Comparison

山善 セラミックファンヒーター DMF-E061(W)とDMSF-J063(W)の違いを比較

山善の600Wの小型セラミックファンヒーター、DMF-E061(W)とDMSF-J063(W)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、山善 セラミックファンヒーター DMF-E061(W)とDMSF-J063(W)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
型番DMF-E061(W)DMSF-J063(W)
定格・消費電力600W交流100V 50/60Hz 600W
安全機能Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):転倒OFFスイッチ(本体が傾いたり倒れたりした際に自動停止)、温度過昇防止機能(機器内部の熱を感知)転倒OFFスイッチ(本体が傾いたり倒れたりした際に自動で電源が切れる)
本体サイズ幅16.5×奥行12×高さ26cm12.5(奥行き)×13.5(幅)×19(高さ)cm
本体重量1.4kg0.8 kg
電源コードの長さ約1.5m約1.5m
付属品取扱説明書フィルター、取扱説明書
運転音(記載)約35dB以下(図書館並みと記載)掲載情報なし
暖房の目安(記載)掲載情報なしAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):最大約4畳(連続運転の場合)
人感センサー(記載)掲載情報なしあり(人の動きに反応して、体が近づくと温風が出て、離れると自動でオフ)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 人感センサーは、DMSF-J063(W)のページに「人の動きに反応して、体が近づくと温風が出て、離れると自動でオフ」と記載されています。DMF-E061(W)のページには人感センサーの記載がありません。
  • DMF-E061(W)のページには運転音「約35dB以下(図書館並みと記載)」、DMSF-J063(W)のページには暖房の目安「最大約4畳(連続運転の場合)」(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))がそれぞれ記載されています。相手側のページには、その項目の記載がありません。
  • 本体サイズは、DMF-E061(W)が幅16.5×奥行12×高さ26cm、DMSF-J063(W)が12.5(奥行き)×13.5(幅)×19(高さ)cmと記載されています。重さは、DMF-E061(W)が1.4kg、DMSF-J063(W)が0.8kgです。
  • 安全機能は、DMF-E061(W)が転倒OFFスイッチと温度過昇防止機能(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))、DMSF-J063(W)が転倒OFFスイッチと記載されています。
  • 付属品は、DMF-E061(W)が取扱説明書、DMSF-J063(W)がフィルターと取扱説明書と記載されています。消費電力(定格)600Wと電源コード約1.5mは、両ページで共通です。
  • 使用場所は、山善 DMSF-J063(W)のページに「電気専用の製品(屋内用)」と記載されています。山善 DMF-E061(W)のページにはタイプとして「セラミックファンヒーター(電気専用)」と記載されています。
  • 電源は、山善 DMF-E061(W)のページに「AC 100V(50-60Hz共用)」、山善 DMSF-J063(W)のページに「交流100V 50/60Hz 600W」と記載されていて、表記は違いますが内容は同じです。
  • 原産国は、山善 DMF-E061(W)のページに「中国」と記載されています。山善 DMSF-J063(W)のページの仕様表には、原産国の項目がありません。

03こんな人にはこちら

▸山善 DMF-E061(W)が向いている人

DMF-E061(W)のページでは、運転音約35dB以下(図書館並みと記載)、転倒OFFスイッチと温度過昇防止機能(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))を備えた、幅16.5×奥行12×高さ26cmの小型ファンヒーターと説明されています。

  • 本体重量は1.4kgと記載されています

▸山善 DMSF-J063(W)が向いている人

DMSF-J063(W)のページでは、人の動きに反応して運転する人感センサーと転倒OFFスイッチを備え、最大約4畳(連続運転の場合。Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))が目安の、重さ0.8kgの小型ファンヒーターと説明されています。

  • 付属品にフィルターが記載されています

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 静かな部屋で、運転音の数値を確かめて選びたいなら:山善 DMF-E061(W)のページに、運転音「約35dB以下(図書館並みと記載)」の記載があります。山善 DMSF-J063(W)のページには運転音の数値の記載がありません。
  • 人が席を立ったときに、自動で止まる機能がほしいなら:山善 DMSF-J063(W)のページに、人感センサーとして「体が近づくと温風が出て、離れると自動でオフ」と記載されています。山善 DMF-E061(W)のページには、人感センサーの記載がありません。
  • 暖める部屋の広さの目安を知りたいなら:山善 DMSF-J063(W)のページに「最大約4畳(連続運転の場合)」(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))と記載されています。山善 DMF-E061(W)のページには、畳数の目安の記載がありません。山善 DMF-E061(W)の商品説明には、部屋全体の暖房には向かない小型機と書かれています。
  • 持ち運びや収納のしやすさを重視するなら:重量は山善 DMF-E061(W)が1.4kg、山善 DMSF-J063(W)が0.8kgと記載されています。寸法は山善 DMF-E061(W)が幅16.5×奥行12×高さ26cm、山善 DMSF-J063(W)が奥行12.5×幅13.5×高さ19cmです。
  • 安全機能の記載を見比べたいなら:どちらのページにも、本体が傾いたり倒れたりすると自動で止まる転倒OFFスイッチの記載があります。温度過昇防止機能(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))(機器内部の熱を感知)は、山善 DMF-E061(W)のページのみ記載があります。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸セラミックファンヒーター

