Comparison

Xiaomi ロボット掃除機 S40C・Xiaomi ロボット掃除機 6 ローラーモップ・SwitchBot ロボット掃除機 S20の違いを比較

吸引と水拭きを行うロボット掃除機、Xiaomi S40C、Xiaomi ロボット掃除機 6 ローラーモップ、SwitchBot S20で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Xiaomi ロボット掃除機 S40C・Xiaomi ロボット掃除機 6 ローラーモップ・SwitchBot ロボット掃除機 S20の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

013商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
吸引力5000Pa30,000Pa10000Pa
モップ・水量3段階26cmのローラーモップに温水を供給しながら清掃中もモップを洗浄掲載情報なし
機能・特徴複数センサー搭載・自動充電・アプリ操作・障害物回避毛がらみ防止、AI障害物回避、エッジ清掃、カーペットを検知するとモップを持ち上げ走行中のモップ洗浄・90日間自動ゴミ収集・AI障害物回避・レーダーナビゲーション
ナビゲーションLDSレーザーナビゲーション掲載情報なし掲載情報なし
本体の薄さ(記載)掲載情報なし90mm掲載情報なし
段差掲載情報なし最大4cm対応掲載情報なし
ステーション掲載情報なしゴミ収集、モップの温水洗浄、温風乾燥を自動で実施掲載情報なし
商品の寸法(商品情報欄)掲載情報なし35長さ×55幅×35高さcm掲載情報なし
対応連携サービス掲載情報なし掲載情報なしAlexa音声対応

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 吸引力は、S40Cが5000Pa、ロボット掃除機 6が30,000Pa、S20が10000Paと記載されています。S40Cのページには、5000Paは目安の数値と記載されています。測定条件が異なる場合があるため、数値だけで単純に比べることはできません。
  • モップまわりは、S40Cが吸引・水拭き両用で3段階の水量調整、ロボット掃除機 6が26cmのローラーモップに温水を供給しながら清掃中もモップを洗浄、S20が走行中のモップ洗浄と記載されています。ロボット掃除機 6のページには、カーペットを検知するとモップを持ち上げるとも記載されています。
  • ステーションは、S40Cのページに「自動ゴミ収集ステーションは非搭載で、ゴミ捨ては手動」と記載されています。ロボット掃除機 6はステーションでゴミ収集、モップの温水洗浄、温風乾燥を自動で行うと記載され、S20は90日間自動ゴミ収集と記載、商品説明ではステーションでゴミ収集・モップ洗浄・乾燥・汚水処理まで自動化するとされています。
  • ナビゲーションと障害物の記載は、S40CがLDSレーザーナビゲーションと360度全方位の障害物回避、ロボット掃除機 6がAI障害物回避・エッジ清掃・毛がらみ防止、S20がAI障害物回避とレーダーナビゲーションです。Alexa音声対応の記載があるのはS20のページのみです。
  • ロボット掃除機 6のページには、本体の薄さ90mm、最大4cmの段差対応、商品の寸法35長さ×55幅×35高さcmと記載されています。S40CとS20のページには、段差や薄さの数値の記載はありません。ロボット掃除機 6の商品名には「26年8月発売」と記載されています。
  • 本体の寸法と重さは、メーカー公開仕様の欄に、Xiaomi S40Cが「340×340×97mm、3.44kg」、Xiaomi ロボット掃除機 6がΦ350×90mm、5.2kg(製品総重量13.79kg、付属品含む)、SwitchBot S20が「365×365×115mm、約5.5kg」と記載されています。高さの数字は、Xiaomi ロボット掃除機 6が90mm、Xiaomi S40Cが97mm、SwitchBot S20が115mmです。
  • バッテリー容量は、Xiaomi S40Cが「2,400mAh(定格容量)/2,600mAh(公称容量)」、Xiaomi ロボット掃除機 6が「4800mAh(定格容量)、5200mAh(公称容量)」、SwitchBot S20が「4000mAh」と記載されています。連続稼働時間の数値は、3商品のページのどこにも記載がありません。
  • ステーションまわりは、Xiaomi ロボット掃除機 6の全自動ステーション(PV32-JZEU)が「347×288×550mm(ドックスロープを除く)」、SwitchBot S20のデュアル集塵ステーションが「380×223×460mm、約6.79kg」と記載されています。Xiaomi S40Cは集塵ステーションがなく、充電スタンド(E101CDZ)が「130×121×95mm」と記載されています。

