Comparison

山善 電気ストーブ DS-SAK061(H)・DS-SD084(AB)・KDS-H06(H)Eの違いを比較

山善の電気ストーブ、DS-SAK061(H)、DS-SD084(AB)、KDS-H06(H)Eで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、山善 電気ストーブ DS-SAK061(H)・DS-SD084(AB)・KDS-H06(H)Eの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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013商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランド山善(YAMAZEN)山善(YAMAZEN)山善(YAMAZEN)
型番DS-SAK061(H)DS-SD084(AB)KDS-H06(H)E
色グレーアッシュブラックグレー
タイプ電気ストーブ(石英管ヒーター)電気ストーブ(小型)電気ストーブ(小型・足元向け)
電源AC 100V(50-60Hz共用)AC 100V(50/60Hz)交流100V
消費電力600W800W強600W/中350W/弱250W
出力切替弱:200W/中:400W/強:600W強弱2段階切替3段階(弱:下側ヒーター、中:上側ヒーター、強:全ヒーター)
安全機能障害物センサー(近づくと自動で電源を遮断)、転倒OFFスイッチ障害物センサー、転倒OFFスイッチ転倒OFFスイッチ(本体が倒れたり傾いたりしたときに自動で運転を停止)
本体サイズ17奥行き x 20幅 x 51高さ cm幅30.5×奥行13.5×高さ36.5cm幅300×奥行120×高さ347mm
重量2.2 キログラム1.7 キログラム1.5kg
電源コード1.6m1.6m1.6m
発熱体(記載)石英管ヒーター 3本掲載情報なし掲載情報なし
首振り(記載)左右60°の自動首振り掲載情報なし掲載情報なし

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 消費電力は、DS-SAK061(H)が600W、DS-SD084(AB)が800W、KDS-H06(H)Eが強600W/中350W/弱250Wと記載されています。
  • 出力切替は、DS-SAK061(H)が弱200W・中400W・強600Wの3段階、DS-SD084(AB)が強弱の2段階、KDS-H06(H)Eが弱(下側ヒーター)・中(上側ヒーター)・強(全ヒーター)の3段階と記載されています。
  • 安全機能は、DS-SAK061(H)とDS-SD084(AB)が障害物センサーと転倒OFFスイッチ、KDS-H06(H)Eが転倒OFFスイッチと記載されています。障害物センサーの記載があるのは前の2機種のページです。
  • 本体サイズと重さは、DS-SAK061(H)が幅20×奥行17×高さ51cm・2.2kg、DS-SD084(AB)が幅30.5×奥行13.5×高さ36.5cm・1.7kg、KDS-H06(H)Eが幅300×奥行120×高さ347mm・1.5kgと記載されています。電源コードは3機種とも1.6mです。
  • DS-SAK061(H)のページには、石英管ヒーター3本と左右60°の自動首振りが記載されています。DS-SD084(AB)とKDS-H06(H)Eのページには、首振りやタイマーの記載がありません。
  • 色は、山善 DS-SAK061(H)がグレー、山善 DS-SD084(AB)がアッシュブラック、山善 KDS-H06(H)Eがグレーと記載されています。電源は、3機種とも100Vです。
  • ヒーターの構成は、山善 DS-SAK061(H)のページに「石英管ヒーター3本」と記載されています。山善 KDS-H06(H)Eのページには、弱が下側ヒーター、中が上側ヒーター、強が全ヒーターと書かれています。山善 DS-SD084(AB)のページには、ヒーターの種類や構成の記載がありません。
  • 適用畳数は、山善 KDS-H06(H)Eのページに「商品ページに記載なし」と明記されています。山善 DS-SAK061(H)と山善 DS-SD084(AB)のページにも、適用畳数の項目がありません。山善 DS-SD084(AB)は消費電力が800Wですが、強弱それぞれのワット数は記載されていません。

03こんな人にはこちら

▸山善 DS-SAK061(H)が向いている人

DS-SAK061(H)のページでは、石英管ヒーター3本と左右60°の自動首振り、障害物センサー、3段階の出力切替を備えた、幅20cmのスリムな電気ストーブと説明されています。

  • 弱200W・中400W・強600Wの切替が記載されています
  • 重さは2.2kgと記載されています

▸山善 DS-SD084(AB)が向いている人

DS-SD084(AB)のページでは、障害物センサーと転倒OFFスイッチ、強弱2段階の切替を備えた、幅30.5×奥行13.5×高さ36.5cm・1.7kgの小型の電気ストーブと説明されています。

