人感センサーと温度センサーを備えた山善の1200Wセラミックヒーター、DPSF-EP12(H)とDPSF-EU12(W)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、山善 セラミックファンヒーター DPSF-EP12(H)とDPSF-EU12(W)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 型番 | DPSF-EP12(H) | DPSF-EU12(W) |
| タイプ | セラミックファンヒーター(電気専用) | セラミックヒーター(セラミックファンヒーター) |
| 定格 | 交流100V・50/60Hz・1200W | 1200W |
| 人感センサー | 人感センサー(上下左右60°・2m以内の動きをとらえて作動)、温度センサー | 感知距離約2m、上下約60度、左右約60度 |
| 温度設定 | 16℃・19℃・22℃・25℃・28℃の5段階で室温を設定 | 16/19/22/25/28℃の5段階で設定可能 |
| 温風切替 | パワフル・強・弱の3段階。自動で出力を抑えるエコ運転も搭載 | 3段階(弱・強・パワフル) |
| 切タイマー | 1・2・3・4時間 | 1〜4時間(5時間オートオフ。自動運転・センサー運転中は対象外。メーカーの仕様) |
| 安全機能 | 転倒オフスイッチ、サーモスタット、温度ヒューズ、ボタン操作のロック機能(ボタン操作のロック機能はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)) | 転倒オフスイッチ・サーモスタット・温度ヒューズ・チャイルドロック(チャイルドロックはAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)) |
| 本体寸法 | 幅460×奥行133×高さ363mm | 約31.4cm(幅)×13.5cm(奥行)×36cm(高さ) |
| 重量 | 約2.9kg | 2.2kg |
| 電源コード | 1.6m | 1.6m |
| オートオフ(記載) | 5時間で自動停止(商品ページの記載) | 5時間オートオフ(自動運転・センサー運転中は対象外。メーカーの仕様) |
| エコ運転 | 掲載情報なし | 「パワフル」→「強」→「弱」を繰り返して運転(商品説明では、パワフル運転連続時に比べて40%程度の節電と記載) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
DPSF-EP12(H)のページでは、人感センサーと温度センサーを備え、温度設定5段階の自動運転、エコ運転、ボタン操作のロック機能(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))を持つ、幅460mmの横長タイプと説明されています。
DPSF-EU12(W)のページでは、人感センサーと温度センサーを備え、足元やトイレ・脱衣所などのスポット暖房を想定した、重さ2.2kgのセラミックヒーターと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
セラミック製の発熱体を温め、ファンで温風を送り出すタイプの電気ヒーターです。灯油やガスを使わず、コンセントにつないで使います。山善 DPSF-EP12(H)は「電気専用」、山善 DPSF-EU12(W)は商品種別に「セラミックヒーター(セラミックファンヒーター)」と記載されています。
人の動きを感知して、運転を調整する仕組みです。山善 DPSF-EP12(H)のページには「上下左右60°・2m以内の動きをとらえて作動」、山善 DPSF-EU12(W)のページには「感知距離約2m、上下約60度、左右約60度」と記載されています。範囲の外では反応しない場合があります。
転倒オフスイッチは、本体が倒れたときに運転を止める安全装置です。サーモスタットは温度が上がりすぎないよう制御する部品、温度ヒューズは異常な温度になったときに電気の流れを断つ部品とされています。どちらのページにも3つとも記載されています。
温風の強さを自動で切り替えて、運転の出力を抑える運転モードです。山善 DPSF-EP12(H)のページには「自動で出力を抑えるエコ運転も搭載」と記載されています。山善 DPSF-EU12(W)のページには「パワフル」→「強」→「弱」を繰り返して運転し、パワフル運転連続時に比べて40%程度の節電との商品説明があります。
決められた条件で使ったときの、消費電力の目安です。家庭用のコンセント1口は、一般に1500Wまでが目安とされるため、同じ回路で電子レンジなどを同時に使うと余裕が少なくなります。使う場所の回路の容量は、取扱説明書や分電盤の表示で確認します。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、本体サイズ(幅460×奥行133×高さ363mmと約31.4×13.5×36cm)、重さ(約2.9kgと2.2kg)、エコ運転の説明、ロック機能の呼び方(ボタン操作のロックとチャイルドロック。いずれもAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))が異なります。定格1200W、人感センサー、温度設定5段階、温風3段階、切タイマーの記載は共通です。
DPSF-EP12(H)のページには上下左右60°・2m以内、DPSF-EU12(W)のページには感知距離約2m、上下約60度、左右約60度と記載されています。
どちらのページにも、1・2・3・4時間の切タイマーと5時間のオートオフが記載されています。DPSF-EU12(W)はメーカーの仕様で、自動運転・センサー運転中は対象外とされています。
DPSF-EU12(W)のページには、足元やトイレ・脱衣所などのスポット暖房を想定した設計と案内されています。DPSF-EP12(H)のページには適用畳数の記載がないため、部屋の広さに合うかどうかは、購入前にAmazonの商品ページと取扱説明書でご確認ください。
置き場所の寸法で選ぶ場合は、幅460mmのDPSF-EP12(H)と、約31.4cm幅で2.2kgのDPSF-EU12(W)のページの数値が参考になります。エコ運転の説明やロック機能の呼び方も確認してください。暖房器具全般は暖房器具の選び方ガイドもご覧ください。
どちらのページにも、電源コードは1.6mと記載されています。長さは共通ですが、コンセントとの距離は置き場所によって変わるため、設置前に確認してください。
山善 DPSF-EP12(H)のページには「自動で出力を抑えるエコ運転も搭載」と記載されています。山善 DPSF-EU12(W)のページには、「パワフル」→「強」→「弱」を繰り返して運転し、パワフル運転連続時に比べて40%程度の節電との商品説明があります。
山善 DPSF-EU12(W)のページには、保証が「お買い上げ日より1年間」、生産国が「中国」と記載されています。山善 DPSF-EP12(H)のページには、どちらの記載もないため、Amazon商品ページやメーカーの案内でご確認ください。
山善 DPSF-EP12(H)のページには色が「グレー」、山善 DPSF-EU12(W)のページには「ホワイト」と記載されています。型番の表記にも、それぞれ(H)と(W)が含まれています。
山善 DPSF-EP12(H)のページには適用畳数の記載がありません。山善 DPSF-EU12(W)のページには、足元やトイレ・脱衣所などのスポット暖房を想定した設計と案内されています。部屋全体を暖める用途かどうかは、購入前にAmazon商品ページと取扱説明書でご確認ください。
暖房の種類や使い分けは暖房器具の選び方ガイド、足元を暖める別の方法は電気毛布・ホットカーペットの選び方ガイドでご覧いただけます。
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