03こんな人にはこちら

▸Xiaomi S40Cが向いている人

S40Cのページでは、5000Paの吸引と3段階の水量調整、LDSレーザーナビゲーションを備えた、吸引・水拭き両用で、自動ゴミ収集ステーションは非搭載のモデルと説明されています。

  • 吸引と水拭きが1台でできるロボット掃除機を探している人
  • LDSレーザーナビゲーションで、部屋を効率よく掃除したい人
  • アプリで操作や設定をしたい人

▸Xiaomi ロボット掃除機 6が向いている人

ロボット掃除機 6のページでは、30,000Paの吸引、温水供給のローラーモップ、90mmの薄型、ステーションでのゴミ収集・モップ洗浄・乾燥の自動化を備えたモデルと説明されています。

  • 吸引と水拭きを1台で行いたい人
  • ステーションでゴミ収集・モップ洗浄・乾燥まで自動化したい人
  • 家具の下まで掃除したい人(90mmの薄型)

▸SwitchBot S20が向いている人

S20のページでは、10000Paの吸引、走行中のモップ洗浄、90日間自動ゴミ収集、AI障害物回避を備え、Alexaの音声操作にも対応した全自動タイプと説明されています。

  • 吸引と水拭きを、同時にこなすロボット掃除機を探している人
  • モップの洗浄・乾燥・ゴミ収集まで、ステーションに任せたい人
  • マッピングして、部屋ごとに掃除の設定をしたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • ソファやベッドの下など、低い隙間も掃除したいなら:本体の高さは、Xiaomi ロボット掃除機 6が「Φ350×90mm」、Xiaomi S40Cが「340×340×97mm」、SwitchBot S20が「365×365×115mm」と記載されています。Xiaomi ロボット掃除機 6のページには「家具の下まで掃除したい人(90mmの薄型)」とも書かれています。家具の下の隙間は住まいごとに違うため、実際の高さを測って、本体の数字と見比べると確実です。
  • ステーションを置く場所が限られているなら:Xiaomi ロボット掃除機 6のステーションは347×288×550mm、SwitchBot S20のステーションは380×223×460mmと記載されています。Xiaomi ロボット掃除機 6の寸法はドックスロープを除いた数字です。Xiaomi S40Cは自動ゴミ収集ステーションを搭載しておらず、充電スタンドは130×121×95mmと小さめですが、ゴミ捨ては手動です。床の置き場所と、ステーションの周囲に必要な空きの両方を確認してください。
  • コンセントまわりの条件を先に確認したいなら:Xiaomi ロボット掃除機 6のメーカー公開仕様の欄には、接地極付きの3ピンプラグのため、接地端子付きのコンセントか変換器が必要という趣旨の注記があります。Xiaomi S40CとSwitchBot S20の公開仕様の欄には、同様の注記は記載されていません。ステーションの消費電力は、Xiaomi ロボット掃除機 6が温水洗浄時に1050〜1300W、SwitchBot S20がゴミ収集中に900Wと記載されています。
  • スマホやWi-Fiの環境が気になるなら:Xiaomi ロボット掃除機 6のメーカー公開仕様の欄に、対応システムとして「Android 8.0、iOS 14.0以降、2.4GHz帯のWi-Fiのみ対応」と記載されています。Xiaomi S40Cはアプリ操作、SwitchBot S20はAlexa音声対応が仕様表に記載されていますが、対応OSやWi-Fiの周波数帯の記載は、両ページにありません。お使いの端末とルーターの条件は、購入前に確認してください。
  • 付属品や保証の内容も見ておきたいなら:Xiaomi S40Cのメーカー公開仕様の欄に、パッケージ内容として、モップおよびウォータータンクアセンブリ、サイドブラシ、電源アダプター、充電スタンド、取扱説明書、保証書が記載されています。SwitchBot S20の欄には「1年保証期間+安心保証サービス」と記載されています。Xiaomi ロボット掃除機 6の欄には、保証や付属品の項目がありません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸Pa(パスカル)

吸引力を示す圧力の単位で、一般に数値が大きいほど吸い込む力が強い傾向があるとされます。ただし測定条件がメーカーごとに異なり、数値だけで単純に比べることはできません。Xiaomi S40Cは5000Pa、Xiaomi ロボット掃除機 6は30,000Pa、SwitchBot S20は10000Paと各商品ページの仕様表に記載があります。3商品とも、メーカー公開仕様の表にはPaの項目がありません。

