Comparison

ゼブラ ハイマッキー 12色セットと三菱鉛筆 ポスカ 中字丸芯 8色セットの違いを比較

記入用マーカーのゼブラ ハイマッキー(12色セット)と三菱鉛筆 ポスカ 中字丸芯(8色セット)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ゼブラ ハイマッキー 12色セットと三菱鉛筆 ポスカ 中字丸芯 8色セットの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
種類油性マーカーペイントマーカー(水性顔料)
ペン先太字・細字両用(ツインタイプ)中字・丸芯
色数12色(黒・青・ライトブルー・緑・ライトグリーン・黄・ピンク・紫・赤・オレンジ・ライトブラウン・茶)8色(青・緑・水色・黄・赤・桃・白・黒)
インク油性染料インク(速乾性・耐水性)水性顔料インク
生産国日本日本
線幅太字約6.0mm/細字約1.5〜2.0mm掲載情報なし
軸径・長さ軸径Φ21.8mm/長さ約140.8mm掲載情報なし
重量1本約25.1g掲載情報なし
特長掲載情報なし耐光性・乾くと耐水
サイズ掲載情報なし縦149×横159×厚さ22mm(パッケージ)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 種類とインクは、ハイマッキーが「油性マーカー」「油性染料インク(速乾性・耐水性)」、ポスカが「ペイントマーカー(水性顔料)」「水性顔料インク」と記載されています。
  • ペン先は、ハイマッキーが「太字・細字両用(ツインタイプ)」で線幅は「太字約6.0mm/細字約1.5〜2.0mm」、ポスカが「中字・丸芯」と記載されています。ポスカのページには線幅の数値の記載がありません。
  • 色数は、ハイマッキーが12色(黒・青・ライトブルー・緑・ライトグリーン・黄・ピンク・紫・赤・オレンジ・ライトブラウン・茶)、ポスカが8色(青・緑・水色・黄・赤・桃・白・黒)と記載されています。白が含まれるのはポスカのセットのみです。
  • ポスカのページの特長欄には「耐光性・乾くと耐水」と記載されています。ハイマッキーのページの説明には、速乾・耐水インクと記載されています。
  • サイズの記載は、ハイマッキーが軸径Φ21.8mm/長さ約140.8mm、1本約25.1g、ポスカがパッケージの縦149×横159×厚さ22mmです。生産国は、どちらのページも「日本」と記載されています。
  • 書ける素材は、ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cのメーカー公開仕様の項に「紙・布・木・段ボール・ガラス・プラスチック・金属・ビニール類など(浮輪等の軟質塩化ビニール製品には適しません)」と記載されています。三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cのページには「紙・金属・プラスチック・ガラス・木などに書ける」とあり、素材によって密着が異なるため試し書きで確かめるよう書かれています。
  • インクの説明は、ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cのメーカー公開仕様の項に「油性染料(アルコール系)」、三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cの公式サイトの説明に「不透明インク」で、黒や濃色の上でも鮮やかに発色し、重ね書きも可能と記載されています。ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cのページには、不透明インクという記載がありません。
  • 替芯と本体の数値は、三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cのメーカー情報にPCR-5(3本入)の替芯の記載があります。ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cのページには替芯の記載がなく、1本の重さ(約25.1g)と軸径・長さの記載があります。三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cのページに記載のサイズは、パッケージの縦149×横159×厚さ22mmです。

03こんな人にはこちら

▸ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cが向いている人

ハイマッキーのページでは、1本で太字・細字を使い分けられる油性マーカーで、速乾・耐水の油性染料インクを使った12色セットと説明されています。

  • 段ボール・ビニール・プラスチックなどに記入する人
  • 名前書きや宛名書きに使う人
  • 1本で太字・細字を使い分けたい人

▸三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cが向いている人

ポスカのページでは、不透明の水性顔料インクで紙・金属・プラスチックなど幅広い素材に書けるペイントマーカーの、中字丸芯・8色セットと説明されています。

  • 黒い紙や写真、ガラス、金属などに色を書きたい人
  • POP・メッセージカード・工作を作る人
  • 水性で、においの少ないマーカーを探している人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 段ボールの荷物や、ビニール・プラスチックに名前や宛名を書くなら:ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cのページに、段ボール・ビニール・プラスチックなどに記入する人、名前書きや宛名書きに使う人が向いていると記載されています。三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cのページでは、布や段ボールなど水に強い記入を優先したい人には油性マーカーが向くとされています。
  • 黒い紙や写真、ガラス、金属などに色をのせたいなら:三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cのページに、黒い紙や写真、ガラス、金属などに色を書きたい人が向いていると記載されています。公式サイトの説明では不透明インクで、濃色の上でも鮮やかに発色するとされています。8色の中には白も含まれています。
  • においが気になる部屋や、換気しにくい場所で使うなら:ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cのページのデメリット欄には、油性のためにおいがあると記載されています。三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cのページのメリット欄には、水性でにおいが少ないと記載されています。感じ方には個人差があるため、使う場所の換気や製品の注意表示もあわせて確認してください。
  • 1本で線の太さを変えたいなら:ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cは太字約6.0mm、細字約1.5〜2.0mmの太細両用で、1本で書き分けられると記載されています。三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cは中字・丸芯で、線幅の数値はページに記載がありません。三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cのページには、細かい文字には向かないという注意書きもあります。
  • 色分けや、使いたい色が入っているかを重視するなら:ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cは12色で、ライトブルー・ライトグリーン・ライトブラウンなどを含みます。三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cは8色で、白と桃を含みます。ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cの12色の内訳は、公式サイトに色名一覧の記載を確認できなかったため、Amazon商品ページの情報にもとづくとページに書かれています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸油性染料インクと水性顔料インク

