Comparison

タイガー PTQ-A100HSと象印 CK-AX10の違いを比較

容量1.0Lで蒸気レス構造の電気ケトル、タイガー PTQ-A100HSと象印 CK-AX10で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、タイガー PTQ-A100HSと象印 CK-AX10の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
型番PTQ-A100HSCK-AX10-BA
容量1.0L1.0L
材質ステンレス鋼ステンレス鋼
本体サイズ幅約15.4×奥行約26.4×高さ約23.0cm・質量約1.3kg(電源プレート含む)幅23×奥行14.5×高さ24.5cm(電源プレート含む)
消費電力湯わかし時1300W1300W
特徴保温機能・温度制御・蒸気レス構造/Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):ダブルウォール・空だき防止蒸気レス構造、1時間あったか保温(選択式)、ハンドドリップモード(切替式)、カルキとばしコース(選択式)、沸とう完了お知らせメロディー/Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):本体二重構造、自動給湯ロック
色スレートグレー掲載情報なし
沸とう時間(目安)カップ1杯(140mL)約45秒/満水(1.0L)約4分30秒(水温・室温23度)掲載情報なし
安全構造蒸気レス/Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):転倒お湯もれ防止・本体二重構造掲載情報なし
電圧掲載情報なしAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):100V(国内専用)
コード長掲載情報なし1.3m
生産国掲載情報なし中国

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 温度の調節は、タイガーのページに温度調節機能があり、メーカー公開仕様の欄に「目安の温度を6段階で調節」と記載されています。象印のページには、ハンドドリップモード(切替式)、カルキとばしコース、1時間あったか保温(選択式)が記載されています。
  • 沸とう時間の目安は、メーカー公開仕様の欄で、タイガーがカップ1杯(約140mL)45秒・満水4分30秒、象印がカップ1杯(約140mL)65秒・満水5分と記載されています。
  • 本体サイズは、タイガーが幅15.4×奥行26.4×高さ23cm、象印が幅23×奥行14.5×高さ24.5cm(どちらも電源プレート含む)と記載されています。質量は、どちらも約1.3kg(電源プレート含む)です。
  • 象印のページには沸とう完了お知らせメロディーの記載があり、自動給湯ロックはAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載です。タイガーのページの空だき防止と転倒お湯もれ防止構造も、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載です。
  • 容量1.0L、ステンレス製、蒸気レス構造、湯わかし時の消費電力1300Wは、どちらのページにも共通して記載されています。本体二重構造も両ページに記載がありますが、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載です。
  • お手入れは、どちらのページでも、メーカーの取扱説明書にもとづく記載があります。タイガー PTQ-A100HSは食器洗い乾燥機・食器乾燥器を使わないこと、においや汚れが目立つときのクエン酸洗浄(1〜3カ月に1回が目安)が書かれています。象印 CK-AX10も食洗機は使わず、丸洗いもしないこと、クエン酸30gを使う洗浄が書かれています。
  • 保証と消耗品は、タイガー PTQ-A100HSが購入日から1年間(消耗品は除く)、象印 CK-AX10が本体1年(持込修理)と記載されています。ふたパッキンは、タイガー PTQ-A100HSも象印 CK-AX10の内ぶたパッキンも、1年を目安に確認と記載されています。
  • 沸とう時間の測り方は、メーカー公開仕様の欄で少し異なります。タイガー PTQ-A100HSの満水は「通電自動オフするまでの時間」、象印 CK-AX10は「定格消費電力で沸かした場合」とあり、どちらも室温・水温23℃の条件です。数字を並べて見るときは、条件の違いも頭に入れておきます。

03こんな人にはこちら

▸タイガー PTQ-A100HSが向いている人

タイガーのページでは、湯温を6段階で調節でき、満水4分30秒の沸とう時間の目安を持つ、温度調節機能付きの1.0Lステンレス電気ケトルと説明されています。

  • 湯温を選べる、1.0Lのステンレス電気ケトルを探している人
  • 蒸気が出にくい蒸気レス構造を重視する人
  • 転倒時の湯もれ対策(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載)がある機種を選びたい人

