Comparison

タイガー ステンレスボトル MTA-H120WH(1.2L)と象印 スクリューマグ SU-AA48(480ml)の違いを比較

ステンレス製の水筒、タイガーの1.2Lボトル MTA-H120WHと象印の480mlスクリューマグ SU-AA48で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、タイガー ステンレスボトル MTA-H120WH(1.2L)と象印 スクリューマグ SU-AA48(480ml)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドタイガー魔法瓶(TIGER)象印マホービン(ZOJIRUSHI)
型番MTA-H120WHSU-AA48-RM
容量1.2L480ml
カラーホワイトポピーレッド
せん・特徴せん・パッキン一体型(らくらくキャップ)軽量、食洗機対応、洗う点数2点のみ、シームレスせん
保冷/保温保冷専用掲載情報なし
構造真空断熱掲載情報なし
保冷力(商品ページ記載)6時間後でも約7℃以下掲載情報なし
推奨用途アウトドア、スポーツ、屋内、屋外、散歩掲載情報なし
その他BPAフリー、スポーツドリンクOKと記載掲載情報なし
材質掲載情報なしステンレス鋼

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 容量は、タイガーのページでは「1.2L」、象印のページでは「480ml」と記載されています。象印のページには、当サイト掲載の800mlモデルより小ぶりなサイズという説明もあります。
  • 保冷・保温について、タイガーのページには「保冷専用」と記載され、保冷力は「6時間後でも約7℃以下」とあります。象印のページには、商品名に「保温・保冷」と記載されています。
  • せんの形は、タイガーのページでは「せん・パッキン一体型(らくらくキャップ)」でワンプッシュ式、象印のページでは「スクリュー」のタイプで、特徴に「シームレスせん」と記載されています。
  • 洗いやすさについて、象印のページには「洗う点数2点のみ」「食洗機対応」と記載されています。タイガーのページには、パッキン一体型で洗う部品が少ないという説明があり、洗う点数や食洗機の記載は確認できませんでした。
  • 持ち運びの面では、タイガーのページにスラントハンドル付きの記載があり、推奨用途として「アウトドア、スポーツ、屋内、屋外、散歩」が挙げられています。象印のページには、軽量・コンパクトという記載があります。
  • サイズと質量は、タイガー MTA-H120WHのメーカー製品ページに「約9.1×9.1×31.2cm(本体のみ 約9.1×9.1×25.5cm)」「質量 約0.47kg」、象印 SU-AA48のメーカー商品ページに「外形寸法 約6.5×6.5×20.5cm」「本体質量 約0.22kg」と記載されています。質量の表記は、タイガー MTA-H120WHが「質量」、象印 SU-AA48が「本体質量」です。
  • 保冷・保温の数値は、タイガー MTA-H120WHのメーカー製品ページに「保冷効力 6時間後 7℃以下」、象印 SU-AA48のメーカー商品ページに「保温効力(6時間) 77℃以上」「保冷効力(6時間) 8℃以下」と記載されています。タイガー MTA-H120WHのページには保温の数値がなく、保冷専用です。
  • 口径は、タイガー MTA-H120WHのメーカー製品ページに「約4.8cm」、象印 SU-AA48のメーカー商品ページに「約4cm」と記載されています。色は、タイガー MTA-H120WHのページにロータスピンク・ダブグレー・スモークホワイトの3色、象印 SU-AA48のページにポピー レッドなど6色が記載されています。

03こんな人にはこちら

▸タイガー MTA-H120WHが向いている人

タイガーのページでは、1.2Lの大容量で保冷専用、パッキン一体型のせんとハンドルを備えたステンレスボトルと説明されています。BPAフリーで、スポーツドリンクにも使えるとの記載があります。

  • 部活やスポーツ、アウトドアで大容量の冷たい飲み物を持ち歩きたい人
  • 洗う部品が少ないボトルを探している人
  • ハンドル付きで持ち運びやすい水筒が欲しい人

▸象印 SU-AA48が向いている人

象印のページでは、480mlのステンレスマグで、スクリュータイプのせんを採用し、洗う点数が2点のみと説明されています。保温・保冷に対応し、食洗機にも対応すると記載されています。