  • 消費電力は800Wと記載されています
  • 首振りやタイマーの記載はありません

▸山善 KDS-H06(H)Eが向いている人

KDS-H06(H)Eのページでは、下側・上側・全ヒーターの切替による3段階の出力と転倒OFFスイッチを備えた、1.5kgの小型・軽量の電気ストーブと説明されています。

  • 消費電力は強600W・中350W・弱250Wと記載されています
  • 適用畳数の記載はありません

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • デスクの足元に置いて、場所をあまり取りたくないなら:本体サイズは、山善 DS-SAK061(H)が幅20×奥行17×高さ51cm、山善 DS-SD084(AB)が幅30.5×奥行13.5×高さ36.5cm、山善 KDS-H06(H)Eが幅300×奥行120×高さ347mmと記載されています。山善 DS-SAK061(H)は幅が狭い縦長の形です。山善 DS-SD084(AB)と山善 KDS-H06(H)Eは幅が広く、高さが低い形です。
  • 脱衣所や洗面所のような狭い場所で使うなら:山善 KDS-H06(H)Eのページに、脱衣所など近くを温めたい人に向くと記載されています。山善 DS-SAK061(H)と山善 DS-SD084(AB)のページには、浴室など水のかかる場所での使用は避けるよう書かれています。どの場所でも、周囲に物を置かないよう注意が必要です。
  • 物が近づきやすい場所で使うなら:山善 DS-SAK061(H)と山善 DS-SD084(AB)のページには、障害物センサーの記載があります。山善 KDS-H06(H)Eのページには、転倒OFFスイッチの記載のみです。山善 DS-SAK061(H)のページには、障害物の色や材質、大きさによっては感知できない場合があり、直射日光下では働かないことがあると注記されています。
  • 出力を細かく切り替えたいなら:山善 DS-SAK061(H)は弱200W・中400W・強600W、山善 KDS-H06(H)Eは弱250W・中350W・強600Wの3段階と記載されています。山善 DS-SD084(AB)は強弱の2段階で、それぞれのワット数の記載がありません。山善 KDS-H06(H)Eのページには、最大の消費電力が600Wで、コンセントの容量に注意が必要と書かれています。
  • ヒーターの向きを自動で変えたいなら:山善 DS-SAK061(H)のページに「左右60°の自動首振り」と記載されています。山善 DS-SD084(AB)と山善 KDS-H06(H)Eのページには、首振りの記載がありません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸石英管ヒーター

石英ガラスの管の中に発熱体を入れたヒーターです。一般に、スイッチを入れてから温まるまでが比較的早いとされます。山善 DS-SAK061(H)のページに「石英管ヒーター 3本」と記載されています。山善 DS-SD084(AB)と山善 KDS-H06(H)Eのページには、発熱体の種類の記載がありません。

▸消費電力(W)とコンセントの容量

消費電力は、運転中に使う電力の大きさを示す単位です。数値が大きいほど、一度に大きな電力を使います。同じコンセントにほかの家電をつなぐ場合は、合計の電力がコンセントやテーブルタップの容量を超えないよう確認します。山善 DS-SAK061(H)が600W、山善 DS-SD084(AB)が800W、山善 KDS-H06(H)Eが強600Wと記載されています。

▸障害物センサー

本体の前に物が近づいたことを検知して、自動で電源を切る安全機能です。山善 DS-SAK061(H)のページに、障害物が近づくとセンサーが反応して自動で電源が切れる機能と記載されています。検知できる条件には限りがあり、山善 DS-SAK061(H)のページに、色や材質、大きさ、直射日光下での注意が書かれています。

▸転倒OFFスイッチ

本体が倒れたり傾いたりしたときに、自動で運転を停止する安全機能です。3機種とも記載されています。山善 KDS-H06(H)Eのページに「本体が倒れたり傾いたりしたときに自動で運転を停止」と書かれています。

