ボディ幅51.5cmの東芝の縦型全自動洗濯機、5kgのAW-5GA4(W)と7kgのAW-700Z2(W)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、東芝 全自動洗濯機 AW-5GA4(W)とAW-700Z2(W)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 洗濯容量 | 5kg | 全自動洗濯機(縦型)・洗濯容量7kg |
| 水位・使用水量 | 12L | 標準水位 53〜23L/最低水位12L(手動)・洗濯時の標準使用水量 約113L |
| コース・機能 | スピードコース(1kgの軽い汚れで約10分)・部屋干しモード・槽洗浄・槽乾燥 | Wシャワー洗浄/部屋干しモード(洗濯容量3kgまで)/スピードコース(洗濯容量2.5kgまで・1kgなら約10分と記載)/槽洗浄・槽乾燥/チャイルドロック |
| 本体寸法 | 幅555×奥行560×高さ970mm(給・排水ホースを含む。メーカーの仕様) | 幅555×奥行560×高さ990mm/約33kg(給・排水ホースを含む。商品ページの記載) |
| 洗浄方式 | Wシャワー洗浄・段ちがいパルセーター | 掲載情報なし |
| 安全機能 | チャイルドロック | 掲載情報なし |
| 洗濯時間の目安 | 掲載情報なし | 洗濯時 約49分 |
| 消費電力(50/60Hz) | 掲載情報なし | 洗濯時 450/510W |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
AW-5GA4(W)のページでは、洗濯容量5kg、ボディ幅51.5cm、Wシャワー洗浄とステンレス槽、槽洗浄・槽乾燥を備え、ひとり暮らしでの使用を想定した縦型全自動洗濯機と説明されています。
AW-700Z2(W)のページでは、洗濯容量7kg、ボディ幅51.5cm、Wシャワー洗浄とステンレス槽を備え、標準水位・使用水量・洗濯時間・消費電力の数値やカセット式糸くずフィルターが記載された縦型全自動洗濯機と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
洗濯槽が縦向きで、水を張った槽の中で衣類を回して洗うタイプの洗濯機です。洗濯から脱水までを自動で行います。どちらのページにも「全自動洗濯機(縦型)」と記載されています。乾燥機能は含まれません。
東芝 AW-5GA4(5kg)のページの商品説明に「2本のシャワーで洗う」と記載されている洗浄方式です。どちらのページにも「Wシャワー洗浄」と記載されています。東芝 AW-5GA4(5kg)のページには、段ちがいパルセーターも併記されています。
水の量を選べる洗濯機で、設定できる最小の水の量を示します。少量の洗濯物を洗うときに関係します。どちらのページにも最低水位12Lと記載されており、東芝 AW-700Z2(7kg)のページには「手動」と注記されています。
槽洗浄は洗濯槽の汚れを洗い流すコース、槽乾燥は洗濯槽の内部を乾かす機能を指す名称とされています。どちらのページにも記載されています。衣類を乾かす乾燥機能とは別のものです。
ボディ幅は本体の幅、総外形寸法は給水・排水ホースなどを含めた設置に必要な大きさの目安です。東芝 AW-700Z2(7kg)のページには、ボディ幅51.5cmに対し、ホースを含む総外形寸法が幅555mmと記載されています。置き場所には、外形寸法の数値が参考になります。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、洗濯容量(5kgと7kg)、総外形寸法の高さ(970mmと990mm)、質量・水位・使用水量・洗濯時間・消費電力の記載(AW-5GA4(W)はメーカーの仕様、AW-700Z2(W)は商品ページの記載)、コースの容量条件が異なります。ボディ幅51.5cm、ステンレス槽、Wシャワー洗浄、最低水位12Lは共通です。
AW-5GA4(W)はメーカーの仕様で幅555×奥行560×高さ970mm(給・排水ホースを含む)、AW-700Z2(W)は商品ページの記載で幅555×奥行560×高さ990mm(給・排水ホースを含む)です。高さは970mmと990mmで異なります。設置前には、防水パンや蛇口の位置を含めてAmazonの商品ページと取扱説明書でご確認ください。
どちらのページにも、スピードコース(1kgで約10分)、部屋干しモード、槽洗浄・槽乾燥が記載されています。AW-700Z2(W)のページには、部屋干しモードは洗濯容量3kgまで、スピードコースは洗濯容量2.5kgまでと容量条件が記載されています。
AW-5GA4(W)はメーカーの仕様で質量約32kg、AW-700Z2(W)は商品ページの記載で質量約33kgです。搬入経路を確認したい場合は、購入前にメーカー情報と取扱説明書で数値をご確認ください。
洗濯容量5kgのひとり暮らし向けの説明を参考にする場合はAW-5GA4(W)、7kgの容量と、水位・消費電力などの数値の記載が多いページを参考にする場合はAW-700Z2(W)が候補です。洗濯機選び全般は洗濯機の選び方ガイドもご覧ください。
東芝 AW-5GA4(5kg)のページには、乾燥専用の機能はないと記載されています。東芝 AW-700Z2(7kg)のページにも、ドラム式や乾燥機能付きを探している人には向かないとの趣旨の記載があります。槽乾燥は洗濯槽の内部を乾かす機能の名称で、衣類の乾燥機能とは別のものです。
東芝 AW-700Z2(7kg)のページの仕様表には「カセット式」と記載されています。東芝 AW-5GA4(5kg)のページには、糸くずフィルターの記載がないため、詳しくはAmazon商品ページや取扱説明書でご確認ください。
東芝 AW-700Z2(7kg)のページには、排水ホース・給水ホース・電源コード・保護カバー(本体底面部)の付属が記載されています。東芝 AW-5GA4(5kg)のページには付属品の記載がありません。
東芝 AW-700Z2(7kg)のページには「洗濯時 約49分」と記載されています。東芝 AW-5GA4(5kg)のページには、洗濯時間の目安の記載がありません。スピードコースは、どちらのページにも「1kgで約10分」と記載されています。
どちらのページにも最低水位12Lと記載されています。東芝 AW-700Z2(7kg)のページには「手動」と書かれています。実際の使い方は取扱説明書でご確認ください。
容量や設置サイズの考え方は洗濯機の選び方ガイド、ほかの生活家電は生活家電のカテゴリでご覧いただけます。
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