  • 保温・保冷力を重視したい人
  • 洗う手間をできるだけ減らしたい人
  • デスクワークなど日常使いのコンパクトな水筒を探している人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 部活やスポーツ、アウトドアで、1本でたっぷり冷たい飲み物を持ち歩きたいなら:容量1.2Lで、スポーツドリンクもOKと記載のあるタイガー MTA-H120WHのページが参考になります。推奨用途には「アウトドア、スポーツ、屋内、屋外、散歩」が挙げられています。満水時は重くなるため、持ち運び方も確認が必要です。
  • デスクワークや通勤で、こまめに飲む小ぶりな水筒を探すなら:容量480ml、外形寸法が約6.5×6.5×20.5cm、本体質量が約0.22kgと記載のある象印 SU-AA48のページが参考になります。バッグのポケットやドリンクホルダーに入るかは、直径と高さの数値で確認してください。
  • 温かいお茶やスープも入れたいなら:象印 SU-AA48のページには保温・保冷に対応と記載され、保温効力は6時間後に77℃以上とあります。タイガー MTA-H120WHのページには保冷専用と記載され、熱い飲み物を入れると容器やキャップの破損、やけどの原因になると書かれています。
  • 洗い物の手間をできるだけ減らしたいなら:象印 SU-AA48のページには、洗う点数が2点のみ、食洗機対応と記載があります。タイガー MTA-H120WHのページには、せんとパッキンが一体で洗う部品が少ないと記載されていますが、食洗機の可否は、メーカーのページにも記載がありません。
  • 氷を入れて使うことを考えているなら:口径は、タイガー MTA-H120WHが約4.8cm、象印 SU-AA48が約4cmです。氷の入れやすさは、氷の大きさによっても変わります。タイガー MTA-H120WHのページには、氷についての詳しい記載がないため、購入前に商品ページでご確認ください。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸保冷効力・保温効力

「6時間後 7℃以下」のように、入れた飲み物が一定時間後にどの温度まで保たれるかを示す数値です。測定の条件はメーカーごとに決められており、気温や氷の有無、開閉の回数で実際の温度は変わります。タイガー MTA-H120WHは保冷効力のみ、象印 SU-AA48は保温効力と保冷効力が記載されています。

▸真空断熱構造

内側と外側の二重の壁の間を真空にして、熱が伝わりにくくした構造です。タイガー MTA-H120WHのページの仕様表に「真空断熱」と記載されています。象印 SU-AA48のページには、構造の項目はありません。

▸口径

飲み口やボトルの口の内径を示す数値です。数値が大きいほど、氷や洗い用の道具が入りやすいとされますが、飲み口の形や洗い方は製品ごとに異なります。タイガー MTA-H120WHは約4.8cm、象印 SU-AA48は約4cmと、メーカーのページに記載されています。

▸洗う点数

お手入れで取り外して洗う部品の数のことです。象印 SU-AA48のページには「洗う点数2点のみ」と記載があります。部品の構成は商品によって異なるため、商品ページの画像や取扱説明書で確認します。

▸スラントハンドルとスクリューせん

スラントハンドルは、斜めに付いた持ち手のことで、タイガー MTA-H120WHのページに記載があります。スクリューせんは、ねじ込み式のせんのことで、象印 SU-AA48のページに記載があります。ワンプッシュ式より開閉に手間がかかる場合があるとされます。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 飲み物の温度:タイガー MTA-H120WHは保冷専用で、熱い飲み物は入れられない。温かい飲み物を入れたい場合は、象印 SU-AA48のように保温対応の商品を選ぶ。
  • 容量と重さ:タイガー MTA-H120WHは1.2Lで質量約0.47kg、象印 SU-AA48は480mlで本体質量約0.22kg。満水にすると中身の重さも加わるため、持ち歩く時間と合わせて考える。
  • 持ち運ぶ入れ物の寸法:バッグのポケットやドリンクホルダーに入るか、直径と高さの数値で確認する。タイガー MTA-H120WHは約9.1×9.1cm、象印 SU-AA48は約6.5×6.5cm。
  • せんの開け閉め:タイガー MTA-H120WHはワンプッシュ式、象印 SU-AA48はスクリュータイプ。片手で開けたい場面が多いか、密閉性を重視したいかで考える。
  • お手入れの方法:象印 SU-AA48は食洗機対応と記載されている。タイガー MTA-H120WHは食洗機の可否が記載されていないため、取扱説明書で洗い方を確認する。
  • 色と型番:タイガー MTA-H120WHのこのページの商品はスモークホワイト<WH>、象印 SU-AA48はポピー レッド(RM)にあたる。ほかの色は型番の末尾が異なるため、購入するときは型番を確認する。

