トヨトミの反射形石油ストーブ、RS-H29(C)、RS-N23(C)、RC-NS28(C)(ダブルクリーン)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、トヨトミ 石油ストーブ RS-H29(C)・RS-N23(C)・RC-NS28(C)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| ブランド | トヨトミ(TOYOTOMI) | トヨトミ(TOYOTOMI) | トヨトミ(TOYOTOMI) |
| 型番 | RS-H29(C) | RS-N23(C) | RC-NS28(C) |
| 色 | アイボリー | アイボリー | アイボリー |
| 暖房方式 | 反射形 | 反射形(商品のハイライトに記載) | 反射形(ダブルクリーン燃焼技術) |
| 暖房出力 | 2.87kW〜2.44kW | 2.25kW〜1.91kW | 2.75kW〜1.65kW |
| 暖房のめやす | 木造(戸建)8畳まで(13.0㎡)/コンクリート(集合)10畳まで(16.5㎡) | 木造6畳/コンクリート8畳 | 木造7畳(11.5㎡)/コンクリート10畳(16.5㎡) |
| 電源 | 単2乾電池4本使用(別売) | 掲載情報なし | 単2形乾電池4本が必要(乾電池は別売り) |
| 燃焼継続時間 | 最大燃焼時 約12.9時間/最小燃焼時 約15.2時間 | 掲載情報なし | 最大燃焼時 約13.5時間/最小燃焼時 約22.5時間 |
| 本体寸法 | 置台を含む高さ460×幅312×奥行356mm | 高さ446×幅422×奥行330mm | 置台を含む高さ453×幅428×奥行315mm |
| 重量 | 約7.5kg | 約6.6kg | 約7.6kg |
| 原産国 | 日本 | 日本 | 日本 |
| タンク容量(記載) | 掲載情報なし | 3.6L(カートリッジタンク方式) | 掲載情報なし |
| 点火方式(記載) | 掲載情報なし | 電子着火方式 | 掲載情報なし |
| 主な機能(記載) | 掲載情報なし | 掲載情報なし | ダブルクリーン燃焼技術、熱出力調整機能、多面反射板、でるでる芯、電子点火 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
RS-H29(C)のページでは、木造8畳・コンクリート10畳までを目安とし、暖房出力2.87kW〜2.44kW、取っ手付きで灯油タンクを取り出して給油できる反射形の石油ストーブと説明されています。
RS-N23(C)のページでは、木造6畳・コンクリート8畳を目安とし、約6.6kg・タンク容量3.6Lと3機種の中で軽い本体を持つ、電子着火方式の石油ストーブと説明されています。
RC-NS28(C)のページでは、木造7畳・コンクリート10畳を目安とし、最小燃焼時の燃焼継続時間が約22.5時間と記載された、ダブルクリーン燃焼技術の石油ストーブと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
燃焼筒の後ろにある反射板で熱を前方に集め、ストーブの正面側を暖めるタイプの呼び方です。ファンで温風を送るタイプとは異なります。3機種のページに記載があり、トヨトミ RS-N23(C)のページには「商品のハイライトに記載」と注記があります。
ストーブが出せる熱の量を示す数値です。数字の幅は、火力の調整範囲を示すものとして記載されます。トヨトミ RS-H29(C)は2.87kW〜2.44kW、トヨトミ RS-N23(C)は2.25kW〜1.91kW、トヨトミ RC-NS28(C)は2.75kW〜1.65kWと記載されています。
部屋の広さに合わせた畳数の目安で、建物の構造によって数値が分かれて表示されます。コンクリート造のほうが、木造より大きい畳数で表示されるのが一般的です。3機種ともページ内に両方の記載があります。
給油1回あたり、何時間燃焼を続けられるかを示す数値です。火力を最大にしたときと最小にしたときで別々に記載されます。トヨトミ RS-H29(C)とトヨトミ RC-NS28(C)のページに記載があり、トヨトミ RS-N23(C)のページには記載がありません。
マッチやライターを使わずに、電気の力で点火する仕組みとして、一般に使われている名称です。トヨトミ RS-N23(C)のページに「電子着火方式」、トヨトミ RC-NS28(C)のページに「電子点火」と記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、暖房のめやす(木造8畳・6畳・7畳)、暖房出力、燃焼継続時間、本体寸法と重量が異なります。RC-NS28(C)はダブルクリーン燃焼技術、RS-N23(C)はタンク容量3.6Lのカートリッジタンク方式、RS-H29(C)は取っ手付きの記載がそれぞれあります。
RS-H29(C)は木造8畳・コンクリート10畳、RS-N23(C)は木造6畳・コンクリート8畳、RC-NS28(C)は木造7畳・コンクリート10畳と記載されています。RS-N23(C)のページには、暖房のめやすが木造6畳/コンクリート8畳と小さめであることが注意点として記載されています。
RS-H29(C)とRC-NS28(C)のページには、単2乾電池4本(別売)が必要と記載されています。RS-N23(C)のページにも、電池(単2形4本、別売)が必要と記載されています。電源コードを使わない点は3機種で共通ですが、乾電池は別に用意が必要です。
3機種とも灯油を使う暖房器具で、各ページに灯油の給油と定期的な換気が必要であることが記載されています。保管場所の確保や、小さな子どもやペットが近づく環境での使用には配慮が必要とも案内されています。
暖房する部屋の広さを基準に、各ページの暖房のめやすを確認するのが基本です。小さめの部屋や本体の軽さを重視する場合はRS-N23(C)、8〜10畳前後の部屋ではRS-H29(C)、火力を絞った長時間の運転を考える場合は最小燃焼時の継続時間が長く記載されたRC-NS28(C)のページが参考になります。暖房器具全般は暖房器具の選び方ガイドもご覧ください。
トヨトミ RS-H29(C)は木造8畳で13.0㎡、コンクリート10畳で16.5㎡、トヨトミ RC-NS28(C)は木造7畳で11.5㎡、コンクリート10畳で16.5㎡と記載されています。トヨトミ RS-N23(C)のページには、平方メートルの記載がありません。
トヨトミ RS-N23(C)のページに「電子着火方式」、トヨトミ RC-NS28(C)のページに「電子点火」と記載されています。トヨトミ RS-H29(C)のページには、点火方式の記載がありません。乾電池が必要という記載は、3機種に共通しています。
トヨトミ RS-N23(C)のページには、燃焼継続時間の記載がありません。タンク容量は3.6L(カートリッジタンク方式)と記載されています。燃焼時間を知りたい場合は、Amazon商品ページやメーカーの案内でご確認ください。
3機種とも、燃料は灯油、原産国は日本と記載されています。
暖房器具の種類や部屋の広さの考え方は、暖房器具の選び方ガイドでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。
関連ページ:暖房器具の選び方ガイド/冬支度特集/生活家電/違いを比較する記事一覧