セラミック製の発熱体を温め、ファンで温風を送り出す電気ヒーターです。両ページとも電気専用と記載されています。灯油やガスは使いません。

▸消費電力600W

機器が使う電力の大きさを示す数値です。どちらのページにも600Wと記載されています。一般にWをVで割るとおおよその電流(A)がわかり、100Vなら約6Aが目安です。ほかの電気製品と同じコンセントで使う場合は、合計の容量にご注意ください。

▸dB(デシベル)

音の大きさを示す単位です。数値が小さいほど、運転音は小さいとされます。山善 DMF-E061(W)のページに「約35dB以下(図書館並みと記載)」とありますが、測定条件の記載はありません。山善 DMSF-J063(W)のページには運転音の記載がありません。

▸人感センサー

人の動きなどを感知して、運転を切り替える仕組みです。山善 DMSF-J063(W)のページに記載があり、人が離れると自動でオフになると書かれています。感知の範囲や反応は、設置場所によって変わるとされています。

▸転倒OFFスイッチ・温度過昇防止機能

転倒OFFスイッチは、本体が傾いたり倒れたりしたときに、自動で運転を止める安全機能です。温度過昇防止機能は、機器内部の温度が上がりすぎたときに働く機能です。転倒OFFスイッチは両ページに、温度過昇防止機能(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))は山善 DMF-E061(W)のページに記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 置き場所:浴室など水のかかる場所では使わない。山善 DMSF-J063(W)のページには、水まわりでの使用は避けるよう記載されている。
  • 使うタイミング:就寝中や外出中は使用しない。山善 DMF-E061(W)のページに、使用しないでくださいとの記載がある。
  • 電源:どちらも100Vで600W。ほかの電気製品と同じコンセントで同時に使うときは、容量に余裕があるか確認する。
  • コード:長さはどちらも約1.5m。コンセントの位置によっては届かない場合があるため、設置場所からの距離を測る。
  • 周囲のスペース:温風が出る部分は高温になる。山善 DMF-E061(W)のページには、周囲に物を置けない旨の記載がある。
  • 機能の確認:温度調節、首振り、タイマーなどは、どちらのページにも記載がない。必要な機能は、Amazon商品ページでも確認する。

07よくある質問

Q.DMF-E061(W)とDMSF-J063(W)の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、DMSF-J063(W)には人感センサーと暖房の目安(最大約4畳・連続運転の場合。Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))、DMF-E061(W)には運転音(約35dB以下)と温度過昇防止機能の記載があります。本体サイズと重さ(1.4kgと0.8kg)、付属品も異なります。定格600Wと電源コード約1.5mは共通です。

Q.人感センサーはどちらにありますか?

DMSF-J063(W)のページに、人感センサーありと記載されています。DMF-E061(W)のページには、人感センサーの記載がありません。

Q.運転音は比べられますか?

DMF-E061(W)のページには約35dB以下(図書館並みと記載)と記載されています。DMSF-J063(W)のページには運転音の数値の記載がないため、比べたい場合は購入前にAmazonの商品ページで各機種の数値をご確認ください。

Q.使うときの注意点はありますか?

どちらも電気専用のセラミックファンヒーターです。DMSF-J063(W)のページの暖房の目安は最大約4畳(連続運転の場合)と記載されています(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))。転倒OFFスイッチの記載は両ページにありますが、置き場所や使い方は取扱説明書の注意事項に従ってください。

Q.どちらを選べばいいですか?

人感センサーの記載を重視する場合や、0.8kgの軽さを重視する場合はDMSF-J063(W)、運転音の数値や温度過昇防止機能(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))の記載を重視する場合はDMF-E061(W)のページが参考になります。暖房器具全般は暖房器具の選び方ガイドもご覧ください。

Q.本体の大きさと重さはどう違いますか?

山善 DMF-E061(W)のページには、幅16.5×奥行12×高さ26cm、重量1.4kgと記載されています。山善 DMSF-J063(W)のページには、12.5(奥行き)×13.5(幅)×19(高さ)cm、重量0.8kgと記載されています。高さと幅は山善 DMSF-J063(W)のほうが小さい数値で、重さも山善 DMSF-J063(W)のほうが軽い記載です。

Q.部屋全体を暖められますか?

山善 DMSF-J063(W)のページには、最大約4畳(連続運転の場合)が目安と記載されています(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))。どちらも600Wの小型機で、部屋全体の暖房には向かないと、各ページに書かれています。デスクの足元など、狭い範囲向けの商品です。

Q.付属品に違いはありますか?

山善 DMF-E061(W)のページには、付属品として取扱説明書が記載されています。山善 DMSF-J063(W)のページには、フィルターと取扱説明書が記載されています。フィルターの手入れ方法は、どちらのページにも記載がありません。

Q.浴室や脱衣所で使えますか?

山善 DMSF-J063(W)のページには、水まわりでの使用は避けるよう記載されています。山善 DMF-E061(W)のページにも、浴室など水のかかる場所では使いたい人に向かない旨の記載があります。どちらも、使用場所は取扱説明書の注意事項に従ってください。

Q.温度調節やタイマーはありますか?

山善 DMF-E061(W)のページには、温度調節・タイマー・首振りの記載がありません。山善 DMSF-J063(W)のページには、タイマーやリモコンの記載がなく、出力の切り替え段階も記載されていません。必要な機能がある場合は、Amazon商品ページの最新情報もご確認ください。

Q.ヒーター選びの基本を知りたいときは?

暖房器具の種類や安全面の見方は暖房器具の選び方ガイド、冬の準備は冬支度特集でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

山善 DMF-E061(W)をくわしく見る 山善 DMSF-J063(W)をくわしく見る

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