▸象印 CK-AX10が向いている人

象印のページでは、ハンドドリップモードやカルキとばしコースを備え、コーヒーやお茶を日常的に淹れる人向けの1.0L蒸気レス電気ケトルと説明されています。

  • 蒸気による湿気や汚れが気になる場所に設置したい人
  • コーヒーのハンドドリップにも使いたい人
  • 小さな子どもがいて安全性を重視したい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 飲み物ごとに湯温を変えたいなら:タイガー PTQ-A100HSのメーカー公開仕様の欄に、目安の温度を6段階で調節と記載されています。象印 CK-AX10のページには温度を段階で選ぶ記載がなく、切替式のハンドドリップモードなどが書かれています。
  • コーヒーをハンドドリップで淹れることが多いなら:象印 CK-AX10のページの仕様表に、ハンドドリップモード(切替式)と記載されています。ただし、注ぎ口の形状や細さは仕様表にないため、商品ページの画像で確認します。
  • 水道水のにおいが気になるなら:象印 CK-AX10のページに、カルキとばしコース(選択式)が記載されています。タイガー PTQ-A100HSのページには、同じ名前の機能の記載がありません。
  • 壁際や棚の下に置くなら:どちらも蒸気を外に出さない蒸気レス構造と記載されています。置き場所は、本体サイズも関係します。タイガー PTQ-A100HSは幅15.4×奥行26.4×高さ23cm、象印 CK-AX10は幅23×奥行14.5×高さ24.5cm(どちらも電源プレート含む)で、奥行と幅が逆の形です。
  • 電源コードの長さを確認したいなら:メーカー公開仕様の欄に、タイガー PTQ-A100HSのコード長は1.30mと記載されています。象印 CK-AX10のページの仕様表には、コード長さ1.3mとあります。どちらも延長コードは避け、壁のコンセントの近くに置きます。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸蒸気レス構造

お湯を沸かすときの蒸気を、本体の外に出しにくくした構造を指す名称です。どちらのページにも記載がありますが、お湯そのものは高温なので、使用時はやけどに注意が必要です。

▸本体二重構造

本体を二重の壁にして、外側が熱くなりにくくした作りのことです。象印 CK-AX10のページには、本体接続部は熱くなる場合があると書かれています。

▸電源プレート

ケトル本体を載せて通電させる台座の部分です。サイズや質量が「電源プレートを含む場合」と「本体のみ」で2通り示されるため、置き場所を測るときは、載せた状態の数字を使います。

▸沸とう時間(目安)

室温や水温などの決まった条件で、湯が沸くまでにかかる時間です。条件が違えば前後します。タイガー PTQ-A100HSは水温・室温23度、象印 CK-AX10は室温・水温23℃の条件と記載されています。

▸クエン酸洗浄

内側の白い付着物(水あか)を落とすための手入れで、クエン酸を溶かした水を沸かして置く方法です。使うクエン酸の量や置く時間は商品ごとに違うため、取扱説明書の手順に従います。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 湯温の調節:必要ならタイガー PTQ-A100HSのメーカー公開仕様の欄にある6段階の記載を、取扱説明書でも確認する。
  • 販売状況:タイガー PTQ-A100HSのページに、メーカーの製品ページで数量限定の生産終了品と表示されているとあります。購入前にAmazon商品ページで確認する。
  • 保温:象印 CK-AX10は1時間あったか保温(選択式)。タイガー PTQ-A100HSは特徴欄に保温機能とあるが詳細の記載がない。必要なら取扱説明書で確認する。
  • 置き場所:タイガー PTQ-A100HSは奥行26.4cm、象印 CK-AX10は奥行14.5cm、幅23cm。置く棚の寸法と、コンセントまでの距離を測る。
  • お手入れ:どちらも食洗機は使わない旨が記載。クエン酸洗浄の手順(量・時間)を取扱説明書で確認する。
  • 消費電力:どちらも1300W。同じ回路で電子レンジなどと同時に使わないよう、使う場所の配線を確認する。

