Comparison

タイガー ランチジャー LWY-E461とスープジャー MKL-W040の違いを比較

タイガー魔法瓶のお弁当向け保温容器、ランチジャー LWY-E461とスープジャー MKL-W040で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、タイガー ランチジャー LWY-E461とスープジャー MKL-W040の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドタイガー魔法瓶(TIGER)タイガー魔法瓶(TIGER)
型番LWY-E461-KMKL-W040WK
色ブラックホワイト(イーグレットホワイト)
材質ステンレス鋼ステンレススチール
容量茶碗約2.3杯分(約1.02合)400ml(500ml/750mlのサイズ展開もあり)
特徴電子レンジ対応、食洗機対応(保温容器以外)、乾燥機対応(保温容器以外)真空断熱、軽量、食洗機対応
保温効力専用ポーチ未使用時(6時間)54度以上、専用ポーチ使用時(6時間)58度以上掲載情報なし
本体サイズ幅22.2×奥行11.1×高さ13.6cm掲載情報なし
商品の重量0.65kg掲載情報なし
お手入れ方法保温容器は手洗いのみ掲載情報なし
付属品専用ポーチ(2WAY収納)(Amazon掲載情報。メーカー公式ページでは付属を確認できていません)掲載情報なし
口径掲載情報なし約7.0cm(広口)
せんの構造掲載情報なしパッキン一体型「らくらくキャップ」
加工掲載情報なし汚れ・においがつきにくい「スーパークリーン」加工

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 構成は、ランチジャー LWY-E461が「ごはん容器0.46L(1個)/おかず容器0.26L(2個)」、スープジャー MKL-W040が容量400ml(500ml/750mlのサイズ展開もあり)の単体容器と記載されています。
  • 保温に関する記載は、ランチジャー LWY-E461が「保温効力 専用ポーチ未使用時(6時間)54度以上、専用ポーチ使用時(6時間)58度以上」、スープジャー MKL-W040が「真空断熱」「温かいスープから冷たいデザートまで温度をキープ」です。
  • お手入れは、ランチジャー LWY-E461が「食洗機対応(保温容器以外)」「保温容器は手洗いのみ」、スープジャー MKL-W040が「食洗機対応」と記載されています。
  • ランチジャー LWY-E461のページには、電子レンジ対応、本体サイズ(幅22.2×奥行11.1×高さ13.6cm)、重量0.65kg、専用ポーチの付属(Amazon掲載情報)が記載されています。スープジャー MKL-W040のページには、これらの記載はありません。
  • スープジャー MKL-W040のページには、口径約7.0cm(広口)、パッキン一体型の「らくらくキャップ」、「スーパークリーン」加工が記載されています。
  • 保温・保冷の数値は、タイガー ランチジャー LWY-E461のページに「6時間で54度以上(ポーチ使用時58度以上)」、タイガー スープジャー MKL-W040のページのメーカー公開仕様に「保温効力は1時間後83℃以上・6時間後61℃以上、保冷効力は6時間後10℃以下」と記載されています。比較表には出ていませんが、測定条件の記載が揃っていないため、数値を並べて優劣を決めることはできません。
  • 本体の大きさと重さは、タイガー ランチジャー LWY-E461のページに、本体サイズ「幅22.2×奥行11.1×高さ13.6cm」、商品の重量「0.65kg」と記載されています。タイガー スープジャー MKL-W040のページには、メーカー公開仕様として、サイズ「約9.9×9.9×12.8cm」、質量「約0.34kg」と記載されています。
  • 電子レンジは、タイガー ランチジャー LWY-E461のページのメーカー公開仕様に「ごはん容器とおかず容器は電子レンジ使用OK」と記載されています。保温容器についての記載は確認できません。タイガー スープジャー MKL-W040のページには、電子レンジについての記載がありません。

03こんな人にはこちら

▸タイガー ランチジャー LWY-E461が向いている人

ランチジャー LWY-E461のページでは、茶碗約2.3杯分の飯器と4ヶ所ロックのおかず容器を組み合わせた保温弁当箱と説明されています。

  • 通勤・通学で温かいごはんとおかずを分けて持って行きたい人
  • おかず容器の汁もれをできるだけ防ぎたい人
  • サイズ(約22.2×11.1×13.6cm)を確認したうえで持ち運びたい人

▸タイガー スープジャー MKL-W040が向いている人

スープジャー MKL-W040のページでは、パッキン一体型のらくらくキャップと広口設計を備えた、容量400mlの真空断熱フードジャーと説明されています。

  • 温かいスープや冷たいデザートを持ち運びたい人
  • 具材の大きなスープも取り出しやすい広口タイプを探している人
  • パッキンの着脱なしで洗浄の手間を減らしたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸保温効力・保冷効力

規定の条件で熱湯や冷水を入れ、一定時間たったあとの温度で表す指標です。一般に、測定の条件が異なる数値同士は、そのまま比べられません。タイガー ランチジャー LWY-E461は6時間後の温度、タイガー スープジャー MKL-W040は1時間後と6時間後の温度が記載されています。