▸定格容量と公称容量(mAh)

バッテリーの大きさを示す単位がmAhです。定格容量は、決められた条件で測った値、公称容量は、電池の標準的な値を示すときに使われる表記です。Xiaomi S40Cは2,400mAh(定格)と2,600mAh(公称)、Xiaomi ロボット掃除機 6は4800mAh(定格)と5200mAh(公称)が記載されています。SwitchBot S20は4000mAhとだけ記載されています。容量の数字だけでは、稼働時間は分かりません。

▸定格電力(W)と消費電力

定格電力は、機器が決められた条件で使う電力の目安です。ステーションは、動作によって使う電力が変わります。Xiaomi ロボット掃除機 6のステーションは自動集塵時600W、温水洗浄時1050〜1300W、温風乾燥および充電時155Wと記載されています。SwitchBot S20のステーションは充電中36W、ゴミ収集中900Wです。Xiaomi S40Cは本体の定格電力が55Wと記載されています。

▸接地極付き3ピンプラグ

コンセントに差す2本の刃のほかに、アース用の丸いピンが付いたプラグです。壁のコンセントが2穴の場合は、接地端子付きのコンセントや変換器が必要になることがあります。Xiaomi ロボット掃除機 6のメーカー公開仕様の欄に、このプラグを採用している旨の注記があります。

▸2.4GHz帯のWi-Fi

Wi-Fiの周波数帯の一つです。5GHz帯より壁や床を越えやすいとされ、家電の接続でよく使われます。Xiaomi ロボット掃除機 6のメーカー公開仕様の欄に「2.4GHz帯のWi-Fiのみ対応」と記載されています。ルーターが5GHz帯だけに設定されていると、接続できない場合があります。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 家具の下の高さ:ソファやベッドの下の隙間を測り、本体の高さ(Xiaomi S40Cは97mm、Xiaomi ロボット掃除機 6は90mm、SwitchBot S20は115mm)と比べる。
  • ステーションの置き場所:Xiaomi ロボット掃除機 6は347×288×550mm、SwitchBot S20は380×223×460mm。幅・奥行・高さに加えて、本体が出入りする前方の空きも確認する。
  • コンセント:Xiaomi ロボット掃除機 6は接地極付きの3ピンプラグ。壁のコンセントの形を確認し、必要なら変換器を用意する。
  • Wi-Fiとスマホ:Xiaomi ロボット掃除機 6は2.4GHz帯のみ、Android 8.0以降またはiOS 14.0以降と記載。Xiaomi S40CとSwitchBot S20は、対応条件をAmazon商品ページやメーカーの案内で確認する。
  • 記載のない数値:連続稼働時間、運転音、段差の高さは、3ページとも仕様表やメーカー公開仕様に記載がない項目がある(Xiaomi ロボット掃除機 6は最大4cmの段差対応と記載)。必要な数値は取扱説明書やメーカーの案内で確認する。
  • 型番:公開仕様欄の型番は、Xiaomi S40CがE101、Xiaomi ロボット掃除機 6がPV32GL、SwitchBot S20がS20。Amazonの商品名や型番の表示と一致しているか、購入前に確認する。

07よくある質問

Q.S40C・ロボット掃除機 6・S20の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、吸引力が5000Pa・30,000Pa・10000Paです。モップはS40Cが3段階の水量調整、ロボット掃除機 6が温水を供給するローラーモップ、S20が走行中のモップ洗浄と記載されています。ステーションは、S40Cが非搭載、ロボット掃除機 6とS20が自動でゴミ収集などを行う構成です。

Q.ゴミ捨てを自動で行えるのはどれですか?

ロボット掃除機 6のページに、ステーションでゴミ収集を自動で実施と記載されています。S20のページには90日間自動ゴミ収集と記載されています。S40Cのページには、自動ゴミ収集ステーションは非搭載でゴミ捨ては手動と記載されています。

Q.カーペットがある部屋ではどのページを見ればよいですか?

ロボット掃除機 6のページに、カーペットを検知するとモップを持ち上げると記載されています。S40CとS20のページには、この機能の記載がありません。S20のページには床に物が多い家庭は向かない旨が、S40Cのページには水拭きは床材に合わせた使い方が必要と記載されているため、床材との相性は購入前に確認してください。

Q.音声操作に対応していますか?

