Comparison

XiaomiのスマートバンドSmart Band 10とSmart Band 11 Activeの違いを比較

XiaomiのスマートバンドSmart Band 10とSmart Band 11 Activeで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、XiaomiのスマートバンドSmart Band 10とSmart Band 11 Activeの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
画面1.72インチ(高輝度1500nits)1.47インチ カラーディスプレイ(60Hz)、2.5Dカーブカバーガラス
バッテリーLi-Po 233mAh(日数の記載なし)容量300mAh、ライトユース時最大21日間
記録項目(記載)心拍数・睡眠モニタリング・防水・LINE通知心拍数、血中酸素、ストレス、睡眠、女性の健康管理(24時間モニタリングと記載)
対応機種iPhone・Android掲載情報なし
防水5ATM5ATM
スポーツモード掲載情報なし50種類
電池の種類掲載情報なしリチウムイオン
接続掲載情報なしBluetooth
メモリストレージ容量掲載情報なし16MB
カラー掲載情報なしグレー、ブラック、ポメロピンクの3色(記載)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • ディスプレイは、メーカー公開仕様でSmart Band 10が1.72インチ有機EL(AMOLED)、212×520ピクセル、最大輝度1500nits(自動輝度調整機能付き)、Smart Band 11 Activeが1.47インチTFT、172×320ピクセル、247PPI、強化ガラスカバーと記載されています。
  • 寸法と重量は、Smart Band 10が46.57×22.54×10.95mm(心拍センサーを除く)で15.95g(ストラップを除く)、Smart Band 11 Activeが43.5×25.8×10.2mm(ストラップ・突起部を除く)で18g(ストラップを除く)と記載されています。
  • バッテリーは、Smart Band 10がLi-Po 233mAhで充電時間は約1時間、Smart Band 11 Activeが容量300mAhで充電時間は120分未満と記載されています。どちらも磁気充電で、日数はSmart Band 11 Activeのメーカー公開仕様にライトユース時最大21日間とあり、Smart Band 10のメーカー公開仕様には日数の記載がありません。
  • 通信と対応OSは、Smart Band 10がBluetooth 5.4、Android 8.0またはiOS 12.0以降、Smart Band 11 ActiveがBluetooth 5.3 BLE、Android 8.0/iOS 14.0以降と記載されています。ストラップの長さ(手首外周)は、135〜210mmと135〜215mmです。
  • Smart Band 11 Activeのページには、50種類のスポーツモードと、心拍数・血中酸素・ストレス・睡眠・女性の健康管理を記録できるとの記載があります。Smart Band 10のページには、心拍数・睡眠モニタリング・防水・LINE通知の記載があり、メーカー公開仕様では温水シャワー、サウナ、ダイビング時には装着しないと記載されています。どちらも防水は5ATMです。
  • 防水は、Smart Band 10とSmart Band 11 Activeのどちらも、メーカー公開仕様に5ATMと記載されています。
  • バッテリー日数の記載は、ページごとに違います。Smart Band 10のメーカー公開仕様に記載があるのはバッテリー容量233mAhと充電時間で、日数の記載はありません。Smart Band 11 Activeは、メーカー公開仕様に「ライトユース時最大21日間」と記載されています。
  • 記録項目は、Smart Band 10のページに心拍数と睡眠のモニタリングが記載されています。Smart Band 11 Activeのページには、これに加えて血中酸素、ストレス、女性の健康管理が記載され、メーカー公開仕様には、SpO₂機能と女性向けのトラッキング機能は医療目的を意図したものではないとの注記があります。

03こんな人にはこちら

▸Smart Band 10が向いている人

Smart Band 10のページでは、1.72インチの有機EL(最大1500nits)、5ATM防水、LINE通知に対応し、iPhoneとAndroidで使えるスマートバンドと説明されています。

  • 充電の頻度をできるだけ減らしたい人
  • 心拍数や睡眠の状態を記録して、日々の目安にしたい人
  • 屋外でも見やすい明るい画面を求める人

▸Smart Band 11 Activeが向いている人

Smart Band 11 Activeのページでは、1.47インチのカラーディスプレイ(60Hz)、5ATM防水、50種類のスポーツモード、3色のカラーを備えたスマートバンドと説明されています。