▸真空断熱

二重の壁のあいだを真空にして、熱が伝わりにくくする構造です。タイガー スープジャー MKL-W040のページに「真空断熱」と記載されています。タイガー ランチジャー LWY-E461のページには、保温容器という記載はありますが、断熱構造についての記載はありません。

▸飯器とおかず容器

ランチジャーの、ごはんを入れる容器と、おかずを入れる容器のことです。タイガー ランチジャー LWY-E461のページには、飯器が茶碗約2.3杯分(約1.02合)、ごはん容器0.46L、おかず容器0.26L(2個)と記載されています。おかず容器は、4ヶ所ロックの構造と説明されています。

▸口径

容器の口の内側の直径です。広いほど、スプーンが入りやすく、洗うときにも手が届きやすくなります。タイガー スープジャー MKL-W040のページに「約7.0cm(広口)」と記載されています。タイガー ランチジャー LWY-E461のページには、口径の記載がありません。

▸パッキン一体型のらくらくキャップ

ふたとパッキンが一体になっていて、パッキンを外さずに洗えるせんの構造です。洗う部品が少なくなると説明されています。タイガー スープジャー MKL-W040のページに記載があり、タイガー ランチジャー LWY-E461のページには記載がありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.ランチジャー LWY-E461とスープジャー MKL-W040の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、ランチジャー LWY-E461はごはん容器とおかず容器2個の組み合わせで、専用ポーチの付属がAmazon掲載情報として記載され、スープジャー MKL-W040は容量400mlの単体容器で広口とらくらくキャップが記載されています。お手入れも異なり、前者は保温容器が手洗いのみです。

Q.食洗機は使えますか?

スープジャー MKL-W040のページには「食洗機対応」と記載されています。ランチジャー LWY-E461のページには「食洗機対応(保温容器以外)」「保温容器は手洗いのみ」と記載されています。

Q.電子レンジで温められますか?

ランチジャー LWY-E461のページには「電子レンジ対応」と記載されています。スープジャー MKL-W040のページには電子レンジについての記載がありません。使い方の詳細は購入前にAmazon商品ページや取扱説明書でご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

ごはんとおかずを分けて持ち運びたいなら、ランチジャー LWY-E461のページが候補になります。スープなどを広口の容器で持ち運び、洗う点数を少なくしたいなら、スープジャー MKL-W040のページを確認するとよいでしょう。水筒やジャーの見方は水筒・タンブラーの選び方ガイドもご覧ください。

Q.保温や保冷の数値は、どちらが長いですか?

タイガー ランチジャー LWY-E461のページには、6時間後に54度以上(専用ポーチ使用時は58度以上)と記載されています。タイガー スープジャー MKL-W040のページのメーカー公開仕様には、保温効力は1時間後83℃以上・6時間後61℃以上、保冷効力は6時間後10℃以下と記載されています。測定の条件が異なるため、このページの情報だけでは優劣を判断できません。

Q.大きさや重さは、どのくらい違いますか?

タイガー ランチジャー LWY-E461は幅22.2×奥行11.1×高さ13.6cmで0.65kg、タイガー スープジャー MKL-W040は約9.9×9.9×12.8cmで約0.34kgと、それぞれのページに記載されています。タイガー スープジャー MKL-W040の数値は、メーカー公開仕様の欄の記載です。

Q.付属品は何が付きますか?

タイガー ランチジャー LWY-E461のページの仕様表には、専用ポーチ(2WAY収納)が付属品として記載されています。一方、メーカー公開仕様の欄には、付属品として「はし・はし箱」が記載され、公式ページに専用ポーチの付属は確認できていないとも書かれています。このため、同梱物はAmazon商品ページでご確認ください。タイガー スープジャー MKL-W040のページには、付属品の記載がありません。

Q.冷たいものも入れられますか?

タイガー スープジャー MKL-W040のページに、温かいスープから冷たいデザートまで温度をキープすると記載されています。タイガー ランチジャー LWY-E461のページには、冷たいものを入れる使い方の記載がありません。

Q.使う前に、容器を温めておく必要はありますか?

タイガー スープジャー MKL-W040のページに、保温容器はあらかじめ温めておくと温度を保ちやすいといわれる、との記載があります。タイガー ランチジャー LWY-E461のページには、予熱についての記載がありません。具体的な手順は、どちらも取扱説明書でご確認ください。

Q.サイズ展開はありますか?

タイガー スープジャー MKL-W040のページに、400mlのほかに500ml・750mlのサイズ展開があると記載されています。このページで比べているのは400mlです。タイガー ランチジャー LWY-E461のページには、サイズ展開の記載がありません。

Q.水筒との違いも知りたいときは?

保温・保冷の仕組みや、水筒の選び方は水筒・タンブラーの選び方ガイドでまとめています。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

タイガー ランチジャー LWY-E461をくわしく見る タイガー スープジャー MKL-W040をくわしく見る

当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。

関連ページ:飲み物・ドリンクウェアの比較/水筒・タンブラーの選び方ガイド/キッチン用品/違いを比較する記事一覧