▸適用畳数

暖房器具が目安として対応する、部屋の広さの区分です。木造やコンクリートなど、建物の造りによっても数値が異なります。山善 KDS-H06(H)Eのページに「商品ページに記載なし」と明記されており、山善 DS-SAK061(H)と山善 DS-SD084(AB)のページにも記載がありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 使う場所:3機種とも、デスクの足元や洗面所などの限られた範囲を温める用途の記載。部屋全体の暖房には向かないと書かれている。
  • 周囲の空間:3機種とも、高温になる部分があるため、周囲に物を置かないよう注意が必要と書かれている。置く場所の周りを確認する。
  • 消費電力:山善 DS-SAK061(H)は600W、山善 DS-SD084(AB)は800W、山善 KDS-H06(H)Eは強600W。同じコンセントでほかの家電を使う場合の合計を確認する。
  • 安全機能の範囲:障害物センサーは山善 DS-SAK061(H)と山善 DS-SD084(AB)にある。山善 DS-SAK061(H)のページには、感知できない場合があると書かれている。山善 DS-SD084(AB)のページには、反応する距離や条件の詳しい記載がない。
  • 使わない時間帯:山善 DS-SAK061(H)と山善 DS-SD084(AB)のページには、就寝中や外出中は使用しないよう書かれている。山善 KDS-H06(H)Eのページには、連続使用は避けるよう書かれている。
  • コンセントとの距離:電源コードは3機種とも1.6m。置きたい位置からコンセントまでの距離を測っておく。

07よくある質問

Q.3機種の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、消費電力(600W・800W・強600W)、出力切替の段階、安全機能(障害物センサーの有無)、本体サイズと重さ、首振りの有無が異なります。DS-SAK061(H)には石英管ヒーター3本と左右60°の自動首振りの記載があります。

Q.障害物センサーがあるのはどれですか?

DS-SAK061(H)とDS-SD084(AB)のページに障害物センサーの記載があります。KDS-H06(H)Eのページには転倒OFFスイッチの記載のみです。DS-SAK061(H)のページには、障害物の色や材質、大きさによっては感知できない場合があり、直射日光下では働かないことがあると注記されています。

Q.部屋全体を暖める用途に使えますか?

3機種のページとも、デスクの足元や洗面所などの限られた範囲を温める用途を想定した記載です。DS-SAK061(H)とDS-SD084(AB)のページには部屋全体の暖房には向かないと、KDS-H06(H)Eのページには適用畳数の記載がなく部屋全体の暖房には向かないと記載されています。

Q.使うときの注意点はありますか?

3機種とも高温になる部分があるため、周囲に物を置かないよう注意が必要と各ページに記載されています。DS-SAK061(H)とDS-SD084(AB)のページには、浴室など水のかかる場所や就寝中、外出中の使用は避けるよう記載されています。KDS-H06(H)Eのページにも、連続使用は避けるよう記載されています。

Q.どれを選べばいいですか?

首振りと障害物センサーの記載を重視する場合はDS-SAK061(H)、障害物センサーつきで奥行13.5cmの小型を探している場合はDS-SD084(AB)、1.5kgの軽さと250Wからの出力切替を重視する場合はKDS-H06(H)Eのページが参考になります。暖房器具全般は暖房器具の選び方ガイドもご覧ください。

Q.ヒーターの種類に違いはありますか?

山善 DS-SAK061(H)のページに「石英管ヒーター 3本」と記載されています。山善 KDS-H06(H)Eのページには、弱が下側ヒーター、中が上側ヒーター、強が全ヒーターと書かれています。山善 DS-SD084(AB)のページには、ヒーターの種類や構成の記載がありません。

Q.消費電力が大きいのはどれですか?

山善 DS-SD084(AB)のページに「消費電力800W」、山善 DS-SAK061(H)のページに「600W」、山善 KDS-H06(H)Eのページに「強600W/中350W/弱250W」と記載されています。山善 DS-SD084(AB)は強弱の2段階で、それぞれのワット数の記載がありません。同じコンセントでほかの家電も使う場合は、合計の電力の確認が必要です。

Q.タイマーやリモコンは付いていますか?

3機種のページとも、タイマーやリモコンの記載がありません。山善 DS-SAK061(H)のページと山善 DS-SD084(AB)のページには、タイマーやリモコンの機能を重視する人には向かない旨が書かれています。山善 KDS-H06(H)Eのページには、タイマーやセンサーによる自動運転を求める人には向かないと書かれています。

Q.持ち運びやすいのはどれですか?

質量は、山善 DS-SAK061(H)が2.2kg、山善 DS-SD084(AB)が1.7kg、山善 KDS-H06(H)Eが1.5kgと記載されています。山善 DS-SD084(AB)のページには、軽い本体で家の中を持ち運んで使いたい人に向くと書かれています。

Q.電源コードの長さは同じですか?

3機種とも、電源コードの長さは1.6mと記載されています。置きたい位置からコンセントまでの距離が届かない場合は、延長コードの使用が可能かを、取扱説明書でご確認ください。

Q.暖房器具選びの基本を知りたいときは?

暖房器具の種類ごとの特徴や安全面の見方は、暖房器具の選び方ガイドでご覧いただけます。冬に向けた準備は冬支度特集もご覧ください。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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