Comparison

東プレ 折りたたみ風呂ふた M10とBelca シャッター式風呂ふた MS-SL15-IVの違いを比較

風呂ふたを選ぶときの方式の違い(折りたたみとシャッター式)を知りたい方向けに、東プレ M10とBelca MS-SL15-IVを、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、東プレ 折りたたみ風呂ふた M10とBelca シャッター式風呂ふた MS-SL15-IVの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランド東プレ(Topre Corporation)Belca(ベルカ)
型番M10MS-SL15-IV
サイズ700×994×11mm幅75×長さ152×厚み1.2cm
重量約1.9kg2.45kg
材質本体:ポリプロピレン/軟質・すべり止め:オレフィン系エラストマー本体(硬質)・軟質(つなぎ目)・キャップ:ポリスチレン樹脂
色メタリックグレーアイボリー
方式折りたたみシャッター式(巻き取り式)
適応浴室サイズ700×1,000mm用掲載情報なし
加工・原産国抗菌(Ag+)/日本製掲載情報なし
耐熱温度掲載情報なし100度
加工掲載情報なしAg+銀イオン抗菌加工・防カビ加工(記載)
原産国掲載情報なし日本

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 方式は、東プレ M10が「折りたたみ」、Belca MS-SL15-IVが「シャッター式(巻き取り式)」と記載されています。Belcaの商品説明には、くるくる巻いて収納できると書かれています。
  • サイズは、東プレが「700×994×11mm」で適応浴室サイズは「700×1,000mm用」、Belcaが「幅75×長さ152×厚み1.2cm」と記載されています。購入前に、浴槽の内寸と各ページの適応サイズを確認する必要があります。
  • 重量は、東プレが約1.9kg、Belcaが2.45kgと記載されています。
  • 材質は、東プレが「本体:ポリプロピレン/軟質・すべり止め:オレフィン系エラストマー」、Belcaが「本体(硬質)・軟質(つなぎ目)・キャップ:ポリスチレン樹脂」と記載されています。Belcaのページには耐熱温度「100度」の記載もありますが、東プレのページには耐熱温度の記載がありません。
  • どちらのページにも、Ag+(銀イオン)の抗菌加工と日本製の記載があります。Belcaのページには、防カビ加工の記載も加わっています。色は、東プレがメタリックグレー、Belcaがアイボリーです。
  • 対応する浴槽の大きさが違います。東プレ 折りたたみ M10は適応サイズが「70×100cm用」、Belca シャッター式 MS-SL15-IVは商品サイズが「幅75×長さ152cm」と記載されています。Belca シャッター式 MS-SL15-IVのページには、適応浴室サイズの項目がありません。方式の違いだけで選ばず、まず浴槽の内寸を確認する必要があります。
  • 厚みは、東プレ 折りたたみ M10が11mm、Belca シャッター式 MS-SL15-IVが1.2cm(12mm)と記載されています。重量は東プレ 折りたたみ M10が約1.9kg、Belca シャッター式 MS-SL15-IVが2.45kgで、サイズが異なる商品同士の数値です。
  • お手入れの記載は、東プレ 折りたたみ M10のメーカー公式サイトのよくあるご質問に、中性の浴槽洗剤を使うこと、塩素系洗剤や漂白剤、カビ取り剤、固いたわしなどは使わないことが書かれています。Belca シャッター式 MS-SL15-IVのページには、洗剤の使用可否は取扱説明書で確認すると書かれています。

03こんな人にはこちら

▸東プレ 折りたたみ M10が向いている人

東プレ M10のページでは、700×1,000mm用の浴槽に合わせた、軽めの折りたたみ式の風呂ふたと説明されています。

  • 収納場所をとらない風呂ふたを探している人
  • 溝が少なく、掃除しやすい形状を選びたい人
  • 浴槽の内寸が700×1,000mm用に合う人

▸Belca シャッター式 MS-SL15-IVが向いている人

Belca MS-SL15-IVのページでは、幅75×長さ152cmのサイズに合う、巻き取って収納できるシャッター式の風呂ふたと説明されています。

  • 巻き取り式(シャッター式)の風呂ふたを探している人
  • 浴槽のサイズが75×152cmのふたに合う人
  • 抗菌・防カビ加工の記載がある製品を選びたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 浴槽の内寸が70×100cm用に合うなら:東プレ 折りたたみ M10のページに「700×1,000mm用」と記載されています。本体サイズは700×994×11mmです。浴槽の縁の内側を縦と横の両方で測り、記載の適応サイズと照らし合わせることが前提です。
  • 浴槽が大きめで、75×152cmのふたが合うなら:Belca シャッター式 MS-SL15-IVのページに、幅75×長さ152×厚み1.2cmと記載されています。浴槽の内寸との適合は、購入前に測って確認します。ページには、サイズが合わないとずれたり隙間ができたりすると書かれています。
  • 使わないときの置き方で選ぶなら:東プレ 折りたたみ M10は折りたたんで収納し、立てかけて置く使い方が記載されています。Belca シャッター式 MS-SL15-IVはくるくる巻いて収納し、浴室の壁際に立てかけられると書かれています。収納前に水気を切って乾かすことが、どちらのページにも書かれています。
  • 継ぎ目や溝の掃除を気にするなら:東プレ 折りたたみ M10のページの向いている人の欄に、溝が少なく掃除しやすい形状を選びたい人と記載されています。Belca シャッター式 MS-SL15-IVのページの注意点には、継ぎ目の溝に汚れがたまりやすいことがあると書かれ、ブラシなどでの定期的な洗浄が案内されています。
  • 24時間風呂や浄化装置のある浴室で使うなら:東プレ 折りたたみ M10のページには、塩素殺菌や浴槽水浄化保温装置の付いた24時間風呂では使用を避けるよう記載されています。Belca シャッター式 MS-SL15-IVのページには、24時間風呂などの設備で使えるかは取扱説明書で確認すると書かれています。どちらも設備の有無を先に確かめる必要があります。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸折りたたみ式

