ノック式の黒0.5mmボールペン、ゼブラ ブレン(油性)、パイロット アクロ1000(油性)、ぺんてる エナージェル(ゲルインキ)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ゼブラ ブレン・パイロット アクロ1000・ぺんてる エナージェル ノック式の黒0.5mmボールペンの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| ブランド | ゼブラ(ZEBRA) | パイロット(PILOT) | ぺんてる |
| 型番 | P-BAS88-W5 | BAC-1SEF-B | XBLN75ZA |
| インク色 | 黒 | 黒 | 黒 |
| ボール径 | 0.5mm | 0.5mm(極細) | 0.5mm |
| インク | エマルジョン染料+顔料(油性) | アクロインキ(油性) | 掲載情報なし |
| 軸色 | 白 | ブラック | 掲載情報なし |
| 機構 | ノック式(格納式) | ノック式(格納式) | 掲載情報なし |
| サイズ | 最大軸径11.8×全長143.6mm | 最大径φ9.8mm×全長143mm | 幅16×奥行11mm×長さ147mm/13g |
| 生産国 | 日本 | 日本 | 掲載情報なし |
| 素材 | 掲載情報なし | プラスチック・金属 | 後軸・頭冠=再生PC、ノック・前軸=ABS樹脂メッキ、グリップ=エラストマー、クリップ=鉄 |
| 重量 | 1本あたり約12.1g(5本で約65g) | 17.1g(メーカーのウェブカタログ) | 掲載情報なし |
| 適合替芯 | NC-0.5芯 | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| セット内容 | 5本組 | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
ブレンのページでは、低重心・ダイレクトタッチ・ノイズフリー設計をうたう油性ボールペンの白軸5本組と説明されています。
アクロ1000のページでは、なめらかな筆記が特長のアクロインキを採用した、スリムな油性ボールペンと説明されています。
エナージェルのページでは、2001年発売のゲルインキボールペンで、後軸・頭冠に再生PCを使ったノック式と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
油性インクは、粘り気のあるインクで、にじみにくいとされます。ゲルインクは、水性に近い性質で、色がはっきり出るとされます。ゼブラ ブレンとパイロット アクロ1000は油性、ぺんてる エナージェル ノック式はゲルインキと記載されています。書き味は好みが分かれるため、試し書きで確認します。
水と油のように混ざりにくい成分を、混ぜ合わせた状態を指す一般的な言葉です。ゼブラ ブレンのページに「エマルジョン染料+顔料(油性)」と記載されています。インクの具体的な性質は、メーカーの案内でご確認ください。
ペン先のボールの直径で、数字が小さいほど細い線になります。3つとも0.5mmと記載されています。パイロット アクロ1000のページには「極細」と表記されています。
ペンのバランスの取り方を表す言葉です。ゼブラ ブレンのページに「低重心」、パイロット アクロ1000のページに「先太りの握りやすいグリップと前方重心」と記載されています。持ったときの感じ方は人によって異なります。
ペンの中身であるインクの芯を取り替えるときの、規格の名前です。ゼブラ ブレンのページに「NC-0.5芯」と記載されています。替芯を選ぶときは、ペンの型番と芯の型番の両方を確認します。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、インクがブレンとアクロ1000は油性、エナージェルはゲルインキです。ボール径は3商品とも0.5mmで、ノック式です。サイズや重量の記載、セット内容(ブレンは5本組)も異なります。
ブレンのページには、適合替芯としてNC-0.5芯と記載されています。アクロ1000とエナージェルのページには、適合替芯の記載がありません。
重量は、ブレンが1本あたり約12.1g、エナージェルが13g、アクロ1000がメーカーのウェブカタログの記載で17.1gです。軸の太さは、アクロ1000が最大径φ9.8mm、ブレンが最大軸径11.8mmと記載されています。
ブレンのページは5本組です。アクロ1000とエナージェルのページは、いずれも1本の商品ページです。入数は購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。
油性インクで比べるならブレンかアクロ1000、ゲルインキならエナージェルが候補です。軸の太さや長さ、まとめて使いたい本数も、選ぶときの手がかりになります。ほかの筆記具は文房具の比較もご覧ください。
ゼブラ ブレンとパイロット アクロ1000は油性、ぺんてる エナージェル ノック式はゲルインキと記載されています。ぺんてる エナージェル ノック式のページには、ゲルインクは油性よりインク消費が早い場合があると書かれています。ゼブラ ブレンのページには、油性は書き味の好みが分かれる場合があると書かれています。
パイロット アクロ1000のページに、最大径φ9.8mmと記載されています。ゼブラ ブレンは最大軸径11.8mmです。ぺんてる エナージェル ノック式のページには、幅16×奥行11mmと記載されていますが、どの部分の寸法かは分かりません。
ゼブラ ブレンとパイロット アクロ1000のページに、生産国は日本と記載されています。ぺんてる エナージェル ノック式のページには、生産国の記載がありません。
ぺんてる エナージェル ノック式のページに、2001年発売と記載されています。ゼブラ ブレンとパイロット アクロ1000のページには、発売年の記載がありません。
パイロット アクロ1000のページに「プラスチック・金属」、ぺんてる エナージェル ノック式のページに、後軸・頭冠は再生PC、ノック・前軸はABS樹脂メッキ、グリップはエラストマー、クリップは鉄と記載されています。ゼブラ ブレンのページには、軸の材質の記載がありません。
ゼブラ ブレンのページに、5本組と記載されています。1本あたりの重さは約12.1g、5本で約65gと記載されています。1本だけ欲しい場合には、5本組は数が多いという注意も、ページに書かれています。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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