S20のページに、対応連携サービスとしてAlexa音声対応と記載されています。S40Cのページにはアプリ操作の記載があり、ロボット掃除機 6のページには音声操作の記載がありません。

Q.どれを選べばいいですか?

ステーションの有無とモップの方式を基準に整理できます。ステーションなしで吸引と水拭きを行うモデルを探すならS40C、温水供給のローラーモップと90mmの薄さを重視するならロボット掃除機 6、走行中のモップ洗浄と90日間自動ゴミ収集を重視するならS20のページが候補です。ステーションの設置スペースや段差・敷居の条件は、購入前に確認してください。見方の基本はロボット掃除機の選び方ガイドにまとめています。

Q.本体の大きさと重さは、メーカー公開仕様ではどう違いますか?

Xiaomi S40Cは「340×340×97mm、3.44kg」、Xiaomi ロボット掃除機 6はΦ350×90mm、本体重量5.2kg(製品総重量13.79kg、付属品含む)、SwitchBot S20は「365×365×115mm、約5.5kg」と記載されています。Xiaomi ロボット掃除機 6の「Φ」は直径を表す記号で、丸い形の寸法表記です。

Q.バッテリー容量は、どれが大きいですか?

記載された数字は、Xiaomi S40Cが2,400mAh(定格容量)、Xiaomi ロボット掃除機 6が4800mAh(定格容量)、SwitchBot S20が4000mAhです。ただし、掃除できる時間や面積は、電圧、モーターの出力、走行モードなどでも変わります。3商品のページに連続稼働時間の記載がないため、容量の数字だけで稼働時間を比べることはできません。

Q.ステーションの大きさや消費電力を教えてください。

Xiaomi ロボット掃除機 6の全自動ステーションは347×288×550mm(ドックスロープを除く)で、消費電力は自動集塵時600W、温水洗浄時1050〜1300W、温風乾燥および充電時155Wと記載されています。SwitchBot S20のデュアル集塵ステーションは380×223×460mm、約6.79kgで、定格電力は充電中36W、ゴミ収集中900Wです。Xiaomi S40Cは集塵ステーションがなく、充電スタンドは130×121×95mmです。

Q.Xiaomi ロボット掃除機 6の寸法が2種類あるように見えるのはなぜですか?

メーカー公開仕様の欄には、本体の寸法が「Φ350×90mm」と記載されています。一方、仕様表の「寸法(Amazon商品情報欄の記載・含まれる範囲は不明)」には「35長さ×55幅×35高さcm」とあり、含まれる範囲が明記されていません。ステーションが347×288×550mmと記載されていることから、別の範囲を指している可能性もありますが、ページからは断定できません。本体の大きさは、メーカー公開仕様の欄の数字を目安にして、Amazon商品ページの記載もあわせてご確認ください。

Q.Xiaomi ロボット掃除機 6のモップの温水温度は、メーカーに記載がありますか?

Xiaomi ロボット掃除機 6の仕様表には、出品情報の記載として「50℃の温水」という表記があります。ただし、メーカー公開仕様の欄には温度の数値がなく、ページにも「メーカー仕様では確認できていません」と記載されています。メーカーが示した数値としては扱えないため、温度を重視する場合は取扱説明書やメーカーの案内でご確認ください。

Q.Xiaomi ロボット掃除機 6を使うのに、スマホやコンセントの条件はありますか?

メーカー公開仕様の欄に、対応システムは「Android 8.0、iOS 14.0以降、2.4GHz帯のWi-Fiのみ対応」と記載されています。また、接地極付きの3ピンプラグを採用しており、接地端子付きのコンセントか変換器を使うよう示されています。Xiaomi S40CとSwitchBot S20のページには、同じ項目の記載がありません。

Q.SwitchBot S20の公開仕様に、吸引力や運転音の数値はありますか?

SwitchBot S20のページには、公式の仕様欄に吸引力や運転音、乗り越えられる段差の数値は記載がないと書かれています。10000Paは各商品ページの仕様表の記載です。Xiaomi S40Cのメーカー公開仕様の欄にも、吸引力・水量調整・ナビゲーション方式の記載はありません。

Q.選び方の基本を、もう少し詳しく知りたいときは?

吸引力の見方やステーションの違いは、ロボット掃除機の選び方ガイドにまとめています。ほかの機種はスマートホーム家電の比較記事でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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