Comparison

東芝 ドラム式洗濯乾燥機 TW-127XM4Lと日立 全自動洗濯機 BW-V80Mの違いを比較

ドラム式洗濯乾燥機の東芝 TW-127XM4Lと、縦型全自動洗濯機の日立 ビートウォッシュ BW-V80Mで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、東芝 ドラム式洗濯乾燥機 TW-127XM4Lと日立 全自動洗濯機 BW-V80Mの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
洗濯容量12kg8kg
洗濯時間の目安洗濯約35分/洗濯〜乾燥約96分/洗濯〜乾燥(乾燥省エネ)約205分衣類8kgを約28分で洗濯(商品説明)
外形寸法幅645×奥行722×高さ1060mm(給・排水ホースを含む)幅608mm×奥行610mm×高さ930mm(メーカー仕様)
質量約88kg約36kg
防水パン奥行内寸520mm以上内寸奥行530mm以上の防水パンに入ると案内
主な洗浄・お手入れ機能自動投入(液体洗剤・柔軟剤)・ウルトラファインバブル洗浄・除菌乾燥モード・チャイルドロック・ドラムクリーンナイアガラ ビート洗浄[衣類長もち]、ナイアガラ ビート洗浄[つけおき](高濃度つけおき360分)、つけおきプラス、パワフルコース
洗濯〜乾燥・乾燥容量7kg掲載情報なし
乾燥方式ヒートポンプ除湿乾燥掲載情報なし
ドアの開き方左開き掲載情報なし
運転音洗い約32dB/脱水約37dB/乾燥約48dB(乾燥省エネ約42dB)掲載情報なし
タイプ掲載情報なし全自動洗濯機(縦型・ビートウォッシュ)
お手入れ機能掲載情報なし洗濯槽自動おそうじ、[抗菌]糸くずフィルター
本体幅掲載情報なし57cm(手掛け・排水ホースを含まない)
洗濯槽の素材掲載情報なしステンレススチール
付属品掲載情報なし給水ホース(約0.8m)、保護カバー(固定用ねじ2本付属)
保証掲載情報なし12ヶ月

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • タイプと容量は、東芝がドラム式洗濯乾燥機で洗濯・脱水12kg、洗濯〜乾燥7kg、日立が縦型の全自動洗濯機(ビートウォッシュ)で洗濯8kgと記載されています。日立のページには乾燥機能の記載がありません。
  • 乾燥方式は、東芝のページに「ヒートポンプ除湿乾燥」と記載されています。洗濯時間の目安は、東芝が洗濯約35分・洗濯〜乾燥約96分、日立が衣類8kgを約28分と記載されています。
  • 外形寸法は、東芝が幅645×奥行722×高さ1060mm(給・排水ホースを含む)、日立が幅608mm×奥行610mm×高さ930mm(メーカー仕様)と記載されています。質量は、東芝が約88kg、日立が約36kgです。測り方が異なる可能性があるため、設置前に各メーカーの仕様でご確認ください。
  • 防水パンは、東芝のページに「奥行内寸520mm以上」、日立のページに「内寸奥行530mm以上の防水パンに入ると案内」と記載されています。東芝は左開きと記載されています。
  • 運転音は、東芝が洗い約32dB・脱水約37dB・乾燥約48dB、日立が洗い32dB・脱水39dBと記載されています。機能面では、東芝のページに洗剤・柔軟剤の自動投入とウルトラファインバブル洗浄、日立のページにナイアガラ ビート洗浄、つけおきプラス、洗濯槽自動おそうじが記載されています。
  • 付属品と保証は、日立 BW-V80Mのページに「給水ホース(約0.8m)、保護カバー(固定用ねじ2本付属)」「保証 12ヶ月」と記載されています。東芝 TW-127XM4Lのページの仕様表には、付属品と保証の項目がありません。
  • お手入れ機能は、東芝 TW-127XM4Lのページに「ドラムクリーン」「除菌乾燥モード」、日立 BW-V80Mのページに「洗濯槽自動おそうじ」「[抗菌]糸くずフィルター」と記載されています。日立 BW-V80Mのページには、つけおきプラスや洗濯槽自動おそうじを使うと運転時間・使用水量・消費電力量が増えるとの注意書きもあります。
  • 洗濯槽の素材は、日立 BW-V80Mのページに「ステンレススチール」と記載されています。東芝 TW-127XM4Lのページには、洗濯槽の素材の記載がありません。生産国は日立 BW-V80Mのページに中国と記載されていますが、東芝 TW-127XM4Lのページには記載がありません。

