XiaomiのタブレットRedmi Pad 2(4GB+128GB・Wi-Fiモデル)とXiaomi Pad 7(8GB+128GB)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Xiaomi Redmi Pad 2とXiaomi Pad 7の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | シャオミ(Xiaomi) | Xiaomi |
| モデル | Redmi Pad 2 | VHU5505JP(Pad 7・グレー) |
| メモリ・ストレージ | 4GB+128GB | 8GB+128GB |
| ディスプレイ | 11インチ(2.5K、Dolby Atmos対応) | 11.2インチ・3.2K(3200×2136)・3:2・最大144Hz・最大輝度800nits |
| バッテリー・充電 | 9000mAh | 8850mAh・45W急速充電対応 |
| チップ・CPU | Helio G100-Ultra | Snapdragon 7+ Gen 3 |
| カラー | グラファイトグレー | 掲載情報なし |
| OS | 掲載情報なし | Xiaomi HyperOS 2 |
| 本体 | 掲載情報なし | 厚さ6.18mm・重さ500g(メタルユニボディ) |
| カメラ | 掲載情報なし | リア1300万画素/フロント800万画素(メーカー公式サイト) |
| オーディオ | 掲載情報なし | Dolby Atmos対応クワッドスピーカー |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Redmi Pad 2のページでは、11インチ・2.5Kのディスプレイ、Dolby Atmos対応、9000mAhのバッテリーを備えた、自宅のWi-Fiで使うエンターテインメント向けタブレットと説明されています。
Xiaomi Pad 7のページでは、3.2Kで最大144Hzのディスプレイ、Snapdragon 7+ Gen 3、8GBメモリー、45W急速充電に対応するタブレットと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
画面の細かさを示す呼び方です。ppiは1インチあたりの画素数で、一般に数値が大きいほど文字や線が細かく表示されます。Redmi Pad 2(4GB+128GB)は2560×1600・274ppi、Xiaomi Pad 7(8GB+128GB)は3200×2136・345ppiと記載されています。
1秒間に画面を書き換える回数を示す単位です。一般に数値が大きいほど、動きの滑らかさに差が出やすいとされます。Redmi Pad 2(4GB+128GB)のメーカー情報欄に最大90Hz、Xiaomi Pad 7(8GB+128GB)の仕様表に最大144Hzと記載されています。いずれも「最大」の値です。
画面の明るさを示す単位です。数値が大きいほど、明るい場所でも画面が見えやすいとされます。Xiaomi Pad 7(8GB+128GB)のページに最大輝度800nits、Redmi Pad 2(4GB+128GB)のメーカー情報欄に輝度500nits(標準値)と記載されています。条件が「最大」と「標準値」で異なる点に注意が必要です。
チップはタブレットの処理を担う部品で、メモリは作業中のデータを一時的に置く領域です。型番だけで性能を単純に比べることはできません。Redmi Pad 2(4GB+128GB)はHelio G100-Ultra・4GB、Xiaomi Pad 7(8GB+128GB)はSnapdragon 7+ Gen 3・8GBと記載されています。
ワット数は充電の電力を示す数値で、一般に大きいほど短時間で充電しやすいとされます。実際の充電時間は、充電器やケーブルの対応、使用状況で変わります。Redmi Pad 2(4GB+128GB)は18W対応(同梱は15W)、Xiaomi Pad 7(8GB+128GB)は45W対応と記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、ディスプレイが異なります。Redmi Pad 2は11インチ・2.5K、Xiaomi Pad 7は11.2インチ・3.2K・最大144Hzです。チップはHelio G100-UltraとSnapdragon 7+ Gen 3、メモリは4GBと8GB、バッテリーは9000mAhと8850mAh(45W急速充電対応)と記載されています。
Redmi Pad 2の仕様表には「11インチ(2.5K、Dolby Atmos対応)」、Xiaomi Pad 7の仕様表には「Dolby Atmos対応クワッドスピーカー」と記載されています。
Redmi Pad 2のページには、商品名に「Wi-Fiモデル」とあり、単体でのモバイル通信には対応しないのが一般的と説明されています。Xiaomi Pad 7のページには、通信方式(Wi-Fi/セルラー)はページの記載だけでは判断できないため、購入前に商品ページで確認するよう記載されています。
Redmi Pad 2のメーカー情報欄には、最大2TBまで拡張可能(カードは別売)と記載されています。Xiaomi Pad 7のページには、microSDの対応は商品ページで確認するよう記載されています。
11インチ・2.5Kの画面とDolby Atmos、9000mAhのバッテリーで、自宅のWi-Fiを中心に使うなら、Redmi Pad 2のページが候補になります。3.2K・最大144Hzの画面、8GBメモリー、45W急速充電、薄さ6.18mmの記載を重視するなら、Xiaomi Pad 7のページを確認するとよいでしょう。タブレット選び全般はタブレットの選び方ガイドもご覧ください。
数値はXiaomi Pad 7(8GB+128GB)のほうが大きく記載されています。Xiaomi Pad 7(8GB+128GB)は最大輝度800nits・最大144Hz、Redmi Pad 2(4GB+128GB)のメーカー情報欄は輝度500nits(標準値)・最大90Hzです。ただし条件が異なる表記のため、実際の見え方はページの記載だけでは判断できません。
Redmi Pad 2(4GB+128GB)のメーカー情報欄には、リア800万画素、フロント500万画素と記載されています。Xiaomi Pad 7(8GB+128GB)のメーカー情報欄には、リア1300万画素、フロント800万画素と記載されています。Xiaomi Pad 7(8GB+128GB)のページには、以前の記載を公式の値に修正したと注記されています。
Redmi Pad 2(4GB+128GB)のメーカー情報欄には、18W急速充電に対応し、同梱は15Wと記載されています。Xiaomi Pad 7(8GB+128GB)のメーカー情報欄のパッケージ内容にはACアダプタが含まれますが、地域によって異なるとされています。Xiaomi Pad 7(8GB+128GB)のページには、45W充電器などの付属品は商品ページで確認するよう書かれています。
Redmi Pad 2(4GB+128GB)は厚さ7.36mm・510g、Xiaomi Pad 7(8GB+128GB)は厚さ6.18mm・500gと、それぞれのメーカー情報欄に記載されています。Xiaomi Pad 7(8GB+128GB)のページの仕様表には、メタルユニボディとも記載されています。
Xiaomi Pad 7(8GB+128GB)のページの仕様表に、Xiaomi HyperOS 2と記載されています。Redmi Pad 2(4GB+128GB)のページには、OSの種類は仕様表に記載がないと書かれています。購入前に商品ページで確認してください。
Redmi Pad 2(4GB+128GB)のページには、重い3Dゲームは動作が重くなる場合があるため、使う予定のゲームの推奨スペックを事前に確認するよう書かれています。Xiaomi Pad 7(8GB+128GB)のページには、ゲームの動作についての記載がありません。タブレット選びの基本はタブレットの選び方ガイドをご覧ください。
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