  • スマホの通知をバンド型デバイスで確認したい人
  • ウォーキングやランニングなどの運動と睡眠を手軽に記録したい人
  • 充電頻度を減らしたい人(ライトユース時最大21日間)

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 充電の間隔をできるだけあけたいなら:Smart Band 11 Activeのメーカー公開仕様には「ライトユース時最大21日間」と記載されています。Smart Band 10のメーカー公開仕様に日数の記載はなく、バッテリー容量233mAhと充電時間約1時間が示されています。使い方や設定で変わる目安なので、条件の記載を確認してください。
  • 屋外の明るい場所で画面を見ることが多いなら:Smart Band 10のページには、1.72インチの有機EL(AMOLED)で、最大輝度1500nits(自動輝度調整機能付き)と記載されています。Smart Band 11 Activeは1.47インチのTFTで、リフレッシュレート60Hz、247PPIと記載されています。Smart Band 11 Activeのページには輝度の数値の記載がありません。
  • 水泳や水辺のレジャーで使うなら:どちらもメーカー公開仕様に5ATMと記載されています。Smart Band 10のメーカー公開仕様には、温水シャワー、サウナ、ダイビング時には装着しないとの注意があります。Smart Band 11 Activeのページにも、温水や高圧の水流、サウナなどでの使用は避け、取扱説明書の注意に従うよう書かれています。
  • 運動の種類ごとに記録を残したいなら:Smart Band 11 Activeのページに、50種類のスポーツモードと記載されています。Smart Band 10のページには、スポーツモードの記載がありません。内蔵GPSは、Smart Band 11 Activeのページに記載が確認できないとあります。ルートや距離をスマートフォンなしで記録したい場合は、仕様の確認が必要です。
  • 手持ちのスマートフォンで使えるかを先に確認したいなら:メーカー公開仕様では、Smart Band 10がAndroid 8.0またはiOS 12.0以降、Smart Band 11 ActiveがAndroid 8.0/iOS 14.0以降と記載されています。Smart Band 10のページには、iPhoneのヘルスケアアプリには反映されない運動記録がある場合があるとの注記もあります。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸有機EL(AMOLED)とTFT

どちらも画面の表示方式の名前です。有機ELは、画素そのものが光る方式とされています。TFTは、バックライトの光を液晶で制御する方式を指して使われることが多い表記です。Smart Band 10のメーカー公開仕様に有機EL(AMOLED)、Smart Band 11 Activeに1.47インチTFTと記載されています。

▸nits(ニト)

画面の明るさを表す単位です。数値が大きいほど明るい表示ができますが、見やすさは表示の設定や周囲の光でも変わります。Smart Band 10のページに最大1500nitsと記載があり、Smart Band 11 Activeのページには輝度の数値の記載がありません。

▸5ATM

防水性能を示す表記で、約50mの水圧に相当する試験にもとづく等級とされています。水深50mまで使えるという意味ではなく、温水やサウナ、ダイビングなどは対象外とされることが多い表記です。Smart Band 10のメーカー公開仕様には「5ATM(水深50m相当、ISO 22810初版に基づく)」と記載されています。

▸mAh(バッテリー容量)

電池にためられる電気の量を表す単位です。数値が大きいほど容量が多いですが、実際の持ち時間は画面や通知、測定の設定で変わります。Smart Band 10のメーカー公開仕様に233mAh、Smart Band 11 Activeに300mAhと記載されています。