03こんな人にはこちら

▸東芝 TW-127XM4Lが向いている人

東芝のページでは、洗濯・脱水12kg、洗濯〜乾燥7kg、ヒートポンプ除湿乾燥、液体洗剤・柔軟剤の自動投入を備えたドラム式洗濯乾燥機と説明されています。

  • 洗濯から乾燥までを1台で行いたい人
  • 家族の洗濯量が多く、12kgの大容量が必要な人
  • 洗剤や柔軟剤の計量の手間を減らしたい人

▸日立 BW-V80Mが向いている人

日立のページでは、洗濯8kg、本体幅57cmの縦型全自動洗濯機で、ナイアガラ ビート洗浄、つけおきプラス、洗濯槽自動おそうじを備えると説明されています。

  • 縦型の全自動洗濯機で、8kgの洗濯容量を探している人
  • つけおきの手間を減らしたい人(つけおきプラス)
  • 洗濯槽の手入れを減らしたい人(洗濯槽自動おそうじ)

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 花粉や梅雨どきなどに、外干しせず乾燥まで済ませたいなら:東芝 TW-127XM4Lのページに、乾燥方式「ヒートポンプ除湿乾燥」と、洗濯〜乾燥の目安時間(約96分、乾燥省エネでは約205分)が記載されています。日立 BW-V80Mのページには、乾燥機能の記載がありません。乾燥の使い方で運転時間が変わるため、ページの目安時間はあくまで条件つきの数値です。
  • 家族の洗濯量が多く、一度にまとめて洗いたいなら:洗濯・脱水12kgと記載のある東芝 TW-127XM4Lのページが参考になります。ただし、乾燥容量は7kgで、洗濯容量より小さいと注意書きにあります。乾燥まで行う場合は、洗濯物の量を乾燥容量に合わせる必要があります。日立 BW-V80Mは洗濯8kgです。
  • 洗剤や柔軟剤の計量の手間を減らしたいなら:東芝 TW-127XM4Lのページの機能欄に「自動投入(液体洗剤・柔軟剤)」と記載されています。日立 BW-V80Mのページには、自動投入の記載がありません。使える洗剤の種類は、取扱説明書でご確認ください。
  • 設置場所が限られていて、サイズを重視するなら:日立 BW-V80Mのページに、本体幅57cm、外形寸法は幅608×奥行610×高さ930mm、質量約36kgと記載されています。東芝 TW-127XM4Lは幅645×奥行722×高さ1060mm(給・排水ホースを含む)、質量約88kgです。測り方が異なる可能性があるため、搬入経路の寸法とあわせて確認が必要です。
  • 頑固な汚れをつけおきで落とす使い方が多いなら:日立 BW-V80Mのページに、ナイアガラ ビート洗浄[つけおき](高濃度つけおき360分)とつけおきプラスが記載されています。東芝 TW-127XM4Lのページには、つけおきに関する記載がありません。つけおきを使うと運転時間や水の量が増える場合があるとの注意書きが日立 BW-V80Mのページにあります。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸ヒートポンプ除湿乾燥

空気中の水分を冷やして取り除き、その空気を温めて循環させる乾燥方式です。一般に、ヒーターで直接温める方式より、消費電力を抑えやすく、衣類へのダメージが少ないとされます。東芝 TW-127XM4Lのページに「ヒートポンプ除湿乾燥」と記載されています。日立 BW-V80Mのページには乾燥の記載がありません。

▸ドラム式と縦型

ドラム式は横向きのドラムで衣類を持ち上げて落とす叩き洗い、縦型は縦向きの洗濯槽で水流をつくって洗う方式です。一般に、ドラム式は節水しやすく乾燥機能付きが多く、縦型は本体がコンパクトで幅の狭い機種があるといわれます。東芝 TW-127XM4Lはドラム式、日立 BW-V80Mは縦型(ビートウォッシュ)と記載されています。

▸ウルトラファインバブル洗浄

1マイクロメートル未満の非常に細かい泡を水に含ませて洗う仕組みの名称です。東芝 TW-127XM4Lのページに「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」と記載されています。洗い上がりの具体的な差は、ページの記載だけでは比べられません。

▸ナイアガラ ビート洗浄

日立 BW-V80Mのページに記載のある日立の洗浄方式の名称です。ページでは、高濃度の洗剤液を衣類にすばやく浸透させ、大流量で洗い流すと説明されています。同じページに[衣類長もち]と[つけおき]の2種類の記載があります。