07よくある質問

Q.タイガー MTA-H120WHと象印 SU-AA48の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、タイガーは容量1.2Lの保冷専用で、ワンプッシュ式のせんとハンドルを備えています。象印は容量480mlの保温・保冷対応で、スクリュータイプのせん、洗う点数2点のみ、食洗機対応と記載されています。

Q.温かい飲み物も入れられますか?

タイガーのページには「保冷専用」と記載されており、温かい飲み物には向かないとの注意点があります。象印のページには、商品名に「保温・保冷」と記載されています。

Q.食洗機は使えますか?

象印のページには、商品名や特徴に「食洗機対応」と記載されています。タイガーのページには、食洗機についての記載は確認できませんでした。お手入れ方法は、購入前にAmazonの商品ページや取扱説明書でご確認ください。

Q.せんの開け閉めに違いはありますか?

タイガーのページでは、ワンプッシュ式のせんと説明されています。象印のページでは、スクリュータイプで、ワンプッシュ式より開閉に手間がかかる場合があるという注意点が記載されています。

Q.どちらを選べばいいですか?

大きな容量で冷たい飲み物を持ち歩きたい場合はタイガーのページが参考になります。保温・保冷に対応する小ぶりなサイズを探す場合は象印のページを確認するとよいでしょう。選び方の基本は水筒・タンブラーの選び方ガイドもご覧ください。

Q.サイズと質量は、どのくらい違いますか?

タイガー MTA-H120WHのメーカー製品ページには、約9.1×9.1×31.2cm(本体のみ 約9.1×9.1×25.5cm)、質量は約0.47kgと記載されています。象印 SU-AA48のメーカー商品ページには、外形寸法は約6.5×6.5×20.5cm、本体質量は約0.22kgと記載されています。

Q.保冷や保温の数値は、どちらも記載されていますか?

タイガー MTA-H120WHのメーカー製品ページには、保冷効力は6時間後7℃以下と記載されています。象印 SU-AA48のメーカー商品ページには、保温効力は6時間後77℃以上、保冷効力は6時間後8℃以下と記載されています。測定の条件はそれぞれのメーカーの定めによるため、数値は目安として比べてください。

Q.口径はどのくらいですか?

タイガー MTA-H120WHのメーカー製品ページに約4.8cm、象印 SU-AA48のメーカー商品ページに約4cmと記載されています。氷や洗うための道具の入りやすさは、実際の形によって変わります。

Q.タイガーに熱い飲み物を入れるとどうなりますか?

タイガー MTA-H120WHのページには、保冷専用で、熱いお湯やお茶などを入れると、容器やキャップの破損、やけどの原因になると記載されています。温かい飲み物を入れたい場合は、保温に対応した商品を選んでください。

Q.色や型番は選べますか?

タイガー MTA-H120WHのメーカー製品ページには、ロータスピンク<PH>、ダブグレー<HH>、スモークホワイト<WH>の3色が記載され、このページの商品はスモークホワイト<WH>にあたります。象印 SU-AA48のメーカー商品ページには、ポピー レッド(RM)、ペール シトラス(YM)、サンセット ベージュ(CP)、アイシー パープル(VM)、ブルー(AA)、ブラック(BA)の6色が記載されています。

Q.炭酸飲料は入れても大丈夫ですか?

タイガー MTA-H120WHのメーカー製品ページには、炭酸飲料の可否の記載がありません。タイガー MTA-H120WHのページには、スポーツドリンクもOKと記載されています。炭酸飲料やアルコールを入れたい場合は、取扱説明書や商品ページで可否を確認してください。

Q.水筒選びの基本を知りたいときは?

容量、保温・保冷の対応、せんの形、お手入れのしやすさで比べると違いがわかります。基本は水筒・タンブラーの選び方ガイド、ほかの商品は飲み物・ドリンクウェアの比較でご覧いただけます。

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