07よくある質問

Q.タイガー PTQ-A100HSと象印 CK-AX10の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、タイガーは温度を6段階で調節でき、象印はハンドドリップモードやカルキとばしコースなどを備えます。沸とう時間の目安は、満水でタイガーが4分30秒、象印が5分と記載されています。容量1.0Lと消費電力1300Wは同じです。

Q.どちらも蒸気レス構造ですか?

どちらのページにも、蒸気を外に出さない蒸気レス構造が記載されています。本体二重構造も両ページに記載がありますが、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載です。お湯そのものは高温のため、使用時はやけどにご注意ください。

Q.保温はできますか?

象印のページに「1時間あったか保温(選択式)」と記載されています。タイガーのページの特徴欄にも保温機能の記載がありますが、保温の時間や温度の詳細は記載されていないため、購入前にAmazon商品ページや取扱説明書でご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

飲み物ごとに湯温を段階で選びたいなら、6段階の温度調節が記載されたタイガーが候補です。ハンドドリップ向けの切替やカルキとばしの機能を使いたいなら、象印のページが参考になります。置き場所は、タイガーが幅15.4cm・奥行26.4cm、象印が幅23cm・奥行14.5cmと形が異なるため確認が必要です。選び方の基本は電気ケトルの選び方ガイドもご覧ください。

Q.どちらも食洗機で洗えますか?

メーカーの取扱説明書にもとづく記載として、タイガー PTQ-A100HSのページにも象印 CK-AX10のページにも、食器洗い乾燥機・食器乾燥器は使わないと書かれています。象印 CK-AX10のページには、本体・ふた・電源プレートの丸洗いもしないとあります。お手入れの方法は取扱説明書をご確認ください。

Q.電源コードの長さは同じですか?

タイガー PTQ-A100HSのメーカー公開仕様の欄に1.30m、象印 CK-AX10のページの仕様表にコード長さ1.3mと記載されています。同じ長さです。延長コードは高出力のため避け、壁のコンセントの近くに置くと、象印 CK-AX10のページにも書かれています。

Q.本体のみと、電源プレート込みでは、サイズや重さはどれくらい変わりますか?

タイガー PTQ-A100HSは質量が電源プレート込みで1.3kg、本体のみで1.1kgと記載されています。高さは電源プレート込みが23cm、本体のみが21.2cmです。象印 CK-AX10は質量が電源プレート込み1.3kg、本体のみ1.1kg、高さが24.5cmと22.5cmと記載されています。象印 CK-AX10の外形寸法は、メーカー公開仕様の欄で幅23×奥行14.5cmと記載されています。置き場所はメーカーの数字で確認してください。

Q.沸とう時間の数字は、そのまま比べてよいですか?

条件が少し違うため、目安として見るのが安心です。タイガー PTQ-A100HSはカップ1杯が45秒、満水が4分30秒、象印 CK-AX10はカップ1杯が65秒、満水が5分と記載されています。満水の数字は、タイガー PTQ-A100HSが通電自動オフまでの時間、象印 CK-AX10が定格消費電力で沸かした場合とされています。

Q.電源は海外でも使えますか?

象印 CK-AX10のページには、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載として100V(国内専用)とあります。タイガー PTQ-A100HSのメーカー公開仕様の欄には定格電圧100V、50-60Hzとあり、海外での使用についての記載はありません。電源の電圧や周波数は国によって異なるため、国内での使用を前提にご確認ください。

Q.電気ケトルを一覧で見比べたいときは?

キッチン家電の比較や、キッチン用品のカテゴリページに、ほかの商品も掲載しています。基本の見方は電気ケトルの選び方ガイドにまとめています。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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