ふたを複数枚に分けて折り曲げ、収納時に小さくする方式です。東プレ 折りたたみ M10の仕様表にスタイルとして記載があります。使うときは浴槽の上に広げ、使わないときは折りたたんで立てかけて収納するのが一般的です。

▸シャッター式(巻き取り式)

一般に、細い板状のパーツをつなげ、巻き取って収納する方式です。Belca シャッター式 MS-SL15-IVの仕様表に方式として記載があります。巻き取ると場所をとりにくい反面、つなぎ目に汚れがたまりやすい傾向があるとページに書かれています。

▸Ag+(銀イオン)抗菌加工

銀イオンの働きで菌の繁殖を抑える加工とされます。東プレ 折りたたみ M10のページには、ミューファン®・パウダーの銀イオンが細菌の繁殖を抑えると、メーカー公式サイトに記載されています。Belca シャッター式 MS-SL15-IVのページは「Ag+銀イオン抗菌加工」と記載されています。抗菌は汚れが付かないという意味ではないため、掃除は必要です。

▸耐熱温度

ふたの素材が耐えられる温度の目安です。Belca シャッター式 MS-SL15-IVのページに「100度」と記載されています。東プレ 折りたたみ M10のページには耐熱温度の記載がないため、必要な場合はメーカーの案内で確認します。使用条件は取扱説明書の記載が前提です。

▸適応サイズ(浴槽の内寸)

ふたが合う浴槽の大きさを示す表記です。東プレ 折りたたみ M10は「700×1,000mm用」と記載されています。Belca シャッター式 MS-SL15-IVはふたの商品サイズが記載されていますが、適応する浴槽の項目はありません。浴槽側の内寸を測って照らし合わせます。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.東プレ M10とBelca MS-SL15-IVの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、方式が異なります(東プレは折りたたみ、Belcaはシャッター式の巻き取りタイプ)。サイズは東プレが700×994×11mm、Belcaが幅75×長さ152×厚み1.2cm、重量は東プレが約1.9kg、Belcaが2.45kgです。

Q.浴槽に合うサイズは、どちらを選べばよいですか?

東プレ M10のページには「700×1,000mm用」、Belca MS-SL15-IVのページには「幅75×長さ152cm」と記載があります。どちらも、お使いの浴槽の内寸が各ページの適応サイズに合うかを必ず確認してください。ページの注意書きでも、サイズが合わない浴槽には向かないと説明されています。

Q.耐熱温度の記載はありますか?

Belcaのページには耐熱温度「100度」と記載されています。東プレのページには、耐熱温度の記載がありません。

Q.24時間風呂や塩素殺菌の設備でも使えますか?

東プレのページには、塩素殺菌や24時間風呂を使っている方は向かない場合があるという注意が、Belcaのページには、24時間風呂などの設備を使っている場合は使用可否の確認が必要という注意が記載されています。該当する設備をお使いの場合は、メーカーの取扱説明書でご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

折りたたんで収納する方式で、重量が約1.9kgと記載された東プレ、巻き取って収納する方式で、耐熱温度の記載と防カビ加工の記載があるBelcaが候補になります。最終的には、浴槽のサイズに合うかどうかが前提条件です。

Q.厚みや収納時の大きさはどう違いますか?

厚みは、東プレ 折りたたみ M10が11mm、Belca シャッター式 MS-SL15-IVが1.2cm(12mm)と記載されています。収納時のサイズは、どちらのページにも記載がありません。折りたたみは東プレ 折りたたみ M10、巻き取りはBelca シャッター式 MS-SL15-IVという方式の違いを確認してください。

Q.洗剤は何を使えばよいですか?

東プレ 折りたたみ M10のメーカー公式サイトのよくあるご質問には、洗うときは中性の浴槽洗剤を使うことと、塗料用シンナー、塩素系洗剤、漂白剤、カビ取り剤、みがき粉、固いたわし等は使わないことが書かれています。Belca シャッター式 MS-SL15-IVのページには、洗剤の種類は取扱説明書で確認すると書かれています。

Q.抗菌加工とはどういう意味ですか?

東プレ 折りたたみ M10とBelca シャッター式 MS-SL15-IVのページに、Ag+(銀イオン)の抗菌に関する記載があります。Belca シャッター式 MS-SL15-IVのページには、防カビ加工の記載もあります。ただし、抗菌・防カビ加工があっても、汚れや湿気が残るとカビが生える場合があるため、使用後に水気を切って乾かす習慣が大切だと、Belca シャッター式 MS-SL15-IVのページに書かれています。

Q.材質に違いはありますか?

東プレ 折りたたみ M10は本体がポリプロピレン、軟質・すべり止めがオレフィン系エラストマーと記載されています。Belca シャッター式 MS-SL15-IVは本体(硬質)・軟質(つなぎ目)・キャップがポリスチレン樹脂と記載されています。

Q.どちらも日本製ですか?

東プレ 折りたたみ M10のページに「日本製」、Belca シャッター式 MS-SL15-IVのページに原産国「日本」と記載されています。製造元や生産工程の詳細は、各ページに記載がありません。

Q.日用品のほかの商品を見たいときは?

浴室まわりのほかの用品は日用品のカテゴリページや、日用品の比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

東プレ 折りたたみ M10をくわしく見る Belca シャッター式 MS-SL15-IVをくわしく見る

当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。

関連ページ:日用品/日用品の比較/違いを比較する記事一覧