Comparison

トラスコ中山のツールバッグ TTB-400RとスーパーハードボックスTSHB400の違いを比較

トラスコ中山の工具の持ち運び用品、ツールバッグ TTB-400RとスーパーハードボックスTSHB400で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、トラスコ中山のツールバッグ TTB-400RとスーパーハードボックスTSHB400の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドトラスコ中山(TRUSCO)トラスコ中山(TRUSCO)
型番TTB-400RTSHB400
本体・中皿の材質ポリエステルバンパーグレードの耐衝撃性コーポリマー
外寸(間口×奥行×高さ)幅390×奥行210×高さ300mm400×230×180mm
カラーベージュブラック
ポケット数22ポケット掲載情報なし
質量約2.67kg掲載情報なし
有効内寸(間口×奥行×高さ)掲載情報なし378×188×78mm
バックル・ハンドル掲載情報なし耐衝撃性コーポリマー(TSHB-400)
特長掲載情報なしWロックシステム(バックルをはめ忘れても、持ち上げるとロックがかかる)
シリンダ錠掲載情報なし取付不可
パーツケース掲載情報なしTPC-03L/TPC-053L/TPC-1023L/TPC-1024Lが使用可能(TSHB-400)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 素材は、ツールバッグ TTB-400Rがポリエステル、スーパーハードボックスTSHB400が本体・中皿にバンパーグレードの耐衝撃性コーポリマーと記載されています。
  • 外寸は、ツールバッグ TTB-400Rが幅390×奥行210×高さ300mm、スーパーハードボックスTSHB400が間口400×奥行230×高さ180mmと記載されています。スーパーハードボックスTSHB400のページには、有効内寸378×188×78mmの記載もあります。
  • 収納の構造は、ツールバッグ TTB-400Rが22ポケット、スーパーハードボックスTSHB400が中皿付きで、パーツケース(TPC-03L/TPC-053L/TPC-1023L/TPC-1024L)が使用可能と記載されています。
  • 質量は、ツールバッグ TTB-400Rのページに約2.67kgと記載されています。スーパーハードボックスTSHB400のページには、質量の記載がありません。
  • スーパーハードボックスTSHB400のページには、Wロックシステム(バックルをはめ忘れても、持ち上げるとロックがかかる)の記載があります。シリンダ錠は取付不可と記載されています。色は、ツールバッグ TTB-400Rがベージュ、スーパーハードボックスTSHB400がブラックです。
  • 高さの違いが大きく、ツールバッグ TTB-400Rの外形寸法は高さ300mm、スーパーハードボックス TSHB400の外寸は高さ180mmと記載されています。スーパーハードボックス TSHB400のページの有効内寸は高さ78mmで、外寸の高さとの差が大きいですが、内寸の測り方(中皿の有無など)はページに記載がありません。
  • ツールバッグ TTB-400Rのページには、内寸や開口部、持ち手の形式の記載がありません。スーパーハードボックス TSHB400のページには、バックルとハンドルが耐衝撃性コーポリマー製と記載されています。
  • 「向いていない人」欄の内容は、ツールバッグ TTB-400Rのページが重い工具を大量に収納したい人と防水性を重視する人、スーパーハードボックス TSHB400のページが鍵をかけて保管したい人と、電動工具の本体や長尺の工具を入れたい人です。

03こんな人にはこちら

▸ツールバッグ TTB-400Rが向いている人

ツールバッグ TTB-400Rのページでは、22個のポケットを備えたポリエステル製のツールバッグと説明されています。工具を種類ごとに整理して持ち運べるとされています。

  • 工具を種類ごとに整理して持ち運びたい人
  • 軽量なツールバッグを探している人
  • 現場への工具の持ち運びを効率化したい人

▸スーパーハードボックス TSHB400が向いている人

スーパーハードボックスTSHB400のページでは、全長400mmの樹脂製工具箱と説明されています。耐衝撃性のコーポリマー製で、中皿付き、Wロックシステムを備えます。

  • 手工具をまとめて持ち運びたい人
  • 車やバイクのメンテナンス用の工具を、収納したい人
  • 耐衝撃性の樹脂製の工具箱を探している人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 工具を種類ごとに分けて、すぐ取り出したいなら:22ポケットと記載のあるツールバッグ TTB-400Rのページが参考になります。工具を種類ごとに整理して持ち運べるとされています。スーパーハードボックス TSHB400は中皿付きで、パーツケースを組み合わせて小物を整理する形です。
  • ネジなどの小物を、パーツケースに分けたいなら:スーパーハードボックス TSHB400のページに、TPC-03L/TPC-053L/TPC-1023L/TPC-1024Lが使用可能と記載されています。ツールバッグ TTB-400Rのページには、パーツケースに関する記載がありません。
  • 車やバイクのメンテナンス用に、工具をまとめたいなら:スーパーハードボックス TSHB400のページの「向いている人」欄に、車やバイクのメンテナンス用の工具を収納したい人が挙げられています。外寸は間口400×奥行230×高さ180mmです。
  • 持ち運ぶ途中の衝撃が気になるなら:スーパーハードボックス TSHB400のページに、本体と中皿にバンパーグレードの耐衝撃性コーポリマーを使うと記載されています。ツールバッグ TTB-400Rはポリエステル製の布製バッグで、完全な防水性能は期待できないとの記載があります。
  • 大きな工具や、長めの工具も入れたいなら:スーパーハードボックス TSHB400のページでは、有効内寸の高さが78mmで、大きな工具は入らないと書かれています。電動工具の本体や長尺の工具は、向いていない人に挙げられています。ツールバッグ TTB-400Rのページには内寸の記載がないため、手持ちの工具の寸法をはかって確認します。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸ポリエステル

合成繊維の一種で、バッグの生地によく使われる素材です。ツールバッグ TTB-400Rのページに、材質はポリエステルと記載されています。布製のため、完全な防水性能は期待できないと同ページに書かれています。

▸コーポリマー

2種類以上の原料を組み合わせて作った樹脂のことです。スーパーハードボックス TSHB400のページに、本体と中皿が「バンパーグレードの耐衝撃性コーポリマー」と記載されています。樹脂製のため、高温や薬品に注意が必要と短所欄にも書かれています。

▸Wロックシステム

スーパーハードボックス TSHB400のページに、バックルをはめ忘れても、持ち上げるとロックがかかる仕組みと記載されています。一般に、持ち運び中に蓋が開くのを防ぐための工夫とされます。

▸有効内寸

箱の内側で、実際に物を入れられる寸法を指します。外寸より小さくなります。スーパーハードボックス TSHB400のページに、有効内寸378×188×78mmと記載されています。工具を入れる際は、外寸ではなくこちらで確認します。

▸中皿とシリンダ錠

中皿は、一般に箱の上部に差し込む小物用の浅いトレーを指します。シリンダ錠は、鍵で開け閉めする錠前を指します。スーパーハードボックス TSHB400のページに、中皿付きであること、シリンダ錠は取付不可であることが記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.ツールバッグ TTB-400RとスーパーハードボックスTSHB400の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、ツールバッグ TTB-400Rはポリエステル製で22ポケットを備え、外寸は幅390×奥行210×高さ300mmです。スーパーハードボックスTSHB400は耐衝撃性コーポリマー製の工具箱で、外寸は間口400×奥行230×高さ180mm、中皿とWロックシステムを備えます。

Q.鍵をかけることはできますか?

スーパーハードボックスTSHB400のページには、シリンダ錠は取付不可と記載されています。ツールバッグ TTB-400Rのページには、錠に関する記載はありません。

Q.小物の整理に向いているのはどちらですか?

ツールバッグ TTB-400Rのページには、22ポケットで工具を種類ごとに分けて収納できると記載されています。スーパーハードボックスTSHB400のページには、中皿付きで、パーツケースを組み合わせられると記載されています。

Q.持ち運ぶときの重さはどちらが分かりますか?

ツールバッグ TTB-400Rのページには質量約2.67kgと記載されています。スーパーハードボックスTSHB400のページには質量の記載がないため、重さを比べたい場合は購入前にAmazon商品ページや製造元の情報をご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

ポケットで工具を分けて持ち運びたい場合は、ツールバッグ TTB-400Rのページが参考になります。耐衝撃性の樹脂製の箱に、中皿やパーツケースを組み合わせて使いたい場合は、スーパーハードボックスTSHB400のページを確認するとよいでしょう。

Q.ツールバッグ TTB-400Rは、どれくらいの重さまで入れられますか?

ツールバッグ TTB-400Rのページには、耐荷重の記載がありません。「向いていない人」欄に、重量のある工具を大量に収納する場合は事前の確認が必要と書かれています。

Q.スーパーハードボックスTSHB400の内寸は?

スーパーハードボックス TSHB400のページに、外寸は間口400×奥行230×高さ180mm、有効内寸は378×188×78mmと記載されています。有効内寸の高さが78mmのため、大きな工具は入らないと短所欄にも書かれています。

Q.スーパーハードボックスに使えるパーツケースの型番を教えてください。

スーパーハードボックス TSHB400のページに、TPC-03L/TPC-053L/TPC-1023L/TPC-1024Lが使用可能と記載されています。同ページでは、パーツケースと組み合わせて小物を整理する使い方が挙げられています。

Q.防水性について、記載はありますか?

ツールバッグ TTB-400Rのページには、布製で完全防水ではない(商品特性)と記載されています。スーパーハードボックス TSHB400のページには、防水性に関する記載がなく、樹脂製のため高温や薬品に注意が必要と書かれています。

Q.22ポケットとは、どのような構成ですか?

ツールバッグ TTB-400Rのページには、22個のポケットを備え、工具を種類ごとに整理して持ち運べるとされていると記載されています。ポケットごとの大きさや配置の記載はありません。

Q.工具の収納方法を選ぶときの参考ページは?

収納や整理の考え方は選び方ガイド一覧から、そのほかの比較記事は違いを比較する記事一覧でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

ツールバッグ TTB-400Rをくわしく見る スーパーハードボックス TSHB400をくわしく見る

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