一般に、油性染料インクは溶剤に染料を溶かしたインクで、乾きが早く水に強い傾向があるとされます。水性顔料インクは、水に顔料の粒を分散させたインクで、においが少ない傾向があるとされます。ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cのページは油性染料インク(速乾性・耐水性)、三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cのページは水性顔料インク(乾くと水に流れにくい)と記載しています。

▸不透明インク

下の色が透けにくく、濃い色の上にも色がのりやすいインクの性質を指します。三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cの公式サイトの説明に「不透明インク」と記載があります。ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cのページには、不透明インクという記載がありません。

▸丸芯とツインタイプ

丸芯は、先端が丸い形のペン先を指します。ツインタイプは、一般に1本の軸に太字用と細字用の2種類のペン先がついた形を指します。三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cは「中字・丸芯」、ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cは「太字・細字両用(ツインタイプ)」と記載されています。

▸耐光性

光に当たっても色が変わりにくい性質を指します。三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cのページの特長欄に「耐光性・乾くと耐水」と記載されています。ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cのページには、耐光性の記載がありません。

▸線幅(太字・細字・中字)

ペン先で書いたときの線の太さを、ミリ単位で表したものです。ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cのページには太字約6.0mm、細字約1.5〜2.0mmと記載されています。三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cは中字と記載されていますが、線幅の数値はページにありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.ハイマッキーとポスカの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、ハイマッキーは油性染料インクの太字・細字両用ツインタイプ(12色)、ポスカは水性顔料インクのペイントマーカーで中字・丸芯(8色)です。インクの種類、ペン先の形、セットの色数が異なります。

Q.油性と水性のどちらですか?

ハイマッキーのページには「油性マーカー」「油性染料インク」、ポスカのページには「ペイントマーカー(水性顔料)」「水性顔料インク」と記載されています。

Q.におい面の記載に違いはありますか?

ハイマッキーのページのデメリット欄には、油性のためにおいがあると記載されています。ポスカのページのメリット欄には、水性でにおいが少ないと記載されています。感じ方には個人差があるため、換気しにくい場所で使う場合などは製品の注意表示もご確認ください。

Q.色数や色の内容は同じですか?

同じではありません。ハイマッキーのセットは12色でライトブルー・ライトグリーン・ライトブラウンなどを含み、ポスカのセットは8色で白と桃を含むと記載されています。

Q.どちらを選べばいいですか?

太字と細字を1本で書き分けたい、色数の多いセットがよいといった基準ならハイマッキー、中字丸芯・水性顔料インク・白を含む8色といった基準ならポスカのページが候補になります。素材ごとの使えるかどうかは、各製品の注意表示でご確認ください。

Q.白のペンが入っているのはどちらですか?

三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cの8色セットに白が含まれると記載されています(青・緑・水色・黄・赤・桃・白・黒)。ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cの12色(黒・青・ライトブルー・緑・ライトグリーン・黄・ピンク・紫・赤・オレンジ・ライトブラウン・茶)には、白の記載がありません。

Q.ガラスや金属にも書けますか?

ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cのメーカー公開仕様の項には、使える素材としてガラスと金属が挙げられています。三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cのページにも、紙・金属・プラスチック・ガラス・木などに書けると記載されています。三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cのページには、素材により密着が異なるため試し書きが必要とも書かれています。

Q.浮き輪やビニール製品にも使えますか?

ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cのメーカー公開仕様の項には、浮輪等の軟質塩化ビニール製品には適しませんと記載されています。三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cのページには、軟質塩化ビニールに関する記載がありません。対象の製品に使えるかは、製品の注意表示でご確認ください。

Q.替芯はありますか?

三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cのメーカー情報に、替芯としてPCR-5(3本入)が掲載されています。ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cのページには、替芯の記載がありません。

Q.子どもが使うときの注意はありますか?

三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cのページには、水性でにおいが少ない製品ですが、小さなお子さまが使う際は保護者の管理のもとでお使いくださいと記載されています。ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cのページには、お子さまの使用に関する記載がありません。

Q.1本の重さや大きさは載っていますか?

ゼブラ ハイマッキー 12色 MC12Cのメーカー公開仕様の項に、重量25.1g(1本)、軸径21.8×全長140.8mmと記載されています。三菱鉛筆 ポスカ 中字 8色 PC5M8Cのページには1本の重さや軸の長さの記載がなく、パッケージの縦149×横159×厚さ22mmのみです。

Q.筆記具選びの基本を知りたいときは?

インクの種類やペン先の見方は筆記具の選び方ガイド、ほかの文房具は文房具の比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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