▸リフレッシュレート(Hz)とPPI

リフレッシュレートは1秒間に画面を書き換える回数で、数値が大きいほど動きが滑らかに見えるとされます。PPIは1インチあたりの画素数で、数値が大きいほど細かく表示できます。Smart Band 11 Activeのページに60Hz、メーカー公開仕様に247PPIと記載されています。Smart Band 10のページには、どちらの記載もありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 防水の使い方:どちらも5ATMと記載があるが、温水シャワー、サウナ、ダイビングでは装着しない旨の注意がある。水まわりでの使用は取扱説明書に従う。
  • バッテリーの表記:Smart Band 11 Activeはライトユース時最大21日間と記載され、Smart Band 10は日数の記載がない(バッテリー容量233mAh)。数値の前提条件を確認する。
  • 対応OS:Smart Band 10はiOS 12.0以降、Smart Band 11 ActiveはiOS 14.0以降。どちらもAndroid 8.0以降。手持ちのスマートフォンのバージョンを確認する。
  • 搭載されていない機能:Smart Band 10のページにタッチ決済と通話機能は非搭載、Smart Band 11 Activeのページに内蔵GPSの記載が確認できないとある。必要な機能は事前に整理しておく。
  • 手首のサイズ:ストラップの対応外周は、Smart Band 10が135〜210mm、Smart Band 11 Activeが135〜215mmと記載されている。重さはSmart Band 10が15.95g、Smart Band 11 Activeが18g(どちらもストラップを除く)。
  • 測定値の位置づけ:心拍数や睡眠などの数値は、日々の目安として使うもので、診断を目的とするものではない。体調に不安があるときは医療機関に相談する。

07よくある質問

Q.Smart Band 10とSmart Band 11 Activeの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、ディスプレイがSmart Band 10は1.72インチ有機EL(最大1500nits)、Smart Band 11 Activeは1.47インチTFTです。重量は15.95gと18g、バッテリー容量は233mAhと300mAh、対応OSはiOS 12.0以降とiOS 14.0以降と記載されています。防水は、どちらも5ATMです。

Q.防水性能は同じですか?

メーカー公開仕様では、どちらも5ATMと記載されています。Smart Band 10のメーカー公開仕様には、防水性能は永久的なものではなく時間とともに低下する可能性があること、温水シャワー、サウナ、ダイビング時には装着しないことが書かれています。

Q.充電はどのように行いますか?

どちらもメーカー公開仕様に磁気充電と記載されています。同梱物は、Smart Band 10が充電ケーブル、Smart Band 11 Activeが磁気充電ケーブルです。充電時間は、Smart Band 10が約1時間、Smart Band 11 Activeが120分未満と記載されています。

Q.通話やGPSの機能はありますか?

Smart Band 10のページのデメリット欄に、タッチ決済や通話機能は非搭載との記載があります。Smart Band 11 Activeのページには、内蔵GPSの記載がないと書かれています。購入前に、使いたい機能が記載されているかご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

画面の大きさ(1.72インチ)や最大1500nitsの輝度、LINE通知の記載を確認したい場合はSmart Band 10のページが候補になります。50種類のスポーツモードや300mAhのバッテリー容量、3色のカラー展開を重視する場合はSmart Band 11 Activeのページが候補です。選び方全般はスマートウォッチの選び方ガイドもご覧ください。

Q.記録できる項目に違いはありますか?

Smart Band 10のページには、心拍数・睡眠モニタリング・防水・LINE通知と記載されています。Smart Band 11 Activeのページには、心拍数、血中酸素、ストレス、睡眠、女性の健康管理を記録できると記載されています。どちらも、測定値は診断を目的とするものではありません。

Q.対応しているOSとアプリを教えてください。

メーカー公開仕様では、Smart Band 10がBluetooth 5.4、Android 8.0またはiOS 12.0以降、Smart Band 11 ActiveがBluetooth 5.3 BLE、Android 8.0/iOS 14.0以降と記載されています。対応アプリは、どちらもMi Fitnessアプリです。

Q.同梱物は何ですか?

Smart Band 10のメーカー公開仕様には、クラウン×1、ストラップ×1、充電ケーブル×1、取扱説明書×1と記載されています。Smart Band 11 Activeのメーカー公開仕様には、Band本体、Bandストラップ、磁気充電ケーブル、取扱説明書と記載されています。

Q.バッテリーの日数は、2商品で比べられますか?

メーカー公開仕様で日数が示されているのは、Smart Band 11 Activeのライトユース時最大21日間です。Smart Band 10のメーカー公開仕様に記載があるのは、バッテリー容量233mAhと、磁気充電、充電時間約1時間で、日数の記載はありません。そのため、日数の単純な比較はできません。

Q.カラーやストラップの素材は?

Smart Band 11 Activeのページには、グレー、ブラック、ポメロピンクの3色と記載され、ストラップの素材はTPUと記載されています。Smart Band 10のページには、カラーとストラップ素材の記載がありません。

Q.スマートウォッチとの違いを知りたいときは?

通話や決済などの機能の見方は、スマートウォッチの選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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