▸防水パンの内寸

洗濯機を置く床の受け皿の、奥行方向の内側の寸法です。洗濯機の脚の位置がパンに収まる必要があります。東芝 TW-127XM4Lのページに「奥行内寸520mm以上」、日立 BW-V80Mのページに「内寸奥行530mm以上の防水パンに入ると案内」と記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 搬入経路:東芝 TW-127XM4Lは質量約88kg、日立 BW-V80Mは約36kg。玄関、廊下、階段、洗面所のドアの幅を、事前に採寸する。
  • 防水パンの寸法:東芝 TW-127XM4Lは奥行内寸520mm以上、日立 BW-V80Mは内寸奥行530mm以上と記載。お住まいの防水パンの内寸を、メジャーで確認する。
  • ドアの向き:東芝 TW-127XM4Lは左開き固定と記載。洗濯機の前で扉を開けたとき、動線がふさがらないか確認する。
  • 乾燥機能の有無:東芝 TW-127XM4Lは乾燥あり(乾燥容量7kg)、日立 BW-V80Mは乾燥機能の記載なし。干す手間をどこまで減らしたいかで考える。
  • 運転音と設置環境:洗いは東芝 TW-127XM4Lが約32dB、日立 BW-V80Mが32dBで、脱水は東芝 TW-127XM4Lが約37dB、日立 BW-V80Mが39dBと記載。夜に使う場合は、住まいの構造も合わせて確認する。
  • ホースの長さと蛇口:日立 BW-V80Mの付属給水ホースは約0.8mと記載。蛇口までの距離や形状に合うか、取付前に確認する。

07よくある質問

Q.東芝 TW-127XM4Lと日立 BW-V80Mの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、東芝はドラム式の洗濯乾燥機で洗濯12kg・乾燥7kg、日立は縦型の全自動洗濯機で洗濯8kgです。乾燥機能は東芝のページにのみ記載があり、質量は東芝が約88kg、日立が約36kgと記載されています。

Q.乾燥までできるのはどちらですか?

東芝 TW-127XM4Lのページに、ヒートポンプ除湿乾燥と洗濯〜乾燥の運転時間の目安が記載されています。日立 BW-V80Mのページには、乾燥機能の記載がありません。

Q.設置で確認すべき点は何ですか?

東芝のページには総外形寸法と質量(約88kg)、防水パンの奥行内寸520mm以上、左開きの扉の向きが記載されています。日立のページには外形寸法、質量(約36kg)、内寸奥行530mm以上の防水パンに入るとの案内があります。搬入経路や設置場所の条件は、購入前にメーカーの仕様でご確認ください。選び方の基本は洗濯機の選び方ガイドにまとめています。

Q.運転音の記載に違いはありますか?

東芝のページに洗い約32dB・脱水約37dB・乾燥約48dB、日立のページに洗い32dB・脱水39dBと記載されています。洗いの数値は同じですが、脱水は東芝のほうが数値が小さく記載されています。

Q.どちらを選べばいいですか?

洗濯から乾燥まで1台で行いたい、洗剤の自動投入を使いたいなら、記載のある東芝のページが参考になります。乾燥機能は不要で、縦型の洗濯機を探している場合や、質量や外形寸法の数値が小さい機種を検討する場合は、日立のページを確認するとよいでしょう。

Q.乾燥容量は洗濯容量と同じですか?

東芝 TW-127XM4Lのページに、洗濯・脱水12kg、洗濯〜乾燥7kgと記載されており、乾燥まで行う場合の容量は洗濯容量より小さくなります。日立 BW-V80Mのページには、乾燥機能の記載がありません。乾燥まで行う量の目安は、取扱説明書でご確認ください。

Q.洗濯にかかる時間の目安はどちらが短いですか?

東芝 TW-127XM4Lのページに洗濯約35分、日立 BW-V80Mのページに衣類8kgを約28分と記載されています。ただし、洗濯する量やコースなどの条件が異なる可能性があるため、数字だけで単純には比べられません。

Q.つけおき機能があるのはどちらですか?

日立 BW-V80Mのページに、ナイアガラ ビート洗浄[つけおき](高濃度つけおき360分)とつけおきプラスが記載されています。東芝 TW-127XM4Lのページには、つけおきの記載がありません。

Q.洗濯槽のお手入れ機能はどう違いますか?

東芝 TW-127XM4Lのページの機能欄に「ドラムクリーン」と「除菌乾燥モード」、日立 BW-V80Mのページに「洗濯槽自動おそうじ」と「[抗菌]糸くずフィルター」が記載されています。機能の仕組みや手順は異なる可能性があるため、取扱説明書でご確認ください。

Q.チャイルドロックはありますか?

東芝 TW-127XM4Lのページの機能欄に「チャイルドロック」と記載されています。日立 BW-V80Mのページには、チャイルドロックの記載がありません。記載がないだけで、搭載の有無を示すものではありません。

Q.洗濯機選びの基本を知りたいときは?

容量の目安やドラム式・縦型の違いは洗濯機の選び方ガイド、乾燥の考え方は布団乾燥機の選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

東芝 TW-127XM4Lをくわしく見る 日立 BW-V80Mをくわしく見る

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