保有期間

メーカーが、製造を終えた後も修理に使う部品を保管しておく期間の目安です。タイガー CRV-N300は製造打ち切り後10年、パナソニック NF-HM310は5年と記載されています。タイガー CRV-N300のページには、材料調達の状況によっては10年未満になる場合がある旨も書かれています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.タイガーCRV-N300、象印EA-KK30AM-BA、パナソニックNF-HM310-Kの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、3機種とも3枚のプレートが付くタイプですが、プレートの内訳が異なります。タイガーは平面・穴あき波形・たこ焼き、象印は深型・傾斜溝つき焼肉・たこ焼き、パナソニックは焼肉・たこ焼き・平面です。本体寸法はタイガーが幅52.3×奥行38.5×高さ12.7cm、象印が幅48×奥行33×高さ14cm、パナソニックが幅55.6×奥行32.6×高さ17cmと記載されています。

Q.たこ焼きプレートの穴の数は書かれていますか?

タイガーのページに「たこ焼き〔30穴〕」、象印のページに「30個焼ける(区切り線つきたこ焼きプレート)」と記載されています。パナソニックのページにはたこ焼きプレートの穴の数の記載がありません。

Q.消費電力や重さは比較できますか?

消費電力は、タイガーが最大1300W、象印が1300W(EA-KK30の数値)、パナソニックが約1250Wと記載されています。重量は、タイガーが約8.6kg、象印が約7.0kg(EA-KK30の数値)、パナソニックが収納時約6.2kg(平面プレート使用時・ふた無しで約3.2kg)です。同時に使う家電の消費電力との兼ね合いも確認しておくと安心です。

Q.丸洗いや収納に関する記載はありますか?

象印のページには「本体ガード・プレートを丸洗いできる」、タイガーのページには「プレート・本体ガードは丸洗い可能(完全分離構造)」と記載されています。タイガーのページには自立式の縦置き収納の記載もあります。パナソニックのページには「お手入れしやすい本体形状」と記載されていますが、丸洗いの可否は仕様表に記載がありません。

Q.どれを選べばいいですか?

コード長3mや縦置き収納、へら・収納ケースの付属を重視するならタイガー CRV-N300、深さ3.5cmの深型プレートを含む構成を重視するなら象印 EA-KK30AM-BA、深めのふたと2.5mのコードを備えた構成ならパナソニック NF-HM310-Kが候補です。本体は大きめなので、収納場所の寸法も合わせてご確認ください。ホットプレート選び全般はホットプレートの選び方ガイドもご覧ください。

Q.パナソニックの消費電力と重さは、どこで確認できますか?

パナソニック NF-HM310のメーカー公開仕様には、消費電力約1250W、質量は収納時約6.2kg、平面プレート使用時(ふた無し)で約3.2kgと記載されています。

Q.象印のコード長は分かりますか?

象印 EA-KK30AMの商品ページのメーカー公開仕様に、コード長2.5m、本体質量約7.0kgと記載されています。ただし、数値はEA-KK30のもので、本ページの型番EA-KK30AM-BAの仕様欄は確認できていないと記載されています。

Q.プレートの大きさは同じですか?

タイガー CRV-N300は3枚とも幅42.1×奥行30.9cm、象印 EA-KK30AMは3枚とも40.8×27.3cmと記載されています。パナソニック NF-HM310のページには、プレート内寸の記載がありません。プレートのサイズは、一度に並べられる量を考える目安になります。

Q.温度はどのくらいまで調節できますか?

象印 EA-KK30AMのメーカー公開仕様に上限温度250℃(ふたなし)、パナソニック NF-HM310に約140℃〜250℃(ふたをしない時のめやす温度)と記載されています。タイガー CRV-N300のページには、温度の数値の記載がありません。

Q.プレートを食器洗い乾燥機で洗えますか?

タイガー CRV-N300とパナソニック NF-HM310のメーカー公開情報に、食器洗い乾燥機・食器乾燥器を使わない旨が記載されています。象印 EA-KK30AMのページには、この点の記載がありません。プレートの洗い方は、取扱説明書に従ってください。

Q.交換用のプレートやふたは別に買えますか?

パナソニック NF-HM310の取扱説明書に、ふたとプレート3種が別売品として品番つきで掲載されています。タイガー CRV-N300の取扱説明書には、各プレートやふたなどが消耗品・別売品として案内されていますが、品番の記載はありませんでした。象印 EA-KK30AMのページには、別売品の記載がありません。

Q.ホットプレート選びの基本を知りたいときは?

プレートの種類や大きさの見方はホットプレートの選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

タイガー CRV-N300をくわしく見る 象印 EA-KK30AMをくわしく見る パナソニック NF-HM310をくわしく見る

当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。

関連ページ:ホットプレートの選び方ガイド/調理家電の比較/生活家電/違いを比較する記事一覧